災害 東日本大震災 メガクエイクⅢ

(25.4.16) NHK メガクエイクⅢ 長時間地震動の衝撃

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 絶対に見ていたほうがいいという番組が世の中にはある。NHKが放送しているメガクエイク(大地震)Ⅲがそれで今回は「長時間地震動」をとり上げていた。
長時間地震動とは文字道り長時間続く大地震のことで、5分から10分程度続く地震を言う。
一般の地震はせいぜい1分程度で収まるからこの5分以上も続く地震に人々は恐怖感にかられるがそのメカニズムが明確になった。

 東日本大震災はこの長時間地震動だったのだが、私は八王子市の浅川の土手をJOGしていた。
突然身体の制御が効かなくなってまっすぐに走れなくなり、どのように身体を整えようとしても右へ左へと身体が傾くのだ。
ああ、ついに俺の頭の血管が切れてしまい、脳の働きが停止したのか・・・・・・・」
そう思って地面に手をついて座り込んだのだが、その時初めて揺れているのは自分ではなく大地であることを知った。
なんて長い地震なんだ、すさまじい揺れだな・・・・・・

 私が感じた地震の揺れは5分間程度だったが、仙台市では6分以上、東京、大阪では10分以上揺さぶり続けたのだという。
なぜこのように長時間にわたって地震が続くかというと、地震そのものの性格と、生活している場所の地盤の関係だという。

 今回明らかになった東日本大震災の地震は、太平洋プレートの沈み込み地点で陸地のプレートが5ヶ所跳ね上がっており、それぞれの地震の規模はM7.0以上だという。
5つの大地震が場所を変えて発生したわけで一つ一つは1分程度だとして重なれば長時間になり次から次に地震が襲ってきたことになる。
さらに地震が重なればその破壊力が増大しうるし、また襲う方向も異なる。

 今まで私たちは一つの大地震が発生した場合の対応を中心に地震対策をしてきたが、これが全く役に立たなかったのは多くの大地震が次々と、しかも方向を変えて襲ってきたからだ。
これでは地震の第一波を防げても二波、三波と押し寄せる地震波に建物は耐えられない。
多くの耐震構造の建築物が崩壊したのはこの連続攻撃によるものだそうだ。

 もう一つ東京や大阪で揺れが10分以上続いたのは、その土地の構造に起因するという。
平野部は堆積土が積もってできており、その下に硬い岩盤があるのだが、この構造はあたかも湖と変わりがないのだという。
硬い岩盤が岸辺で堆積土が水である

 一般に堆積土だろうが岩石だろうが我々は大地とみているが、実際は全く違う。
大地震の大波の前には堆積土の土壌はあたかも水のように揺れるのだそうだ。そしてその揺れが岩盤にあたっては跳ね返されていつまでたっても堆積土の揺れが収まらないのだという。
東京も大阪も名古屋もすべて沖積平野の上にあり、これは大地震から見ると水の上に浮かんだ水上都市と同じというのだから驚いてしまう。
また高層ビルの最上階の揺れが収まらなかったのも同じような理由で、いったん揺れが発生すると収束するまでに時間がかかるからだという。

 現在の耐震基準はほぼ1分間の大地震を想定してできているので、5分以上続く揺れには無力なのだという。
今後予想される南海トラフの大地震を想定して耐震基準の見直しがされるだろうが、何かいくら対応してもそれを上回る地震に襲われるのではなかろうかという恐怖感が頭から離れない。

 生活に必要なインフラや高層建築物は長時間地震動に耐えられる構造にすることは必要だが、個人の住宅までそうした構造にするのは不可能だ。
直下型地震の場合でも述べたように個人の場合は地震保険に加入し、後は運を天に任すより方法はないのではないかというのが、この番組を見た正直な感想だ。

なお、メガクエイクⅢ 「直下型地震」は以下参照。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-0f26.html

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(25.4.9) NHK メガクエイクⅢ 「次の直下地震はどこか?」

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 絶対見たほうがよいという番組はそれほど多くはないが、現在NHKスペシャルで放映しているメガクエイクⅢ、「次の直下地震はどこか」は必見に値する。
私の地震の知識はもっぱらプレート型大地震で、大洋のプレートが沈み込むときに陸地のプレートを引っ張って沈み込ませ、それが限界に達した時に陸地のプレートが跳ね上がって大地震を起こすというものだ。

 最近発生した東日本大震災や、その前のスマトラ沖大地震がそれでマグニチュード9レベルの大地震が起こり、この結果大津波が発生し沿岸地帯が壊滅している。
こうした地震は海底の深くで起こるので、地震そのものよりも津波による被害の方が大きい。
東日本大震災では福島原発をはじめ東北沿岸の都市が津波で壊滅した。

 一方こうしたプレート型地震とは別種の地震があり、それは日本列島のあちこちで発生している直下型地震である。阪神・淡路大地震が典型的なそれだが、私にはその発生のメカニズムがわからなかった。
陸上なんてプレートの境目とは関係ないではないか、なんでそんなところで地震が起こるのだ。さっぱり分からん

 この番組を見て私は始めて直下型地震のメカニズムを理解したが、それを映像ではなく文書で表現するのは少し難しい(だから直接番組を見ることを勧める)。
大雑把に説明すると大陸のプレートが海のプレートの力で沈み込むと大陸プレートのあちこちに亀裂が発生する。
ちょうど粘土板を曲げると表面に幾つもの亀裂ができるがそれと同じと思えばよい。
この亀裂が地表表面に現れているのが断層帯で、一方表面が土砂に覆われ地下に隠れているのを震源断層帯というのだそうだ。

 問題はこの亀裂が引っ張られたり押されたりして限界に達すると一気にずれが発生する。
それが直下型地震だが断層が数キロにわたって上下にずれるので断層近くにある建物はほとんどが崩壊してしまう。

 断層帯は表面に現れているため見ればわかるのだが(過去の直下型地震の跡)、一方震源断層帯は地下深くに(通常は数km下)れているため断層があることがわからない。
ここは地震が起こらない安全な場所と思っていると突然直下型地震に襲われる。
実際は日本のそこかしこにこの深層断層帯があるという。

 それは考えてみれば当たり前で日本は太古の昔から海洋プレートが沈みそのたびに陸上プレートが引っ張られてきたのだから、断層帯がない場所を探すのが難しいくらいだ
ちょうど年寄りの手の甲がしわだらけだが、それと同じだと思えばイメージがわく。
問題はこの亀裂震源断層帯)に沿って、(海洋プレート型のM9レベルの大地震が起こる前後に)、M7前後の直下型地震が起こりそれが大都市の下で発生すると巨大な被害がもたらされることだ。

 日本の阪神・淡路大地震や、ニュージーランドのクライストチャーチで発生した地震や、中国の四川大地震はこの直下型地震の例だ。
そして今もっとも問題になっているのが大阪湾に沿って存在している上町断層帯と東京の立川断層帯だという。
どちらも大都市の真下の断層帯で、ここで直下型地震が発生したら阪神・淡路大震災と同規模の被害が発生すると思わなくてはならない。

 地震は発生予測が非常に難しい。イタリアでは地震学者がこの発生予測を間違えて裁判にかけられているが、日本ではさすがに地震学者のつるし上げはない。
しかし直下型地震はいづれ必ず起こるのだから、公共物や公的な建物、および巨大建設については耐震構造型の強化措置をとっておくことは必要だ。
一方個人住宅レベルだとこうした措置をとると巨額な費用が必要だから、それよりも地震保険に入っておくほうが現実的だろう。

 ある意味で人生には鴨長明のような達観が必要で、「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」と思って直下型地震に遭遇したら、一から出直しをしたほうがよさそうだ。
この番組はとても示唆に富む。日本の地震学者が総力を挙げて直下型地震のメカニズムの解明と発生予測に取り組んでいるのだから、こうした知識に疎い人はぜひこの番組を見ておくことを勧める。

注)直下型地震のうち、プレート型地震の後に発生する直下型地震のメカニズムは今回初の知見だそうだが、説明が難しいので番組で確認してください。

なお、東日本大震災の記事は以下にまとめてあります。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat43206851/index.html


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