評論 日本の政治 小池都知事

(29.1.23) 豊洲移転  石原都知事の責任を追及するというけれど・・・・

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 ますます豊洲市場への移転は混迷を極め始めた。
小池都知事石原元知事の責任問題を追及するとして、2012年に築地の仲卸業者が求めた住民訴訟対応の見直しを行うとしている。
この訴訟は東京ガスの跡地を都が購入したことは違法な公金支出であり石原都知事に購入額578億円の返済を求めるとしたものだ。
これまで都はこの住民訴訟に対し真向反論してきたのだが、小池都知事は弁護団を入れ替えて抜本的な見直しを行うという。
簡単に言えば仲卸業者の訴えを都として認め、住民訴訟が要求している石原都知事に対する弁済の578億円の要求を認めようというものだ

 しかしこの措置は実際に石原氏に弁済を求める判決が出たとしても対応が非常に困難だ。
第一に石原氏にそれだけの資産があるとは思われないし、第二に購入が違法ということになると豊洲跡地の問題が宙に浮く
東京ガスが買い戻しに応じるはずはなく、また本当に石原氏が弁済に応ずればその土地の所有は石原氏個人のものになってしまう。
またすでに6000億円の支出がされているが、残りの約5500億円はいったい誰に請求するのだろうか。

 実際問題として小池知事が行おうとしていることは石原氏の責任問題を明らかにしたいということで、この住民訴訟の見直し対応は一種のパフォーマンスに過ぎない。
都と石原氏は実際は一体だから石原氏の責任は都の責任になるのでますます混乱するだけで、都知事の小池知事はこの問題に他人事でなく対処しなければならなくなる。
天に向かって唾をするのと同じだ。

 さらに問題なのは9回目のモニタリングで基準を大幅に上回るベンゼン等の検出がなされたことで、過去の訴訟問題よりはこの対応のほうが問題が大きい。
もし9回目のモニタリング調査の結果が正確だとすると、豊洲への移転はまず不可能になる。
約6000億円はどぶに捨てることになるがこちらの責任問題のほうが大きい。

 だが築地の豊洲移転は不可能になったとしても、現実問題としてその影響はさほど大きくない。実は都の中央卸売市場の役割は年年歳歳縮小してきており、築地を含む11の中央卸売市場の取扱金額は10年と24年を比較すると約6割程度に縮小している。
市場を通すことをしない直接取引等の拡大で市場の取扱量も金額も縮小の一途なのだ。

 したがって移転して規模を拡大するような必要は全くなく、かえって外国人観光客に対する観光地としての役割がおおきくなって来ており、トルコやアルジェリア等によくあるバザールとして観光客相手の商売をしていたほうがよいぐらいだ
私は昔金融機関の職員だった時代にこうした市場の仲卸業者の担当をしたことがあったが、なんとも狭い場所で江戸時代さながらの商売をしていたのには驚いたものだ。

 市場の役割は時代とともに終わり、したがって「行く必要性がない」と仲卸業者の一部が住民訴訟が起こしているのは当然なのだ。
もはや移転は不可能とあきらめて豊洲の方は幕張にある幕張メッセのようなイベント会場に変更する等の見直しが必要だろう。

 何とも閉まらないことになりそうだが、21世紀は日本全体が縮小していく世紀だからそもそも規模拡大のような前向きな話は時代に合わないのが実態だろう。

 

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(29.1.16) モニタリング大異変 豊洲への移転は半永久的に不可能になった!!

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 思わず笑いこけてしまった。都が行っている豊洲市場のモニタリング検査で思いもよらぬ数値が検出され、専門家会議の座長が「こんなことはあり得ない」と頭を抱えていたからだ。
都は14年以降9回のモニタリングを実施し、7回までは全く問題の値は検出されず、8回目に201か所中3か所で国の環境基準を若干上回ったが、今回の9回目の検査で一気に72か所で国の環境基準を大幅に上回ってしまった。異常値検出率36%だから尋常な数字ではない。

 ベンゼン35箇所、シアン39箇所、ヒ素20箇所だそうでベンゼンの最高の値は基準の79倍だそうだ。あまりの異常値の検出で関係者全員が頭を抱え、再度調査会社を変えて調査しなおすという。
小池知事は「想定を超える高い数値が出て驚いている」とコメントしたが、このようなことで驚いていては行政の長は務まらない。

 今回異常値が出た原因として調査会社を変えたことや地下水管理システムを初めて稼働したこと等が原因として挙げられているがいずれも正しくないだろう。
正しくは池知事が担当部長を罷免して給与削減等の厳罰に処したからだ
なぜ担当部長を罷免するとモニタリング数値が悪化するかといえば、異常値チェックの抑えがきかなくなったからだ。
  
 実務を担当したものなら常識として知っているが、モニタリング数字は事前に担当部長等の責任者の目を通すのが常識で、調査会社の数値がそのまま公表されるわけでない。
あんたこの数値はちょっとおかしくない。ベンゼンが検出されることなんてあれほど手当てをしたのだからありえないはずだよ」などと数値の修正を要請されるのが普通で、調査会社は都からの委託仕事だから、「もう一度再チェックしてみましょう」などといって引き下がり、数日後に、「申し訳ありませんでした。サンプルに間違ってベンゼンが付着していたようです」などと訂正するのが普通だ。
簡単に言えば依頼者の要望に沿って数値は書き換えられる。

 1回から8回目までの公表数字はそうして都の責任者の指示で訂正が行われていたが、小池都知事が就任してからはその方法が全く取れなくなってしまった。
何しろ担当部長等は地下室に土盛りをしていなかったことで責任を取らされていて謹慎中だから、9回目の数値はチェックがなされないままそのままの数字が公表されてしまった。
今までの数字は中国のGDPで今回の数字が生のままの正しい数値と言っていい。

 考えても見てほしい。豊洲市場は前は東京ガスの敷地でガスを生成するときにベンゼンやシアンやヒ素は注意してても垂れ流される。それが工場というもので土盛りをした程度で国の環境基準を下回るような状態になるはずはない。
しかしいったん移転が決められてしまえば担当部長等の行政官は期日までに何としても移転を果たす責任がある。その時モニタリング結果で有害物資が検出されればそれだけで移転は不可能になる。
だから広い意味での行政指導でもみ消しを行うのは当然なのだ。
国の環境基準は極度に高いのだから、それを少々上回る程度では実際は支障はない。それより豊洲移転を果たさなければ・・・・・・・」

 小池知事は移転にストップをかけ、この9回目のモニタリング結果で判断するとしていたが、これでは移転は不可との判断しか下しようがない。
さらにチェックをするというが今回のそのままの調査数字が正しい可能性が大だから、もはやどうしようもない。
総額6000億円をかけた豊洲移転のプロジェクトはこうして瓦解することになるが、移転の責任者だった都の部長クラスをみなパージしてしまえば、だれも推進する主体がいなくなり小池都知事もなすすべがない。

 私が小池知事を幼稚だと思うのは、あらゆるプロジェクトはやっとのことで推進しており、問題が発生する都度責任者がそれをうまく対処(通常はもみ消し)して前進させている実情を理解しないことだ。なんでもパーフェクトに進んでいると思うようでは行政の責任者としては高校の生徒会長並みだ。
だから問題があるのは当然で、それを表に出すか否かは行政の長として慎重に判断しなければならない。
何でもかんでもコトアゲしていてはすべてのプロジェクトが崩壊する。
豊洲問題は小池氏のコトアゲでこのように半永久的に解決不能に陥ったが、オリンピックの施設問題も同様で、小池氏が先を読むことをせず権力欲だけでコトアゲばかりをしているとオリンピック開催も不可能になると警告しておこう。

 

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(28.12.18) オリンピック会場移設問題で3連敗 それでも戦線を拡大する小池知事

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 小池東京都知事
はオリンピックの会場選定で森組織委員会会長3連敗をしたが、「400億円経費を削減した」と相変わらず意気軒高である。
もともと東京都が提案した会場の移設案は無理難題が多く組織委員会で断念した案件だったので、単に無理であることを追体験しただけで、森会長も「ようやく我々の検討のレベルに追いついたのでよかった」とコメントした。
しかし森会長の本当の腹は煮えくり返る思いだったろう。
あのバカアマのおかげで時間だけが浪費していく!!!」

 小池氏は自身の権力の誇示をしたいだけでこのような会場移転案を提出したのだが、特に宮城県の長沼ボート場の移転案はスポーツ関係者からひどい顰蹙を買った。
オリンピック選手を大震災の被災者住宅に住んでもらって東日本大震災の惨状を経験してもらおう
これはオリンピックを全く理解できない人の発言で、ホスト国として参加選手に最上級の住環境と食事環境を提示する義務を放棄したものだ。

 また最後まで粘っていた有明アリーナを横浜アリーナに移設させる案は横浜市が関係団体や周りの住民を説得する自信がないので東京都が代わりに行ってほしい」といわれてすっかりその気を亡くした。
小池氏は経費削減には熱心だがオリンピックを成功させることには関心がなく、もっぱら権力闘争だけを繰り返すので周りのオリンピック関係者をうんざりさせている。

 次の課題は経費の分担問題で、特に警備運営費を含めると約2兆円になる経費分担の話し合いになる。開催をする自治体としてはできる限り国に経費を持ってもらいたいが、そうした話し合いは組織委員会を通して行うことになり、ここで再び小池氏と森会長のバトルが繰り返されるだろう。
組織委員会と国のタッグに小池知事がどこまで切り込めるかだが、ここで再び時間を空費することになるとオリンピック開催にイエローランプがついてしまう。

 小池氏はどこでも戦線を拡大させておりちょうど第二次世界大戦の日本軍のような状況になってきた。
都議会自民党を切り崩すために「希望の塾」を主宰して来年の都議会選挙に希望塾から都議を擁立する考えだが、とくに自民党現職がいる場所に刺客を擁立するので自民党都議団とは完全に敵対関係になった。
定例の都議会では自民党が代表質問で事前の内容通知を行わず、19の質問をしたが当然のことに小池知事は答えられず、自民党都議団の罵声を浴びていた。
なれ合いと事前の根回しをやめる」のが知事の希望だからそのようにしたと自民党は回答したが、これなどは明らかに意趣返しだ。

 小池氏は豊洲移転問題で問題点を浮き彫りにさせたと自信満々だったが、オリンピック会場問題では森氏に完全に抑え込まれた。
第二次世界大戦のイメージでいえば豊洲移転問題は真珠湾攻撃で、オリンピック会場移設問題はミッドウェイ会戦というイメージだ。
小池氏の手法は常に先制攻撃一辺倒で熟慮したものでないから、今後とも失敗が続くだろう。
ミッドウェイ会戦後日本海軍は一度も勝利できなかったが、小池氏の運命も旧日本海軍と同様なものになると予想しておく。


 

 

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(28.12.10) 小池都知事の田中真紀子現象 無能だが権力欲の権化だ!!

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 小池知事
によるオリンピック会場の変更案はすべて否決されることになったようだ。
すでにボート会場の宮城県長沼案と水泳競技場については現行案を採用することになっていたが、バレーの有明アリーナを新規に建設するか横浜アリーナを使用するかについてはペンディングになっていた
然しどのように検討しても横浜アリーナは難しいことが分かって有明アリーナの建設に落ち着くようだ。

 小池知事の開催地変更案は最初から無理があり、少し考えれば不可能なことがわかる。
例えば宮城県の長沼ボート場では宿泊施設がないために選手を災害用の仮設住宅に詰め込む計画だったが、こうした非常に劣悪な環境を選手に提供するのはオリンピック憲章にも違反する。
あんたなんでオリンピック選手に最悪の環境を提供するんだい。意図的な悪意か??」と疑われても仕方のない案だった。

 また水泳会場の代替案の辰巳の国際水泳場はもともと国内競技用で競技場には駐車場がない。近くの有料駐車場を使用することになるが、現在は観客も選手もほとんどがJRや地下鉄を利用している。
小池氏は海外のオリンピック選手にJRを利用して競技場にきてもらうつもりだったのだろうか。だがその時の車内の警備はどうするつもりだったのだろうか。最初からありえない案を提案するのは明らかに組織委員会に対する妨害行為に過ぎない。

 また横浜アリーナも十分な駐車場がなく、民有地の借り上げが必要になり横浜市から「東京都さん、その交渉は東京都がしてくれるのでしょうね」と念を押されてすっかり腰が引けてしまった。
自分では一切手を汚さずに他県に無理を押し付けられるという考え方はフェアとは言えない。

 小池氏の案は当初から無理押しで、ほとんどまともにフィージビリティチェックをせずに提案しているが、これは組織委員会に対するひどいいやがらせだ。
小池都知事はこれによって当初案通りとしても規模を縮小し建設費を圧縮できたというつもりのようだが、それなら最初から工事費の圧縮だけを提案し、ありえない他県での開催など提案して混乱を引き起こす必要はなかったはずだ。

 小池氏はただ自己の権力を誇示したいために権限を組織委員会から奪おうとしているだけで、森氏を引き釣りおろして小池氏がオリンピック開催の主導権を取ろうとしているだけに見える。
もちろん森氏より立派にやり遂げられるならそれでもいいが、実際は豊洲問題でもそうであるようにコトアゲだけして解決策は示さないからただ混乱だけを残している。

 小池氏はかつての田中真紀子外務大臣と同じで権力を示すことに快感を覚えているだけでオリンピックを開催する責任感はほとんどない。
森のヤツの足を引っ張ればいいのよ。オリンピックなんて知ったことではない」というのが本音だから、ありえない案をわざわざ提案して混乱が起こっても平気だ。
森組織委員長が「オリンピックを成功裏に進めることが最も大事だ」と言っていたが、小池氏はそんなことにはまったく無頓着だ。

 このところ東京都知事はかすばかりが続いている。舛添氏はケチなだけが取り柄だったが小池氏は単なる権力亡者だ。田中真紀子氏やパク・クネ氏の系譜につながる無能だが権力欲だけが強い愚かな政治家といえる。

 

 

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