評論 日本の政治 学校問題・子育て

(29.4.16) ベトナム人少女リンちゃん殺害事件の衝撃 子供は誰を信頼していいのか?

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 事件は最悪の結末を迎えたといっていい。千葉県松戸市で発生したベトナム国籍の小学校3年生の少女リンちゃんの殺人事件のことである。
事件は3月24日に発生し、その後の捜査経緯はテレビで何回も報道されていたので、犯人が近所の顔見知りの犯行だとは思っていたが、まさか保護者会会長でセーフティー・ウォッチャーの渋谷容疑者が逮捕されるとは思いもよらなかった。近所の変質者の仕業だと私は思っていたからだ。

 今回の事件は小学校児童の安全対策ということに対して根本的な疑問を投げかける事件になっている。今全国の小学校ではどこでも地区の保護者にセーフティー・ウォッチャーになってもらい登下校の見回りをしている。
これによって小学生の安全が確保されていると誰でも思ってきたが、そのウォッチャーが誘惑殺人事件を起こしたのでは防ぎようがない。
ちょうど警察官が婦女暴行を起こすようなもので衝撃は全国の小学校におよんでいる。

 テレビのコメンテーターが「これは特異な事件です」と盛んに強調していたが、特異でなければ困る事件だ。ウォッチャーは危ないなどということになると、親は子供にどのように教育していいかわからない。
いいい、大人は絶対に信用してはだめ。ウォッチャーのおじさんもダメよ
ママ、先生は?」
男の先生は絶対にダメ」
校長先生は?」
男の校長先生はだめ
なんてことになり、こうした少女は成長してからも人間不振の塊になってしまう。人間は孤独でしか生きてはいけないということになるからだ。

 しかし人間は動物として必ずしも最強でなかったため群れて安全をまもった時のDNAが継承されている。
子供でも大人でも仲間集団にいる時が一番安心で、パーティーなどで誰一人知り合いがない時など途方に暮れることがある。
サラリーマンは仕事が終わると仲間内で飲み会に行ったり週末にはゴルフでまた集まったりしているが、これは人間という種のDNAのなせるわざだ。

 子供は特にそうで低学年の場合はほとんどが同じことをしており、何か孤独な風情を漂わすのは中学生ごろからで、それまでは仲間内が一番楽しい。
だから人を信じるなという教育は動物の種としての生き方に反する教えなため、教えられた子供は非常にストレスを感じるものだ。

 渋谷容疑者の行為はこうした信頼関係を破壊したという意味で小学校の教育現場に与えた衝撃は大きい。
おゆみ野でも多くのウォッチャーがいて、腕などにウォッチャーの印の腕章などをまいて活動しており、児童にとってその腕章は安全の印と思われていたが「そうでない」ということになると子供は動揺するだろう。
まことに渋谷容疑者が行った行為は日本の教育現場の安全に対して最も悪質な挑戦をしたといっていい。

(別件)

「カンパの依頼 」

 市民の財産は市民が守る運動の一環として昨年に引き続き一人当たり3000円のカンパをお願いできないでしょうか。カンパは塗料、ベンチ補修用資材に使用いたします。

  29年度のカンパ目標を10万円とし、ベンチの補修目標を10基にいたします。

 賛同していただける方は以下の口座に送金いただければ幸いです。なお送金していただいた場合は同時にこのブログのメール機能を使ってその旨連絡いただけると幸いです(お礼のメールを出したいため)。

注)カンパ募集の趣旨等は以下参照してください。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/29330-ddee.html


・千葉銀行 鎌取支店(092) ・おゆみ野クリーンクラブ 普通預金口座(3743511)
・郵貯銀行 店名 058 (ゼロゴハチ)・おゆみ野クリーンクラブ 普通預金口座(3695852)

なお、おゆみ野クリーンクラブの活動状況については以下にまとめてあります。 http://yamazakijirounew.cocolog-


 

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(28.6.4) ランボー大和君の生還  サバイバルの新記録だ!!

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 ランボー大和君が生還した。北海道の山中で行方不明になってから1週間たつので、私は正直なところ大和君は生きていないのでないかと思っていた。
しかし大和君はそん所そこいらの子供と違い、ランボーのような子供だった。
行方不明になった場所から約7km程度離れた場所に陸上自衛隊が訓練の時に使用する仮設の宿舎があり、そこに留まり約1週間水を飲むだけで耐え忍んでいた。
雨露を防ぐことができ水も確保され、おそらく寝具もあったのだろうが、よく耐えたものだと思う。

 それにしても7歳の児童がこうした場所を見つけて1週間余りも一人で耐えるというのは並大抵のことではない。
たまたま訓練で雨宿りのために訪れた陸上自衛隊の隊員が発見したが、発見されなければさらにそこに留まって救出をまっていたのだろう。
通常はパニックに陥ってむやみやたらに動き回り体力を消耗して衰弱死するのが普通なのだが大和君はそうはしなかった。
待つということは大人でも大変なのに、7歳の子供の判断とは思われない判断力だ。

 父親はしつけのつもりで山中においてきたと証言していたが、こんなタフな子供ならしつけというような範疇を越えている。かえってしつけが必要なのは父親の方だ。
大和君なら今から陸上自衛隊のレンジャー部隊の隊員に志願してもいいくらいで、ランボー二世といっていい。
私は山中に7歳の児童を置き去りにした父親のことに憤っていて、もし大和君が死亡でもしたら「許さん」という気持ちだったが、タフで的確な判断力を持った子供だった。
どうしたらよくこんなサバイバル能力の高い子を育てられるのだろうか・・・・・・・・・これは研究に値する!!」

 北海道の山中はそれでなくてもヒグマの結界で動き回ればヒグマの餌になってしまい、また道路以外のやぶのなかはまともに歩けるような場所でなく、ただ体力を消耗するだけの場所だから自衛隊の仮設小屋にいたのは返す返すも懸命な行動だった。
過去に何日間か行方不明になって発見される子供はいたが足掛け7日というのは新記録だ。

 こうしたタフな子供がいるとは信じられないような思いだったが、一方でたいへんうれしくなった。
そうだ、こうして生き伸びるのだ。これから日本では何が起こるか分からないが君なら生き残れるだろう!!」
本当にもろ手をあげて拍手をしたい気持ちだ。

注)なお大和君が置いてきぼりにされたときの記事は以下の通り。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/2862-3560.html

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(28.6.2) しつけと称する児童虐待をいつまでも許してはいけない。 北海道七飯町の事例。

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 また悲しい事件が起こっている。北海道の七飯町で小学校2年生の男子が森林地帯の道路に置き去りにされ行方不明になっている事件だ。
私がこのブログを記載しているのは31日だが、事件が発生した28日午後5時頃からすでにまる三日経っている。

 事件発生の経緯はこの7歳の児童が親のいうことを聞かなかったため、しつけとして森林地帯の道路に置き去りにし、5分後に引き換えしたがその時は児童は忽然と消えていたというのだ。

 私は北海道の各地を足で歩いたり自転車で周遊しているからよく知っているが、一つの街から次の街まで30km程度離れており、その間はひたすら道路だけというような場所がよくある。
そうした場合、大人でも十分な食料を用意し万一の場合を備えてテントと寝袋を持参して歩いたものだ。
しかも森林地帯に入ると完全に熊の結界になるから、間違ってもクマがいるような場所でキャンプを張ることがないように注意を怠らなかった。
ところがそうした場所にこの親は児童を置き去りにしたという。

 父親の話だと5分後には戻ってきたといっているが、この時間はかなり怪しい。7歳児の児童が動ける距離は5分程度だと500mがせいぜいだ。しかもこの距離は道路面を歩いた場合で、まちがってブッシュの中に潜りこむと100mも動けないだろう。
だからこの父親の証言通りであれば、児童はすぐさま道路を歩いているところも見つけられるか、森林地帯に入った場合は大声で呼べば聞こえる範囲にいたはずだ。
だからこの5分10分と記載した新聞もある)程度で児童が忽然と消えるはずがないのだ。

 父親は「しつけでしたので世間様に迷惑かけられないので警察の届けが遅れた」といっているが、届け出が28日中にされたのか29日にされたのか新聞報道等を見てもはっきりしなかった。
事件が発生したのは28日午後5時頃だから、実際問題としてはすぐに届けでたとしても夜になってしまい捜索隊を組織することも不可能だから捜索は29日から始まったと見ていい。
したがって28日は両親だけで捜していたか、あるいは探さなかったかどちらかであろう。

 三日たち食料も寝袋もなく、その間雨など降れば体力を温存することもできない。私は登山中にやむなく何も持たずにビバークすることがあったが、夜半は極端に寒くなり寝ることはできなかった。
私のように相当サバイバル訓練をしているものでも夜半山中で寝ることは困難なのに7歳の児童では対応がほとんど不可能だろう。

 今回の事件では父親の初期行動に問題があったとしか思われない。5分後というのはどう見ても事件との整合性がなく、実際はかなりの時間が経ってから引き返したのだと思う。その間児童は道路面を歩いていたはずだが、何かの理由で道路から森林地帯に入りこみ行方不明になったのだと思う。
北海道の森林は深い。道路を自動車で疾駆している限りは問題がないが、歩くものにとっては生と死をかけた戦いのようなものであり、特に児童にとっては「死ね」というようなものだ。

 両親にとってしつけのつもりでも、しばしばしつけはいき過ぎて虐待になる。今回の事例も結果的に虐待になっている。こうした事例が発生しないように親は常に自制しなければならないのに実際は感情に任せて虐待するのが普通だ。
こうした事例では結果責任として両親に責任をとってもらうのが妥当で、そうでしなければしつけと称する虐待はいつまでもやむことはない。

 

 

 

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(28.1.30) 幼児を虐待死から守る方法はないのだろうか? 繰り返される幼児虐待

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 「またか」と思う。今度は大田区のマンションに住む3歳の幼児内縁の夫に1時間にわたって虐待され殺害された。
先日も同じく3歳の幼児がこれも内縁の夫によって殺害されている。
今回のケースも前のケースも事件発生の経緯は同じで、母親はシングルマザーで20才前に子供を出産し、そこに内縁の20歳前後の夫が転がり込み、邪魔になった幼児を男が殺害するというパターンだ。

 私は前回の事件をブログに掲載したさい、これは「ライオンの子殺し」であり、一定の条件がそろえば必ずこの「子殺し」が発生すると警告しておいたが、悲しいことにまたこの一定の条件通りの事件が発生してしまった。
ライオンの子殺し」とは前の雄ライオンの子供を、新たにグループを乗っ取った雄ライオンがかみ殺す行為を言うのだが、そうしないと雌ライオンが子供の世話ばかりして交尾に応じてくれないからである。

注)ライオンの子殺しの詳細な説明は以下参照
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/ppppp-3.html

 動物の世界では一般的にこの「ライオンの子殺し」が発生するのだが、人間も動物であるため同じように起こる。
特にあとから内縁の夫になった男が動物的人間であった場合は絶対に起こるといっていい。
今回の事件では内縁の夫は20歳で暴力団組員だというから、暴力を日常的に振るうのを生業としている男だ。

 幼児がこの男をにらみつけたという理由で、1時間にわたって殴るけるの乱暴を3歳の幼児に対して行っている。足のかかとを振り下ろしたり子供をボーリングのようにして転がしたりしたという。
母親が仲裁に入るとなおさら激高して暴力がエスカレートした。
3歳のこの幼児はなぜ自分がそのようにいじめられ虐待されるのか理解できなかっただろう。殺されるだけの人生なんて実に哀れだ。

 幼児がけいれんを起こしたのでようやく虐待をやめたというのだが、この男は明らかに殺意を持って幼児を虐待しており殺そうとしていたのだ。
母親が病院に連れて行こうとしたら「病院に行ったら警察につかまるぞ。お前も一緒にいたから共犯だ」と母親を脅して病院にいかせなかった。いかにも暴力団員らしいセリフだ。

 やりきれないのは日本の底辺層にはこうした悲劇が常時発生するということで、二十歳前に子供を作ったシングルマザーという境遇がこの母親のあれた10代を想像させるし、そうした女性を食い物にするのはこれも20歳前後の暴力団員やヒモいうアウトローしかいない。
幼児に は全く罪はないがこうした家庭環境では将来幸福な生活が約束されることはない。
幸運に生き残ったとしても再び最下層の生活だけが待っているだけだろう。

 こうした子供を守る方法はたった一つしかない。児童相談所に通報して幼児を保護し母親と、動物性丸出しの内縁の夫から子供を切り離すことだ。
日本の底辺社会の再生産を止める方策は幼児保護以外にはありえない。

 人間も動物であるため10代で勉強は全くせず、するのはセックスだけという動物性丸出しの人間が存在するのも事実だ。
日本社会では相応の努力をして勉学に励めば、最低限高校は卒業できるし、生活を維持できる職場に就職することは可能だ。
ほとんどの人はそうして生きており、ほんのちょっとした努力だけで底辺社会に陥ることはないのに、頭脳は強化せず下半身ばかり強化して結果的に最下層の人生をおくる人間がいるとは信じられない思いだ。

 実社会に入っての苦労に比べれば勉強などは苦労のうちにもはいらないほどの努力で成果があがるのだが、なぜか勉強を放棄して実社会で煉獄の苦しみを選択する人間がいるのを見ると愕然とする。
こうした大人を矯正するのはもはや不可能だが、せめて幼児を保護し適切な教育を施すことによって少しでも幼児虐待死を減らすことだけが今私たちができる唯一の方策だろう。

 

 

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(28.1.16) 幼児を虐待から救うには・・・ ライオンの子殺しを参考にしなければならない!!

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 ふたたび幼児虐待3歳の女の幼児が死亡した。事件が起きたのは埼玉県狭山市のマンションで、ここに住む22歳の母親24歳の同居人で内縁の夫が幼児に虐待を繰り返し、幼児は顔全体をやけどし体中にあざを作った状態で遺体で発見された。
この夫婦は何回も幼児虐待を繰り返していたらしく、近所に住む男性が昨年2回にわたって幼児虐待が行われていると警察に通報している。
夜中に玄関先に放り出されて毛布にくるまって泣いていたり、真夜中に壁をどんどんたたいては泣いていたからだそうだが、駆け付けた警察官は事件性がないとしてその後対応していなかった。
簡単に言えば警察は幼児が死亡しない限り事件として扱うことはない

 幼児虐待については警察の対応だけでは不十分なことはこの事例でもよくわかる。
今回のように顔にやけどをさせたまま放置され死亡すれば警察は当然捜査をするが、そうでなければ捜査の仕様がない。
3歳児の子供に質問しても(当時は2歳児だった)適切な回答が返ってくるはずはないし、母親も父親も虐待を否定するから見た目だけの捜査で終わらざる得ない。
明確な虐待現場でも抑えない限り警察官だけの対応ではもともと無理なのだ。

 だが今回の場合は少し注意すれば虐待が行われていたことを推測できる状況にあった。
母親は10代で幼児を出産しており、シングルマザーであり、新しい若い男性が内縁の夫として同居しており、さらに乳幼児健康診断が未受信であった。
これだけの条件がそろえば確実に幼児虐待が行われていると判断しても間違いない。

 人間も動物であり動物種としての本能を持っている以上、内縁の夫が幼児を殺害する可能性は極度に高い。
ライオンの世界では子殺しが普通に行こなわれるが、これは前の雄ライオンを追い出して新たな雄ライオンがグループのボスになると、前の雄ライオンとの間にできていた幼児のライオンをすべてかみ殺す行為をいう。
なぜそうするかという雌ライオンは幼児がいる限り新たな雄ライオンと交尾をしないからで、これでは雄ライオンはボスになったかいがない。
だから新たな雄ライオンは見つけ次第前の雄ライオンとの間にできた子供をかみ殺す。

 これはライオンの事例でよく知られているが、熊でも同様な事例があるから私はその他の種においても同じだと思っている。
人間に関しても同様で前の夫の子供など邪魔以外の何物でもなく、またなつかなかった場合は一層ひどい折檻を行うのが通常だ。
男が女を手に入れる時は動物そのものになってしまうのはどの社会でもおなじで、普段はおとなしい草食動物でさえ角突き合わせて戦うし、石狩川のサケでさえ命をかけた闘争を行っている。

 私は今回の幼児虐待をした24歳の男性が特別に虐待癖があったとは思っていない。むしろ通常の性格の人間でそれゆえに幼児虐待をしたと思っている
人間も動物で特に20歳前後の若者は人間というより動物といった方が適切で、生殖本能が極端に高まっている時期だ。
だから今回のような状況下にいる幼児は内縁の夫によって殺される可能性が極度にたかく、したがって表面的な判断ではなく状況判断で幼児を救う必要があった。

 人間も動物である以上この本能の束縛から逃れることができない。少しでも虐待をしている兆候があれば幼児の保護に乗り出さないと、必ずこのように幼児は無残な姿で死亡してしまう。
常にライオンの子殺しを念頭に置いて「内縁の夫は子殺しの可能性が極度に高い」と判断して幼児保護に乗り出さなければこうした事件はいつまでたっても再発するだろう。

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(27.8.27) 大阪寝屋川市の中学生殺人事件は犯人だけの問題か?

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 大阪寝屋川市の中学1年生の男女が殺害された事件では、山田浩二容疑者が逮捕され、本人は黙秘しているもののあらゆる証拠から犯人であることは明らかなようだ。
山田容疑者は過去にも中学生や高校生の男子生徒を監禁した前科があり、今回もその延長線上で若い男性を狙った犯罪で、一緒にいた女性の平田奈津美さんは邪魔なので最初に殺害された可能性が高そうだ。
いわゆる猟奇殺人事件といっていい性質のものである。

 この事件では当然殺害した容疑者に第一次的責任がありこうした殺人事件を繰り返さないためにも厳罰に処すべきだが、今回の事件はそれだけではすまないように思っている。
今回平田奈津美さんが家出をし(理由は知らない)、その同伴者として星野凌斗君を誘って京都に二人で出かけることになっていたようだが、家出をしたこともまた中学1年の男女が夜中に二人で繁華街をうろついていたこともかなり問題がある。

 日本は世界的に見ても安全な国の一つだがそれはあくまで相対的な意味で安全なのであり、絶対的に安全だとは言えない。
実際小中学校では父母が学校の行き帰りにセーフティーウォッチャーとして子供を見守っており、私もウォッチャーを委託されている。
だがこのウォッチャーが見守れるのも学校の行き帰り時間がせいぜいで、とても真夜中の街を見守るような時間的余裕などない。

 だからこうした時間帯は家族や本人が自己責任でリスク管理をする時間で、とても社会的見守りまで期待するわけにはいかない。
家出をするには相応の理由があったのだろうがこれは家族の問題で、家族のリスク管理の問題といえる。
家族も一種の組織体だから企業のリスク管理と何ら変わることはない。企業では従業員が無断で欠勤しかつ居所が分からないとなると大騒ぎになるが、家族でも一員が無断で家出すれば問題だ。

 また家出後夜の街をうろつくのは中学1年生としては危険極まりない行為といえる。どこが危険でどこが安全かは本人のリスク認識の問題で、たとえば外国旅行でISが支配している地域や紛争地に行くにはすべて自己責任になるが、夜半の繁華街を中学1年生がうろつくのも同様に自己責任の問題だ。
実際山田容疑者のようなオオカミが獲物を物色している場所で、その餌食になってしまったというのが今回の事件のあらましのようだ。
かつてイザヤ・ベンダサンは「日本人は安全と水はただだと思っている」と指摘したが、私は安全神話にどっぷりつかって何もリスクがないと思うのは日本人の最も悪い癖だと思っている。

 今回の事件で安全とは相対的なものであり、幼い中学生が夜中に街を徘徊できるほど安全ではないことが実証されたが、家出をするにもその程度のリスク感覚を身に着けなくてはならない。
犯罪者だけが問題で中学1年生が簡単な理由で家出をしたり、夜中の繁華街をうろつきまわっていいというのでは片手落ちだ。
新聞等の主要メディアではこうしたリスクを無視した行為について意図的に触れようとしていないが、それでは再びこうした事件が発生することを防ぐことはできない。

 

 

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(27.3.3) 「目には目を 歯には歯を」 悪の継承を絶て!!

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 世の中には暴力でもって人を支配したがる人間がいて、こうした人間にかかると逃げるか戦うしかないがどちらも実際は不可能なことが多い。
仕方なくただ従うだけで、あとは相手と同じような暴力少年になるしかないのが実態だ。
いわゆる不良少年のグループはそうして悪が継承されていく。

 上村遼太君13歳)の生涯はこの年代の少年としては最も不幸な一生だったとしか思われない。
小学校3年生までは隠岐島諸島の西ノ島というところで暮らしていたそうだから、さぞ牧歌的な生活だったと思う。その後両親が離婚し生活苦が重なってきたころから遼太君の生活が変わりだしたようだ。

 昨年の12月ごろから遊技場等で遊んでいた時に今回遼太君を殺害した不良少年グループに目をつけられた。
こうした不良少年グループは内部結束が堅いが、一方で上下関係が厳しく遼太君は不良仲間の新入りとして悪の教育課程を受けさせられた。
スーパーや商店で万引きしてはそれを上納する役で、もし断れば鉄拳の制裁を受けるという仕組みだ。

 この世界ではボスのいうことを聞かないと命が危うくなるほどの制裁を受けるが、そうしないと不良集団の統率がとれないからだ。
抜けるようなことがあれば指を詰めてもらうぞ」というやくざの世界と何ら変わりがない。
遼太君が制裁を頻繁に受けたのはスーパー等での万引きをいやがったからで、通常の社会であれば当然の行為だが、こうした不良仲間の世界では掟に逆らうとんでもないやつということになる。

 今回の事件が起こる約1か月前と1週間前の2回、遼太君が制裁を受け顔中を腫らしていたため遼太君の知人が遼太君をボコボコにした少年A宅に押し掛けて抗議を行っていた。
これに腹を立てた少年Aが殺意を抱き、嫌がる遼太君を呼び出し、「ちくった制裁だ」と多摩川で裸で泳がせ、上げってきた遼太君を工業用カッターナイフで首を切って殺害したのだという
2月の多摩川で裸で泳がされたあと、首を切られたのだがイスラム国の制裁を彷彿させる。

 マスコミの報道を見ると「なぜ大人が遼太君の窮状を察知しなかったのか」というような論調が多いが、実際は察知していたがどうにもならなかったというのが実態のようだ。
学校の先生は毎日のように電話連絡をとり何回も自宅訪問をしているし、遼太君の知人は犯人A宅に2回も抗議にいっている。この抗議を受けて少年Aの両親は警察に通報し川崎署の職員も来ているので、サインは十分にあった。
だがそれでも事件が起こるまでは警察は動かないし教師も手の打ちようがなかった。

 こうした悲しい事件が再度起こさないためには「社会が悪いのだ、自分たちに責任があるのだ」などと周りの大人がいくら反省しても無駄で、最も有効なのは殺人者を厳罰に処すことだと私は思っている。
イスラム国と同様でどうしようもない悪というものは存在していて、それは人間の本姓の一部だからなくすことはできないが抑えることはできる。

 遼太君はとても不幸だったが二度とこうした不幸が再発させないためには殺人者に罪をあがなってもらうことだ。悪いのは社会ではなく殺人者でありこうした殺人者を抑え込むことで人間の持つ悪を抑えるより方法はない。
殺人者は何度も人を殺すし、人を殺すことを何とも思っておらず、それが自分の権威を高めるものだという意識を持っているので、そうした人間に対する唯一の方法は二度と殺人を犯させないようにすることだろう。

 「目には目を、歯には歯を」の世界こそが唯一の再発防止策だと私は確信している。



 

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(26.7.30) 精神異常者の殺人を許すな!! 高1同級生殺害事件

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(トシムネさん 撮影)

 こんなひどい話があっていいのだろうかと思う。佐世保市で起こった高1同級生殺害事件のことである。殺害された松尾愛和さんは鈍器のようなもので頭を殴られた後首を絞められて殺害され、その後首と左手を切断されていた。腹に更なる傷があったから警察官が現場に踏み込まなかったら松尾愛和さんはさらに切り刻まれていたと想像される。

 通常人が人を殺害するには強い恨みがある場合が多いのだが、今回の事件は「人を殺してバラバラにしたかった」というのが唯一の動機だから、無差別殺人とさして変わらない。
この殺人事件を起こした少女は小動物の解剖に異常に執着していたそうだが、小動物では飽き足らなくなって人間を解剖しようとしたらしい。

 事件を起こした後も「謝罪や反省の言葉がない」と言われているから、本人は「動物と同じように人間を解剖して何が悪い」という感覚なのだろう。
長崎地検は精神鑑定を行う予定だが、誰が見ても精神欠陥があることは確かだ。
こうした事件はしばしば精神鑑定の結果「精神に異常があった」と認定され、その後精神病院で治療を受けるが罪を問われることがないのが普通だ。
加害者の少女は人権擁護の名のもとに本名等は知られることなく法律の厚い壁に守られて、ぬくぬくと生存し続けることになる。

 私はいつも思うのだが、日本では加害者の人権はあっても被害者の人権はない。今回の事件でも被害者の松尾愛和さんは名前も年齢もそして学校での生活状況も語られているのに、加害者の少女の名前は一切伏せられている。
「人を殺してバラバラにした」超凶悪犯人が人権の名で擁護されている様は、松尾愛和さんのご両親だけでなく私も憤りを感ずる。

 今回はまだないが過去の事件では被害者のプライバシーが露骨に新聞や週刊誌に暴かれ「あんなどうしょうもないやつだったら殺されても当然だ」というような雰囲気を醸し出されるのが普通だ。
一方加害者のプライバシーは人権弁護士と称する一群のダニのような存在がいて加害者を守っているので、プライバシーが暴かれることがほとんどない。
こんなひどい話があっていいものだろうか。

注)日本では加害者だけが守られるという法体系になっていたことは以下に詳しい。
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/211219-nhk.html

 人間には精神の闇があり、人を殺したい衝動とそうしてはならないとするブレーキがあり、その相克の結果としてほとんどの人が殺人を犯すことはない。
一方ブレーキが全く聞かない人間があり、そうした人が「ただ誰でもいいから人を殺したかった」と無差別殺人を犯す。
精神鑑定の結果は精神異常と診断され病気治療を受けさせられるが、罪を問われない。

 しかし人間の精神は流動的だから精神鑑定と言っても実は相対的なものだ。ほとんどの人が罪を問える精神と問えない精神のボーダーライン上にいるのが普通で、それを人権擁護の美名がかまびすしい日本では「罪を問わない」という判断を下す場合が多い。

 私はこうした加害者だけの人権擁護には反対だ。たとえ精神に異常があっても「罪は罪」として罰するのが公平だ。
日本では今後も無差別殺人が繰り返されることが予測されるが、そのたびに被害者が泣き寝入りさせられるのでは社会の安定が保たれない。
精神異常者であれば人をいくら殺してもいいという思想は異常ではなかろうか!!






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(26.6.4) なぜ幼児は餓死しなければならなかったのか? 理玖君の悲劇

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 実に痛ましく悲しい事件だ。また幼児が神奈川県厚木市のアパートで白骨死体で見つかった。死後7年程度は経っており死亡推定時期は07年の初めごろらしい。死亡推定年齢は5歳から6歳ごろというから幼稚園に入るレベルで食料を与えられず餓死したようだ。
この豊かな日本で餓死するなどということはほとんど信じられないような事件だが、親が養育を放棄すると子供はもはや生きられない。

 死亡した幼児は理玖(りく)君という男児だった。01年に生まれたが、05年秋に母親が家出をしたことから理玖君の運命が暗転したようだ。それまでも必ずしも仲の良い夫婦ではなかったそうだが、両親がそろっていれば少なくとも餓死というようなことはない。
母親がなぜ理玖君を置いたまま家出したか詳細は知る由もないが、それ以後約1年以上理玖君は父親の斉藤幸裕容疑者36歳)からコンビニ弁当のようなものを与えられていたようだ。

 離婚をした05年段階では斉藤容疑者はトラック運転手で年齢は27歳ぐらいだったから子供の世話をするのは大変だったことは分かる。当初仕事にでかける時は弁当を置いていったのだろう。
だが男性は女性と異なって子供を愛するためのホルモンの出が悪い
この子供を愛するホルモンはオキシトシンというのだが、出産に伴って出続けるのだが、このホルモンが出ると子供に非常にやさしくなる。
動物などは母親が懸命に子供の面倒を見ているがすべてこのオキシトシンのせいだ。

注)オキシトシンがどのようなメカニズムで出るかはNHKの「ミクロの大冒険」に詳しい。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-fe96.html

 斉藤容疑者は約1年にわたって食事えさ)を与え続けたが、新しい女性が現れてすっかり育児を放棄するようになった。
この女性と生活するようになってからは理玖君はほうっておかれるようになり、06年秋以降食事も1週間に1回から2回程度になって理玖君は衰弱死してしまった(新しい女性は理玖君の存在を知らなかったようだ)。
斉藤容疑者は「死ぬだろうと思っていた」と供述しているが、実際は「死んでもいい」という気持ちだったと思う。

 私は男性が幼児の育児を一人でするのに反対なのだが、それは男性は子育てに全く向いてないからだ。男性の役割は他の哺乳動物を見ても分かるように群れの集団を守ることと、餌を捉えてくることと、強い子供を授けることで子供を育てることは全くダメだ
これはホルモンのなせる業だから致し方がない点があり、無理して育てると怒りが爆発して子供を虐待死させることが発生する。

注)幼児虐待として起訴された悲しい案件が最近あった。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-9985.html

 今回の事件において何回も公的機関のチェックに引っ掛かるタイミングがあったのだが、実際は死亡して7年後にようやく児童相談所の職員が警察に届けて事件が発覚した。
3歳半の健康診断が未受診だったり、小学校や中学校に入学年齢にもなって入っていなかったからだが、児童相談所は人手不足もあってこうした児童の追跡調査が十分行われていない。
今現在で705名の児童が未就学で所在が分からないというから、理玖君のような事件が再び起こることが予想される。

 こうした事件が発生するたびに行政相互間の連絡ミスが指摘されている。確かにそうした面はあるが私は父親だけの幼児の子育てに伴う問題と思われ、そうした事例があればすぐさま行政で対処すべきだと思っている(強制的にでも引き離した方がいい)。
父親がどんなに懸命に子育てをしようとしても、オスとしての本能がある限りある段階で怒りが爆発したり、他の新しい女性のもとに走っていくことは当然だと思われるからだ。
人間も動物なのだから動物としての本性に根差した対処をしないとこれからもこうした事件は頻発するだろう。

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(24.10.29) 学校淘汰の時代が始まった。 堀越学園への解散命令

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 とうとう学校の倒産が始まった。これまでも学校が自主的に廃業することはあったが、文部科学省から解散命令をだされたことはなかった(正確には来年3月までに解散命令を出すと言う決定をだした)。

 今回倒産しようとしているのは堀越学園群馬県高崎市、東京の堀越学園とは別なので注意)が経営する創造学園大学専門学校2校、および幼稚園2である。

 堀越学園06年4月高崎医療技術福祉専門学校を開校したが、校舎の建設費や教育機材購入で多額の経費がかかり、一方入学者数が予想を下回ったため赤字経営に悩んでいた。
教職員の給与の遅配が常態化して最大1年間支払われていなかったから教職員は次々に退職し、まともな授業ができなくなっていた。
さらに電気料金も支払わなかったので電気を止められる寸前で、これでは学校教育ができない。

 文部科学省は見かねて改善命令法的な拘束力はない)を出したものの、堀越学園の経営者は前理事長の堀越氏と現理事長の大島氏法廷闘争で泥仕合をするだけで、まったく解決のめどが立たなかった。
現在在学生は大学に220人、専門学校に70人、幼稚園に185人475人が在学しており、このままでは教育はおろか卒業もままならない状況にあった。

 さらに問題を複雑にしたのは決算数字をごまかしており、預貯金額の正確な報告も文部科学省にできない状態が続いていたため、とうとう文部科学省はさじを投げた。
駄目だ、これでは何をしてもこの学校は復活できない。早いうちに解散させるのが学生のためだ

 こうして初めて在校生が残っている学校法人が解散させられることになったが、これは今後始まる大学や専門学校の倒産の序曲に過ぎない。
日本では少子化が進んでますます子供が少なくなる一方、親の家計もひどく痛んでいる。
たとえば高崎医療技術福祉専門学校の授業料は年間2百万円だそうだが、そのような金額を支払える家庭は少なくなりつつある。

注)日本の貧困率は年を追うに従って増加しており、2009年で16%程度。可処分所得の中央地は250万円程度だから、ここから200万円を支払ったら生活ができなくなってしまう。

 日本の大学の水準は極度に低く、大学生は勉強をせずバイトをしたり遊んでいても大学を卒業できるのが普通だった。
大学も専門学校も卒業したと言う資格を得る場所で勉強をして実力を得る場所とはいえない。
これでは親が教育投資をする意味はないし、実際に不可能になりつつある。

 今大学も専門学校も世界的な規模で競争時代に入っており、費用対効果があらわれなければ倒産するのも仕方がないと私は思っている。はっきり言えば無駄な組織なのだ。

 こうして日本の大学や専門学校も淘汰の時代が始まった。

なお、日本の大学が世界的レベルで非常に低い状況は以下に記述しておいた。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-fcd3.html

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