評論 世界経済 韓国経済 竹島・従軍慰安婦

(1.8.24) ついに虎の尾を踏んだ韓国文大統領 しかしその事実に全く気づかない!!

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 とうとう文韓国大統領がトラの尾を踏んづけてしまった。
日本の嫌がることはすべてしろ!!」が文大統領の基本だが、これはやり過ぎた。日本とのGSOMIA軍事情報包括保護協定)を一方的に破棄することにしたのはいつもの通りだが、これにはアメリカが激怒した。
ポンペイオ国務長官が二度にわたり「アメリカの懸念と失望」を表明し、韓国に強く警告したからだ。

 実はこの協定はアメリカが進めてきたもので、日米韓の準軍事同盟のようなものであり、3か国は互いに情報を共有しその情報の秘守義務を定めたものである。表面的には北朝鮮が弾道ミサイルの実験を行った時に互いに連絡しあう協定で、過去に27件の連絡があったそうだが、これは表面的なことで、実際はこの協定の下で3か国の軍事技術、戦術データ、暗号システム、高度のシステム統合等を図ってきた。

いずれもアメリカのイニシアティブのもとに、互いに情報提供をしあってきたのだが、こうした裏の実情を知らない文大統領がいつもの感情爆発で一方的に破棄を通告した。韓国の防衛当局は真っ青になって諌めたけれど全く効果がない。

うるさい、馬鹿野郎、くそったれ、日本との協定なんてすべて破棄だ!!」と泣きわめいて手が付けられない。

 アメリカにとってはこの準軍事協定にほころびが出るし、特に懸念材料はアメリカ軍の戦術データ等が北朝鮮に筒抜けになる可能性がある。
これは日本からの極秘データだが北朝鮮にそっとながせ。日本とはジーソミアを破棄したのだから、何を教えても協定違反にならない」などと言いだしかねないからだ。
文大統領は左翼運動家出身で、何より社会主義や共産主義が好きだ。北朝鮮との融和こそが文氏のライフワークで、「北の優れた社会主義思想の下で南北を統一しよう」と夢想している。簡単に言えば韓国を北朝鮮に売り渡すつもりだが、それを日本と米国が邪魔じゃまだてしていると憤っている。

 韓国を北朝鮮に売り渡すなどということは、国際政治の場では正気とは思われないが、何しろ社会主義や共産主義と聞けばそれだけで舞い上がり、しかもオラウータンとの知能テストで負けるほどの知能で思考するのだから本人にとってはノーベル平和賞に値する大事業と思っている。
しかしジーソミアの破棄はアメリカの虎の尾で北朝鮮包囲網が崩壊してしまう。
米国にとって北朝鮮のICBMは脅威で、その問題が解決すれば北朝鮮がどうなろうとかまわないし、北朝鮮の脅威がなくなれば韓国駐留米軍を韓国に置いておく理由はなくなる。しかしそれまではジーソミアは北朝鮮にICBMを放棄させる切り札だ。
北朝鮮の核とICBMの脅威を取り除きさえすれば、後は韓国から撤退してしまえ」というのがトランプ大統領の本音だ。

 一方文大統領はアメリカと中国の間でバランサー外交を行うつもりでジーソミアを破棄したが、さっそく中国はジーソミアの破棄を歓迎した。が、だからといって中国が韓国の後ろ盾になることはない。サーズの配備を中止し、さらにアメリカ軍の軍事情報をすべて中国に売り渡しかつアメリカ駐留軍を追い出したならば中国は韓国を衛星国にするだろうが、そこまで韓国が踏み切ることは不可能だ。
文大統領としてはそうすることにやる気満々だが、韓国軍と韓国右派勢力が手を握ってクーデターを起こしかねない。

 しかも間の悪いことに韓国経済は凋落の一途をたどっている。サムスンはじめ主要企業の業績は失われた20年の日本企業のように奈落の底に落ち始めており、サムスンがソニーになる日も近い。株価は低下の一途だし、通貨レートは危険水域を超えて低下している。韓国の実業界は気が気ではないが、ただ一人オラウータンに知能テストで負けた文大統領だけは意気軒高だ。
南北が統一さえすればニックキ日本に負けることはない。何としても統一をするのじゃ
文大統領の任期はまだ2年あまり残っている。アメリカはすっかり文大統領をあきらめ文政権を支援することはやめそうだ。文を無視して金正恩と直接交渉すれば済む。日本も文大統領の知能指数に気が付いて付き合いをやめている。
韓国経済がダッチロールをしているときに、韓国は最悪の大統領を選んだが、こればかりは韓国国民の責任だから自業自得としかいいようもない。
くそ、オラウータンを大統領にすればよかった」韓国国民が歯ぎしりしている。


 

 

 

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(1.7.28) ようやく韓国と半永久的に手切れができる状況になってきた。韓国の反日運動を利用してやくざと決別しよう!!

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 日韓関係がますます悪化している。実に喜ばしいことだ。通常は二国間関係が悪化すれば何とか修復を図り元の正常な状態に戻す努力をするものだが、こと韓国に対しては全く違う。韓国は日本に対しやくざの脅しを絶対にやめない国で、日本がどのように努力しようがますます脅しをエスカレートする国だからだ。

 日本から仏像を窃盗団が盗むと「それは倭寇が盗んだものだから返還しない」と窃盗団を英雄扱いするし、明治日本の産業革命遺産をユネスコに登録しようとすれば「朝鮮人の強制労働遺産だからユネスコへの登録はあいならん」と命令するし、今回のG20の記念写真を大阪城をバックにしようとしたら「豊臣秀吉という侵略者が作った城だから、記念写真の場所とふさわしくない」などといちゃもんをつける始末だ。
日本のすることにはすべてケチをつけそれが権利だと主張する。

 従軍慰安婦問題では朴大統領との間で基金を設けて救済する約束が「うるさい、パククネは犯罪者でその約束はすべてご破算だ」と基金を解消してしまった。もともと従軍慰安婦は世界的に見ても最も優秀といわれる謀略新聞の朝日のでっちあげなのにである。
さらに最近は徴用工裁判で新日鉄等の企業に損害賠償を求めているが、求償権問題ではすでに日本政府は損害賠償を支払い済みで、求償権は存在しないのだが、「てんやデイ、いつまでたってもいびってやる。個人の求償権は存在するんだ」と国家間の取り決めを全く無視する。
何を言っても、また韓国の要請にしかたなく応じてもさらなるいちゃもんが待っており、半永久的にきりがない。

 考えても見てほしい。隣家にやくざが住んでいるとして、お隣さんだから仲良くしなければならないものだろうか。毎回脅しと金品を強奪されるあいてと仲良く暮らすことが可能だろうか。やはりまじめな人間ならばやくざとは付き合わないのが正常で、韓国とは付き合いを一切しないことが日本にとって最上の戦略になるのではなかろうか。
幸いなことに韓国では日本製品の不買運動が今燃え盛っていてユニクロやデサントやダイソーやアサヒビール等が標的となっているが、もともと日本からの消費財の輸出は全輸出量の15%程度で、後はすべて生産財だ。消費財については不買運動は一定の効力があるが、生産財については反対に「売ってくれないとはWTO違反だ。消費財は不買だけれど生産財は売ってくれないと困る」とWTOに泣きついている。

 半導体生産に必要な3製品の輸出管理を強化するだけで韓国はパニックに陥っており、さらにホワイト国の指定解除に及べば「馬鹿野郎、くそったれ、不買運動と購入運動をするぞ」と精神分裂症患者並みの対応以外に対抗手段はない。
韓国には対抗手段がないのだ。
今貿易はだんだんと縮小に向かい、さらに旅行客は40%減少し、韓国の格安会社の飛行機は閑古鳥が鳴いている。

 私は韓国人が日本に来なくなり実にほっとしているが、さらに貿易額も縮小して韓国との付き合いがなくなればこれこそ日本にとって行幸以外の何物でもない。かつてといっても江戸時代だが、朝鮮と江戸幕府の関係は朝鮮通信使という間柄だけで単なる冠婚葬祭時のあいさつのいきをでなかった。
対馬藩が細々とプサンに倭館を設けて貿易を行っていたが、それ以上の付き合いがなかった。その時が日韓関係が最も良好な時期だったのは付き合いがなかったからだ。

 やくざとつき合って得るものは何もない。人も物も資金も韓国との間では最低限の付き合いにすべきで、江戸幕府の対朝鮮政策を見習うべきだ。韓国ではうれしいことに排日運動が燃え盛っているが、これを機会に韓国と一切の付き合いを停止する最大のチャンスといえる。

 

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(1.7.14) 日本の反撃に文大統領は呆然自失 あのアホノ日本が反撃するなんて・・・・・・

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 日韓関係は戦後最悪と評されているが、その原因は文大統領による日本敵視政策に起因する。文大統領の日本嫌いはほとんど常軌を逸しており、その象徴が日本の哨戒機に対するレーダー照射だ。これは韓国の船舶が北朝鮮の船舶に対していわゆる瀬どり行為をしていたのを、韓国の艦艇がわざと黙認していたのだが、そこに日本の哨戒機が接近したため証拠写真をとられないようにレーダ照射で追い出しを図ったものだ。
文大統領は北朝鮮が恋しくて仕方がない社会主義者で、北朝鮮こそわが故郷と思っているほど熱を上げており、アメリカの反対がなければ韓国を北朝鮮に売り渡してもいいと思っている。
くそ。北朝鮮の苦境を救うことがわが使命なのに、アメリカと日本が邪魔する・・・・・」

 日本に対しては徴用工裁判を意図的に裏で糸を引いてわざと日本企業への賠償を求めさせ、自身は「これは司法の判断なので大統領府の関与すべきことではない」などと空っとぼけている。韓国の大統領権限は非常に強く司法は大統領府の犬なのはだれでも知っていることで、徴用工裁判は文大統領が仕掛けているのは承知の事実だ。また朴前政権と合意した従軍慰安婦問題解決のための基金も潰している。
この程度の金額ではオモニの心は癒されない。永遠に日本に吹っかけてやる!!
日本に対しては何でもありで条約も国家間の約束もすべて踏みにじってやくざの脅しをし放題だったが、さすがに日本政府も堪忍袋の緒を切った。
今回半導体の材料になるフッ化水素等3品目を、個別審査の対象とすると表明したが、これは韓国経済の背骨である半導体産業をピンポイントで狙ったものだ。

 これには文大統領は腰を抜かすほど驚いた。まさか日本が反撃するとは思っていなかったからだ。
日本に対しては何をやっても平気ね。必ず折れてくる。あほのサンドバックと同じよ!!」という判断が崩れて呆然自失の状態だ。
日本がG20で自由経済の必要性を強調してたじゃない。おかしいよ・・・・・WTO助けて!!」と泣き言を並べるほかはなすすべもない。さらに普段は疎遠のアメリカに、「サムスンの半導体がなければアップルのスマートフォンも作れないじゃない。どうか仲裁してアメリカさん」とアメリカに仲裁要請をしているが、アメリカがこの問題で動くとは思われない。
そもそも今回の日本の措置は貿易問題ではなく、安全保障上の問題だと日本政府が主張しているからで、アメリカもさんざん安全保障上の理由でイランや北朝鮮に制裁処置をとってきている。安全保障という言葉はトランプ大統領の切り札で、安倍政権はトランプ大統領に倣っただけだからアメリカが仲裁する案件ではない。

 私は当初今回のフッ化水素等3品目の個別審査措置の発表は韓国政府と同様の根拠のない言いがかりだと思っていたが、根拠のある話だったことに驚いた。韓国政府は隠していたが過去4年間に156件の戦略物資の違法な輸出があり、韓国政府が摘発していた。
当初「一切そのようなことはない」と違法輸出を否定していたが、メディアにスクープされてしまってはどうしようもない。
これこそが韓国政府が真剣に不法輸出を取り締まっている証拠だ」と今度は居直ってみたが、韓国の不法輸出が後を絶たないことがあまねく知れ渡ってしまった。

 韓国は貿易問題と徴用工問題を絡めるべきでないとそれ自体はいたってまともな反論をしているが、徴用工問題を蒸し返しているのは文大統領だ。「それなら徴用工問題は韓国政府の責任で対処するのですか」と聞けば「ばっきゃろう、徴用工では日本企業から永遠に金をむしり取ってやる。条約がなんだ。民意こそがすべてだ」などと居直っているので、問題の解決のめどが立たない。

 韓国と日本の間には永遠に超えることができない敵対関係があって、いつまでも従軍慰安婦や徴用工でもめ、日本の哨戒機を攻撃用レーダーで照射し、日本の仏像は盗んだまま返してくれることはない。
今までは政治と経済は別という判断があったが、あまりの韓国の横暴がひどすぎ一線を越え政治と経済がリンクした。
韓国政府としては日本政府の初めての反撃にあって右往左往だ。やくざは脅しているときは威勢がいいが脅されると全く意気地がなくなる。
しかし韓国が反省することはありえないからこのまま紛争は長引き、日本と韓国の貿易量は減少が続くだろう。観光客の往来も少なくなり、自然と日韓関係は疎遠となる。互いに無関係になれば徴用工問題も従軍慰安婦問題もだんだんと消滅する。そこまで関係が希薄になることが日本と韓国にとって紛争が収まるという意味で幸せといえるだろう。

 

 

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(31.1.23) 韓国文政権の錯乱 日本の哨戒機を打ち落とせ!!

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  最近の韓国はやらずぶったぐりで、少しでも自身が不利になると「無礼だ」とか「脅威を受けたと受けたほうが脅威と言えば脅威なのだ」とかわけもわからないことを喚き散らして、精神に異常をきたしている。
韓国駆逐艦が我が国の哨戒機に対して射撃管制用のレーダー照射をおこなった件の日韓の事実確認のための話し合いのことである。

 自衛隊が射撃管制レーダーの音声記録を公表したが、「うるせい。単なる音じゃねいか!!どこがレーダーだ」とけんもほろろだ。
射撃管制用のレーダー照射には、継続して照射が続けられるという特色がある。一方で探索用レーダーの照射はアンテナがくるくる回っているため、一定の周期で電波が強くなる。
今回の照射は約18秒間にわたって継続しており、専門家が見れば射撃管制レーダーであることは一目瞭然なのだが、それでも韓国はその事実を認めない。
ばっきゃろー探索用レーダーだといっているだろう。無礼だ、無礼だ、きゃほー!!」全く幼児と変わりがない。

 韓国の説明によると、北朝鮮の船舶がSOSを出していたため、韓国警備救助艇と駆逐艦を派遣していたということだが、そこに日本の哨戒機が来て韓国艦艇に脅威を与えたために、探索用レーダーを照射したのだという。
脅威を受けたのなら射撃用レーダーであり、探索用レーダーはおかしいのだが、「そこは韓国人は世界にもまれな冷静な民族だから、探索用レーダーで我慢した」ということのようだ。

 韓国の説明で最もおかしなところは北朝鮮船舶が本当に救助を求めていたかということだ。
確かに韓国警備救助艇が出動しているから、外見上は救助をしている体裁をとっているが、実際は韓国警備艇に北朝鮮向けの物資を積み込み、国連決議違反をカモフラージュして物資の供給をしていたのではないかという疑惑がある。
そもそも日本の哨戒機がこの水域を警戒していたのは北朝鮮船籍の沖取りを監視していたからだが、その場面を日本に知られるとまずいので、韓国駆逐艦が哨戒機を追い払うために管制用レーダーを照射したのではないかとの疑惑である。

 文大統領は人道的支援と称してこれまでも北朝鮮への物資供給をおこなっており、さらに金剛山観光の再開や、ケソン工場団地の再稼働を盛んに示唆しており、国連決議を全くと言っていいほど実質的に無視している。
従来北朝鮮は「沖取り」という手段で中国や韓国から民間船舶を使用して非合法に物資を輸入してきたが、日本やアメリカの哨戒機の目が厳しくなったため、新たな手段として救助を装った韓国救助艇による「沖取り」を始めたのではないかと疑われている。
それを日本やアメリカに知られないようにするために駆逐艦が派遣されて、哨戒機が近づけば射撃用レーダーで脅して去らせようということだ。
しかしこれを認めることはできないため、ただ喚き散らすだけだ。
無礼だ、無礼だ、なんでもいいから無礼だ、きゃっほー!!」

 考えても見てほしい。哨戒機には武器などないから近くに来たとしても駆逐艦の脅威になることはありえない。それを「脅威を受けたと受けたほうが脅威と言えば脅威なのだ」などというのはやくざの因縁というほかはない。
韓国文政権は実質的に北朝鮮のエージェントになり下がっており、「北朝鮮こそわが母国」と本音では思っている。

追加)哨戒機の武装については武装があることを読者の「たすく」さんが教えてくれた。さらにもう一人の読者から詳しい装備をおしえてもらった。哨戒機にはそれなりの武装があるのが実際のようなので、ここの段落は間違いです。

 今後も文政権は北朝鮮のためにあらゆる援助を惜しまないだろうから、日本の哨戒機に対する嫌がらせは続くと思わなければならないだろう。
文大統領は韓国を北朝鮮に売り渡そうとしているのだ。

 

 

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(30.4.4) ヒットラーの罠にはまった韓国文在寅大統領

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 韓国の文在寅大統領ヒットラーの罠にかかっている。ヒットラーの罠とは1938年ミュンヘン会議でヒットラーが見せた平和攻勢のことで、「わが国には領土的野心はなくチェコのズデーテン地方はもともとドイツ人の土地である。我が国は戦争を全く望んでいない。ただズデーデンさえドイツに併合すればすべては平和理に収まるではないか」とイギリスとフランスを説得したあの会議である。

 イギリス首相チェンバレンはこのヒットラーの言葉を信じ、戦争回避を目的にチェコを半分脅してズデーデン地方の割譲をチェコに認めさせた。
ミュンヘン会議からイギリスに戻ったチェンバレンは話し合いで平和を守った救世主となり、イギリス国民から熱狂的に迎い入れられたが、一人チャーチルは苦虫をかみつぶしながら言いはなった。
このミュンヘン会議の敗北は後々尾を引く。これは我々に回ってくる大いなるつけの始まりだ」

 チャーチルの予言が的中したのはその翌年にドイツがポーランドに侵攻し、ヒットラーの領土的野心がだれの目にも明らかになった時だが、この時を予言したチャーチルは「悪人は常に悪人でくそは常にくそだ」とのひどく現実的な認識を持っていた。

 今北朝鮮の金正恩氏が中国の習近平氏と電撃的に中朝首脳会談を持ち、さらに韓国のPOP歌手をピョンヤンに招いて、韓国朝鮮合同公演をしている。
平昌オリンピック前までは「資本主義文明に毒された韓国のPOPミュージックなどは唾棄すべき堕落の極みだ。核兵器で一人残らず抹殺してやる」とののしっていたが、今回はPOP歌手の公演には「ブラボー」の連発でPOP歌手と実ににこやかに握手をしていた。

 これを見た文在寅大統領は飛び上がって喜び、「ほれ見てみろ。私の力で朝鮮半島の平和を引き寄せることができた。これからは北朝鮮の要求に従って経済資金援助を拡大しよう」とはしゃぎまわっている。
だがこの北朝鮮の平和攻勢はヒットラーの罠なのだ。

 現在北朝鮮に対しては国連決議に基づいた経済制裁が強化されている。しばらく前までは中国が建前は制裁、実質は制裁逃れを見て見ぬふりをしていたので好き勝手に核開発と弾道ミサイルの開発をできていたが、アメリカの締め付けで中国も本格的な制裁を実施し始めた。
今北朝鮮の最後に残された手段は海上でこっそりと禁輸品を受け取る方法だが、これも実施した船会社をアメリカが取引停止にしてきたのでこのぬけ荷もできなくなっている。

「仕方ない。ここは世界に恭順の意を示して、韓国から経済物資を入手して核開発の資金が入手できるまで韓国をだまそう
すっかり金正恩氏は物分かりの良い政治家に変身し、国営放送の絶叫おばさんの出番もなくなっている。

 文在寅氏は北朝鮮は普通の国になったとひどく満足気で、一方日本は慰安婦問題で心からのお詫びをしない世界のごろつき国家とののしっている。
北朝鮮を信じ日本を罵倒するのはいかにも左翼政権らしいが、そうしたユーフォリアは今だけで、いづれチェンバレンが味わったヒットラーの罠を文在寅氏があじあうのは時間の問題だ。

 チャーチルが見抜いていたように「悪人は常に悪人でくそは常にくそ」なのは歴史的に証明されている。

「カンパの依頼 」

 市民の財産は市民が守る運動の一環として昨年に引き続き一人当たり3000円のカンパをお願いできないでしょうか。カンパは塗料、ベンチ補修用資材に使用いたします。

  30年度のカンパ目標を10万円とし、ベンチの補修目標を10基にいたします。

 賛同していただける方は以下の口座に送金いただければ幸いです。なお送金していただいた場合は同時にこのブログのメール機能を使ってその旨連絡いただけると幸いです(お礼のメールを出したいため)。

・千葉銀行 鎌取支店(092) ・おゆみ野クリーンクラブ 普通預金口座(3743511)
・郵貯銀行 店名 058 (ゼロゴハチ)・おゆみ野クリーンクラブ 普通預金口座(3695852)

なお、おゆみ野クリーンクラブの活動状況については以下にまとめてあります。 http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat45485858/index.html

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(30.3.5) 左翼ボーイ文大統領の幻想に振り回されている世界政治

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 左翼の韓国文在寅大統領は今完全に舞い上がっている。
見てみい、おれが韓国と北朝鮮の和平の立役者になって見せる
韓国から10名の特使団を派遣し、北朝鮮の金正恩氏との会談も設定しているそうだ。
アメリカや日本はこの文在寅氏の跳ね上がった行動を苦々しく思っているが、舞い上がっている人間を押しとどめるとかえって意固地になるから当面は静観するしかない。

 文大統領の本音は韓国と北朝鮮の間で不可侵条約が結ばれればそれで十分で、北朝鮮がいくら核開発を行い、アメリカに向けてICBMをぶっ放そうがどうでもいいことなのだ。
左翼にとって共産主義こそがパラダイスであり、資本主義体制などはすぐに葬り去りたい制度だ。
文大統領にとって北朝鮮こそが夢の国であり韓国は腐った資本主義に毒された国家で、アメリカや日本と一緒に韓国をつぶしてもいいと思っている。

 もっとも昔日本にもそうしたメンタリティーの人がうじゃうじゃいて、「ロシアこそわが祖国」と言ったり、「もしソビエトが攻めてきたらその時は非武装中立で応じ、社会主義国家建設の折には俺が首相になる」と本気で公言していた。
だから文在寅氏だけが特別なのではなく、左翼とはそうした幻想を抱いていいる人々の集団だから、ある意味では致し方ないところがある。
北朝鮮は夢の国、日本は悪魔の国だから北朝鮮との融和が確実になればまた日本を慰安婦問題で1000年間はいたぶってやる

 だが特使団がいくら派遣されても金正恩氏が核武装を放棄するはずはないから、アメリカや日本にとっては「せっかく最大規模の北朝鮮制裁を行っているときに、文在寅のやつは金正恩の召使いかい」とあきれ返っている。
外交に関しては常に社会主義国が優位に立つのはソビエトの時代から変わらないが、それは共産党が一党独裁で世論をすべて牛耳っていて反対者が皆無だからで、韓国のように文在寅氏の足を引っ張ろうとする政治家もマスコミも存在しない。
まさに鉄壁のガードで外交に臨むので、左翼ボーイの文ちゃんがかなうはずがないのだ。

 このままいくと文大統領は勝手に北朝鮮と和平会談を推し進め、中国とロシアのバックアップを得てアメリカと日本に対抗することは確実だ。
そうなるとアメリカや日本は北朝鮮を核保有国と認めて相応の待遇をするか、あるいは乾坤一擲イラク戦争の再演をするか以外に選択の余地はなくなる。

 せっかく北朝鮮制裁で締め上げて金正恩氏に核の放棄を迫っているのに、ただあほなだけが取り柄の文在寅氏に世界政治をかきまわされている

 

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(30.2.11) 文大統領の左翼的幻想 俺の力で南北朝鮮の平和は達成される!!

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 左翼とは幻想を食べて生きている人々の集団を言うのだが、世界史の中では1990年前後のソビエト体制の崩壊によって歴史的審判が下されている。
21世紀に入り左翼であることはシーラカンスと同じでまれな存在になったが、隣の韓国ではそのシーラカンスが政権を握り北のやくざ国家にしきりに媚を売っている。

 韓国の文大統領は20世紀左翼の生き残りで、時代錯誤政権の典型だが何しろ北朝鮮を愛してやまない人だ。平昌オリンピックに北朝鮮の選手団と応援団が参加し、さらに金正恩氏の妹までやってきたので舞い上がってしまった。
南北の融和はこの俺が達成し、歴史的な大統領になる

 北朝鮮は外交が一枚岩だから韓国よりはるかに得意だ。かつてのソビエト外交のような硬軟取り混ぜた外交攻勢で文大統領を翻弄している。
北朝鮮の外交団は金正恩氏の親書を携え、文大統領に「平城にきて平和の話し合いをしよう」とボールを投げてきた。
勿論文大統領は平城に行きたくてしょうがないから、来韓中のアメリカペンス副大統領に「ねえ,平城にいっていいかしら。平和の話し合いをするのだから許してくれる」と打診したが、ペンス氏からは「北朝鮮が核開発を放棄しない限り話し合いなどしてはならない」とぴしゃりと念を押された。
それでも文大統領は未練があったので「じゃあ、ペンスさん、金正恩さんの妹にあってみたら。とても魅惑的な人ですよ」と誘ってみたが、こちらもぴしゃりと断られた。

  文大統領は北朝鮮が好きでたまらない左翼人間だから、北朝鮮がすることはすべて正義と栄光に満ちた行為で、一方自由主義陣営資本主義陣営)などは北朝鮮が核兵器で一撃のもとに抹殺すべき存在と思っている。
平城に行ったらジョンウンちゃんと共同宣言をだし、北朝鮮の核開発とミサイル開発は防衛のための当然の権利だといい、南北朝鮮は融和の中で互いの存在を認め合ったと宣言しよう」夢にまで見た栄光のシーンだ。

 文大統領の本音は北朝鮮の核開発が日本とアメリカに向けられている限り望ましいことで「ジョンウンちゃん、早く原爆を日本に落として従軍慰安婦の恨みを晴らしてちょうだい。その代り韓国は北朝鮮の経済支援を全面的に行うよ」と言いたいのだ。
文大統領の幻想ゆえに日本が地上から消え去るべき存在なのは迷惑な話だが、元々左翼とはそうして時代を誤る存在だからどうしようもない。

 一方今回の平昌オリンピックを利用した北朝鮮の平和攻勢は実に素晴らしく、応援団の女性の美しさについ見とれてしまい、特に文大統領などは北朝鮮外交団との記念撮影では「僕の背広のボタンはかかっているかしら、チュアんとした姿勢をとっているかしら・・・・」と一番はしゃぎ精神が不安定になっていることが映像からも見て取れた。

 もともと左翼は現状認識を赤い色眼鏡で見るために常に過つのだが、日本でも今から50年程前に左翼の時代があったからあまり偉そうなことは言えず、当時文大統領と同じ精神構造を持った日本人が浜の真砂ほどいた。
私が学生時代、私の左翼の友達は「山崎、社会主義体制は過渡期でじきに共産主義体制に移る。その時は人民は欲しいものを欲しいだけ得ることができる夢の様な世界になる」といつも言っていた。
しかしその欲しいものを生産をする人間がいて、その人間は搾取されているのではないかい」と反論すると「山崎、お前は馬鹿か。生産力は十分だといっただろう。なぜ搾取があるんだ。共産党宣言を読め」などと恫喝されたものだ。

 文大統領が北朝鮮に取り込まれるのは時間の問題となっている。朴前大統領は中国の妾になるといって中国との関係強化を図ったが、文大統領はジョンウンちゃんと兄弟になりたいようだ。日本は北朝鮮が韓国と図って日本を核攻撃することを念頭にアメリカと共同で防衛を強化する以外に対処のしようがないようだ。

 

 

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(30.1.10) 文在寅左翼政権の癖球 「まあ今は再交渉するのはしないでおこう」

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  韓国政府が癖球を投げてきた。15年12月の慰安婦問題の合意について「破棄はしないが実質的に破棄する」といってきたのだ。
日韓合意による10億円は日本に返還してしまえ。そうすれば実質的に合意はなかったことになるだろう」というのが文在寅左翼政権が投げてきた癖球だ。

 日本は韓国との間で何度も請求権交渉を行いその都度日本は賠償金を払って「請求権は不可逆的に解決した」ことになっているが、何度交渉してもことごとく問題が蒸し返される。
今回の慰安婦問題では、十分に慰安婦の意見を聞いていなかったということだが、それは韓国の問題で日本の問題ではない。
聞いていない以上、再交渉すべきだが一旦合意を破棄しないことには再交渉にはならない。だから10億円を日本に返還して合意を無効にし、それから再交渉だ。日本には何度でも煮え湯を飲ましてやる」文在寅左翼政権の鼻息は荒い。

 今回の蒸し返しは「被害者の望みは心のこもった謝罪だ」というのが文在寅左翼政権の言い分だが、心などというものは客観的に推し量れないから、慰安婦の一人でも「安倍の謝罪はまだ心がこもっているとは思われない」といえば心からの謝罪でなくなる。
国家間の交渉で「心の問題」を持ちだせば、それは半永久的に追及するといっていることに等しい。

 かつてガリレオ・ガリレイは「韓国人と約束するくらいならサソリと握手をするほうがましだ」といったが、いつもの韓国の居直りにはうんざりする。
勿論韓国の言う従軍慰安婦がいたならば謝るのもやぶさかではないが、実際は朝日新聞という世界でまれにみる悪質な新聞社のでっち上げで、ひどい冤罪なのだ。
最近禁止薬物が検出されたとして著名なカヌー選手がドーピング検査に引っかかったが、これは同僚の選手が筋肉増強剤をそっとこの著名なカヌー選手の飲み物に混入させたからだった。
朝日新聞社とは常に日本政府と日本国民の飲み物に薬物を混入する常習者で、現在もモリカケ問題で禁止薬物を安倍首相にのませようとしている。

注)朝日新聞社がいかに悪質な新聞社かということは以下参照
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/291230.html


 文在寅左翼政権が「国家間の合意は正式なもので日本に再交渉は求めない」というのは一時的な方便にすぎず、10億円の返還がすめば「合意そのものが存在しないことになる」と言い出すのは自明のことだ。
文在寅氏は典型的な左翼で左翼独特の幻想の中に生きているから共産主義国は常に善で金正恩が韓国を攻撃するようなことはあり得ず、敵は日本とアメリカだと信じ切っている。
くそったれの日本にもう一度原爆を落として息の根を止めさせよう。日本人を金正恩と一緒になって抹殺するのが俺の役目だ」と心底から信じている。

 「だが、今は冬季オリンピック前だし、オリンピックの成功はわが政権の存在理由になるから、日本を刺激するのはやめておこう。第一日本からの観光客が来なかったら今でも人気のない冬季オリンピックが閑古鳥が鳴いてしまう。日本をいたぶるのはすべてはオリンピック後だ」

 20世紀は左翼の時代だったが、1990年前後のソビエトロシアの崩壊で左翼の約70年に及ぶ実験は失敗だったことが明らかになった。世界は左翼と決別しヨーロッパの左派政権はことごとく崩壊した。日本でも先の選挙で共産党は半減し、社民党は存在していることすらわからないほどになっている。
しかし韓国では日本の70年代のような左翼が生き延びて、ありもしなかった従軍慰安婦問題で日本を糾弾し続けている。
シーラカンスのような存在だが、日本にとっては実に厄介な存在でハリウッド映画だったら「ラスト・コミュニストの反抗」とでもいったタイトルがつくB級映画になるところだ。

 

 

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(30.1.4) 敵は本能寺 韓国の主要敵は北朝鮮でなく日本だ!!

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 韓国の文在寅左翼政権が小躍りして喜んでいる。
待ちに待った北朝鮮の金正恩氏の友好を装ったメッセージが届いたからだ。
平昌の冬季オリンピックに選手団を派遣し、さらに南北協議の再開に応じる」といってきた。ただし米韓合同演習の中止が前提条件だという。

 韓国の文在寅大統領は何度も北朝鮮に対して友好改善のメッセージを送ってきた。
人道支援のための物資の供給に応じるといってみたり、開成工業団地を再開してもよいといってみたり、平昌の冬季オリンピックに合同選手団を組織しようといってみたり、そして最後の切り札がオリンピック期間中の米韓軍事演習を中止するといってきた。

 しかし北朝鮮はそうした韓国政府のメッセージを一切無視して核開発と弾道ミサイルの開発に邁進してきた。
国などアメリカの茶坊主に過ぎないのだから交渉しても無駄だ
ところがここにきて急に北朝鮮は韓国に対話に応じる旨のメッセージを送ってきた。いったい何が起こったのだろうか。

 一つには核開発にも弾道ミサイル開発にも一定のめどがつき、アメリカが北朝鮮を核保有国として認める兆候が出てきたこと(ティラーソン国務長官が無条件で北朝鮮との会話に応じると表明した)、もう一つは韓国の文在寅左翼政権は北朝鮮をもともとは同胞と認識しており機会さえあれば友好関係を結び、中国の保護のもとで国家経営をしようとしていることを見抜いていることだろう。
チャンスだ。韓国をアメリカと日本から分断させよう!!」

 文在寅左翼政権の本当の主要敵は日本で、そのために朴前政権が締結した慰安婦問題の合意をひっくり返し、日本を半永久的に膝まづかせようと虎視眈々と狙っている。
しかし日本はアメリカの同盟国だから、それに対抗するために中国の隷属国になって中国の後ろ盾で日本バッシングを繰り返したい。
左翼の常として北朝鮮にシンパシーを持っている。

 しかしそれができなかったのは韓国がアメリカに軍事的に隷属しているからで韓国軍の指揮権は在韓米軍が持っている。軍事に疎い人は指揮権といっても何のことかわからないだろうが、米韓合同軍はアメリカの指揮官の下で戦わなくてはならず、韓国大統領といえどもこの指揮権に口出しできない。
戦前の日本の軍隊が統帥権が天皇にあるとして内閣総理大臣が口出しできなかったことと似ている。

注)なぜ指揮権が韓国にないかというと、朝鮮戦争が連合国軍と北朝鮮との戦いになり連合国(実際はアメリカ)の指揮権の下で韓国軍が戦った経緯からきている。現在も朝鮮戦争は休戦中で停戦でないから、連合軍(アメリカ軍)が韓国に駐留している。

 韓国の左翼政権としたら、これは目の上のたん瘤といえる。文在寅大統領自身は迎撃ミサイルサードの配備に反対だし、北朝鮮との融和政策を推進し中国の庇護のもとに朝鮮半島の平和を維持したいのだが、アメリカが同意しない。
人道支援も開城工業団地の再開もアメリカのクレームで引っ込めざる得なかったし、オリンピック期間中の米韓合同演習の中止については、マティス米国防長官がかみついた。
合同演習をどうするかはアメリカと韓国軍の問題で文在寅大統領が決める問題ではない

注)慰安婦問題の解決を迫ったのもアメリカでパク大統領はいやいやながら合意に同意した。

 アメリカと手を切って中国の属国になりたいが、軍隊がアメリカの指揮のもとにあるためどうにもならない。
くそ、こうなったら北朝鮮と共同でいつもの日本バッシングをしよう!!」
先日元慰安婦を公邸に招いて話を聞くセレモニーを行ったが、次は日本に対しまたいちゃもんをつける算段だ。
「日本との間の合意はすべてご破算だ。合意を韓国国民が受け入れていない以上、再交渉を行う。お前のところの朝日新聞もそれが道理だといってるだろう
文在寅左翼政権の敵は北朝鮮でなく、常に日本なのだ。
「敵は本能寺にあり。安倍の首を打ち取れ!!北朝鮮は同胞、中国は友好国、日本こそ憎っくき敵だ!!」文在寅大統領の雄たけびが響き渡っている。

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(29.12.30) 日本を半永久的に追及しろ。韓国得意のちゃぶ台返し

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 いつもの韓国のちゃぶ台返しが始まった。再び従軍慰安婦問題が韓国で火を噴いている。
韓国では国際間の合意などは国民感情でいくらでもひっくり返せるもので、特に現在の文在寅左翼政権は日本憎しの一心で凝り固まっているため、「あらゆる合意は従軍慰安婦すべての了解が得られなければならず、前回の合意はそうした合意形成がなされてこなかった」といちゃもんをつけた。

 全員が合意をするようなことはそもそもありえないのだが、それを取り仕切って国家間の合意形成にこぎつけるのが政治家の役割だ。 しかし韓国の政権は日本にいちゃもんをつけるために存在しているようなものだから、嬉々として慰安婦問題を蒸し返してきた。
日本のあほにまた煮え湯を飲ませてやる。合意などありえないのにそれを信じる方が馬鹿だ。岸田のあほが『最終かつ不可逆的』に従軍慰安婦問題は解決したなどと日本国民にアピールしていたが、10億円ぽっちで解決するはずがないだろう

 今度はいくらせしめられるのかわからないが、慰安婦問題は韓国としたら半永久的に日本から金をせしめる手段であり、日本国民を土下座させることができる胸のすくような快感事業だから、いつまでたっても蒸し返してくる。
日本は世界で最も卑劣な人権抑圧国で、それを知らしめるために世界の街角すべてに従軍慰安婦像を建設するのだ」意気軒高だ。

 しかし日本としたらひどい迷惑な話だ。実際に従軍慰安婦がいたならばそれでも良心の呵責がわいてくるが、実際は「謀略こそ命」の朝日新聞のでっち上げだから日本はひどい冤罪を背負わされている。
大戦中、多くの朝鮮人慰安婦がいたことは確かで、当時は売春禁止法などなかったから、売春は貧しい家庭の子女の正当な職業だった。
韓国人の家庭は相対的に貧しかったから多くの売春婦がいた。
しかし、これは朝日が言うような「従軍慰安婦」ではない。従軍慰安婦とは朝日が悪意を込めてでっち上げたものだが「従軍」とは軍隊が正式に徴用した慰安婦という意味であり、国家的犯罪だという意味である。

 しかし当時は日本中慰安婦だらけであって、何も国家が徴用しなくても慰安婦はいくらでも集められたのだから、これは民間事業であり正式な商売だった。
しかしこれを朝日は格好の日本攻撃材料に仕立て上げた。
これよこれ、慰安婦に従軍という名をかぶせて日本人を世界最悪な人種にしよう」朝日のたくらみで従軍という言葉が加えられた。

 なぜ朝日新聞社はこれほどまでに日本人を憎むかというと、日本をあの栄光に満ちた北朝鮮のような国にしたがっている社会主義集団だからだ。
なんと北朝鮮のキム・ジョンウン氏は立派な人物だろうか。資本主義の悪癖に染まったアメリカや日本を核攻撃で一瞬のうちに(朝日新聞社を除いて)灰にするという。キャホー、資本主義文明に染まった日本人の皆殺しだ。やったるで!!」

 朝日新聞社と韓国の文左翼政権、そして北朝鮮の金正恩がタッグを組んで、日本の自民党政権を引き釣りおろし、その後で北朝鮮並みの独裁国家を築くのが朝日の野望だ。
そのためにモリカケ問題で安倍自民党政権を執拗なまでに追及したが、総選挙はあっけなく左翼陣営の敗北に終わってしまった。
くそ、モリカケ問題は失敗か。それなら再び従軍慰安婦だ。日本国民を20世紀のように左翼思想に目覚めさせなければ、おちおち死ぬこともできない。シーラカンスと悪罵されようが死ぬまで日本を追及するのだ

 こうして韓国と日本のシーラカンスが日本憎しの一心で世紀のタッグを組みいつものちゃぶ台返しを始めた。


 

 

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