システム グリーティングカード

(27.1.4) 年賀状騒動 申し訳ないが年賀状が書けない

23119_019 

 まったく申し訳ないことになってきた。年賀状の返事が書けないのだ。私はかなり律儀な方だから前年いただいた賀状の相手先の人には年末にグリーティングカードか年賀状をだしてしまうのが普通だった。
メールアドレスが分かる人にはグリーティングカードの年賀状、分からない場合は郵便局の年賀状ソフトを使用して紙の賀状を作成していた。

 ところが昨年の年末は27日から急激に右目が痛くなりあまつさえ視力も衰えてパソコンを見ることも不自由になってしまった。
29日)にかろうじて開いていた忍足眼科に駆け込むと、ひどく右目が炎症を起こしておりステロイド系の目薬で炎症を抑えるように言われた。
その後毎日目薬をつけていたら炎症は収まったが、視力は衰えたままで今でもパソコンを見るのに不自由している。

 そんな訳で今回は年末に年賀状を書くのはあきらめたが、きた賀状には返事を出すつもりでいた。
元旦になって私にも相応の賀状が届き、さっそくメールアドレスが分かる先にはグリーティングカードを使用して年賀状を送ることができた。
このシステムは書いたら即送れるので非常に便利だし、無料なのが更にいい。

 
 しかし問題点もあってメールアドレスが分からない先には送ることができない。過去に私とメール交換したことがあってもアドレス帳の整備が私は今一なため検索ができないのだ。
その場合は郵便局メールを使用することになり、年賀状ソフトで作成することになる。
ソフトを開くと2014年版なのでアップデートするように指示が出ていた。「それはそうだろう」と思ってソフトをダウンロードしようとしたらウンともスンともうごかない。
そうか、今は誰もがこのソフトにアクセスしているので時間がかかるんだな・・・
そう思って半日待ったがダウンロードができない。焦り始めた。
なら2014年版を修正して使おうか」と思って起動させるとシステムがフリーズしてしまった。
ダウンロードでいろいろいじったためおかしくなってしまったようだ。
パソコンも動かなくなって今度をこれを再起動させるのに悪戦苦闘した。

 こうした場合最後の手段は手書きだが私は非常な悪筆で自分で自分の字を見て気持ちが悪くなってしまう。学生時代好きな女性にラブレターが書けなかったのはこの悪筆のせいで、直筆で書くくらいなら自殺をした方がいいくらいだ。

注)正確に言うとラブレターを出したのだが余りの悪筆でこの女性が周りにそれを見せたものだから私は笑いものになってしまった。

 そんな訳で年賀状も出せなくなってしまった。
いまだに目の視力は衰えたままで無理をすることもできず、今回は半分の方には返事を失礼することにした。
幸いそのうちの何人かはこのブログの読者なので、上記の理由を斟酌されてご容赦を承りたいと思っている。
こうして今年の年賀状騒動は終わった。


 

| | コメント (0)

(26.1.4) 年賀状で四苦八苦だ!! 毎年の苦行

Dscf5294 

 正直言ってこの時期私は少しナーバスになる。年賀状を書かなければならないからだ。
昨年のうちに書き上げていれば何ら問題がないのだが、ぐだぐだとしているうちにいつも書きそびれてしまう。
そうして元旦になり、知人から年賀状が届くと尻に火が付くのがいつものパターンだ。
何とかして返事を出さなければならない!!!追い詰められてようやく書く気になった。

 最も数年前から年賀状の代わりにグリーティングカードで代替するようにしてきた。
私が使用しているのは楽天の無料のグリーティングカードで、嬉しいことに元旦当日に書いてもその日のうちに到着する。
色々なパターンがあって実に楽しいのだが、唯一の弱点はメールアドレスが分からないとこれは利用できない。
私宛にくる年賀状でメールアドレスが分かるのは約半数で、残りはやはり年賀状を出すことになる。

 こちらは郵便局がサポートしているシステムを使用して年賀状を作成・印刷するのだが、何せ年に1回しか使用しないので操作方法をすっかり忘れている。
1時間程度あれこれ操作をしてようやく操作方法を思い出すのだが、今回はパターンの選択がドラッグでするようになっていたのを忘れていた。
何度ダブルクリックしても編集画面に移動しない。
駄目だ、このソフトは使えない。他のソフトにしよう」と思ったとたんに操作方法を思い出した。人間追い込まれると不思議と記憶がよみがえってくる。

 昔私がシステムの担当をしていた時、トラブルに遭遇してどうしてもシステムが立ち上がれないことがあった。時間ばかり経過して朝のスタート時間に間に合いそうになくなるのだが、絶体絶命のピンチに陥ると必ず解決策が浮かんだものだ。
人間の潜在能力なんてそんなもので、普段は眠っているがピンチバネのようなものがある。
そんなわけで今回も郵便局のシステムを利用して年賀状を作成している。

 日本では年賀状を取り交わす仲というのがあり、最低限の交際のあかしだから少なくとも来た年賀状に返事を書かないわけにはいかない。
書かないと「あんたなんか知らない!!というサインになってしまうからだ。
人によっては虚礼廃止と称して一切年賀状は書かない人もいるが、私は来た年賀状に返事をしないと精神的に落ち着かないので何としても返事だけは出すことにしている。

 今日(3日)も悪戦苦闘しながら何とか年賀状を書き上げた。1年に一回だけの作業だからその気になれば何とでもなるのだが、年末までに作成しないのはいつものことだ。
もし年賀状を私に出された方で、このブログの読者がおられれば失礼を平に謝っておこう。

 なお年賀状作成には毎年悩んでおり、以下のようにグチのブログがかかれていたので笑ってしまった。
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/cat38386892/index.html

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

NHK NHK特集 超常現象 NHK クローズアップ現代 NHK コズミックフロント NHK BS世界のドキュメンタリー NHK ミクロの大冒険 NHK NHK特集 NHK NHK特集 ヒューマン NHK NHK特集 病の起源 NHK ためしてガッテン NHK ためしてガッテン 老化予防法関連 NHK ためしてガッテン 認知症関連 NHK ハイビジョン特集 NHK プロジェクトWISDOM NHK ワールド・ウェーブ システム facebook システム Twitter システム You-Tube システム ウィニー システム グリーティングカード システム サイバー戦争 システム スマートフォン・タブレット KDP システム スマートフォン・タブレット・テレビ システム ネット社会 システム ブログ ココログ シナリオ ぼくが生きた時 シナリオ ハバロフスク シナリオ 友よ風に向かって走れ シナリオ 忠助 シナリオ 桃ノ木栗の木左遷の木 スポーツ アメフト スポーツ サッカー スポーツ リオオリンピック スポーツ ロンドンオリンピック スポーツ 大相撲 スポーツ 平昌オリンピック スポーツ 東京オリンピック スポーツ 野球 ボランティア おゆみ野の森 ボランティア おゆみ野の森 活動の交流 ボランティア おゆみ野クリーンクラブ ボランティア 地域活動 円卓会議 ボランティア 教育指導 数学・理科・英語 マラソン マラソン ちはら台走友会  マラソン ちはら台走友会 登山 マラソン ウルトラマラソン マラソン ハーフマラソン開催 マラソン 四季の道駅伝 リメイク版 夏休みシリーズ 23年 リメイク版 夏休みシリーズ 24年 リメイク版 夏休みシリーズ 25年 リメイク版 夏休みシリーズ 26年 リメイク版 夏休みシリーズ 27年 事件 中学生誘拐事件 個人 アーカイブス 個人生活 ヨガ 個人生活 同窓会 個人生活 失敗記 個人生活 学校 個人生活 家族 個人生活 山崎書店 個人生活 散策 個人生活 数学 個人生活 文学入門 個人生活 日本人論 個人生活 映画 個人生活 映画鑑賞 個人生活 樹木剪定問題 個人生活 歩く会 個人生活 水泳 個人生活 演歌 個人生活 登山 個人生活 私の人生観 個人生活 自転車 個人生活 陸ガメ 健康 健康 坐骨神経痛 健康 眼病 健康 精神性胃炎 健康 老化対策 健康 難聴 旅行 サンチャゴ巡礼 旅行 ネパール 旅行 ロドリゴとイェティ 旅行 勝浦ビッグ雛祭り 旅行 北アルプス縦断 旅行 自転車周遊記 旅行 蝦夷地周遊記 歴史 ローマ史 歴史 世界史 歴史 中国史 歴史 日本史 歴史 郷土史 災害 東日本大震災 災害 東日本大震災 ひたちなか便り 災害 東日本大震災 メガクエイクⅢ 災害 東日本大震災 地震保険 災害 東日本大震災 心に与える影響 災害 東日本大震災 政治 災害 東日本大震災 東電の経営問題 災害 東日本大震災 汚染水問題 災害 東日本大震災 経済 災害 熊本大地震 評論 世界 国連 評論 世界 地球温暖化 評論 世界 文明論 評論 世界 水資源問題 評論 世界 科学 評論 世界 自然保護 評論 世界政治 評論 世界経済 評論 世界経済 EU 評論 世界経済 アフリカ経済 評論 世界経済 アメリカ経済 評論 世界経済 アメリカ経済 アフガン戦争 評論 世界経済 アメリカ経済 シェールガス・シェールオイル 評論 世界経済 アメリカ経済 トランプ大統領 評論 世界経済 アメリカ経済 社会問題 評論 世界経済 イギリス経済 評論 世界経済 イタリア経済 評論 世界経済 インドネシア経済 評論 世界経済 インド経済 評論 世界経済 ウクライナ経済 評論 世界経済 オーストラリア経済 評論 世界経済 カナダ経済 評論 世界経済 カンボジア経済 評論 世界経済 ギリシャ経済 評論 世界経済 サウジアラビア経済 評論 世界経済 シンガポール経済 評論 世界経済 スペイン経済 評論 世界経済 タイの政治・経済 評論 世界経済 トランプ現象 評論 世界経済 トルコ経済 評論 世界経済 ドイツ経済 評論 世界経済 ネパール経済 評論 世界経済 バングラディシュ経済 評論 世界経済 フィリピン経済 評論 世界経済 フランス経済 評論 世界経済 ブラジル経済 評論 世界経済 ベトナム経済 評論 世界経済 ポルトガル経済 評論 世界経済 ミャンマー経済 評論 世界経済 ヨーロッパ経済 評論 世界経済 ロシア経済 評論 世界経済 ロシア経済 プーチン 評論 世界経済 中国経済 評論 世界経済 中国経済 不動産投資・統計 評論 世界経済 中国経済 政治情勢 評論 世界経済 中国経済 社会問題 評論 世界経済 中国経済 社会問題 尖閣諸島 評論 世界経済 中国経済 鉄道建設 評論 世界経済 北朝鮮経済 評論 世界経済 北朝鮮経済 政治情勢 評論 世界経済 台湾経済 評論 世界経済 外国為替・金 評論 世界経済 石油問題 評論 世界経済 石油問題 イラン関連 評論 世界経済 経済成長 評論 世界経済 金融問題 評論 世界経済 韓国経済 評論 世界経済 韓国経済 社会問題 評論 世界経済 韓国経済 竹島・従軍慰安婦 評論 世界経済 食糧問題 評論 中東・アフリカ アラブの春 評論 中東・アフリカ アラブの春 エジプト 評論 中東・アフリカ アラブの春 シリア 評論 日本の政治  八ツ場ダム 評論 日本の政治 ノーベル賞 評論 日本の政治 人口問題 評論 日本の政治 公共事業 評論 日本の政治 内部告発者保護法 評論 日本の政治 加計学園 評論 日本の政治 医療行政 評論 日本の政治 危機管理 評論 日本の政治 原子力行政 評論 日本の政治 地方政治 評論 日本の政治 地方政治 大阪 評論 日本の政治 地方政治 東京 評論 日本の政治 大学入試改革 評論 日本の政治 天皇制 評論 日本の政治 学校問題・子育て 評論 日本の政治 安倍内閣 評論 日本の政治 安倍内閣 TPP交渉 評論 日本の政治 安倍内閣 外交政策 評論 日本の政治 官僚機構 評論 日本の政治 小池都知事 評論 日本の政治 小沢裁判 評論 日本の政治 年金制度 評論 日本の政治 教育問題 評論 日本の政治 新聞報道 評論 日本の政治 普天間基地 評論 日本の政治 東京オリンピック 評論 日本の政治 森友学園 評論 日本の政治 生活保護政策 評論 日本の政治 石原都知事 評論 日本の政治 確定申告 評論 日本の政治 航空行政 評論 日本の政治 菅内閣 評論 日本の政治 著作権法 評論 日本の政治 観光行政 評論 日本の政治 警察機構 評論 日本の政治 農業政策 評論 日本の政治 選挙制度 評論 日本の政治 野田内閣 評論 日本の政治 陸山会事件 評論 日本の政治 領土問題 評論 日本の政治 食糧問題 評論 日本の政治 24年度衆議院選挙 評論 日本の政治 29年度総選挙 評論 日本の政治・経済 評論 日本の政治・経済 将来像 評論 日本の政治・経済 歴史 評論 日本の政治・経済 高速鉄道 評論 日本の経済 AIJ、MRI詐欺事件 評論 日本の経済 JRの経営 評論 日本の経済 アクリフーズ 評論 日本の経済 イオン 評論 日本の経済 エルピーダメモリ 評論 日本の経済 オリンパス 評論 日本の経済 シャープの経営問題 評論 日本の経済 ソニー 評論 日本の経済 ソフトバンク 評論 日本の経済 デパート業界 評論 日本の経済 トヨタ自動車 評論 日本の経済 マクドナルド 評論 日本の経済 不動産価格 評論 日本の経済 仮想通貨 評論 日本の経済 医療分野 iPS細胞、STAP細胞 評論 日本の経済 外食産業 評論 日本の経済 宇宙ビジネス 評論 日本の経済 安倍内閣 経済政策 評論 日本の経済 安倍内閣 金融政策 評論 日本の経済 家電業界 評論 日本の経済 就職問題 評論 日本の経済 日本再生 評論 日本の経済 日立製作所 評論 日本の経済 旭化成建材 評論 日本の経済 東芝 評論 日本の経済 海運業界・造船業界 評論 日本の経済 為替相場 評論 日本の経済 石油元売り 評論 日本の経済 経済成長 評論 日本の経済 経済成長 医療分野 評論 日本の経済 経済成長 観光産業 評論 日本の経済 経済成長 GDPの計測 評論 日本の経済 統計 評論 日本の経済 総合商社 伊藤忠商事 住友商事 評論 日本の経済 自動車産業 評論 日本の経済 航空機産業 評論 日本の経済 証券市場 評論 日本の経済 詐欺 評論 日本の経済 財政金融政策 評論 日本の経済 野村証券 評論 日本の経済 金融機関 評論 日本の経済 金融機関のシステム障害