NHK ためしてガッテン

(27.2.13) ためしてガッテン 大人の虫歯は怖い!!

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 最近のためしてガッテンはこけ脅かしが過ぎるのではないかと思っていたが、今週の番組には驚いた。
大人には特別な虫歯があり、気が付かずにいると総入れ歯になるという話だ。
大人の虫歯の特徴は痛みがなく、気が付かずほっておくとすべての歯が抜け落ちるのだという。
歯痛がないため気が付かないのだが年に1本程度の割合で抜け落ち50歳台の初めには総入れ歯になってしまうのだそうだ。
そうした事例の人の歯を番組で紹介しており、実際に歯がなくなった人がそれを見せてくれたが、あまり気持ちのいいものではない。

 実は私はよく夢で歯が抜けをちる夢を見る。なんでそんな夢を見るのか分からないが、いつも同じパターンで次々に抜け落ちていくので途方に暮れるのだ。目が覚めてそれが夢だと分かって実にほっとする。
よかった、また夢か、しかしなぜいつも歯が抜けるのだろうか??」フロイトあたりだと何か説明してくれるかもしれない。

 通常大人の歯は虫歯に強い。子供の歯と大人の歯は一番外部を覆っているエナメル質の強度に差があって、子供の場合はエナメル質が弱いためにしばしば虫歯になるが、大人になるとこのエナメル質が強化されて虫歯の攻撃には強くなるという。
しかし大人の歯には弱点があり、歯茎がだんだんと後退するため根元で象牙質が丸出しになってここを虫歯に攻撃されるという。象牙質は虫歯の攻撃に弱い。
私の歯も歯茎がひどく後退しており象牙質がむき出しになっていたので近くの歯医者さんに行ってここに詰め物をしてもらっている。

 なぜ大人の虫歯が痛まないかというと虫歯ができるとそれをカバーするように象牙質が厚くなって神経に触らないようにするからだという。
実際虫歯の痛みはこの世の地獄だからそうしてくれるメカニズムはとてもありがたいのだが、これがあだになって虫歯があることが気が付かないのだそうだ。

 さらに総入れ歯になるメカニズムは歯が抜けてそのままにしていると歯の下の骨が「もう歯を支える必要はないんだ」と悟って溶けてしまうからだという。私は知らなかったが歯は下で支える土台の骨と一体になっていて、いわばクッションの役目をするスポンジのような構造の骨がある。このスポンジ状の骨まで消失すると支えていた場所に空洞ができるので周りの骨がその空洞に落ち込むように変形し、結局は上の歯を支え切れなくなって歯が抜け落ちるのだそうだ。何かビルの下部構造のような感じで上がなくなると土台が腐るというようなイメージだ。

 年を取るとだんだんと歯もなくなり頭髪もなくなってかつてあったものが次々に失われていく。
幸い私は治療した歯は多いが抜け落ちてしまったものはないので「やれやれ、まだ歯だけは持ちそうだ」と思っているが油断すると総入れ歯になると今回は脅されてしまった。

 

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(26.6.30) ためしてガッテン  やる気UP法

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 今週のためしてガッテンは「やる気UP法」だった。
私も朝の置きたては何ともうっとうしくしばらく時間がたたないと何もする気がしない。そのまま放っておくと一日を無駄に過ごすことになるので、鏡の前で筋トレを始める。筋肉は動かすとだんだんふくれてきて何とも素晴らしいキン肉マンになってくるのですっかり気分が高揚してくる。
いいぞ、今日の体型は若者並だ!!」なんて自己満足にひたりながら、いつもの朝の清掃活動に出ていく。

 清掃活動も昔と違ってかなり気合を入れなくてはできない。そうした時は好きな演歌を歌いながら清掃活動になるのだが、歌がなぜか気持ちをハイにしてくれる。
最近は何をするにもまず筋トレをして体を膨らませそれから行うことが多い。
私はこうしたことを長年の経験からやってきたのだが、人間には「やる気スイッチ」というものがあり、それをオンにするには体を動かすことが一番だとスポーツ医学の専門家が言っていた。

 それも5分程度で十分で体を積極的に動かせばそれでスイッチが入り「俺はやる気満々だ」と錯覚させてくれるという。
このスイッチは線条体というのだが、脳の最も奥深い部分に存在し、動物が生存するために絶対に必要な意欲に火をつけてくれるのだそうだ。

 相撲の琴奨菊関が事例として紹介されたが、戦闘意欲を高めるために時間いっぱいになると体を背後に大きくそらせるポーズをとるが、これはスポーツ医学の専門家から指導されたポーズで、これによって大関昇進を決めたという。
そういえば関取はそれぞれ独特のポーズで戦闘意欲を高めていた。

 線条体はやる気のスイッチがある場所だが、ここに脳梗塞が発生するといっぺんでやる気がなくなるのだそうだ。他の場所だとたとえば運動野の神経細胞が死んで手足がマヒしたり動けなくなったりするが、ここ線条体では意欲がなくなる
それまで通常に働いていた人が急に仕事をする気持ちが切れてしまうのだが、うつ病と似ているが死にたいというような願望は起こらない(死ぬ意欲もわかない)。

 MRIで調べてみると線条体に血液を運搬している穿通枝せんつうし)という細い血管が詰まっている場合が多く、特に高血圧の人がなりやすい。
最高血圧が140以上、最低血圧が90以上の人で、急に意欲がなくなりそれが1か月間程度継続する場合は、この線条体の脳梗塞を疑った方がいいと専門家が言っていた。

 意欲をわかすには「まず体を動かせ」は至言だ。四季の道に隣接している公園でほぼ毎日ラジオ体操をしており、多くの老人が参加しているが、そうした老人は実に元気だ。
そのあと四季の道を颯爽と散歩などしており、運動と精神の関連がよく分かる。
私は昔から何があってもまず運動のタイプだから、必然的にやる気を起こさせてきたきたことになる。
知らなかったが、おれもなかなかやるじゃん」自己満足にひたってしまった。

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(26.5.5) ためしてガッテン 金縛りの科学 オレキシンが不足している場合がある!!

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 私が「金縛りを経験していたのは中学生のころまでで、高校生になったころはこうした経験はなくなった。
金縛りはなってみると分かるが非常に恐ろしい経験で、寝ていると何か途轍もなく恐ろしい妖怪のようなものが窓からしのびこんで私を布団の上から押さえつけるのだが、どんなにもがいてもこの状況から抜け出すことができない。
懸命に体を動かそうとするのだが、体はうんともすんとも動かない。
外から見ると唸り声を上げているので揺り起こしてもらわないとこの状況から逃れられなかった。

 しかし何回か経験すると自分でもこの金縛りの状態というのが分かってきて、「これは妖怪のようなものがいるが実際は夢で単に怖がっているだけだ」と自分に言い聞かせることができるようになった。そうしたらその後はこの状態になることは全くなくなった。

 今回のためしてガッテンのテーマが金縛り」だったので興味深く見たが、実際に金縛りにあっているときは体はピクリとも動いていなかった。
脳には夢スイッチというのがあって脳と体を切り離す役割があるのだという。
寝るとこの夢スイッチがオフになって脳と体が切り離され、たとえ夢の中で100m走をしていても走りだすことがない。一方このスイッチがオフになっていないと本当に走りだしてしまう。

注)寝言などは夢で見ていることを声に出してしまう現象だから、この夢スイッチがオフになっていないといえそうだ。

 「金縛り」はこの夢と似ているが脳の覚醒が昼間並みで(脳が寝ていない)一方夢スイッチがオフの状態だという。脳は完全に覚醒しているのに体が動かないのだからこれは恐怖だ。
こうした「金縛り」が起こる原因は忙しすぎて睡眠が不足したり、明け方眠る人に多いのだそうだが、もう一つ医学的に明らかに病気の人も「金縛り」が起こりやすいのだという

 医学的な処置が必要な人は、神経伝達物質のオレキシンが不足している場合で、オレキシンが不足すると一日中眠気に襲われ、どんな状況下でも寝てしまう。
そうなるとこの夢スイッチの働きが悪くなって(一日中寝ているようなものだから)夜中に「金縛り」にあうのだそうだ。

 私の会社の同僚で会議など始めるとすぐに寝てしまう同僚がいた。大事な会議でも寝るので、私がよく足を突っついて起こしたものだが、今思うとこの人はオレキシンが不足していたのではなかろうかと思われる。
オレキシンは神経伝達物質だから、これは不足すると話をしていても相手の話を全く聞いていない。表面的には覚醒しているのだが脳が寝ている。
あんた、目が覚めていて相槌を打っているのに、実際は何も聞いてないじゃないか!!
いつもそう思っていたが、これが病気であれば納得できる。
日本国内の推定患者数20万人だというから少ない数字ではない。

 ためしてガッテンで紹介された金縛りの患者3名のうち2名がこのオレキシン不足だった。
これは現在では医学的治療が可能で薬の投与で治るという。
人の話を聞きながらすぐに寝てしまい、話を聞かない人はオレキシンを病院で検査してもらった方がよい。

なお、ためしてガッテンのシリーズは以下参照
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/nhk/index.html


別件)1名生徒を追加募集します。
以下の条件に合致した場合はメール機能を使用して連絡ください。面接いたします

① おゆみ野在住者(遠距離ではやってこれない)
② 中学生、または小学高学年
③ 今教えられる時間帯は金曜日の5時からと、日曜日の9時からのみ
④ 数学または英語でつまずきを感じている児童

募集の趣旨は以下参照
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-e7bf.html



 

 

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(26.3.28) ためしてガッテン アキレス腱で心臓病をチェック

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  最近のためしてガッテンはグローバルシリーズだそうだ。オランダとカナダとアメリカで採用されている健康チェックの方法が紹介されていた。

 オランダの心臓病チェック方法はとてもユニークで、「こんな方法があったのか!!と思えるほどびっくりする方法だが、アキレス腱の太さをチェックする方法だった。
これをチェックすると「心臓病のリスクが通常の人の13倍の人」を発見できるという。
一般に心筋梗塞は心臓を取り巻く冠動脈にコレステロールがたまり血液が流れなくなって心臓が酸素不足になって死に至る病気だが、コレステロールがたまる場所が他にもう一つあり、そこがアキレス腱だという。

 説明によるとアキレス腱は常に圧力が加わっているので痛んでひび割れができ、そこに高コレステロールの人はコレステロールがたまるのだそうだ。
アキレス腱の太さが2cm以上ある人は遺伝による高コレステロール体質で、こうした人は運動や食事療法で対応できず、薬の投与が必要になるらしい。
私も慌てて測ってみたが1cm程度で高リスク体質とはとても言えそうはないのでほっとした。
もっとも私のようにアキレス腱が丈夫でそもそも傷などがつかなかったらこのチェックは効きそうもなく、せっかくのオランダ渡りの方法も効果がないかもしれない。

注)番組を見ててよく分からなかったのはコレステロールの値が高い人はすべてアキレス腱が太くなるのか、遺伝性の高コレステロールの患者だけが太くなるのかが判別できなかった。
常識的にはコレステロールの値が高ければ先天的なものでも後天的なものでもアキレス腱は太くなるのではなかろうか?


 一方カナダで行われている血圧を下げる方法もかなりユニークなものだった。私は普段上の血圧が130前後で下の血圧が80前後だから、若干高めと言った程度でほとんど心配することはないが、高血圧の人にとっては朗報だろう。
この方法はタオルを一日10分間、週三日程度握ったり緩めたりすると血管内にNO一酸化窒素)という物質が出てきて血管を柔らかくして血圧を下げるのだそうだ。

 この方法の効果は圧倒的で運動療法の3倍程度の効果があるというのには驚いた。ゲストの3名もすっかりタオルを握りしめることに夢中になっていたが、それなら何もタオルでなくても握力を加えたり緩めたりすればよいので、私などは日常的に自転車に乗ってハンドルを握ったり緩めたりしているからタオルグリップでなくてもよさそうだ。

 アメリカで行われているピーナツバターを利用したアルツハイマー病の検査は笑ってしまった。アルツハイマー病は当初臭覚野という部分が委縮することが知られているので、初期の人は臭覚が衰えているのだという。
そして特に左側の臭覚が先に衰えるので、目を閉じてピーナツバターを距離を測りながら嗅がせ、その距離と左右に差があるとどの程度アルツハイマー病が進んでいるか分かるのだそうだ。

 最もこの研究は十分な検証が行われておらず、ちょうどSTAP細胞のような位置づけだから、日本のアルツハイマーの専門家は今後の推移を注意深く見守っていくという態度をとっていた。

 私はためしてガッテンのファンで毎回見逃さないようにしているが、とうとう国内だけの情報では番組を作るのには不足してきて、海外からの最新情報を入手する必要に迫られたらしい。それはそれでよいことで私などは大いに期待しているところだが、若干説明は荒っぽいところがある。

なおためしてガッテンのシリーズは以下にまとめて記載しております。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/nhk/index.html


 


 

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(26.3.14) ためしてガッテン 胃の慢性不調の原因が判明した

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 私は長い間精神性胃炎に悩んできた。当初は本当に胃が痛んでいるのだと思い「俺もとうとう胃がんになったのか!!!なんて気持ちに襲われてきたが、長い間の経験でそれが精神性のものだということを知った。

 私が最初にこの胃炎に悩んだのは会社に入った当座に初めて北アルプスの登山を誘われた時だった。登山の予定日の数日前から急に胃がおかしくなり食欲が落ちて胃痛まで起こってきたので、連れて行ってくれることになっていた先輩に、胃の状態がおかしくてとても登山ができそうもありませんと言ったらどやされた。
実際登山を始めると胃のことなどすっかり忘れて快適な登山を楽しんだものだ。

 その後私は何か重要なイベントがあるたびに胃の不調を訴えるようになっていたことに気付いた。かなり冒険的な海外旅行や体力の限界に挑戦する超長距離走を行う前である。
また仕事などでもとても重要な仕事の完成日が近づくとこの正体不明の胃痛に悩まされたものだ。

 さすがにこうした経験を積むたびに私の胃炎は精神的ストレスからくるもので、実際に取り掛かるとそっちの方に注意が集中するのでストレスなどどっかに吹っ飛んでいくことを知った。
だから最近は胃が不調になれば、私が最も信頼している家庭医の金井先生から「何も問題はありませんね」と言ってもらうためだけに病院を訪れている。
精神的なものだから、金井先生の一言が絶対的な薬になるからだ。

注)金井先生の一言がどんなに劇的に症状を回復させるかは以下参照
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-bb82.html


 私は慢性胃炎精神性胃炎)はそんなものでこれを抑えるような有効な薬などないものだと思っていたが、今回のためしてガッテンで「胃の慢性不調」に有効なアクチアミドという薬が保険対象になったことを知った。

 私は全く誤解していたが、胃に入った食物はすぐに胃の最下部に集められてそこで消化されるようになっていたと思っていたが実際はそうではないのだそうだ。
信じられないことに胃には一種の倉庫のようなものが上部にあり、そこに一旦蓄えられた後少しづつ下部に送られて消化吸収する仕組みになっていた。
何か牛の胃のようなイメージだが人類の胃は二層構造をしていて貯蔵庫と消化場所に分かれているのだという。
確かにいっぺんに消化吸収ができなければこうして手におえる範囲で消化吸収するのは非常に合理的だ。
なるほどね、人類も草食動物と似ているんだ・・・・・

 こうした働きを制御しているのが神経伝達物質のアセチルコリンで、通常ならばアセチルコリンの働きで倉庫に蓄えられた食物は順序良く少しずつ消化が図られる。
しかし一旦脳がストレスにさらされるとストレス物質が出てきてアセチルコリンの働きが急激に弱まるのだそうだ。
そうなると一旦倉庫に入れるという方式が取れなくなって、いっぺんに胃の下部に食物が来てしまい消化能力を超えるためひどい胃のもたれや胃痛が発生するのだという。
じゃー、私の精神性胃炎もそうして起きていたのだろうか・・・・・・・・・・・

 最近こうした病気を機能性ディスペプシアと名付けられたそうで、これに効く薬の名前はアクチアミドという。
慢性的な胃炎の半分はこのアクチアミドで対応できるそうで画期的な薬だという。私の場合は必ずしも慢性ではなくイベント性が強いがもしかしたら効果があるかもしれない。
しかしそれにしても胃に倉庫があると聞いて驚いてしまった。

なおためしてガッテンのシリーズは以下にまとめて入っています。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/nhk/index.html

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(26.3.7) ためしてガッテン 「30代で骨粗しょう症」は誇大広告

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 最近のためしてガッテンはネタ切れなのだろうか。今回の「30代で骨粗しょう症」という番組は、日本初の大スクープ志の輔師匠が騒いでいたが、何がスクープなのか分からなかった。
話は骨粗しょう症になりやすいタイプの人がいて、簡単に言えばやせ形で母親が骨粗しょう症になっていれば子供もなりやすいという話だった。

 しかしそれを証明するデータは以下の通りだったが、これが本当に骨粗しょう症の要因と言っていいのかさっぱり理解できなかった。

   何が影響するか         要因の割合
①  やせ型                 8%
②  母親が骨粗しょう症         7%
③  身長が低い              2%
④  運動不足               1%


 これで証明されているのだろうか。要因の割合の数値を足してもたった18%だ。後の82%は一体何なのだろうと誰でも思う。
このデータを基にやせ形で母親が骨粗しょう症の子供は30代でも骨粗しょう症になるというのだからあきれてしまった。
もしその要因が50%を超えていればそれが原因だと断定してもほぼ間違いないし、30%でもかなり有力な原因だ。しかしやせ型と母親の遺伝は合わせて15%程度で主要な要因とはとても言えず、その他大勢の中の一つに過ぎない。
なぜこのデータが本邦初の大スクープなのだろうか。

 また骨に刺激を与えれば骨が丈夫になり健康な生活がおくれることは前から知られていた。番組では骨細胞を刺激すると臓器を活性化する物質が出ると言っていたがそうしたことは経験的に知られていた。
だからこそ私たちはできるだけ散歩やランニングをしてきたのだから、これも大スクープとはいいがたい。

 最も運動の種類によって骨細胞に対する刺激の度合いが異なるらしく、女子高校632人を対象にした調査では① 陸上部 ② 新体操部 ③ 帰宅部(何も運動をしないということ) ④ テニス部、 ⑤ 水泳部 の順に骨細胞に対する影響が大きさが異なっていたという
しかしこの調査もかなり問題がある。
帰宅部とは何もしないで帰宅をしている人たちだが、他のクラブメンバーも帰宅をしているのだから帰宅する運動量は同じだ。
運動種目によって骨細胞に対する影響が異なることを見たかったら運動種目だけを比較対象にすべきで、また何もしない人比較したいなら運動選手全般と比較をするのが適切だ。
この調査結果も本邦初公開とはしゃいでいたが実にくだらない。

 今回の番組で唯一の親知識は昨年の6月以降デノスマブという新薬が利用できるようになり、半年に1回注射をするだけで骨密度が大幅に改善されるという情報だろう。
それまでの薬は非常に取り扱いが難しく、1週間に一度決まった時間に飲んで、その間は食事ができずかつ薬を飲んだ後30分は立っていなければいけなかったのだそうだ。
骨粗しょう症の患者を30分立たせるなんて最初から無理な話で、とても有効な治療法とは言いかねたが、デノスマブが出たおかげで半年に一回の処置に代わって患者は大助かりになっていた。

 志の輔師匠がいくら「本邦初公開」と騒いでも、この番組はデノスマブだけが新たに付け加わった情報で、あとは番組を構成させるための時間つなぎに過ぎなかったと私には見えた。
ためしてガッテンはネタ切れなのだろうか?

なお、ためしてガッテンのシリーズは以下にまとめて入っております。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/nhk/index.html


 


 

 

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(26.1.25) ためしてガッテン 大腸がんの最新情報 大腸がんは必ず治る!!

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(友達の老犬  白内障を患っており目がほとんど見えない)

 私は常日頃思っているのだが、成人病医療については日本は間違いなく世界の最先端にいる。
何しろ日本は世界で最速の老人天国で周りを見れば成人病患者だらけだし、さらに日本では優秀な学生は医者になろうとするから日本の人的資源のほとんどが医学に向けられている。
だから医療に関する需要と供給がこれほどそろっている国はない。

  そう思っていたら今度はNHKの「ためしてガッテン」で大腸がんの最新治療法を紹介していた。
大腸がんで日本人は年間4万人以上が死亡しており、がんで死亡した人のうち女性では第一位、男性では第三位だという。
意外に多いのだな」という印象だが、大腸がんは早期に発見しさえすれば完治できる襲るるに足りないがんなのだそうだ。

注)「ためしてガッテン」の過去の情報については以下参照

http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/nhk/index.html

 実は日本では内視鏡検査が全国どこでも行われており、ポリープなどが見つかるとその場で切除してしまっている。検査と治療が一緒にできるのが自慢で司会者がはしゃいでいたが、このポリープのうち約1割ががん化するという。
だから「ポリープのうちに摘出してしまえば大腸がんに罹患することはほとんどない」のだそうだ。
それにも拘わらず大腸がんでの死亡者が多いのは検査の受検率が40歳以上で5%と極度に低いためだという。

 また私は全く知らなかったが大腸がんの一種で幽霊がんと言われているものがあるのだという。正式名は大腸きょし状病変というのだそうだが大腸の粘液を作る盃(さかずき)細胞横に異常増殖するがんで、盛り上がらないために通常は発見が難しい。
しかしそこに青い色の色素を振りかけるとそこだけ粘膜に覆われているために色素が付着しないので判明するのだという。

 あれやこれやの手段で大腸がんは簡単に見つかるようになってきたのだが、私が最も感心したのは小さなカプセル状の大きさの内視鏡を口から飲んで大腸まで移動させ内部を撮影してその映像を外部のモニターで確認できる方法だった。
昔見た映画で「ミクロの決死隊」というのがあったが、まさにそれの現代版で何ともちっぽけな内視鏡でそれが体の中を通過していく。

 ゲストの一人が「それなら大腸だけでなく喉、食道、胃、十二指腸、小腸のがんの検査もできるのではないですか」と質問していたが、このカプセルは大腸専用で、大腸のひだの隙間を見るために特別に開発したものだと、開発者が言っていた。
しかしこのカプセル型内視鏡はどう見ても応用範囲が広く、現在は大腸だけかもしれないがいずれは口から大腸まで一気通貫に検査が可能になると私でさえ思ってしまう。

 もう一つの最新技術はCTで1000枚余りの画像を撮影し、それから仮想的な大腸を作り出してそれをコンピュータ上で検査していた。仮想内視鏡というのだが、これも大変な技術だ。
これならカプセル型内視鏡が到達できないどこでも見ることができるのだから鬼に金棒という感じがする。
ひところ前だったらSFの世界の話だったのに、今ではほとんどが現実の物となっている。
しかもこうした最新技術を日本では保険適用でできるのだから、間違いなく日本は医療先進国だ。

注)内視鏡 6500円、カプセル内視鏡 3万円、仮想内視鏡 1万円の費用がかかるが、アメリカなどに比較すると信じられないような低価格だ。アメリカも医療先進国だが費用がかかりすぎて一般人はこうした医療を受けられない。

 何度も言って恐縮だが、日本は成人病の先端医療先進国になっている。今は日本人の患者専用だがこれからは世界中で成人病患者だらけになる。
この技術を日本人だけに利用するのは惜しく、全世界の人々のために使用するのが安倍内閣の成長戦略の一つになっているが、最も期待できる成長戦略だ。

注)日本の医療技術が成長戦略の一環になることはこのブログで何回も述べている。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat48360072/index.html

(別件)四季の道ミニマラソン大会(約5km)の募集が始まっています。

・日程 2月16日(日) スタート9時35分(四季の道駅伝の一環です)
・集合場所  有吉中学校正門前
・具体的なレースの詳細、およびエントリー方法は以下の「おゆみ野四季の道駅伝公式ホームページ」

http://www.oyumino-shatai.com/ekiden/

を参照して下さい。
ここからエントリーできます。

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(25.12.13) ためしてガッテン 脱腸を知っていますか?

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(会津西街道の雪道)


 笑ってしまった。ほとんどの人が脱腸のことを知らなかったからだ。
ためしてガッテンのスタッフが街頭で調査すると、たいていの人がいぼ痔と間違えていた。
いぼ痔とは直腸の一部やその周辺が腫れて肛門の外にはみ出している病気を言うのだが(内痔核の痔)、これが脱腸だと思っているらしい。

 しかし私は子供のころから脱腸とはおちんちんフクロに腸がはみ出している病気だと知っていた。実際にそういう子どもがいて「おめえ、脱腸じゃねいか」なんてよくからかっていたからだ(子供とはどうしようもないものだ)。
また子供の遊びでフクロの中にあるタマタマを押すと腸の中に入っていくので、そうした遊びもよくしたものだ。タマ隠しと言った。
誰が一番金玉を隠せるか競争しよう!!!

 今回ためしてガッテンでこの脱腸を取り上げていたが、医学的には腸を取り巻くように守っている筋肉腸壁)が破れて腸が腸壁の外に飛び出している病気だという。
なぜ腸が飛び出すかというと腸壁には一か所先天的誰もが)に穴が開いているからだそうだ(通常はそこを閉じているので腸がはみ出さない)。
イメージは江戸時代の関所で特別な者しか通さないところが似ている。

 その特別な者とは精巣タマタマ)で、人間は母の体内にいるとき背中あたりで精巣を作りそれを徐々におちんちんフクロのところに運んでくるのだという。
その時腸壁が閉じているとフクロに到達できないので、腸壁の一部を解放して精巣を通すのだそうだ。
私が子供のころよく遊んだタマタマを腸に戻す遊びのあの通路のことである。

 だから脱腸は男の病気だと私は思っていたが意外にも4対1の割合で女性にも発生するのだそうだ。男も女も特に胎児期は区別がなく、あるものが精巣になりあるものが卵巣になるだけだから、同じように女性も腸壁の一部に穴が開いているのだそうだ。

 子供のころから教わった脱腸の対処方法はフクロに落ちてきた腸を押し上げればいいというもので、手で押し上げると実際に腸に戻っていった。
当時この脱腸になっていた子供が「ほら、すぐなくなるからなんでもねえんだ」と自慢していたのでそうしたものかと思っていた。
しかし常時タマタマに腸が落ちていると運動するにも支障があるのでやはり手術が必要なのだろう。実際脱腸の手術は腸関連の手術では極めて多いのだそうだ。

 通常は脱腸は死に至る病気ではないが、無理やり腸が狭い穴から出てきたりすると根元の血管が圧迫されて血流が滞り腸が壊死する。ちょうどひどい凍傷になったのと同じで、こうなると猛烈な痛みが発生して場合によったら死に至る病になるという。
脱腸については私は意外に子供の頃から正確な知識を持っていたものだと感心したが、そうした子供が周りにいたからだろう。
腸壁に穴があることも遊びで実感していたが、これは通路を常に開ける遊びだからやりすぎると本当に脱腸になってしまうことを初めて知った。

 脱腸の検査方法は太ももの付け根に手を当てて咳をしてみるのだそうだ。この時腹の内部から何かが押し上げてくるようだとそれが脱腸だという。
映画エイリアンでは腹の中からエイリアンが出てくる恐ろしい場面があったが、脱腸ではエイリアンでなく腸が出てくるのだそうだ。
そしてそこが痛むようだと壊死している可能性が高いので、すぐさま泌尿器科に行くことを勧めていた。

なお、ためしてガッテンのシリーズは以下にまとめて入っております。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/nhk/index.html



 

 

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(25.11.20) ためしてガッテン 尿酸値に潜む死の予言 痛風予備軍が心筋梗塞

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(軽井沢 旧三笠ホテル)

 どうやらためしてガッテンも病気に関しては放送をするテーマに事欠き始めたらしい。
いままではほぼ確実とおもわれていたことがらをテーマに採りあげていたが、今回の尿酸値の問題は動物実験の範囲での確認で、人間でそうなるかの確証は得られていない内容だった。

 そうした意味では最新テーマともいえるが、100%ガッテンするのは危険な内容だ。
一般に尿酸値が高いと痛風になることが知られており、日本の推定患者数は約96万人だそうだ。
痛風とは尿酸の結晶が主として足の親指の周辺にたまり、これがはがれて周りの組織を針でつっついたような状態になって炎症を起こす病気だが、出産の痛みに相当する激痛になるという。

 かつて私は海外から日本に帰る飛行機の中でこの痛風患者と隣り合わせになったことがある。私が窓側、その人は通路側に座っていたのだがトイレに行く段になって、その人の足にほんのちょっと触っただけでどなられてしまった。
いてー、てめえ、気をつけろ!!」
あまりの剣幕にこっちの方が驚いたが、その人は痛風を患って急遽日本に帰国しようとしていることを後で知った。

 尿酸値が高いと痛風になるといわれるが、実際は尿酸値が高くてもほとんどの人が痛風にならない。痛風患者は高尿酸値の患者の約1割といわれて、その他の人は別段異常がなく普段何気なく生活をしている。
しかしそうした人の足の親指の付け根を検査するとほとんどの人に尿酸の結晶が付着しており(しかしはがれなければ悪さをしない)、こうした高尿酸値の痛風予備軍は約1100万人だそうだ。

 尿酸と聞くと悪さばかりする悪玉物質と思われているが、実際は尿酸値が7以下程度に収まっていれば、体内の老化を防ぐ抗酸化作用があって、実に有用な物質なのだそうだ。
尿酸値7を超えるとそれが体内にたまり始めて問題が起こるのであって、7以下ならば若返りの薬と同じだという。

 今回の「痛風予備軍が心筋梗塞を起こす」というテーマはまだ人間では実験的に確認されていない。動物実験ではまさにそういう状態が発生しており、高尿酸が続くと尿酸が血管を痛めてしまい、その結果血管が腫れ上がって血流を阻害するので心筋梗塞の引き金になると説明していた。
ゲストで出ていた医者は「まだ人体実験では確認されてませんが、他に心筋梗塞を起こす要因がない場合には高尿酸を疑っています」と言っていた。

 
 尿酸値を下げるにはプリン体を含んだ食事を制限するとともに砂糖やソフトドリンクと言った果糖を含んだ食事を制限するのがいいのだという。
果糖は身体の中で燃焼すると尿酸を排出するからだそうだ。

 考えてみると私のように飲酒もたばこもストレスも少ない生活をしているのに、いつも尿酸値が7を超えているのはどうやら甘いもの好きでコーラをがぶがぶ飲んでいるからのようだ。
幸い痛風にはなっていないが、昨年急に目が見えなくなってしばらくして回復した苦い経験を持っているので少し注意が必要なようだ。

注)医者からは眼動脈が一時的に閉塞した可能性が高いといわれている。

なお、ためしてガッテンのシリーズは以下にまとめて入っております。
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(25.9.27) ためしてガッテン ぐっすり朝まで眠る術

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  年をとるに従って不眠症に悩むものらしい。私もそれに近いが、私の場合は眠れないというよりは夜半にやたらと起きてトイレに行くことで、毎回3回は必ず行く。
寝る時間は8時から9時ごろで全く子供と同じだが、まず間違いなく11時ごろに目が覚める。次が12時過ぎ、さらに2時ごろで、4時には完全に目が覚めて起きるのだが、このパターンがここ10年ぐらい続いている。
何とか夜半に起きないで熟睡できないものか・・・・・・」と悩んでいたら、先日ためしてガッテンで「ぐっすり朝まで眠る術」という放送をしていた。

 私がびっくりしたのはこの番組に出ていた人で私と全く同じ症状の人がいたことだ。
この人は毎晩60回以上の覚醒があって睡眠が途切れているのだが、登山をしているときにテント山小屋で寝るときは熟睡するのだという。
実は私もそうで場所が変わって旅館などに泊まると熟睡するのに我が家ではやたらとトイレに起きてしまう。
なぜなのだろうか?」とても不思議に思っていた。

 今回のためしてガッテンで初めて知ったのだが、脳には動物脳と人間脳がありそれぞれ別々に寝ているのだという。
不眠に悩んでいる人はこの動物脳がやたらと覚醒してしまい、その結果人間脳の睡眠が妨げられて不眠症になるのだという。

 動物脳古い脳)とはいわば本能をつかさどる脳で、この脳は常に警戒態勢にあり猫や犬や私の飼っている亀などは、身体に障ったりすると飛び起きる。
動物として生きのこるための本能で外界を警戒し、動物は敵が来たら逃げるか戦うかしなければならない。
だから寝ているときも常に動物脳は覚醒させておかなければならないのだそうだ。
一方人間がのちに獲得した人間脳新しい脳)はぐっすり眠らないと十分な機能が発揮できずまた神経細胞の修復もできないのだという。
いわば安全を保障された状況で発達した脳だから警戒心がなく、熟睡を必要とする。

 なぜ古い脳が覚醒してしまうのかの説明はなかったが、年齢を重ねるにしたがって新しい脳の睡眠が浅くなり、若いうちは古い脳が覚醒しても新しい脳は寝ていたのに今では連動して目が覚めてしまうのではないかと思われた。
ゲストで出ていたドクターの説明では年を重ねるにしたがって必要とされる睡眠時間は減少するのだが、昔と同じように8時間寝ようとすると眠れない時間が増加するのだと言っていた。

注)成長期を過ぎれば食べ物も少なくて済むが、それと同様に睡眠も少なくて済む物らしい。

 ドクターによると不眠症の人は眠くなるまで起きているのが一番で、寝床に入っても眠れないのではなかろうかと心配になって悶々と時間を過ごすのは無駄だという。
寝床に入った途端にストレスホルモンが出てかえって目がさえてしまうということのようだ。
人間眠れなければ一日や二日起きていてもかまいません。そのうちに必ず寝るものです」と言っていたが、これは至言だ。

 私も昔は眠らないと問題が起こるのではないかと思い羊の数を数えたりしたが、反対にそう思うことがストレスになることに気がついてからは眠らないことを恐れる気持ちは持たないことにした。
実際私はしばしば24時間夜間走などをするのだが、24時間起きっぱなしで走っていても別段どうということもない。
だから眠らないことに対する恐怖感は全くなくなったのだが、それでもやたらとトイレに起きるのは何とも煩わしい。

 番組ではリラクゼーションをするのが一番で一種の筋弛緩法のトレーニングを指導していた。
結論は自分の睡眠時間を実際に計測してみて必要時間を確認し(たいていは若い時よりはるかに短くなっている)、それだけ寝ればOKと割り切って眠くなるまで寝床に向かわず、一方でリラクゼーションの運動をするのが一番だという。
簡単なことなので実行してみたいと思う。

なおためしてガッテンのシリーズは以下にまとめて入っております。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/nhk/index.html

(別件)ちはら台・おゆみ野ハーフ・フルマラソン開催のお知らせ。

以下の日程でハーフ・フルマラソンを開催します。

・日程 10月6日(日) 10時スタート
・集合場所 ちはら台かずさの道 ちはら台走友会集合場所(地図添付)
・コース  ちはら台のかずさの道とおゆみ野の四季の道を使用(地図参照)

https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&tab=wl

・参加費用 300円(ゼッケン代と飲み物代)
・参加資格 高校生以上ならだれでも可
・ルール 1か所信号があります。交通規則を守って赤信号では停止(この間の時間はネットタイムに含めませんので、各自時計を止めて調整)
・結果はこのブログに掲載します。
・その他 雨天決行ですので走る人は各自雨具等を用意して走ってください。

 

*人数確認のため参加予定者はこのブログのメールかコメントを使用して、氏名、年齢、住所を連絡していただけると幸いです(ちはら台走友会のメンバーはその必要はありません

 

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