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(29.6.17) 千葉市で民泊特区が始まり、娘の嫁ぎ先に民泊依頼がやってきた

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 私の娘の嫁ぎ先はこのおゆみ野に隣接する農村地帯にあり、もともとは農家だったが今は農家をやめて娘の旦那が陶芸教室を開いている。敷地は農家特有の広さを持っており、母屋は江戸時代に作られた威風堂々とした古民家だ。
娘夫婦は敷地内に別棟を作って住んでいるが、全体が古風な作りでまるで江戸時代にスリップしたような雰囲気だ。
敷地内にはかなり広い畑があってほとんどの野菜はそこで取れ、今年4歳になる孫が鍬をもって畑を巧みに耕していて収穫物を我が家に届けてくれる。  

 そこに最近千葉市の市役所の職員がやってきて「ぜひ民泊をはじめないか」と説得しに来たと娘から聞いた。千葉市はいわゆる特区制度で千葉市内に民泊を導入し外国人の誘致を図る計画で、この12月にも特区申請をするのだという。
娘の家の母屋には内部に別室があって、元々は大家族が住めるようになっているが、現在は母親が一人で住んでいる。

父さん、民泊ってどうかしら。何しろ陶芸教室だけで食べていくのは大変なのよ
そりゃ面白いじゃないか。いかにも古い日本の住居だし、同時に外国人に陶芸をしてもらったらさぞ喜びそうだ。それにお前は着物の着付けが上手だから外国人の女性に着付け教室を開いたらどうだ」私は娘に賛成した。
人手がなかったら私は暇人だから助けに行ってあげるよ」すっかり自分が乗り気になってしまった。。

 今や日本国中で民泊ブームだが、外国人がますます多数来日しても泊まる場所がなくなっている。2020年に来日客4000万人になれば世界有数の観光立国の一つになるのだから、日本は観光業で生活する人が加速度的に増大しそうだ。

でもここおゆみ野周辺で何か魅力のある場所はないかしら・・・・・・・・加曾利貝塚が国指定の文化財になると聞いたけれどそれ以外はないかしら・・・
娘が盛んに考えていたので提案してみた。
おゆみ野遊歩道6kmの散歩やちはら台の遊歩道を含めると12kmの自転車周遊などがいいのではないか

 何しろおゆみ野の遊歩道の私設管理者は私で、毎日6kmの清掃と、市が行う草刈りの合間に私は暇があれば草刈りを行っている。最近は同好の士が増えて、少しでも草が伸びると競争で草刈りを行うので、信じられないような美しい芝の状態が保たれている。
また植栽が伸びればすぐに剪定しているので、私など春から秋にかけては毎日のように芝刈りと剪定と清掃と、古くなったベンチの補修を行っている。

おゆみ野からちはら台にかけての住環境はとても素晴らしいよ。昔オーストラリアの高級リゾート地を歩いたことがあるが、住居の広さを別にすれば遊歩道は世界最高のレベルだ。ぜひ外国人を誘致したらいい」すっかり私が民泊をするような気分になってきた。
現在でも周辺に住む老人会がしばしば遊歩道の散歩を行っていて、私が草刈りをしていると「ご苦労様」などと声をかけて通り過ぎていく。
とうとうおゆみ野に観光業の波が押し寄せ始めたようだ。

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(29.5.31) 観光立国日本はまじか 世界中から観光客が押し寄せている

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 外国人の訪日数
が順調に推移している。2016年は2400万人だったが本年度に入り対前年比毎月20%程度増加しているから17年は3000万人近くになるかもしれない。
世界の観光立国は断トツのフランス、アメリカで約8000万人だが、一応の観光立国といわれる水準は約4000万人である。
日本は2020年東京オリンピックまでにこの世界水準の4000万人を目指しているが、観光立国日本は完全に視野の中に入ってきた。

 しばらく前までホテル業界は閑古鳥が鳴いていたが今は予約をするのも大変な状況で特に外国人観光客の多い大阪や東京の稼働率は8割を超えている。業界では8割を超えると満室という意識だがホテル業界はわが世の春を謳歌している。
各地の観光地も同様で日本では外国人観光客が日本の消費を支えており、それなしには営業ができなくなった。

 しばらく前までは中国人の爆買いが消費を支えていたが、中国当局が爆買いを輸入とみなし高い輸入関税を科すようになってからはすっかりこの爆買いが収まった。もともと転売目的だから鞘が取れなくなれば終息するのは当然で、中国人を目当てにデパートなどは増床したがこれは裏目に出ている。
しかし一方でスペインやロシアといった中国人以外の観光客は激増しており、中国人の消費減少を他の外国人が補うようになって観光業全体では潤っている。

 特に地方の再生はこの観光業以外に適切な対応策はない。日本人自体は人口減少に悩まされ当然日本人の消費は低迷し、また日本の観光地に向かう日本人はあまり期待できない。一方世界でも最も美しいといわれる自然環境が世界の人々をひきつけており、「ここは天国ではなかろうか」と思われるほど日本の自然は美しい。

 私の娘は農村地区に住む陶芸家に嫁に行ったのだが、「陶芸家といっても儲からないのね」というのが悩みの種になっている。
屋敷は江戸時代からの古民家で敷地内に窯があるのだが、最近旅行業者から陶芸をセットとした外国人向けの古民家の宿泊をしないかとの相談がよくよせられているという。
してもいいのだけれど子供がもう少し大きくならないとね」と躊躇しているが、その時は暇な私も番頭さんぐらいはしてもいいと思っている。
かくして観光業の波は私の娘のところまで押し寄せつつあるといっていい。

 何度もこのブログで述べているが日本は医療産業と観光業以外の産業には成長余力がなくなった。医療産業は日本が最速の老人大国で老人は病院通いが日常生活だから医療産業が拡大するのは当然だ。
私も毎月千葉大病院に通っているが最近では外出といえば病院だけになってしまった。
それと同時に観光産業も2020年には4000万体勢になり観光立国として世界で伍していける水準になる。
日本人はあまり気づいていなくて残念だが、日本の自然ほど美しいものは他に見つけることが困難なぐらいだ。
これが日本の最後の財産になっていることをもう少し認識できたらといつも思っている。

注)私が住んでいるおゆみ野には約6km、幅約10mの遊歩道があって最近は近郊から多くの老人が団体で散歩におとづれるようになった。
私はこの遊歩道の芝生の管理を私設でしていて類を見ないほど美しい芝にしようと日夜奮戦している。おゆみ野の観光業振興に一役買っているわけだ

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(28.12.11) カジノはマネーロンダリングの温床にならない限り市場規模は大きくない。 中国マカオの事例

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 カジノ法案
がおおづめを迎えて最後の攻防を自民党と民進党が行っている。
法案名は統合型リゾート法だが、名前はカモフラージュでカジノを認めるか否かが最大の争点だ。
自民党はカジノを解禁すれば観光客が増えると踏んでいるがこれはかなり怪しい。
日本は現在観光客の激増があって今年は2000万人を優に超えて2500万人程度になりそうだが、これは別にカジノがあったからではない。

 世界のカジノ市場は12年ごろまで低迷していたが、その後急激に増大したのは中国のマカオでのカジノ収入が激増したからだが、これはべつに観光客がカジノを楽しんだからではない
マカオでカジノが爆発的に拡大したのは習近平のトラ退治に驚いた中国中の金持ちがマネーロンダリングのためにマカオに殺到したからだ。

 マカオにはビップルームという特別な部屋があって金持ちだけを相手にするのだが、ここではべつにかけ事などせずに賄賂等で稼いだ人民元を持ち込み、それを一定の手数料でカジノの収入に変えてくれていた。
いや、私はマカオでバカ勝ちしましてね。この金はすべてその金です」などと言って資金を洗浄できる。
その結果マカオの売上高はラスベガスの約3倍程度といわれるほど急拡大し世界最大規模になったがそれも14年ごろまでで、15年、16年と売り上げが激減し始めた。

 この理由は習近平政権がマカオのカジノの規制に乗り出したからで、ビップルームに出入りする人のチェックを厳しくして身分証明書の提示を求めたり、一日当たりのカードでの引き出し額を制限してきたからだ。
今ではマカオのカジノに出入りをすればさっそく習近平氏の査察部隊が入ってくるので、中国の金持ちはマカオを避けるようになった。
もはやマカオはマネーロンダリングとして使用できないため観光客がほんのちょっと遊ぶ程度の規模に縮小しつつあるから、再びラスベガスが世界一になるのは時間の問題だ。

 だから単に売り上げ規模推移だけ見て「カジノは絶対もうかる」などと思うとひどい見込み違いになるのだが、資金洗浄でないカジノの規模はそれほど大きくなく12年ごろまでがそうであったように長期低迷している。
日本のカジノはマカオのような怪しげなところがないから中国人が日本のような警察組織がしっかりしている場所をマネーロンダリングの温床にする可能性は低い。
それよりカンボジアのような中国の植民地で、賄賂がはびこっている地域を中国人は選ぶだろう。

 現在中国では習近平政権と金持ちのいたちごっこが続いており、とうとう外貨送金の上限を500万ドルに制限した。500万ドルといえば約6億円だが、これは中国国内の国営企業等がM&Aと称して資金を海外に移転させるのを防ぐ狙いからだ
15年、16年とカジノに代わり中国企業のM&Aが激増し特に海外のハイテク企業を狙い撃ちしているが、本当はM&Aを偽装した資金の海外逃亡が増えているのだ。
国内に資金を抱えているといつ習近平に簒奪されるかわからない。資金を海外に移し査察部隊が入る前に海外に逃げ出そう
カジノとM&Aがトレードオフの関係にあることがいかにも中国的だが、いづれも資金の逃亡手段という点では同じだ。

 中国の外貨準備は約3兆ドル340兆円)だが、毎月のように減少しており、公式発表でピーク時の4兆ドルから1兆ドル減少した。
それでも3兆ドルあり日本の1兆ドルの約3倍だが、中国の外貨準備には海外からの投資資金約1兆ドルが含まれているため、実際の外貨準備は約2兆ドルと言われている。
この外貨準備が毎月500億ドルレベルで減少しているから年間で6000億ドル程度は減少する可能性があり、外貨準備の面でも実質的に日本に抜かされる日が近づいている。

 中国経済は図体は大きいが中は張り子の虎で、海外投資は失敗の連続で不良資産の山であり、国内の国営企業はゾンビ企業ばかりで、金持ちは資金洗浄に躍起となって逃げだしているから、何かタイタニック号の末路を思わせる状況だ。
後はいつ沈没するかで私などは高みの見物だが、この中国経済の撃沈こそ世紀の大イベントでこれほど面白そうな見ものはまたとない。

 

 

 

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(28.5.23) 観光大国日本を裏で支える闇民泊の激増

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 日本は今観光大国としてブレイクアウトしようとしているが、宿泊施設が相対的に少ないという緊急事態に陥っている。もともと日本には外国人観光客が押し寄せるはずはないとの前提で、ホテルや旅館の施設が建設されてきたが、15年度にはほぼ2000万人の外国人観光客がおしよせ、今年に入ってもさらに30%アップの観光客が押し寄せている。
このまま行くと16年度に2500万人程度の観光客数になるだろう。

 今ではホテルの稼働率はほぼ満杯で、政府の目標の4年後の2020年の東京オリンピック開催時には4000万人の観光客を呼び込む予定なのでどうにもならない。
何とも宿泊施設が足りないため規制緩和の一環として観光特区を定め、そこの地域での民泊を認めることにした。
すでに大田区や大阪府が観光特区に定められたが、実際に運用してみるとこの民泊なるものはかなり厄介なことが分かってきた。
大田区でも申請をしたのが平屋で6戸、マンションで8棟程度でとても期待していた数量に及ばない。

 一方で無許可の民泊は激増しており、民宿紹介サイトにはすでに3万件の登録がなされており激増中だ。
なぜ民泊の制度が認められたのにその制度を利用しないかというと、民泊にホテルや旅館業者と同様の施設を要求するからで、フロントの設置や食堂の整備、そして近隣住民への説明会等が必要になり、一軒家の住宅でそのようなことは全く不可能だし、集合住宅でも食堂を整備することなどできない。
「これじゃ、民泊をするなといっているのと同じじゃないか・・・・・・」ため息が聞こえる。

 その結果激増しているのが無許可の民泊で、こちらはアメリカの民泊紹介サイト、エアービーアンドビーに民泊登録をして待っているだけだからいたって気楽だ。
都内に は投資物件として購入されたがさっぱり売れなかったワンルームマンションが山のようにあり、そこのオーナーが積極的に闇民泊に走っている。
一泊当たり8000円程度だそうだから10日間で8万円程度になり、ワンルームマンションの返済資金としては十分だし、今後積極的に運営できればおつりまでくる。
いやー、これは思わぬ特需ですね」ウハウハの状態だ。

 もっともこれは違法だから役所にたれこまれて調査されたら止めなければならないが、それまではやり得だし、実際に役所がチェックにはいるのはよほどのことがないとしないから、現在の闇民宿はますます雨後の竹の子のように増えている。

 日本で今ブレイクアウトしている闇民泊だが世界中にはいたるところにこの闇民泊が存在している。私もかつてといっても20年ほど前だが、シンガポールでこの闇民泊ったことがある。飛行場を下りるとぽんびきのような兄ちゃんが待っていて、闇民宿に泊らないかと誘いかけてきた。
通常のホテル代の半額程度の値段だったから、私は応じてみたが日本でいう3DK程度の部屋にベットとソファが置いてあるだけのいたってシンプルな部屋だった。
なるほど、こうしてシンガポールのあんちゃんは儲けているのか」と感心したが、今それが日本で大流行している。

 もっともホテル業界や旅館業界からはめのかたきにされているが、本質的に宿泊施設がたりないのだから需要と供給の関係でこの流れを押しとどめることはできない。
正式に認められた方法で民泊経営を行うと収益は上げられないから、行政の目の届かないところでこの闇民泊は爆発的に増殖している。
観光大国日本を支えるのは闇民泊だというのが実態になってきた。

 

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(28.4.13) 観光大国日本と観光小国韓国はなぜ生まれたか!!

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 私が小学生だった60年前ごろの話である。
校長先生が朝礼でよく話された内容に「日本は森林ばかりが多く、耕地面積は約1割で農業にも適さない国だ。このような貧しい国土に住んでいる君たちはよく勉強して立派な大人になるのです」といわれたものだ。
山ばかりで貧しい日本が子供のころの日本のイメージだったが、日本が観光大国にブレイクするようになると、この山ばかりの日本が実は世界でもまれな自然が残された世界遺産であることが明白になってきた。

 昨年度の外国人観光客は約2000万人だったがその前年の1300万人から5割以上も増加している。そしてその増加率は今年になっても衰えることがなく日本は完全に観光大国の道を進み始めた。

 日本の自然がことのほか美しいのは少しでも外国旅行をすればすぐ分かる。私はサラリーマンだった時も時間の許す限り海外旅行をし、それも学生のバックパッカーのような貧しい旅だったが、体力に任せて歩き回ったものだ。
そして熱帯地方はただ暑いだけであり、ヨーロッパは都市は素敵だが(一部を除けば)自然は荒涼としていたし、大陸は乾燥しきっていた。
私が好きな国はニュージーランドだが、ここの風土は恐ろしいくらいに日本と似ていて、だから好きになったのだと思う。
中国のようなただ乾燥し荒涼たる自然破壊の国から来たら、日本は天国のようにみえるはずだ。

 それなのに観光業が今までブレイクしなかったのは円高で旅費が高く日本に来れなかったのと、外務省が意図的に東南アジア等の所得が低い国民の入国を制限していたからだ。
外国人が増えると犯罪が増えるし、不法入国したまま帰国をしない
確かにそうした面もあるが、一方日本人の平均より裕福な東南アジアの人々や中国人はいくらでもいるから、観光客として迎いいれれば爆買いをしてくれる。

 観光業が未来産業になると見ぬいたのは安倍首相だが、アベノミクスによる円安政策は輸出産業と観光業には完全な恩恵を与えている。
さらに安倍政権はビザの緩和策を打ち出して東南アジアや中国人が日本に観光に来るのが非常に楽になったので、来日客は激増した。

 ホテルは満杯だし、バス会社やJRは稼働率が上がり、デパートやスーパーやコンビニまでもが売上高が増加し始めた。
日本人の購買力はすでに限界だが観光客がそれを十分すぎるくらい補ってくれる。
日本は観光大国として完全に上昇気流に乗った。

 一方で隣の韓国は散々な状況になっている。14年度までは日本とさして変わらないか日本より多くの外国人観光客を集めていたのだが、15年度に入り急変した。
一番の原因はMERSの蔓延で15年度は1300万人と14年度の1400万人から約7%も減少してしまった。
おかげで貿易収支は約1兆円の赤字で、日本が15年度1兆円の黒字と好対照になった。

 韓国の大手新聞の社説を読んでいると「観光業までが斜陽になっていいのか。なぜ日本に負けるのか!!」という嘆き節ばかりが聞こえる。
14年までは中国人観光客が大挙して押し寄せていたので「さすが中国人は文化を見る目が違う。隣のウェノムの神社仏閣などに比較して我が韓国は文化の宝庫だ」といっていたが、ここに来て中国人が日本ばかり行くので中国人の評価が一変した。
中国人はなぜ韓国の亜流のウェノムばかりに行くのだ。中国人は文化というものを知らない単なるアホか!!」
 
 しかし客観的に見て中国人が韓国に押し寄せていたのはウォン安によるものだけで、観光地などは見ても仕方がないものばかりで、唯一の魅力は安い二流品の爆買いだけだったが、それが日本に移ってしまった。
しかも日本には本当の自然が残っている数少ない天国のような場所だ。
しかも「お・も・て・な・し」の心まである。
中国人が日本にあこがれるのは無理ない。
ああ、自分たちも日本に住めたらどんなに幸せだろうか・・・・・」そう思う中国人が激増している。


 「カンパの依頼 」

 市民の財産は市民が守る運動の一環として昨年に引き続き一人当たり3000円のカンパをお願いできないでしょうか。カンパは塗料、草刈のガソリン代、ベンチ補修用資材に使用いたします。

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 賛同していただける方は以下の口座に送金いただければ幸いです。なお送金していただいた場合は同時にこのブログのメール機能を使ってその旨連絡いただけると幸いです(お礼のメールを出したいため)。


・千葉銀行 鎌取支店(092) ・おゆみ野クリーンクラブ 普通預金口座(3743511)
・郵貯銀行 店名 058 (ゼロゴハチ)・おゆみ野クリーンクラブ 普通預金口座(3695852)


なお、おゆみ野クリーンクラブの活動状況については以下にまとめてあります。 http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat45485858/index.html

 

 

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(27.11.12) 旅行収支の増大が日本をますます豊かにする。 観光産業と日本人の老後の関係

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 山崎経済研究所
山崎所長によると日本の将来はますます明るくなってきたという。
このたび財務省が発表した経常収支のうち旅行収支が半期で約6千億円の黒字になったからだ。
旅行収支とは日本人が海外旅行で使用した金と外国人が日本で使用した金の差し引きだが、昨年から外国人が日本国内で使用する金額の方が多くなった。今年は1兆円以上の黒字になることは間違いなさそうだ。

 いつの間にか日本は観光立国に急激に脱皮しつつある。。
3年前に安倍政権になってから円安政策を導入して80円程度だった円が今では120円前後に5割も円安になってしまった。
日本の物価はどこの国よりも安く見えるようで、特に中国「元」はドルにペッグしているので円安の恩恵をたっぷり受けるようになり、中国人の日本旅行がブームになっている。
ねえ、あんた、日本に旅行して帰りにおむつや電気釜を購入して中国で売りさばけば旅費などは簡単に浮いて、おこずかいもたっぷりたまるのよ、日本は本当に金のなる木だわ・・・

 日本に来る旅行者の数は昨年ようやく1300万人台なって喜んでいたが、今年は9月現在で1500万人になっており年間で2000万人が視野に入ってきた。
政府は20年の東京オリンピック時までに2000万人の目標を建てていたが、このままの推移が続けば20年には3000万人から4000万人の観光客が訪れそうだ。
実際ホテルなどは満室が続いており、バスのチャーター便の需要はひっ迫し、航空機や新幹線は満席状態だ。またデパートや家電量販店は中国人の爆買いに嬉しい悲鳴を上げている。

 この観光客の増大は円安が最大の理由であり、さらに東南アジアを中心にビザの発給条件をゆるめたことが原因だが、この円安は黒田日銀と安倍政権がある限り続く
また中国人が爆買いをしているのはお金に余裕があるからというより、運び屋稼業で荒稼ぎをしているからで、中国人にとってはこの爆買いが儲かる限り止めない。

 今は人々は気づいていないが、日本に旅行客が押し寄せると特に老人の貧困問題が片付く可能性がある。
現在の老人は年金で細々と暮らしており、私のような貧しい老人は将来に不安感を持ってきた
そのうち政府が年金を絞ってくるからその時はスーパーの安売りしか利用できないのではなかろうか・・・・・


 だが外国人が日本に押し寄せるようになると話が全く違ってくる。
どこの家も老人だけしか住んでいないから家の中はガラガラにあいている。
この眠っている部屋で外国人観光客を対象に民宿経営をすれば、間違いなく老人の所得は向上して老後の心配がなくなる。

 現在はまだ多くの制約があるが、政府は農村と漁村に限って16年度から民宿規定の緩和に踏み切ることにした部屋の面積に33㎡以上という制約があるのを緩和する)。
今のところこれは農村と漁村に限っているが、都市部でも同じ緩和が実施されるのも時間の問題だ。
老人には資産がありその資産を使用して老後の生活設計ができるのだ。

注)イギリス等の英語圏ではベット・アンド・ブレックファストと称する民宿がいくらでもあり、個人住宅を開放しているが、資産大国で観光業が盛んな国の切り札になっている。

 今までは訪日外国人の数が少なかったからホテル等で十分対処できたが、4000万人が視野に入るととてもホテルだけでは足らない。
都市部で民宿ができなかったのは規制が厳しかったからだが、規制緩和により一般の家庭が利用可能になれば日本の老人は一斉に民宿経営を行うようになり生活が安定する。
老人は外出が少なくほとんど家にいるから民宿のオーナーとしては最適なのだ。

 山崎所長によればこうした民宿経営が老人の所得を増大させ、年金に頼らなくても生活ができるほどの所得が入ってくる可能性が高くなるという。
だから「観光業が振興すればするほど日本の将来はますます明るくなってくる」と山崎所長は言っているのだ。

注)老人が政府の年金に頼らず生活できるようになれば社会保障費で国家財政が破たんすることもなくなる。
また民間のアパート経営でも大きく改善が図られる。現在どこのアパートと3分の1程度はあいているが、3か月程度の短期ステイに貸し出しが可能になればアパ-ト問題も解決する可能性が高い。

 

 

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(27.7.24) 観光立国元年 観光産業が大ブレイクしている!!

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 日本が観光立国になるとは思いもしなかったが、今年は確実に観光立国元年になりそうだ。
15年上期(1月~6月)までの訪日客の合計913万人でこれは前年同期に比較すると46%の増加だそうだ。
このままの推移が続けば今年の訪日客はほぼ2000万人になりそうだ。
政府の計画では東京オリンピックが開催される2020年の目標数字がこの2000万人だから、それよりも5年も早く達成することになる。

 今や観光地は訪日客であふれかえっており、特に中国人の訪日客は217万人と倍増している。
先日テレビを見ていたら鳥取県の境港に中国のクルーズ船がやってきて、約3200名の観光客が90台のバスを連ねて出雲大社や大山に向かっていた。また境港では海産物の爆買いがあったようで、これには日本人の方が驚いていた。
なんで中国人が大挙して山陰ツアーをするのだろう・・・・・・・・・・・

 日本に観光客が押し寄せる最大の理由は円安で、何しろ80円程度だった為替が120円を越して50%も円安になり、日本は外国人から見れば物価がバカ安の国になってしまった。
かつて私はタイに旅行した時に100円で木賃宿に泊れて驚いたが、おそらくその逆バージョンのようなものだろう。

 その中でも中国人が多い理由には訳があって、中国の通貨「元」は政府が高めに誘導しているため、リーマンショック時から比較すると「元」の購買力は対円で約2倍になっている。
ねえ、知っている。日本に行くと日本製品が半値になっているのよ。これを中国に持ってきて売ると利益率50%になるわ」なんて感じになっていて中国人が旅行と運び屋を兼ねて日本に殺到している。

注)通常こうした爆買いは知り合いへのおみあげといっているが、そう言わないとと国内に持ち込むときに税金がかかる。

 中国では上海市場で株価が暴落したため日本での爆買いに支障が出るという予測があるが、私はこれはないと見ている。理由はこの爆買いは一種の商行為で行っていて、運び屋が儲かるからしているので円安が続く限りは中国人のこの行動はおさまらない
旅行費用は浮くし儲かるし、日本旅行こそ最高!!」なんて感じだ。

 私たちはあまりに長い間日本の風俗や習慣になれているので、日本のサービスが諸外国に比べて無料でしかも高品質であることを忘れているが、海外に行くと日本のサービスの良さを再確認してしまう。
10年ぐらい前だが香港で国営デパート(中国資本)で買い物をしたとき、販売の主任みたいな男性が購入した商品を私に投げてよこしたのは驚いた。
日本では絶対にありえないのだが、顧客をほとんど虫けらみたいな存在と思っていることがよくわかって、「これじゃ、中国人は大変だ」と同情したものだ。

 サービスだけでなく公共交通や環境も抜群で、こんな生活のしやすい場所はちょっとなく、また長野や北海道に行けば自然だらけでその美しさも抜群だから日本が観光地として適任だということは分かる。
しかし、今までは日本人はもっぱら外国旅行ばかりして海外からの顧客の誘致に熱心だとは言えなかった。

 外国人用の案内標識はほとんどが英語で、外国人と見ればアメリカ人だった戦後を今も引きずっている。実際は中国人や韓国人やタイ人等が主流なのだからそれに対応しなければならないし、またガイドも英語だけではやっていけない。
観光産業のすそ野は意外と広く、旅行会社、航空会社、バス会社、ホテル業、デパート、観光地にすさまじい追い風が吹いている。

 地方空港などは今まではぺんぺん草が生えてひばりが飛んでいたのに、ここに来て千歳ではターミナルビルの拡張がされ、福岡や沖縄では滑走路の新設計画が相次いでいる。
ホテル業界は稼働率90%と極端に上がってしまいビジネス客などはホテルの手配ができなくなりつつあり、ホテルも建設ラッシュだ。
斜陽産業といわれていた百貨店も中国人等の爆買いで息を吹き返しており、免税品売り場を拡張している。

 日本がこんなに観光地になるとは私は予想もしていなかったが、外国人から見ると旅行費用は安いし日本製品は高品質なのにバカ安なのだから、旅行しない方がおかしいという状況になっている。
円安が続くかぎり訪日外国人は増加こそすれ減少することはなく、安倍首相の円安政策は輸出産業と旅行産業を驚異的なスピードで立ち直らせてしまった

 

 

 

 

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(27.6.4) 韓国でMERS蔓延 これじゃ観光客も来ないじゃないか!!

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 最近は全く聞いたこともないような病気がはやるのだが、現在韓国で最も問題になっている病気はMERS(マーズ)という。日本語の正式名称は「中東呼吸器症候群」といい、もともとは中東の風土病でラクダにかかる一種の肺炎であり、そのラクダに触れた人間もかかる病気だ。
最も全員がかかるわけでなく糖尿病、高血圧、心臓病と言った持病があるとかかってしまう病気で、免疫力が衰えている人や老人がかかる病気と思えばいい。

 しかしいったんかかってしまうとその致死率は非常に高く約4割と言われているからエボラ出血熱とさして変わりがない。現在感染者として正式に認定されている全世界の患者は約1100名で、韓国では30名が感染者と認定された。
韓国の最初の患者は中東から帰ってきた人で、高熱と肺炎を併発して病院を訪れたが、そこで医師や看護師や同じ病棟にいた人にうつってしまった。肺炎の一種だから空気感染をするという。
現在韓国の死者は2名で、一方隔離対象者は1300人だそうだ。

 韓国のメディアを見ているとこの問題で持ちきりで、「政府の対応が後手後手にまわっている」との非難の大合唱だ。問題の所在は医師や看護師と言った患者に直接接触した人までは仕方がないが、その医師と接触した人(第3次感染者という)も感染したことで、判明している人数は3名だ。
私もA 病院に行って診察してもらったけれど大丈夫かしら・・・・・・・・」
ネット上では感染者が出た病院のリストが出回っており不安が増幅している。

 しかし政府としてもこうした病気が韓国に蔓延するとは思っていなかったため、最初の患者の認定に手間取りその間この患者と接触した医師等に感染し、さらに3次感染者まで出したのが実態だ。
第一MERSなんてラクダの病気だろう・・・・」という感度だった。

 最近では台湾からの旅行客約1000名がMERSを理由に旅行の取りやめをしたりして落ち目の韓国経済にボディーブローのように効きはじめた。
韓国の海外からの観光客数は日本とさして変わらないのだが、ここ数年は常に韓国の方がわずかだが多かった
それが韓国人の自慢で、「ほれ見ろ、世界の人は日本より韓国に来たがるのだ。日本は世界の嫌われ者だ」との例証にも利用されていたのだが、実際に来ているのは約半分が中国人で嫌われ者同士が肩を組んでつるんでいたようなものだった。

 ところがこのMERSが韓国で発生したり、またアベノミクスの影響で韓国ウォンが相対的に高くなったりして韓国観光の魅力が激減してしまった。
もともと韓国では強引な客引きやぽったくりが横行していたので中国人にとっても「これじゃ中国と同じじゃないか」と魅力のない場所だったが、日本は円高でかつ尖閣諸島で角突き合わせている仲だから「しゃあない、韓国にでもいってくるか」というのが実態だった。

 ところがここに来て日本円は劇的に安くなり中国人にとっては通貨元が2倍程度の価値になったので、韓国より日本に行きたがる人が激増した。何しろ炊飯器やおむつを買って中国国内で売りさばけば旅行費用などすぐに浮いてしまうし、日本製品の品質は折り紙付きだから日本に来る中国人はほとんどが運び屋になっている。

注)日本の観光業がここに来てブレイクアウトしたことは前に記載した。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-aee6-1.html


 昨年11月からは単月比較で常に日本への外国人旅行客が韓国への外国人旅行客を上回り、しかもその差がひろがっており、日本は15年に入って完全に観光業がブレイクしている。
くそ、外国人が文化の中心の韓国でなく辺境の日本を選ぶなどあってならないことだ」歯ぎしりをしている。

 そこに降ってわいたのがこのMERSでさらに韓国旅行の足が遠のき日本に圧倒的に差をつけられ始めている。
韓国は何でも日本の上になるのを喜ぶから、最近までこの外国人旅行客の数が日本をしのいでいるのが自慢だった。しかしそれももう誇れない。
経済はダメ、政治もダメ、今度は観光もダメなのか・・・・・・・
韓国人のメンタリティーは完全に下向きになり、メディアはパク・クネ大統領が何も手を打てず無能なのに呆然としている。
これでは鳩山由紀夫が5年間国政を担当しているようなものだ・・・・・・・・・・

 落ち目の韓国と上り竜の日本だがことMERSについて油断することはできない。中東でラクダに乗って観光などした人は日本にいくらでもいるのだから、いつなんどきMERSに感染するかもしれない。
蔓延すれば外国人が韓国を敬遠したように日本を敬遠するのは当然なのだ。

 現在日本は輸出産業と観光産業が大ブレイクしていて景気は完全に上昇気流に乗っている。その腰をMERSがおるかもしれないのだから、検疫体制の強化は必須でぜひとも日本での感染拡大は防止してほしいものだと思う。

 





 

 

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