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(29.3.8) ジョンウン坊やの危険な火遊び 在日米軍を火の海にする!!!

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 北朝鮮が日本と在日米軍に対し宣戦布告をしてきた

秋田県沖に4発の弾道ミサイルを発射してほぼ同一等間隔に着弾させたが、これは日本に存在する在日米軍基地(沖縄、三沢、岩国、横田等)を攻撃する部隊の発射訓練だという。
北朝鮮が韓国のソウルやアメリカのニューヨークを火の海にすると脅すのはいつものことだが、在日米軍基地を直接狙ったミサイル発射実験は初めてだ

 北朝鮮と日本の間では約1000km程度の距離しかないからノドンやムスダンといった中近距離ミサイルで十分に届く距離にあり、北朝鮮としたらいつでも攻撃が可能だとの意思表示だ。
現在まで北朝鮮が核の小型化に成功したという情報はないから、こうしたミサイルでの攻撃は通常爆弾によるものと推定されるので現状では破壊力は大きくない。
またイージス艦とパック3による迎撃態勢も整備されているので、たとえ攻撃されても被害はさほど大きいとは思われないが、核の小型化に成功したら万事休すだ。

 アメリカと日本は6か国協議の枠組みの中で北朝鮮の暴走を止めようとしてきたが、北朝鮮のキム・ジョンウン坊やはますます挑発をエスカレートさせるばかりだ。
またミサイル実験だけでなく最近マレーシアで異母兄弟の正男氏を暗殺する等好き勝手であり、国内には彼をいさめる人物はすべて粛清されて誰一人としていない。

 トランプ政権としたら北朝鮮がアメリカまでとどくICBMを完成させ、さらに核の小型化に成功する前に北朝鮮の核とミサイル施設を破壊しなければならないところまで追い込まれている。
こうしたときオバマ政権であればなお話し合いで解決を図ろうとするが、トランプ政権は話し合いより実行の政権であり、たたく機会を虎視眈々と狙っている。

 この3月1日より2か月間にわたって米韓合同演習が実施され、空母カール・ビンソンも参加し米韓合わせて32万人の規模で演習を実施する。
北朝鮮をたたくには最適な体制であり、この演習がいつ実践に代わってもおかしくないことは過去の戦争事例がいくらでも示しているので、北朝鮮は最高度の戦時準備態勢をしいている。
いつもこの時期は一触即発なのだが今回については北朝鮮がミサイルによる脅しを繰り返しているため、いつもとは異なる緊張感に包まれている。
時は今という雰囲気なのだ。

 北朝鮮のジョンウン坊やの火遊びはいつまでたっても止まず、ICBMも核の小型化ももう一歩のところまで迫ってきており、自国の脅威に敏感なトランプ政権としては無視できない脅威になってきた。
日韓にはマティス国防長官が就任早々やってきたし、近日中にティラーソン国務長官も来日する。トランプ政権の最重要閣僚が相次いで来日するのは単なる挨拶とは思われない。

 ジョンウン坊やの火遊びに対し、中国は見て見ぬふりだし国連決議など何の役にも立たないので核とミサイル施設への空爆はほぼ確実な情勢になってきた。
空爆はするかしないかではなく、いつするかの段階に入っている。
ジョンウン坊やがサダム・フセインになって地下壕でちびる日が近づいてきた。

 


 

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(29.2.20) 北朝鮮暗殺部隊の実行犯はど素人 「テレビに出演しただけなの・・・・」

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 北朝鮮
ほどテロにまみれた国家はない。ほとんどやくざ集団だ。
日本からは認定されただけで17名の日本人を拉致してスパイ教育の教官にしてきたが、古くは1968年朴正熙大統領の暗殺を狙って31名の特殊部隊が韓国に侵入して未遂に終わっている。
また1983年にはミャンマーのラングーンで全 斗煥大統領を狙った爆破事件が起き韓国の要人17名が死亡している。
さらに1987年には大韓航空機爆破事件が発生し、115名の乗客乗員が殺された。

 最近はこうした大きな事件がおきなくなったので「やれやれようやく北朝鮮はやくざ稼業から足を洗ったのか」と思っていたら、今度はキム・ジョンウン委員長の異母兄で中国に亡命中だった正男氏の暗殺事件がマレーシアで起こった。
この事件は実行犯に素人を使った巧妙な犯行で、北朝鮮の犯行を巧みにカモフラージュしたつもりだったが全世界に犯行の内容が知れ渡っている。

 実行犯のインドネシア人の女性とベトナム人の女性は日本のテレビ番組に出演するとだまされており、かつてのドッキリカメラのノリで正男氏に毒物を吸入させたらしい。
出演料は100ドル程度だったらしく、事前に何回も毒物吸入法を練習させられていて、クアラルンプールの空港で搭乗しようとしていた正男氏に「唐辛子の粉を顔に押し付けるいたずらをするように指示された」と供述している。

 マレーシアとしたら自国の国際空港で暗殺事件があったのだから国家を上げて究明に乗り出しており、新たに北朝鮮籍の男1名を逮捕し、さらにすぐにマレーシアから逃亡した北朝鮮籍の男4名を国際手配した
北朝鮮のマレーシア駐在大使が遺骸の引き渡しと司法解剖を阻止しようとしてどなり散らしていたが、当然なことにマレーシア当局は無視している。

 マレーシアは北朝鮮のテロ行為で迷惑をこうむった被害者だが、本当に怒っているのは中国だ。
正男氏は実質的に中国の保護下にあり、ジョンウン氏が死亡したりまた中国にとって重大な脅威になった場合は正男氏を代わりにたてて北朝鮮を安定させようとしていた。
そのために北朝鮮に中国ロビーを着々と作っていたが、3年前にこの中国の措置を察知したジョンウン氏が叔父で当時中国をバックに権勢をふるっていた張成沢氏を公開処刑し、中国ロビーを全滅させている。
そして今回中国の最後の持ちゴマだった正男氏を暗殺したのだから、中国としたら歯ぎしりする思いだ。

 当面の措置は「北朝鮮からの石炭の輸入の1年間停止」だが、今中国と北朝鮮の間には完全な隙間風が吹いていて、もはや中国は北朝鮮に対する影響力はほとんどなくなっている。
アメリカとはICBMと核弾頭で対立し、中国とは正男氏暗殺で対立して世界の孤児になっているがそれでもジョンウン坊やは意気軒高で、このような強気の姿勢の政治家は他にトランプ氏しかいない。
何ともきな臭くなっている北朝鮮情勢でいつ何時第二次朝鮮戦争が起こってもおかしくない状況だ。

 

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(29.2.16) 金北朝鮮王朝の骨肉の争い 敵対者は暗殺せよ!!!

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 金北朝鮮王朝
の骨肉の争いが白日の下にさらされた。キム・ジョンウン委員長の異母兄で中国で逃亡生活を続けていた金正男氏がマレーシアのクアラルンプールの空港で北朝鮮の工作員によって毒殺された。
正男氏はキム・ジョンウン氏が後継者に決まった5年前から中国に亡命していたが、これは本人の意思か周りの勧めかどうかわからない。
中国とすればキム・ジョンウン氏が中国のしもべとならず核とミサイルの開発を継続し続けた場合は、正男氏を担いでクーデターを起こし、キム・ジョンウン氏を排除する計画だった。

 約3年前に叔父で当時もっとも権力があった張成沢氏が解任され銃殺刑になったが、これは張成沢氏が中国の意向を受けて正男氏と図ってクーデターを起こそうとしたか、あるいはそうキム・ジョンウン氏が判断して張氏を殺害したのだといわれている。
正男氏は故金正日氏の長男だから本来は朝鮮王朝の後継者になるはずだったが、ひどい遊び人で2001年に東京ディズニーランドで世界最高の遊戯に乗ろうとして成田空港にやってきた時、関税当局で偽の旅券が見破られ国外退去にさせられている。

 故正日氏としたら正男氏を後継者にしようとしていたが、あまりの放蕩に愛想をつかし異母弟のジョンウン氏を後継者に指名した経緯がある。
然し正男氏としては不満やるかたない。「ジョンウンなんかより俺のほうが後継者にふさわしい張成沢氏といった中国ロビーを通じて権力奪取を狙っていた。

 だが、本当に存在する陰謀もまた空想上の陰謀も見破ることにかけてはジョンウン氏は天才的嗅覚があり、張成沢氏銃殺の後も軍や政権のトップを次々に銃殺してきた。
理由は「ジョンウン氏の演説に拍手がなおざりだった」というような理由だが、拍手の仕方で陰謀を見破るのだからジョンウン氏の嗅覚は相当なものだ。

 金王朝にはまだ正哲氏というジョンウン氏の兄がいるのだが、性格が弱くジョンウン氏に逆らうことはないと思われているらしい。現在北朝鮮内で完全監視のもとに置かれて逼塞しているが、正哲氏が少しでも中国との接触をはかるような兆候が見られれば即座に暗殺されるのは確実だ。

 ジュンウン氏にとって最大の脅威は中国で、中国が金王朝の血筋を担いで金王朝内の軍人や高級官僚にクーデターを画策させることを恐れて中国ロビーをことごとく排除してきた。
オバマ大統領は6か国協議で中国の北朝鮮に対する影響力を期待していたが、実際は張成沢氏をはじめとする中国ロビーはすべて銃殺刑に処せられて影響を及ぼすどころではなかったことがわかる。

 遊び人の正男氏は中国官憲のボディーガードもつけず今回もマレーシアに遊びに行っていたのだが、そこを北朝鮮の諜報員に狙われた。
中国としては大失敗でこれで中国が切れるカードが完全になくなり、中国の北朝鮮に対する影響力がまた一つそがれたことになる。
キム・ジョンウン氏は北朝鮮内では旧ソ連のスターリンのような位置にあり、敵対者をことごとく粛清しているから内部からの反乱は完全に押さえつけている。

 このお坊ちゃんは今アメリカに届くICBMと核弾頭の開発に血眼になっているので、トランプ政権の最大の脅威になりつつある。
中国の影響力を期待しても無駄で、ひたすら「ニューヨークとワシントンを火の海にする」と叫んでいるお坊ちゃんを黙らせるには直接の軍事行動しかないことがますます明らかになってきた。


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(29.2.14) 北朝鮮の火遊びで空爆まじか キム・ジョンウン氏はトランプ氏を読み違えている。

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 キム・ジョンウン氏
の火遊びはいつまでたっても止むことがない。
日米首脳会談に合わせて中長距離弾道ミサイル・ムスダンの発射実験に成功したと朝鮮中央通信が発表した。
ムスダンは射程4000㎞と推定されており、日本はもちろんアメリカのグアムやアラスカを想定して開発されたICBMだ。
北朝鮮はアメリカ本国に届く長距離ICBMの開発を行っており、このムスダンはその準備段階のICBMと言われている。

  さっそく日本とアメリカは共同で「ミサイル発射は断じて容認できず、安保理に付議する」と声明を発したが、オバマ政権と異なりトランプ政権は自国の危機に対して断固として戦う姿勢になっている。
先にマティス国防長官が韓国と日本を訪問したが、トランプ政権が北朝鮮対策に本気で向き合うことを伝えに来た。
中国頼みはもうしない。断固対応する」

 平和主義者で話し合いが第一と考えたオバマ大統領と異なり、トランプ氏は問答無用の力での解決を好む。
また国防長官はイラクやアフガニスタン戦争の指揮官で、勇猛さで知られているマティス氏だ。
キム・ジョンウン氏は叔父の張成沢氏を銃殺刑にした後ほとんどいさめるものがなくなり、理由も会議での座り方がよくないとか、拍手の仕方がなおざりだといったほとんど理由にもならない理由で政権の幹部や軍幹部を銃殺刑にしている。

 ひどいお坊ちゃんだが北朝鮮内にはこのお坊ちゃんの暴走を止めるものはないから好き勝手で、アメリカと日本を挑発して止まない。
ニューヨークまでとどくICBMの開発と小型化した核弾頭の開発に邁進しており、その時は近いと本人が何度も発言している。

 オバマ氏ならこのような状況下でも中国に北朝鮮を抑えてもらおうと依頼するところだが、トランプ氏はそんななまっちょろいことはしない。
イラクと同じで一撃のもとに北朝鮮のミサイル基地と原子炉を破壊する計画を立てろ」と命じているはずだ。
北朝鮮の空爆についてはブッシュ政権下で何度も方策が検討されたが、すぐさま北朝鮮ロケット部隊の反撃が予測されソウルが火の海になる可能性が高いため却下されてきた。
だが、トランプ氏は自国の危機をほっておくようなキャラクターでない。

 戦争はイラク型になり、日本海や東シナ海に展開された空母から北朝鮮のロケット発射基地や核施設に対し、トマホークでピンポイントで爆撃した後、空母の艦載機が北朝鮮ロケット部隊や砲兵隊を瞬時に沈黙させる作戦をとるだろう。
その後は無人偵察機を使って反撃の目をことごとくつむ作戦になるはずだ。

 これだけアメリカを挑発して無事でいられたのはアメリカが平和主義者で話し合い一辺倒のオバマ氏だったからで、今度は相手を読み違えている。
アメリカにとどくICBMの開発と搭載可能な核弾頭が開発される前に、アメリカの空爆が実施される可能性が非常に高くなった。


 

 

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(29.2.6) 第二次朝鮮戦争まじか 「天気晴朗なれども波高し」

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 「いやはや日本のマスコミのレベルの低さは目を覆わんばかりだ」と山崎経済研究所の山崎所長が嘆いていた。
アメリカトランプ政権のマティス国防長官が真っ先に韓国と日本を訪問しなければならなかったことの解釈が、あまりに的がはずれだというのだ。
NHKをはじめ主要なメディアは「トランプ大統領が大統領選挙中に述べていた駐留軍経費のさらなる増額要請について、韓国と日本の懸念を払しょくするために来た」と報道し、マティス氏が「日本は(経費分担の)手本だ」といったことを大々的に取り上げていた。

 しかし少し考えてみれば政権発足後国防長官が傭兵料の値上げのために来るはずがない。
マティス氏はアメリカ軍きっての猛将であり、アフガニスタンやイラク戦争で指揮をとった軍人中の軍人である。日本でいえば西郷隆盛のような人物で、こうした人物はゼゼコの話などしない。
ゼゼコの話はトランプ大統領のようなビジネスマンがすることで、話し合いは今月の安倍総理とトランプ氏の間で行われる問題だ。

 では一体なぜ就任早々のこの時期に韓国と日本を訪れたかと言えば目的は一つしかない。北朝鮮対策で韓国と日本に「朝鮮が最後の一線を越えたので準備ができ次第北朝鮮の核施設とミサイル関連施設を爆撃する」と伝えに来たのだ。
準備とは迎撃ミサイルTHAADの韓国配備が終了した段階だが、現在北朝鮮のミサイルはグアムやアラスカに届くレベルになっており、これがワシントンまで届くようになるのは時間の問題だ。さらに核弾頭の小型化については現時点では達成されていないが、時間がたてば可能になりICBMが完成する。
それではアメリカの安全が保障できない

 マティス氏がトランプ氏の許可の元に韓国と日本を訪れたのは、北朝鮮の公共放送が絶叫している「ニューヨークとワシントンを炎に包ませる」ことの懸念を払しょくするために先制攻撃を実施するとの意思を伝えに来たのだ。
トランプ氏はオバマ氏のような平和主義者ではない。アメリカの脅威については断固戦う姿勢だ。
そしてマティス氏には北朝鮮を一撃で黙らせるだけの戦略と実力がある。
この二人の意思の合意のもとにマティス氏が韓国と日本を訪問し「戦争はまじかだ」と伝えに来たと思わなければならない。

 従来アメリカ軍がこの北朝鮮爆撃の戦略をとることに躊躇していたのは、38度線の北朝鮮側に展開している北朝鮮ロケット部隊や砲撃隊がすぐさま反撃に出てソウルを火の海にすることで「同盟国を危機にさらせない」との判断で中止してきた。
然しトランプ氏は違う。アメリカンファーストで「他国のことなど知っちゃいない」から韓国のソウルが火の海になってもアメリカの脅威を取り除こうとする。
一方マティス氏はイラク戦争の経験から一撃で北朝鮮をたたく自信がある。

 その時は北朝鮮がICBMを完成する前でTHAADが配備された後だ。
時は今 雨が下しる 五月哉」であり、中国がなぜ執拗にTHAADの韓国配備に反対したのかの理由もわかる。
THAADの配備が終ると同時に朝鮮戦争がはじまり北朝鮮が崩壊するからだ。
このことに気づかない日本のマスコミのレベルの低さは「平和ボケもいいとこだ」と山崎所長が超嘆息していた。

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(29.1.10) 第二次朝鮮戦争前夜  [ときは今天が下しる五月哉]

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 [ときは今天が下しる五月哉] と金正恩氏が句を詠んだ。
北朝鮮から見たら最高のチャンスが巡ってきたと分析しているらしい。パク・クネ大統領の弾劾決議が可決され、韓国の政治中枢は完全にマヒしている。
これよこれ、この時を待っていたんだ!!!」
北朝鮮は青瓦台を急襲して韓国要人を殺害するための特殊部隊の編成を明らかにした。
さらにアメリカ本土を狙えるICBMの打ち上げを近日中に行うと金正恩委員長が新年のあいさつで表明した。
アメリカよ、北朝鮮のすることに手を出すとやけどをするぞ。我が国のICBMはいつでもアメリカ本土を攻撃できる

 しかしアメリカ側の報道は冷静で報道官は「北朝鮮のICBMは核弾頭を搭載する技術はなく、単なるロケットに過ぎない」と簡単にのべただけだ。
一方隣国の韓国は北朝鮮の侵入がいつあるかもしれないと警戒態勢に入っている。
実際1968年には時の朴正熙大統領の殺害を狙って北朝鮮の特殊部隊要員31名が青瓦台を急襲しようとしたが、途中で民間人に見つかり銃撃戦の末29名が死亡、一名を逮捕,一名が逃亡してこの襲撃事件は未遂に終わった。

 「北朝鮮が韓国大統領殺害に特殊部隊を編成した以上、こちらも金正恩委員長を殺害する特殊部隊を編成しなければならない」と今年中に韓国にも特殊部隊が編成されるという。
互いに戦争まじかだと最大限の警戒態勢に入っているので、いつ偶発的に戦闘がおこってもおかしくない状況になっている。
韓国はアメリカの要請を受けて迎撃ミサイルTHAADの配備を急いでいるが、これに対しては中国が非常な懸念と配置の取りやめを要請していて、言うことを聞かない韓国に対し旅行の制限や韓国企業への締め付けといった経済外強制で韓国を脅している。

 また従軍慰安婦像のさらなる設置で日本との間は冷え冷えしているが、日本も韓国の防衛に協力する気持ちを失っている。かくして中国と日本に見捨てられた韓国の運命はかなり危うい。
これに20日にトランプ大統領が就任すれば傭兵料の徴収が始まり、拒否すればアメリカ軍の引き上げが始まるから、まさに韓国は四面楚歌の状況になる。
トランプ政権になれば38度線を守らなければならないという意思は全くなくなるからすべては傭兵料次第だ。

 数年前までは韓国の外交は中国とアメリカのバランサーとして機能しており、アメリカも中国も韓国なしには外交政策を決定できないと鼻息が荒かったが、今や蝙蝠外交のつけが来てどこにも相手にされなくなりつつある。
金正恩氏の北朝鮮は経済的には崩壊しているが、軍事的には核弾頭とICBMを装備して韓国軍を一蹴するのには十分な軍事力を保持している。
北朝鮮としたらトランプ新政権が韓国を見捨てることが明らかになれば一気に韓国に攻め入ってくるのは確実だ。
 [ときは今天が下しる五月哉]

 いまや
金正恩委員長の決断一つで北朝鮮軍が38度線を越えてくる直前にまで迫っており、第二次朝鮮戦争の危機が高まっている。

 

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(28.11.28) 北朝鮮に対する人道支援物質はすべて軍人に回される。 愚かな赤十字の人道支援策。

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 赤十字社の人道支援
といえば一も二もなく賛成してしまうのが日本人だが、こればかりは賛成しかねる。国際赤十字が先頭になって進めている北朝鮮に対する人道支援約18億円のことである。
北朝鮮では9月までの長雨で北朝鮮北部では大規模な洪水が発生し推定で500人の人命が失われ、多くの田畑が水につかった。
国際赤十字は何回かの視察の後約18億円規模の食料と衣類の人道支援を行うことを決定し国際社会に呼びかけたが、募金の集まりは3割程度で中国を除けばほとんど支援金の支出がないも同然の状況になっている。
これに業を煮やした国際赤十字は日本赤十字の社長でかつ国際赤十字の役員でもある近衛氏を北朝鮮に派遣して、国際社会(特に日本)に募金を呼びかけるアピールをするという。

 しかし北朝鮮に対する人道支援は二つの意味で問題がある。

 一つは北朝鮮政府がまともな救援活動をせず、もっぱら核開発とミサイル開発に邁進しており、「いつでも韓国と日本とアメリカを火の海にする」と脅しまわっていることだ。
おかげで韓国、日本、アメリカはこれへの対応を余儀なくされ、韓国ではTHAAD高高度ミサイル防衛システム)、日本ではPAC3による防衛に大わらわになっている。
あんた、いくら何でも自国民が飢餓に瀕しているときに、それをそっちのけで他国を撃滅すると騒ぎまわっているのはお門違いではないかい。まず自国民の救援に当たるべきで、予算もそちらに回すのが筋だ
だが北朝鮮は他国を撃滅して火の海にさせるための核やミサイル関連予算を増やしても、自国民の救助にはびた一文出さないという態度だ。

 さらに問題なのは人道支援が実際は人道支援にならず北朝鮮を支える軍人の食糧支援になってしまうことだ。赤十字社もそのことを危惧して監視団を送って監視をしているが、すべてを監視できるような要員はおらず、さらに北朝鮮はパフォーマンスとして幼児に配るように見せて、後で回収するという手段まで取ってこの食糧援助のほとんどを軍人の食料に回してしまう。

 北朝鮮は慢性的な食糧不足で、軍人といえどもまともな食糧を与えられていない。そのため栄養失調で体がむくんで軍服もまともに着られず、目もかすんでミサイル発射ボタンと自爆装置ボタンを間違えれ押してしまいそうになっている。
わが赫々たる軍人が栄養失調で動けなければ38度線を突破する前にへたり込んでしまう。これでは戦争にならない。食料は軍人に優先的に配分されなくてはならない
こうして将軍様のご慈悲で赤十字の支援物質はほとんどが軍人の食料になってしまう。

 だからこうした国に人道援助をするのはキチガイ沙汰なのだ。韓国や日本に向けて今にも核攻撃をしかねない国に対する正しい対策は、食料を断って軍人が動けないようにしておくことで、いくら将軍様といえども栄養失調だらけの軍人では他国を侵略する意欲を失う。
赤十字社は子供の哀れな写真などを撮って世界に食糧援助を求めるが、どのように援助をしても写真の哀れな子供に食料が配布されることはない。
おろかな赤十字をだまかして今回も食料を調達してくれた将軍様に感謝をしよう」と軍人たちが援助物質で久方ぶりに大宴会をする姿が目に浮かぶ。

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(28.4.12) キム・ジョンウン氏のユーフォリア 「俺は世界一の戦略家だ!!」

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 北朝鮮のキム・ジョンウン第一書記はますます意気軒昂だが、一方で北朝鮮の大物幹部が多数韓国に亡命したり、全く大物とはいえない中国にある北朝鮮レストランの従業員13名が集団で脱走している。

 上層部の場合はキム・ジョンウン体制に批判的だが、かつこのままではキム・ジョンウン氏からいつ銃殺されるか分からないので逃げだしている。
昨年亡命した偵察総局の大佐は38度線に地雷を埋めたり、韓国の哨戒船を撃沈したりする謀略部署の責任者で、北朝鮮の謀略が韓国に筒抜けになった。
またアフリカに派遣された外交官一家も逃げ出したがこちらは指示された麻薬等の売却がうまくいかなかったらしい。
一方レストランの従業員の方は店がすっかりはやらなくなって、上層部からこれも指示されている上納金を払えなくなって、「このままでは山送りにされてしまう」という恐怖感から逃げ出したものだ。

 北朝鮮人民は逃散しているが、一方キム・ジョンウン氏自身は世界的な戦略家で、かつ必勝の大将軍だと、取り巻きが言うのですっかりその気になってしまった。
俺はナポレオンよりも優れた戦争指導者で、アメリカなど泣いてひれ伏す!!!」
いさめたら片っ端から銃殺にあってしまうので誰もいさめるものはなく、すっかり「大将軍」の幻想に酔いしれてしまった。

注)幹部が次々に粛清にあっている内容は以下参照
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/ppppp-8048-1.html

 この1月には4回目の核実験を実施し、2月には人工衛星と称した大陸間弾道弾の打ち上げに成功し、4月に入ってICBMの噴射実験に成功したと国営放送のおばさんが満面の笑みを浮かべて発表していた。
いままでは人工衛星の打ち上げだと強弁していたが、4月にはいってからは明確に大陸間弾道弾だと言いはじめた。
わが国の大陸間弾道弾はアメリカ本国を急襲でき、アメリカは恐れおののいている。ざまーみろ!!」

 だが現在の北朝鮮の大陸間弾道弾が本当にアメリカを急襲できるかどうかはかなり怪しい。
人工衛星と異なり大陸間弾道弾にはいくつかの技術的制約がある。

① いったん大気圏の外に出てその後大気圏に再突入させなければならないが、これは単純に宇宙に人工衛星を打ち上げる場合に比較して非常に難しい。
② 核弾頭はミサイルで運べるほど小型化されていないといけない。
③ 燃料は固形燃料でないと実戦に役立たない。液体燃料の場合は注入作業に相当程度の時間がかかるので、注入中にアメリカ軍機やトマホークで簡単に破壊されてしまう。
④ 打ち上げには移動できる発射台を兼ねる車両が必要になる。固定の基地では基地が破壊されたらおしまい。

 こうした条件をクリアーして北朝鮮の兵器が実用段階に入っているか否かについては賛否両論があるが、アメリカの軍事専門家はまだ実戦段階でないと判断している。
しかしそれにつけてもキム・ジョンウン氏のワンマンぶりはすさまじい。
張成沢というおじを銃殺したり軍の最高幹部を根絶やしにして、あとに残ったのは完全なイエスマンだけだから、今は誰も暴走を止めるものがいない。

 人民は逃げ出すか100%忠誠を尽くす以外に生存できないのだからキム・ジョンウン体制は内部的には盤石といえる。
対外戦争を仕掛けて敗北する以外にキム・ジョンウン体制が崩壊するシナリオはないがそうしないで北朝鮮内部で威張っている限りはこの体制は半永久的に続きそうだ。
俺はナポレオンだ。いやそれ以上だ。周りの連中がみんなそう言うのだからこれは真理だ!!」

「カンパの依頼 」

 市民の財産は市民が守る運動の一環として昨年に引き続き一人当たり3000円のカンパをお願いできないでしょうか。カンパは塗料、草刈のガソリン代、ベンチ補修用資材に使用いたします。

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・郵貯銀行 店名 058 (ゼロゴハチ)・おゆみ野クリーンクラブ 普通預金口座(3695852)


なお、おゆみ野クリーンクラブの活動状況については以下にまとめてあります。 http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat45485858/index.html 




 

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(28.1.8) 北朝鮮は水爆実験だというけれど・・「あんた、原爆実験と何ら変わらないじゃないか!!」

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 北朝鮮のすることはいつもドン・キホーテ並みだが、今回の水爆実験の発表もそのたぐいだ。
朝鮮中央テレビは1月6日の正午に特別重大発表があると予告し、いつもの絶叫おばさんがその重大発表を読み上げたが、内容は水爆実験に成功したというものだった。
新しく開発された試験用水爆の技術が正確であることを完全に実証し、小型化された水爆の威力を科学的に解明した
そう言って絶叫おばさんは満面の微笑みを浮かべた。

 このニュースに世界中が大騒ぎになりさっそく国連で制裁決議をすることになったが、実験の規模が明らかになるにつれ発表内容と実際の規模との乖離があまりに大きいことに専門家が気が付いた。
通常水爆は原爆の1000倍程度の爆発規模があるのに、今回の実験は今までの原爆レベルとさして変わらない小規模爆発だったからだ。

 爆発の大きさはTNT火薬の爆発規模を基準に決めるのだが、誰が計算しても10キロトン前後で北朝鮮が13年に実験を行った原爆の8キロトンとさして変わらず、広島の原爆の15キロトンよりも爆発規模が小さい。
原爆より爆発規模の小さな水爆とはいったいなんだろううか?」誰もが首を傾げた。
アメリカのアーネスト報道官はもっと明確に「我々の初期の分析と、北朝鮮が水素爆弾の開発に成功したとする主張は一致しない」と切り捨てた。

 アメリカや中国や韓国の専門家は「これは水爆の実験でなく水爆もどきの実験だろう」と認識している。
原爆と水爆の違いは前者がウランやプルトニウムの核分裂のエネルギーを使用するのに対し、後者は重水素の核融合のエネルギーを使用する。核融合とは太陽の爆発とおなじだとおもえばいい。
ただし核融合は高温・高圧下でないと発生しないため、まず原爆を爆発させて高温・高圧にしてそれから核融合を行うという手順が必要だ。

 今回北朝鮮が行ったもどき実験の可能性は二つあるという。
一つはブースト型核分裂兵器といわれるもので、これは原発をほんの少しの重水素でくるんだもので本質的に原爆の改良型である。
もう一つは水爆の起爆装置としての原爆の実験で、水爆部分は完成されていないので、とりあえず起爆装置の実験だけを行ったというものだ。

 いづれにしても北朝鮮のいう水爆の実験に成功したというのはいつもの誇大宣伝で、未だに原爆のレベルを越えていないというのが専門家の見方だ。
なんだ、また嚇かしやがって、水爆なんてどこにもないじゃないか・・・・・

 北朝鮮の誇大宣伝は世界の専門家の物笑いの種になっているが、なぜ北朝鮮はクロウトが見たらすぐに水爆実験ではないと見破られるのに水素爆弾だというかというと、キム・ジョンウン第一書記の命令が水素爆弾の実験だったからだ。

科学者「困まりました。まだ水爆なんてできていません。実験のしようがありません
政府関係者「第一書記の命令だから、背くわけにはいかない。できないなどと言ったら関係者は全員銃殺される。なんとかならないか
科学者「水爆もどきの実験ならできますが、これは水爆の実験とはちがいます
政府関係者「第一書記はもどきかどうかまでは分からない。我々がこれは水爆実験だと報告するから、あんたらはその実験の準備をしてくれ

 独裁国家では独裁者の命令は絶対だからその命令の内容に合わせて物事がすべて運ぶ。しかしできないものはできないので、その場合はそれらしく担当者が装うことになり、キム・ジョンウン氏をだまして水爆実験が行われたと信じさせることになる。
今回の発表も外から見ればとても水爆実験ではないが、北朝鮮内部ではれっきとした水爆実験になるのはそのためだ。
そうでないと関係者は全員銃殺にされるので銃殺になるよりもキムジョンウン氏を信じ込ませた方がいいに決まっている。

 かくして朝鮮中央テレビの絶叫おばさんは相変わらず「水爆だ」と叫んでいるが、何ともお粗末なドン・キホーテの喜劇になってしまった。独裁国家北朝鮮のサガといっていい。

 

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(27.11.27 )北朝鮮 政治は粛清の嵐だが人民は勝手に生活している!!

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 北朝鮮の政局
は外から見ていると何が起こっているのかさっぱり分からないが、またNO2の要職にいた崔 龍海氏がパージされた。またというのは13年12月に当時のNO2だった張成沢氏がパージされて銃殺刑にされているからである。
張成沢氏は実質的に北朝鮮の経済を切り盛りしてきた実力者で中国とのパイプも太く、キム・ジョンウン第一書記より実力があったから、キム・ジョンウン氏がその権力拡大を恐れて粛清したのはわかる。
あいつがいるといつ俺の寝首をとられるかわからない・・・・・・
しかし今回パージされた崔 龍海氏はNO2といってもキム・ジョンウン氏のポチみたいな存在だったのでこのパージには驚いた。

注)北朝鮮の粛清の嵐については以下参照
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/qqq-1.html

 韓国筋の情報では崔 龍海氏がパージされた理由は、「北朝鮮で10月10日に行われた軍事パレードに中国の首相の李克強氏を招へいしようとその折衝を崔 龍海氏に命じたが、中国が首を縦に振らず結果的に序列NO5の格落ちしか招へいできなかった」ことが理由だという。
キム・ジョンウン氏李克強氏の招へいにこだわったのは9月3日に中国で行われた軍事パレードに韓国のパク・クネ氏が招待され、プーチン氏と並んで最大級の国賓扱いされたことが理由だという。
中国は互いに朝鮮戦争を戦った血の同盟を忘れて敵国韓国とよしみを通じている。許しがたい暴挙だキム・ジョンウン氏の怒りが爆発した。
このままでは国民に顔向けができないから李克強を呼んで来い!!!」

 しかし中国にも言い分があっておいそれと北朝鮮の要望に応じられない。再三にわたって核兵器の実験をすることを止めるように言ったがさっぱり効果がなく、過去3回も実験を行っているし人工衛星と称して大陸間弾道弾の開発も行っている。
キム・ジョンウンのバカが世界情勢も把握せずに火遊びばかりしおって・・・・・・習近平氏キム・ジョンウン氏の顔を見るのも嫌がっている。
そこにまたNO2のパージのニュースが飛び込んだ。

キム・ジョンウンは前は張成沢をパージして今度は崔 龍海か。側近を片っ端から粛清してどうするんだ」中国もあきれている。
北朝鮮ではちょとしたミスでもすぐに首が飛ぶし、最悪の場合は銃殺刑になってしまうので部下は戦々恐々としている。
いわゆる恐怖政治でキム・ジョンウン氏の権力基盤は強化されているようだ。

 政治の方はこうしたドタバタが続いているが一方で経済情勢は落ち着いている。もっとも北朝鮮で経済が落ち着いているという意味は餓死者が出るほどひどくないという意味だ。
1990年代には無理な農業政策や洪水と言った自然災害や支援国ロシアの崩壊で大飢饉が起こり数百万人が餓死したというが最近はそうした話を聞かない。
別に農業生産が向上したわけではないが、闇経済が全体の経済の4分の3程度のウェイトになり、これが機能しているため人民が飢えないのだという。
何か日本の終戦直後のような雰囲気で、朝鮮人民は闇市で食料を調達できるようになり、キム・ジョンウン政権もこの闇市経済をなかば公認しているため食糧問題が解決しているという。

 笑ってしまったが、キム・ジョンウン氏は政治の世界で権力掌握に没頭し人民の経済まで面倒を見ることができなくなってきたため、人民は人民で勝手に生活をきりもみしている構図がうかがえる。
北朝鮮では1990年代に配給制度が崩壊しており、すべて自活をしなければならなくなっている。
キム・ジョンウン氏を含む政権側も同じで飢えた人民から搾り取るものは何もないから偽札を作ったり、麻薬販売をしたり、マールボロの偽たばこを作ったりしてしのいできたが、ここに来て新たなしのぎの方法を見つけたようだ。

 それは強制的な労働力の奴隷的派遣業で、ロシアと中国に約5万人と言われる労働者を派遣してピンハネをしている。給与は1万円から2万円程度で実際は10万円程度はもらっているためその差額がキム・ジョンウン氏の活動資金になっているという。
これでよく国家としてのテイをなしていると私など不思議に思うが、国家というよりやくざの世界だから各自が勝手に頑張るとそれなりに社会は機能するようだ。

 

 

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