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(1.6.21) 韓国文大統領の白日夢

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  競争相手の企業の社長が無能で愚かな場合の当方の戦略はどうしたらよいだろうか。最善の戦略は無能な社長の任期をできる限り長引かせることである。その間競争企業の業績は加速度的に悪化し、最後は倒産に至るがそうなるまでこの無能な社長が権力者であるかとは幸い以外のなにものでもない。
隣の韓国の文大統領のことである。
文氏は社会主義者として最低賃金を日本以上にすることを目標に引き上げを図り、さらに勤務時間を短縮し年金も増額するなど弱者にやさしい政策を次々に打ち出したが、その結果は当初想定とは異なり惨憺たるものになっている。

 最大の誤算は最低賃金の引き上げで、これに耐えうる中小企業がなくなってしまった。「もうこれでは商売はやっていけませんわ」とばかり廃業に次ぐ廃業で、最低賃金を支払ってくれる企業がなくなってきた。
しかし文大統領はいたって意気軒昂で「これで庶民の懐は豊かになり国内消費が上向くのは確実だ」とさらに世界最高水準をめざして最低賃金の引き上げを行おうとしている。
支払う企業がなくても最低賃金の金額が日本以上であることが大事なのだ。これで憎き日本を凌駕できる」

 経常収支がこの4月にマイナスになり、貿易収支は6か月連続で赤字になっても、「それは一時的なもので、統計の解釈も間違っている」といって無視するし、第一四半期のGDPが0.3%のマイナスになっても、「日本よりまともじゃないの」などと勝手な自己解釈するし、若者の失業率が実質25%になっても、「それ日本の数字じゃないの!!」などといってとぼけるし、完全に裸の大様になっているが、文大統領の取り巻きは完全なイエスマンばかりだから「統計数字の解釈はいたって順調です」などといい加減なごますりに終始している。

 徴用工や従軍慰安婦問題で、日本バッシングさえしていれば支持率は最低でも40%程度は維持できるので、「なんでもいいから日本をたたけ。レーダー照射も好きなだけ行え。大統領府はすべて日本のせいにしてやるから安心しろ!!」などといたって強気だ。
しかしそうした裸の王様は韓国内だけで有効で、世界の指導者からは完全に馬鹿にされ無視されている。
文大統領が北朝鮮への制裁解除を訴えにワシントンもうでをしたときは、トランプ大統領はたった2分の会見しか許さなかった。
トランプ大統領としては「馬鹿はあいてにできない」ということだし、今回のG20では安倍首相は会談要請を拒否した。

 さらに北朝鮮は文大統領のラブコールを無視するし、習近平氏からは「中国かアメリカかどちらにつくつもりだ」と踏み絵を迫られるし、プーチン大統領からも「文は単なるあほだ」と無視されるし、世界の鼻つまみ者だが日本の鳩山前総理と同様に世界の空気を全く読めないから、韓国経済と政治は完全な漂流状態になっている。
それでも韓国には社会主義政権を支える40%程度の支持があり、日本でいえば安保騒動のころの状況と同じだから自分を客観視できない。
この世をば我が世とぞおもう望月の・・・・・」などと側近とばかり酒宴をはって日本バッシングだけが憂さ晴らしになっていて、最近は酒乱になってきた。

 韓国経済は凋落の一途で自慢のサムスンはソニーそっくりとなり、現代自動車は世界中で売れなくなっても文大統領は相変わらず白日夢をみて「俺は社会主義者として国民の信頼を得ている」などと反省することをしない。
だからいつまでも大統領にとどまってくれるのが日本にとって幸いなのだ。


 



 

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(30.4.7) 韓国恨みの連鎖 大統領はみんな投獄しろ!!!

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 恨みの連鎖はいつやむのだろうかと思ってしまう。韓国の政治では保守と左翼がかわるがわる政権を担当するが、そのたびに前政権の大統領が裁判にかけられ有罪になる。
現在の文在寅大統領は典型的な左翼だが、自殺をした廬武鉉元左翼大統領の腹心である。
廬武鉉氏を逮捕し裁判にかけようとしたのは李明博元大統領で、廬武鉉氏を追い落として大統領になった保守系政治家だ。

 「わが師と仰いだ廬武鉉氏を自殺に追いやったにっくき李明博をこのままにしておくものか
韓国では政治家が収賄するのは空気を吸うことと同じくらい普通だから、しょっ引く理由はいくらでもある。李明博氏は収賄罪で逮捕されたが有罪が確定することは確実だ。なぜなら韓国では司法が独立しておらず裁判官は大統領の犬だからいくらでも罪状は着せられる
李明博氏もそうして歴代の左翼政治家を投獄してきたから手の内は知り尽くしており、「これは政治報復だ」とさけんでいるが、今は自身が罪人になる番になっただけに過ぎない。

 過去の歴史を見てみると韓国人は絶対に許すということをしないことがわかる。
日本に対しても同様でいくら平和条約を結び賠償金を支払っても「日帝36年間の恨み」は絶対に忘れようとしない。
慰安婦問題でも10億円の拠出金で清算したはずだが、「とんでもない。心からのお詫びがない以上1000年間恨んでやる」と意気軒高だ。
日本人はこの韓国人のしつこさに辟易しているが、実は韓国人同士の間でも同じで恨みの連鎖が絶えることがないことに韓国人も本音は辟易している。
だが許すなどしたらご先祖様に申し訳が立たない」と大事なご先祖様の手前引くことができないのだ。

 文在寅大統領も師事した廬武鉉元大統領の恨みを晴らすために、過去二代にわたった保守系大統領を牢獄に送くろうとしているが、そうしなければ韓国人として認めてもらえないからだ。
韓国人とは恨みを千歳まで持ち越す人々のことで、それが韓国人のアイデンティティーになっている。
よしよし、文在寅もよくやっている。朴槿恵と李明博にくさい飯を食わせ、日本を慰安婦問題で血祭りにあげるとはなかなかの立派な人物だ」韓国内での評判は上々だ。

 だが恨みの連鎖がいつまでも続くということは次に保守政権ができた時は、今度は文在寅氏が血祭りにあげられることを意味している。
韓国人と汚職は同義語で、たとえ大統領自身が汚職をしなくても親族が好き勝手に汚職を繰り返す。
金泳三の息子も、金大中の息子も、そして最近では前国連総長だった潘基文の息子も汚職のし放題だった。

 だから文在寅氏が失権したとたんに罪人に転落することは火を見るより明らかで、いつまでたっても恨みの連鎖は絶えることがない。
日本としては恨みだけで生きている韓国との付き合いは避けるのが賢明で、ちょうど悪口ばかり言い散らすおばさんが隣に住んでいるようなものだから、敬して遠ざけるのが賢明な選択だ。
まことに韓国人の恨みの連鎖は恐ろしいので、付き合いなどしたらこちらが地獄を見る。


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(29,6,2) 韓国国防省の準クーデタ 大統領の知らない間にサードが6基になっていた。

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 韓国国防省
ムン大統領との確執が明らかになってきた。
ムン氏が知らない間に迎撃ミサイルサードの発射台が6基になっていた。
「俺が知っているのは2基だけだ。いったい誰が後の4基を許可したんだ」怒鳴りまくっている。
実は後の4基は大統領選挙の期間中にアメリカがそっと搬入したのだが、サードは6基でワンセットとなっているため米軍としたら当然の措置をしただけだが、収まらないのは中国へのしもべ外交を展開しようとしていたムン氏だ。

これじゃ、また中国を怒らせてしまうし、北朝鮮との融和も夢のまた夢だ
ムン氏は極左系の政治家で、北朝鮮に強いシンパシーを感じている。冷戦時代に日本でも社会党などはソビエトロシアのロビイストみたいなところがあったがそれと同じだ。
現在は閉鎖されている北朝鮮との共同団地開城工業団地)を10倍の規模にして再開するとか、サードの持ち込みを再検討するとか、北朝鮮とは会話を優先するとかさかんにキム・ジョンウン氏にシグナルを送っている。
しかしサードが6基体制になってしまえばすべてはおじゃんだ。

 サードの追加配備に頭にきたムン氏は徹底的な調査を命じたが、元々韓国軍の指揮権はアメリカにあるため韓国国防省は韓国の国防省というよりはアメリカの下部組織といったほうが実態に近い。
なぜ指揮権がアメリカにあるかというと、朝鮮戦争の時韓国軍の指揮官がほぼ全員逃げ出してしまってアメリカが前面に出て戦ったのだが、朝鮮戦争は休戦したものの停戦でないためその時の戦時体制が今でも継続しているからだ。

 したがって韓国国防省がアメリカの指示に従ってサードの追加導入を黙認したのは当然なのだが、ムン氏にしてみれば韓国軍がアメリカの手先では中国のしもべになって北朝鮮と和解する戦略をとることはできない。
くそ、これじゃ韓国軍がクーデタをおこしたようなものじゃないか・・・・・」歯ぎしりをしている。

 アメリカのトランプ政権はICBMがアメリカにとどき核弾頭の小型化が実現する前に北朝鮮のミサイルと核施設を攻撃する決心をしている。
韓国軍は当然そうした場合アメリカの指揮下に入って北朝鮮と戦うことになり、ムン大統領の意思はどこにも反映されない。
韓国の大統領は意外にも韓国軍の指揮権がない片肺の大統領で、指揮権はトランプ大統領にあるのだからムン氏にしてみれば翼のない鳥のようなものだ。
サードは6基も導入されては中国に合わす顔がないし、北朝鮮との和解(実際は従属)も軍隊が邪魔をするからできない。
今回のサードの追加導入はムン氏から見ると韓国軍のクーデタのように見えるのは当然だ。
「くそ、軍隊の指揮権のない大統領なんてパンクした自動車を運転するようなものだ!!!」

 韓国は日本以上に軍事力をアメリカに頼り指揮権まで放棄してひたすら経済力だけを増進するエコノミックアニマル2を演じてきたが、その経済力も停滞の20年に入ってしまった。
俺は大統領だ。だのに韓国軍の指揮も取れない。いったい俺は何なのだ・・・・」自問している。
 

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(29.5.10) 北朝鮮の従属国になることを選択した韓国  ムン・ジェイン氏は北朝鮮のエージェント

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 「わたしは不幸癖とれない女と・・・・・」と歌っているのは五木ひろしさんだが、韓国朝鮮)の過去と現在を見ているとこの朝鮮民族は不幸のとれない民族だとしみじみ思う。
韓国の大統領選挙では極左のムン・ジェイン氏が圧勝したが、ムン候補の掲げるスローガンは反アメリカ、反日本、親北朝鮮、親中国で、北朝鮮と対話を再開しそのてみあげとして今は閉鎖されている開城工業団地を10倍の規模に拡大するという。
一方アメリカの迎撃ミサイル・サードは撤去し、日本に対しては従軍慰安婦問題で更なる謝罪と賠償を勝ち取るのだそうだ
北朝鮮は同胞で南北統一こそが悲願だムン・ジェイン氏はそう言ってやまない。

 全世界的規模で北朝鮮に制裁を科し、今まで実際は全く制裁をしていなかった中国までが、北朝鮮産の石炭の輸入を差し止めているときに、一人韓国が10倍に工業団地を拡大するのだという
もちろん北朝鮮は大歓迎で「やはり核とミサイルの力は大きい」と自身の恫喝外交に自信を深めてしまった。
かくして韓国は北朝鮮の実質的な従属国の地位を選んでしまったが、もともとムン・ジェイン氏は北朝鮮のエージェントだから当然といえば当然の態度だ。

 この国はどこかに従属しないと安心できない国柄で、長らく中国の歴代王朝に従属してきて、かつては日本と従属の席順を争っていたが、19世紀半ばの帝国主義の時代に完全に対応を誤ってしまった。
この時代は朝貢という名の従属が許されず植民地になることを理解していなかったからだ。
日本が西欧列強の強さを認め早々と資本主義的生産様式を採用して国つくりを始めたのに、朝鮮はかたくなに国を閉ざして清朝の隷属国であることで国を守ろうとした。

 ところが日清戦争で清国が日本に敗れると「一番強いのは日本か!!!」と日本に急接近したが、ロシアを中心とする三国干渉で日本が清から割譲した遼東半島を清に返還させられ、その見返りにロシアが遼東半島を租借したのを見て「日本より強いのはロシアだ」とばかり今度はロシアに急接近した。
しかし日露戦争でそのロシアが日本に敗北すると再び日本に接近し、最終的には日本の植民地になってしまった。
ただ強いものに従うという事大精神が裏目に出て帝国主義の時代は植民地になることを理解しなかったからだ。

 最近まで韓国はパク・クネ氏がもっぱら中国に急接近して習近平氏の妾になる政策をとってきたが、中国経済の急停車で中国接近策が全く効果がなくなってしまった。中国は韓国の企業誘致に成功するとそのノウハウを盗み、瞬く間に韓国製品を凌駕する製品を作り出している。韓国が日本を相手に行った窃盗行為を今度は中国からされて散々な状況になってしまった。

 こうした状況下で韓国国民が選んだ選択は北朝鮮融和策で、実質的に北朝鮮のエージェントであるムン・ジェイン氏を大統領に選択したことだ。
日本にとっては保守であろうと革新であろうと日本に敵対するのだから同じようなものだが、アメリカにとっては違う。
在韓米軍はいったい何のために韓国に駐留するのかわからなくなってしまい、38度線を守る理由がなくなる。
サードの配備を拒絶されればアメリカは韓国から引き揚げ、アメリカ独自で北朝鮮を爆撃する政策を採用するだろう。
ソウルは実質的に金正恩のものだから守る理由はない」

 
なんともひどい韓国の選択だが、昔からこの国は不幸になるようにできているのだから致し方ない。五木ひろしさんが歌う「おまえとふたり」がむなしく韓国の夜空に響き渡っている。

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(29.5.1) 日米韓同盟の終焉 韓国は北朝鮮に取り込まれる!!

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 5月9日に投票が行われる韓国の大統領選挙は最悪の結果になろうとしている。急進左派ムン・ジェイン候補が圧倒的な大差で独走しているからだ。
ムン候補の主張は日本でいえば社民党のような主張で反米、反日で親中国、親北朝鮮で、米軍の迎撃ミサイル・サードの配置に反対し、慰安婦問題では再交渉を主張している
そして何よりも北朝鮮に対し容共的立場をとっているのが特色だ。

 韓国には北朝鮮のエージェントが多数存在し韓国の危機を意図的にあおって反米反日政策をとらせてきたが、ムン候補はそうした容共派に取り込まれている。
よく似た形で日本では沖縄の基地反対闘争があり、辺野古への移転に翁長知事が強硬に反対しているがその沖縄のような状況になる。

 北朝鮮が核開発と弾道ミサイル開発で世界中を脅しまくっているときに、韓国では親北朝鮮の容共派政権が誕生しそうなのだから大変だ。
すぐに出てくるのは迎撃ミサイル・サードの配置反対で、これによって最も喜ぶのは北朝鮮と配置に反対してきた中国だ。
アメリカははしごを外されたようなものになり韓国防衛の意義をトランプ大統領は疑うだろう。

 また日本に対しては相も変わらない従軍慰安婦問題の蒸し返しがあり、また第二次世界大戦時の徴用工の補償問題の蒸し返しがある。
すでに1965年の日韓基本条約で完全に補償は住んでおり、請求権は存在しないというのが日本の立場だが、民間の補償はまだだというのが韓国の主張で、韓国に進出している企業で過去に徴用工を徴用してきた企業は韓国の裁判で負け続けている。

 簡単に言えば何があっても日本から搾り取るというのが韓国の立場で、特にムン氏はその急先鋒だからどうにもならない。
過去だけが生きがいなのは日本の左翼も同様だからあまり人のことは言えないが、左翼とは20世紀に郷愁を持つ時代錯誤集団でそれが韓国で実権をにぎりそうだ。
ソビエトロシアの70年の実験で社会主義が崩壊したが、その結果を認めず相も変わらない反米、反資本主義闘争を主張して止まないシーラカンスだ。

 北朝鮮としたら急に春風が吹いてきたようなもので黙っていても韓国は北朝鮮の同盟国になってくれるし、また中国から見れば韓国の属国化が完了するようなものだ。
これとトランプ政権が鋭く対立するので、北朝鮮情勢はどのように進展するかわからなくなる。韓国軍がアメリカに協力するか否かも判別できなくなるので、在韓米軍3万人の引き上げが必要になるだろう。

 韓国がこのように容共的になるのは韓国社会のどうにもならない逼塞感がある。韓国では有名大学を出て有名企業に就職しないと嫁の来てもない現実があるが、一方で韓国経済の低迷で年々就職先が狭められている。
死に物狂いで勉強して大学を卒業してもバイト程度の就職しかない若者の怒りは現体制打破に向かわざる得ない。
その体制打破を主張しているのがムン候補のため若者の支持はムン候補に集中している。
もはやどうにもならないような潮流で韓国が日米の同盟国であった時代が終ろうとしている

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(29.3.11) またも逮捕投獄か韓国大統領 汚職は韓国の病巣

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 韓国のパク・クネ大統領が憲法裁判所により国会の弾劾訴追は適正と判断され罷免を言い渡された。裁判官全員の判断で、チェ・スンシル氏に国家の機密情報を漏洩し、またサムスンに対しサムスンが希望していた会社の合併を認める見返りとして、チェ・スンシル氏に対し約80億円相当の資金提供を要請した罪を認めたものだ。

 機密情報の漏洩については先にパク・クネ氏が認めて謝罪していたが、サムスンとの贈収賄については一貫して否定してきた。
然し憲法裁判所はこうした行為があったと正式に認めたもので、失職した以上不逮捕特権がなくなったパク氏が牢獄につながれることはほぼ確実になった。
日本を貶めることだけに生涯をささげたパク氏が投獄されることには何ら異存はないが、しかしなぜ韓国の大統領の末路はこうも不幸なのだろうかと思ってしまう。

 過去の韓国の大統領は監獄につながれたり、親族が収賄で起訴されたり、本人が自殺したり、アメリカに亡命したりと誰一人として晩年を全うできない。
韓国の大統領になるということは囚人になるのと同義語だがどうしてこうも次々にくさい飯を食べるようになるかは社会学的な研究に値する。これは日本の戦後歴代の首相の中で逮捕されたのが田中角栄氏だけだったのと好対照だ。

注)朴正熙 暗殺、ゼントカン 死刑、ノ・テウ 懲役、ノ・ムヒョン 自殺、 イ・ミョンバク 親族が逮捕。

 最大の理由は韓国がミニ中国であって、権力者は必ず汚職をするのが特権だと思っていることからきている。中国人と汚職は空気や水と同じくらい自然に存在しており、権力者は権力をすべて汚職だけのために使用することは中国社会を知る者の常識だが、実は韓国も過去2000年余りも中国をまねて国造りをしてきた関係で同様なのだ。
中国人と韓国人はいたって自然に贈収賄を繰り返すが、中国と韓国の差は一方は共産党一党支配で支配者は基本として訴追されないが(ただし反主流派になると徹底的にパージされる)、韓国には大統領選挙や国会議員の選挙が存在して形式的に民主主義の原則が存在していることにある。

 簡単に言えば韓国人と中国人は権力を握れば必ず汚職を行うが、韓国は一党独裁でないので退職後、あるいはパク氏のように在任中も弾劾されてしまうのだ。
これは韓国の病巣で絶対に治らない。
5月に大統領選挙が実施され革新系の候補者が優勢だが、保守と革新を問わず汚職を繰り返すことは確実だ。
中国という腐臭を帯びた国家を手本として国家を形成してきたことが今日の韓国の不幸の原因だが今更どうしようもない運命だともいえる。

注)韓国の大統領として一切の汚職と関係しなかったのは暗殺された朴正熙氏だけだったが、朴正熙氏は日本の士官学校出身で日本人の矜持を身に着けていたからで、他の歴代大統領は日本を全否定することで中国への先祖がえりをしてしまった。
簡単に言えば再び豚になったのだ。


 


 

 

 

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(29.2.18) 政治も経済も奈落の底の韓国。 ただ感情だけがほとばしる

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 韓国は政界も財界も脳死状態に陥ってしまった。パク・クネ大統領は国会で弾劾されて職務停止の状態だし、今度は韓国GDPの20%とも25%ともいわれるサムスングループの事実上のトップである副会長が逮捕された。
サムスングループが系列2社の合併をパク・クネ政権に認めてもらう見返りに、約43億円の賄賂をパク・クネ氏の指示でチェ・スンシル祈祷師に提供した容疑である。

 特別検察は先にこの副会長の逮捕請求をしたが、1月の段階では裁判所から棄却され、今回は新たな証拠を提示して2回目の請求をおこなっていた。
新たな証拠がどんなものかはわからないが今回地裁が逮捕拘留を認めたのだから、特別検察として十分自信のある証拠だったのだろう。

 韓国の政争劇は昔からの名物で、歴史上何回も繰り返されたが特に20世紀初めの李氏朝鮮大院君日本的なイメージでは上皇)と皇后のミンピとの政争が有名だ。
互いに相手をののしりあい、ミンピが祈祷で大院君を祈り殺そうとしたところなどは、パク・クネ大統領とそっくりだが、自力ではなく清や日本やロシアといった当時の大国と組んで相手を抹殺しようとしていたところもパク・クネ氏の蝙蝠外交とよく似ている。

 韓国はいつまでたっても変わらないのは驚くべき程で、1000年間も相手を恨んで和解しないところなどは日本でもいやというほど経験させられているが、許すという対応ができない。
日本はすぐに水に流し「禊じゃ、禊じゃ」などといって過去を忘れるが、韓国の場合はいつまでも過去にこだわり、いったんこだわるとその時の経済状況も政治状況もすべて無視される。

 今や韓国は未曽有の危機なのに韓国を道びくべきトップの二人がダッチロールになってしまい、しかも他に適当な人物はいない。
政治も経済もマヒしてただ漂流している。
隣の北朝鮮のわんぱく坊主がミサイルや核兵器の実験を繰り返し「ニューヨークやワシントンを火の海にする」と叫びまわり、対抗してマティス国防長官が「北朝鮮への空爆近し」と伝えにきても誰も対応できない。
自慢の輸出が毎月のように低下し、鉄鋼・海運・造船・石油化学といった従来の重厚長大産業が倒産前夜まで追い込まれていても政府はただ見ているだけだ。

 唯一韓国経済を支えていたサムスングループが国民に感謝されるどころか実質のトップが逮捕拘留されている。
韓国を支えているのは我々だぞ。韓国が倒産してもいいのか」李副会長としたら叫びたくなるだろう。
韓国は誰に対しても恨みだけで生きていく国民性であり、「財閥粉砕」と財閥企業に入社できなかった多くの若者と、北朝鮮の隠れたエージェントが叫びまわっている。

 韓国が合理的な判断ができず、ひたすら感情の赴くままに漂流するのは過去に中世という武士の時代がなかったからで、日本でいえば平安時代が20世紀初めの朝鮮併合まで続いていたようなものだ。
日本人は武士が登場した鎌倉時代から変質しており、平安貴族と現代人には全く精神的つながりがない。
古代とはただ精神力だけが強調された時代で簡単に言えば祈禱と祝詞の時代で、安倍晴明の時代である。
パク・クネ氏がチェ・スンシル氏の祈祷に頼って政治を行っていたのはこの伝統に従っていたに過ぎない。

 だがしかし、21世紀のこの時代に相も変わらず感情だけで政治を運営し、国民はただ怒号を発するだけの遅れた国民性では世知辛いこの世界を生き抜くのは容易ではない。
韓国はもはや二度と立ち上がれないほど傷ついているが自業自得ともいえる。

 


 

 

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(29.2.3) 歴代最低の前国連事務総長パン・ギムン氏、韓国大統領選挙から撤退。

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  おそらく歴代国連事務総長の中で最悪の事務総長は韓国のパン・ギブン氏だっただろう。
パン氏が在任した10年間、主要な紛争を解決する努力は全くせず、ただしたことは韓国人の友人を国連の主要なポストにつけたことだけだった。
これだけなら縁故主義という批判だけにとどまるが、パン氏は国連を利用して韓国大統領選挙の選挙運動を実施し、日本をユネスコ国連人権委員会を通して「過去を全く反省しない国家」とののしり続けた。そうするたびに「やはり次期韓国大統領はパン・ギムンだ」との評判が韓国内で立ったものだ。

 パン氏は紛争地帯に行って身をさらすことを嫌がり、もっぱら国連のオフィスでひたすら国連の人事と韓国大統領になるための戦略だけを練り、中国と韓国と示し合わせては日本非難の大合唱を行っていた。その極めつけは中国の抗日戦勝記念パレードに習近平氏とひな壇に並んで軍事パレードを謁見したことだ。
中国こそが南シナ海や東シナ海で軍事的膨張を図っているのだが、今ある危機は一切触れず、70年前の戦争について存在もしなかった従軍慰安婦と南京大虐殺について「日本は戦犯だ」と声高に述べていた。

 パン氏は韓国のノムヒョン政権下で外務大臣を歴任したが、このとき業者から2700万円の裏献金を受け取っている。韓国の政治家は権力を得ると賄賂を要求するのだから別段不思議はないが、国連の事務総長になってもこの体質は変わらなかった。
自身は自重したが実弟や甥を使ってあこぎな金儲けをし、現在アメリカの司法当局から起訴されている。

 パン氏はこうして何ら国連の活動に貢献することなく、自己の利益のみ邁進し、ひたすら韓国人を主要な地位に上らせ、中国と韓国と組んで日本バッシングをしていただけだ。
だがこの国連を支えるために最も献身的な努力をしていたのが日本で、アメリカがしばしば分担金の支払いを拒否したのに対し日本は黙々と国連に分担金を支払い続けてきた。
だから実質的には日本が国連を支えていたようなものだが、その涙ぐましい努力を足蹴りして自己の大統領選挙のためにユネスコと国連人権委員会の頭の黒い官僚をとおして日本非難の大合唱をさせたのがパン・ギブン氏だ。
お前ら出世をしたいか? なら日本を徹底的に貶めろ。そうすれば俺が国連での出世を約束してやる!!」

 パン・ギブン氏はこうして国連を自身の出世の道具と汚職の道具にしてしまい、国連の権威を最低水準まで貶めた。
これではさすがに日本人も国連神話から目が覚め、国連分担金の支払いの見直しに着手し始めている。
国連は世界平和を達成するための機関でなく、日本を不当に貶めるだけの機関なのか・・・・・・そこになぜ日本は分担金を支払い続けなくてはならないんだろうか・・・・

 最近になりパン氏は過去の収賄事件や親族の贈賄事件が次々に発覚し、大統領候補者としての支持率はじり貧になり、とても選挙で勝つことが不可能になってきた。
韓国人は誰でも地位が上がればそれを利用して収賄事件を起こすのが常だからパク氏だけが腹黒いというのは言い過ぎだが、過去の悪行を次々にメディアに暴かれている。
過去を反省しない」のは日本ではなくパン・ギムン氏本人だったが、たまらず大統領選挙から撤退することを表明した。

国民大統合を達成しようと抱負を語ったことが、国連から帰国後、この3週間の短い時間だった。しかし、このような純粋な愛国心と抱負は(何もなかったが)、私の人格(常に金をせびる性格)に対する攻撃、偽ニュース知人や親せきを使ってあこぎな商売をしていたことによって政権交代の名分が無くなり(支持率が低下して選挙で勝てなくなり)、私自身や家族、そして10年間奉職した国連の名誉(を日本をだしに傷つけっぱなしだった)が大きな傷をつけられ、結局、国民に大きな迷惑をかけるようになった(豚野郎とまで言われてはとても大統領選挙に立候補できない)」


 

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(29.1.8) 何があっても反日は1000年間収まらない。 韓国のちゃぶ台返し!!

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 「韓国人と約束するぐらいなら豚と約束したほうがまし」といったのはガリレオ・ガリレイだがまた韓国人のいちゃもんが始まった。
従軍慰安婦問題については昨年日本が10億円の基金を拠出することで最終的に決着したことになっていたが、そんなことでへこたれるような韓国人ではない。
日本との約束はすべてちゃぶ台をひっくり返せばいいんだ。10億はもらい得よ。今度はいくらせしめてやるか」意気軒高だ。

 プサンの日本領事館前に二基目の従軍慰安婦像を設置し、約束の日本大使館前の従軍慰安婦像の撤去はもちろん行わない。
さすがに今度ばかりは日本政府も我慢の限界に超えたと見えて駐韓大使とプランの領事を召喚し、日韓スワップ協議を中断した。大使と領事の召喚は国交断絶の次に重たい措置だからいかに日本政府が怒っているかわかる。
だがもともと韓国との約束が守られると思うようでは韓国人を理解していないといっていい。

 韓国は激情の国であって、常に理性より情が優先されるから、約束など簡単に反故にされる。国民の情が許さないといえばすべての条約も信義則も吹っ飛んでしまい、後は阿鼻叫喚の怒号だけがこだまするのがいつもの情景だ。
だからそもそも韓国と合意するなどということはあり得ない。

 最も従軍慰安婦という存在そのものは朝日新聞がでっち上げたもので、朝日は日本人を世界で最も悪辣な人種とすることに使命をかけている新聞社だ。
何でもいいから日本人の悪口を書け。世界最悪の人種は日本人だと思い知らせるのだ
朝日がなぜ嘘ばかりついて日本人を糾弾するかといえば自民党政権を転覆させてその後に中国や北朝鮮のような実に誇らしい社会主義国を建設したいからだ。
北朝鮮の金正恩氏のような素晴らしい指導者が現れ、チュンリマに乗った白馬の騎士になってもらいたい

 おかげで日本人はいわれもない悪罵にさらされ1000年も恨まれることになったのだが、これこそが朝日が狙っていたことで「してやったり」というところだろう。
社会主義という思想は20世紀の後半に世界中を席巻していたが、1990年前後のロシアと東欧圏の崩壊によってその失敗が歴史的に検証された。
後は資本主義と折衷した中国の形だけ社会主義と北朝鮮の王朝社会主義といった何ともグロテスクな残像だけが残ったのだが、今だに左翼の生き残りはあり得ないユートピアを求め現在の日本を糾弾して止まない。
ダイナソーがいつまでも生き延びているようなもので全く迷惑至極だ。

 日本非難だけが生きがいの韓国に対する最も適切な対処は付き合わないことで、いわば江戸時代のような敬して遠ざけるスタイルが最も良い。
付き合えばトラブルになるので何があっても韓国とは没交渉が一番ふさわしい。
現在韓国経済は崩壊の一歩手前で早晩金融恐慌に陥るが、その場合もスワップ協定等で韓国を救済するのはやめたほうが良い。
常にいわれもない非難が帰ってくることは確実で、1997年の通貨危機でも日本政府はあらゆる手段で救済をしたが、「日本は韓国から資金を引き揚げたので韓国が倒産した」というありえない反論がなされた。

 韓国にはいくら善意で行った行為でもすべて悪意にとられるので、何もしないで没交渉が一番なのだ。それはたとえ北朝鮮が韓国に侵入してソウルを火の海にしても日本はほっておくのが良い。韓国であろうと北朝鮮であろうとどちらも日本に対する悪意ある行為は同じなのだからことさら韓国を助ける理由などない。

 

 

 

 

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(29.1.3) 韓国の政争の季節  それでも日本に対するいちゃもんは終わらない

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 韓国政界はパク・クネ大統領チェ・スンシル祈祷師との共謀を全面的に否定したためますます混迷の度を深めている。これで憲法裁判所は弾劾要件をいちいち審査しなくてはならなくなり、6か月間は丸々かかる公算になってきた。
そしてその結果が有罪であってもまた無罪であっても揉めるから韓国はパク・クネ氏の任期である来年2月まで完全に政争の季節に入った。

 これで韓国は日本に対する言いがかりをつけている暇はないとほっとしていたら、プサンの日本総領事館前に従軍慰安婦像を建設するという。ソウルの日本大使館前の従軍慰安婦と全く同じ像だそうだ。
従軍慰安婦は日本の朝日新聞という与太者新聞がでっち上げた虚構で、朝日が全面的にその虚構を認めた後でも韓国では現実として存在したままだ。

 第二次世界大戦中に朝鮮人の慰安婦売春婦)は多くいたのは確かだが、これは特に日本の軍隊が徴用したわけではない。戦前は日本には売春禁止法はなく売春は一種の職業として認められていたから売春を生業にする多くの日本人がいた。
当時は貧しい階級の人が主として売春をしていたが、朝鮮人(当時は日本人)は相対的に貧しかったため多くの売春婦がいたに過ぎない。
そして韓国では今でも多くの売春婦がいて世界に進出しているが、これは韓国社会がインドのカースト社会のような階層社会であり、売春婦以外に選択の余地がない階層が存在しているためだ。

 今日本は従軍慰安婦といういわれもないいちゃもんをつけられて辟易しているが、もとはといえば朝日新聞のでっち上げだから、この朝日の悪徳に対して声を上げて糾弾すべきなのだ。
朝日には伝統的に左翼が編集局の実権を握って日本を貶めるためだけに狂奔してきたが、これは日本に社会主義政権を打ち立てることを目的としてきた新聞社だからだ。
社会主義の最大の特色はプロパガンダで「目的のためにはうそをつくことは許される」という基本思想があり、かつてのソビエトロシアもそして今の中国も嘘で固められた報道しかしない。

 現在の中国政府が発表する経済指標が全く現実の経済を反映しない政治指標であり、社会主義とはこのように「嘘で固められた虚構」になっている。
今でもこうした左翼が日本の新聞社を牛耳っているのは驚くべきことで、本来は死に絶えるべき恐竜がシーラカンスとして残っているようなものだ。

 韓国はいつまでたってもこの従軍慰安婦問題を持ち出してはゆすりたかりを繰り返すことは確実で、この問題は1000年は片付かない。
幸い韓国経済は凋落の速度を深めて世界のプレーヤーから落ちこぼれており、早晩金融恐慌に陥るのは確実だ。
経済が崩壊すれば日本に対するいちゃもんをつけるより毎日の生活のほうが大事になり、国内的には政争が収まらず、過去より現在が重要になる。

 日本としたら、韓国経済が凋落するままにまかせ、韓国国内が政争し続けさせるのが最適な戦略で、これでようやくいわれもない非難が少しは静かになるというものだ。




 

 

 

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