評論 世界経済 北朝鮮経済 政治情勢

(30.6.13) トランプ大統領のディールの失敗。中間選挙を控えて北朝鮮に大盤振る舞い

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 いやはやひどいディールだ。昨日行われた米朝首脳会談のことである。トランプ大統領はディールの達人だと自他ともに認めていたがとんだ食わせ物だった。
今回の共同宣言では朝鮮半島の非核化が声高らかに歌われているが、具体的にどのような方法でいつまでにといった最も肝心のプロセスが一切明記されていない。
簡単に言えば「いつかは非核化をするはずなのでそれまで北朝鮮に援助をする」ということだ。

 金正恩氏としたらこうしたエサで米韓演習の中止韓国や中国の援助が期待できるのだから声高らかに国民に勝利宣言をするだろう。
アメリカは北朝鮮の足下に膝まづいた。すべては金正恩委員長の核とミサイル開発のたまものだ
アメリカはいままで繰り返し強調してきたCVID(完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」の主張を取り下げた。
非核化にも時間がかかる」というのがトランプ大統領の説明だ。

 国家間の交渉では独裁国家のほうが民主国家より交渉上手なのはソビエトロシア時代からよく知られていた。独裁国家ならば何を決めようが反対者がいても銃殺すれば済むが、民主国家では口うるさいマスコミや何事にも懐疑的なインテリが背後で足を引っ張ろうと手ぐすね引いて待っている。
こうしたうるさいマスコミを黙らすには華々しい成果を演出するのが一番で「これでどの大統領もなしえなかった朝鮮戦争の終結を宣言できる」といってマスコミを静かにさせるより手がない。
民主主義国家の首長には何としても華々しい成果がいるので、この点は独裁国家の指導者と全く異なる。

 特にトランプ大統領としたらこの11月に行われる上下両院の中間選挙でもし共和党が負けて民主党が両院を抑えでもしたら、さっそくロシアンゲート事件で弾劾の脅威におびえなくてはならなくなる。
民主党はロシアンゲート事件を黙殺するつもりは全くないから、多数派になれば下院で過半数の賛成と上院の3分の2の賛成で弾劾を目指すだろう。
今まで大統領で弾劾を受けて罷免されたものはないが、ニクソン元大統領は下院での弾劾が成立することが確実になった段階で辞任している。
「ニクソンのわだちだけは踏みたくない。だから何としても選挙に勝たねば・・・」焦ったのだ。

 トランプ大統領のしていることはすべてオバマ元大統領の業績を覆すことばかりだ。TPPから離脱し、イランとの核合意からも離脱し、また国際的な経済の枠組みを次々に壊している。NAFTAなど風前の灯火だ。
しかし11月の中間選挙で敗れてしまえばその段階でトランプ政権は終わりで、今後は議会との協調路線で政権運営せざる得なくなる。特に得意の大統領令も手足を縛られて何も出せなくなってしまうだろう。
だから外交で何としても業績を上げて外交に強い大統領と認めてもらわなければ・・・・

 すっかり焦ったトランプ氏は北朝鮮とのディールを大判振るいした。
何でもしてやるぞ。体制の保証か? もちろんOKよ。在韓米軍の撤退? それも視野に入れておこう。経済制裁? 韓国と中国が実質的に緩和するだろう。だからだから非核化だけはやってくれ!! 段階的でもいいよ
北朝鮮としたらすでに核開発をする資金もICBMを飛ばす資金も底をついてしまったので、当面は何もできない。地下核実験場などは何度も使用したためいたるところに断層ができて、次に核実験をしようものなら放射能が地上に流出してチェルノブイリや福島並みの惨事が起こることが予測される。
どうせ使用ができないなら宣伝に使おう」外国人記者を招いて爆破して得点を稼いだ。

 今回の北朝鮮とのディールはトランプ大統領の負けだ。北朝鮮はしばらくおとなしくして韓国と中国からの経済援助をえて資金が潤沢になれば核開発を再開するだろう。独裁者はいつまでたっても独裁者なのはヒットラーとチェンバレンの和平会議の前例がある。今は浮足立ってお祭り気分でいるが、それが金正恩氏の罠であることに気づく日が必ず来るといっておこう。

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(29.12.12) 朝鮮人倭寇の跳梁跋扈が始まった。 松前小島強奪事件

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  約600年の時を隔てて倭寇(朝寇)が来襲してくるとは思ってもみなかった。
北海道松前町沖の松前小島に来襲した朝寇のことである。
私は当初松前小島にいたのはいつもの北朝鮮の難破船だと思っていた。舵が折れ燃料がなくなり、食料が尽きて瀕死の状態で日本の沿岸にたどり着くあの北朝鮮籍の漁船のことだ。が、松前小島に上陸した朝鮮人民軍第854部隊所属の漁船は海賊船だった。

 この船が松前小島に上陸したのは11月の中旬らしく海上保安庁の巡視船に発見されて函館港沖に曳航されるまでの約半月間をこの小島で過ごしていたという。
巡視船に発見された時はちょうど逃げ出す準備をして居た時らしく、松前小島の番屋年に50日程度使用する)の電気製品一切、布団等の日用品、それに灯台の発電用パネル等一切合切、金額にして800万円相当の品々を強奪して北朝鮮に帰ろうとしていた時だった。

 先日(8日)曳航されていたこの北朝鮮籍の船が突然エンジンを始動させて、巡視艇のロープ切って逃亡を図ったが、この時初めてこの船が難破船ではなくエンジンも舵も動く海賊船であることが分かった
保安庁の巡視船等とのシップ・チェイスは30分余りだったようだが、まったく運航に支障がないことが分かったからだ。

 おもえば足利義満が明との間で倭寇取り締まりを交換条件に勘合貿易を始めたのは今から約600年前のことだが、皮肉なことに時代が下がるにつれて倭寇の海賊は中国人や朝鮮人のあぶれ者が主体になって、明史においても「倭寇のうち7割は日本人以外だ」との記載がある。
その朝鮮人倭寇が600年の時を隔てて日本の沿岸を荒らしまわることになろうとは夢にも思わなかった。

 だが今回の朝寇は今後始まる北朝鮮の海賊行為の端緒となる可能性が高い。日本人はすっかり平和ぼけの意識下にあり、よもや海賊船が現れるとは思ってもみない。
しかし北朝鮮は今から40年近く前には日本海沿岸から日本人を拉致していたし、今また無人島に上陸して番屋の生活用品一式を強奪している。

 キムジョンウン氏はミサイルと核兵器の開発に血眼になって、国営放送は核兵器で日本を焦土と化すと喚き散らしている。
北朝鮮は一応国家という体裁を繕っているが、実際は日本人を拉致し、家電商品を強奪し、そして日本に核兵器を投下しようと虎視眈々と狙っている世界の中で最も悪質なやくざなのだ。

 こうしたやくざに対抗するにはトランプ氏や安倍首相が行っているように徹底的に干しあげるか、あるいはプーチン氏がIS相手に行ったように、一般住民の犠牲をもろともせず空爆でIS戦闘員を殺戮したようにする以外打つ手はない。
韓国の文大統領は相も変わらず話し合いを主張しているが、そうしたことが無駄なことは今までの北朝鮮政策が実証している。
北朝鮮とはやくざなのだ。かつては日本人の拉致を繰り返し、今度は海賊行為に及んできた。時間のたつにつれこのやくざ行為はエスカレートする。芽を摘むなら今しかないことだけは確かだ。

 


 
 

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(29.9.25) 平和は金正恩を抹殺しなければ訪れない。 平和は話し合いでなく力で守るもの

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 隣にやくざが住んでいてチャカ拳銃)をぶっ放しては「てめいら一人残らず殺してやる」と騒いでいれば、通常の感覚の人なら警察に通報して警察権力でこのやくざを抑えてもらおうとするだろう。
いや、ここは話し合いで絶対に警察権力など用いてはいけない」などという人がいれば、その人の精神状態が疑われる。

 ところがことこれが国際問題になると、いわゆる平和主義者という一団がいて、「いやいや絶対に話し合いで解決すべきだ」などとしたり顔で説教をし、朝日や毎日といった左翼系メディアはこうした平和主義者を次々に登場させては、「戦争は絶対にダメだ。すべて話し合いで解決しよう」などとキャンペーンを張っている。
一方北朝鮮の金正恩は朝鮮の国営テレビを通じて「4つのちっぽけな島国など核攻撃で海の藻屑にする」と喚き散らしている。
日本人を皆殺しにするといって、実際に核兵器の小型化に狂奔しているのだが、こうした人物と話し合いが可能だと考える方がどうかしている。

 実際六か国協議などは2003年から数えて14年間も行ってきたのに何一つ成果は出せず、ただ北朝鮮が核兵器の小型化とアメリカにも届くICBMの開発を行わせるだけの時間をあたえただけだった。
金正恩はトランプ大統領が「ロケットマン」とか「マッドマン」とか揶揄したように、どのようにしても核攻撃をしなければ気が済まない、戦争キチガイといっていい。

 これに似た人物は約80年前のヒットラーで、ヒットラーはどのように止めようとしても領土拡張を止めなかった。
1938年にはオーストリアを併合し、続いてチェコからズデーデン地方の割譲をせまったが、慌てたイギリスやフランスがミュンヘン会議で「ドイツはこれ以上の領土拡張をしない」とのヒットラーとの約束を経てオーストリアの併合もズデーデン地方の割譲も認めた。
時のイギリスチェンバレン首相は話し合いで平和を維持した首相としてイギリス国民は称賛し、首相は帰国後大歓迎を受けたものだ。

 しかし約束に反してヒットラーはその後チェコを併合し、続いてポーランドに進駐したが、だまされたチェンバレンはドイツに宣戦布告をしたものの、裏ではドイツとの和睦を盛んに画策していた。宣戦布告はあくまで恰好づけだった。
しかしヒットラーがさらにノルゥエーに進駐しバルト三国を手中に収めるなど、いくら和睦や話し合いをしても無駄なことが分かり政権を投げ出すと、主戦派のチャーチルが対ドイツ戦争の指揮を執って最終的にヒットラーを粉砕している。

 チェンバレンは今でいう平和主義者だったが、相手がヒットラーや金正恩のような交戦主義者の場合はまったく役立たない。
自分たちがいくら平和を求めても、相手は皆殺しを画策しているのだからどうしようもない。
すべて殺されてしまっては平和もへったくれもあったものではない。

 もはや金正恩にたいする対応は、かつてチャーチルがしたように叩き潰すしか選択の余地がない。平和主義者とは相手が平和主義者の場合のみ有効な態度で、金正恩にいくら平和を説いても核攻撃をされるだけだ。
幸いトランプ大統領は金正恩が日本や韓国を攻撃すればすぐさま反撃に出ると言明しているし、当然アメリカが狙われれば容赦がない。
できるだけ早く金正恩氏排除することが平和を求める最適手段であることはもはや明白といえる。

 相手がヒットラーや金正恩の場合は、平和ではなく武力行使が平和を守る唯一の手段であることは第二次世界大戦の教訓としてチャーチルが教えてくれている。

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(29.9.19)  金正恩氏の教育的指導 良心的日本人を改悛させろ!!

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 金正恩氏
ほど日本の良識がある人々に対する教育者として有能な人はいない。日本では長い間良心的知識人とか心優しい人が、「平和は平和の歌を歌っていれば平和になる」とか「憲法第9条を守ることが平和を守ることだ」と日本国民を諭してきたが、金正恩氏はそうした態度では平和は守ることができないと実に親切に教えてくれている。

 金正恩氏によればICBMと核弾頭をもつことが平和になる最善の近道であり、「日本のちっぽけな4つの島を核弾頭で海に沈める」ことが平和のあかしだという。
ここでいう平和とは北朝鮮によるパックスノースコリアの世界のことを言っており、北朝鮮、わけても金正恩氏一派だけが世界に生き残ることが世界の幸福であり、世界平和そのものだという。 

 日本では長い間世界平和とは地球人類全体の平和だと思われてきたが、金正恩氏によればそれは間違いで、北朝鮮の平和が世界平和なのだそうだ。
そのためには悪辣非道でアメリカの尻馬に乗って国連総会で「最高レベルの北朝鮮制裁」を主張する日本は核攻撃の対象になり、海の藻屑とするのがふさわしいことになる。

 絶対戦争はだめで、憲法第9条を守ることが平和のあかしだと主張してきた良心的知識人にとって、核攻撃で海の藻屑にされることはいままで想定してこなかった。
何しろ大好きな憲法前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」と記載してある。
この趣旨は日本人だけが悪玉で他国の人々はすべて善人なのだから、日本さえ戦争を仕掛けなければ世界は平和そのものだという前提になっている。良心的知識人は日本人が大嫌いだからこの説の熱烈な支持者だった。

 しかし北朝鮮のように北朝鮮に敵対する国はすべて核攻撃をすると脅すやくざ国家が現れると憲法前文はまったく実態にそぐわなくなる。
日本人の多くの男女を拉致し、韓国の大統領を何度も暗殺しようとし、大韓航空機を爆破し、資金はもっぱら麻薬と偽ドルの印刷とパソコンをウイルスに感染させその解除資金を振り込ませること等でしのいできたやくざ国家が現れると、日本国憲法前文も憲法第9条も全く役立たずになってしまう。

 日本では金正恩氏はヒットラーまがいの主戦主義者で、精神的にパラノイヤではなかろうかと思われているが、私の判断はまったく違う。
実は金正恩氏はとても親切な人で、日本人の多くが良心的知識人に薫陶されて空想的平和主義にひたり、「憲法第9条を守ることが平和だ」という誤った認識をもっているが、それをただしてやろうとしているのだ。
わざわざ火星12号を日本上空に飛ばし、わざと口汚く「ちっぽけな4つの島を核弾頭で粉砕する」というのもそうでも言わないと空想的平和主義者の目が覚めないからで、相変わらず平和の歌を歌い続け席がライ世界を生き抜く能力がないことをことを危惧したからだ。

 私にはなぜこれほど金正恩氏が親切にも日本人に世界の常識を教えてくれるのかはわからないが、きっと平和の歌が嫌いなのだろうと思う。
日本の平和運動家と称する一団が平和集会で盛んに歌う歌は、現在の北朝鮮の国営放送の絶叫おばさんが歌うPOP音楽に合わないので、これを朝鮮POPに変えさせるのが狙いなのだろう。
「^^♪殺せ、殺せ、日本人を核弾頭で一人残らずぶっ殺せ!!!!!^^♪
この程度しないと朝日や毎日といった左翼メディアや岩波書店は目を覚まさないのでそう歌っているのだが、なんとも金正恩氏の心から親切心を持った日本人の教育指導が続いている。

 

 

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(29.5.8) NHKの日曜討論の専門家はえせ平和主義者 北朝鮮とは話合いで解決しろとしか言わない

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 NHKが日曜日の朝放送している日曜討論で「緊張続く北朝鮮情勢。事態打開の糸口はあるか」という緊急の時事問題を扱っていた。
出席者は元外交官だったり大学教授だったり、研究所の研究員でいづれもその道ではよく知られている専門家といわれる人たちだった。
それぞれが一家言あり、専門的な分析にはそれなりの納得感があったが、ある一点でこの出演者と私は全く異なった見解を持っていたことに気付いた。

 すべての出席者が事態打開の糸口として解決策を提示していたが、すべてが話し合いであり、また中国やアセアンやロシアを含めての包囲網の強化策の提言だった。
誰一人として金正恩体制を葬り去るために軍事力を行使しろとはいわないのだ。
しかし私の見解はこれら専門家と全く違う。すでに2003年に始まった6か国協議で延々16年間も協議して結論は全く出ず、その間北朝鮮は着々と核とミサイルの開発に邁進し、もう少しでアメリカまでとどくICBMとそれに搭載可能な小型原爆の実験に成功する直前になっている。

 話し合いとは北朝鮮に核開発を促進させる期間をあたえただけであり、これ以上話し合っても何も得るところはない。
話し合いで解決しないときは軍事力で解決するより方法がないのは、クラウゼビッツのいうように政治の延長としての戦争だけが解決手段であり、平和と戦争は楯の裏表に過ぎないからだ。

 金正恩氏が父親の意思を受けた核開発と弾道ミサイルの開発を止めないことは確実でどのような説得も効果がない。
かつて第二次世界大戦では、ヒットラーがオーストリアやチェコを併合しても話し合いを続けようとしたイギリスチェンバレン首相の足元を見て、ヒットラーが世界大戦の乗り出す決意をさせてしまった。
チャーチルの言うように「早く戦争をしなかった失敗」であり、その結果5000万人を上回る人類が殺戮された。

 金正恩氏に対してはこのチェンバレンの失敗を繰り返さないことで、アメリカまで攻撃できる核戦力を持ったなら金正恩氏は必ずそれを使用する。すでに日本に対してはミサイル攻撃が可能だが核攻撃は搭載可能な原爆はまだない。
今しか金正恩体制を葬り去る機会がなく、ここで躊躇することは座して死を待つようなものだ。

 北朝鮮の軍事攻撃では核施設とミサイル発射施設を破壊するのが軍事目的で、あえて金正恩氏を殺害する必要はない。核とミサイルのない北朝鮮は単に世界で最も貧しい貧困国の一つになるだけだから、後は中国が食糧援助をして細々と生かしておけばいいだけだ。
アメリカ軍の爆撃が始まれば金正恩氏はシェルター内に隠れてただひたすらちびっているだけの男になるのは確実だ。

 繰り返すが金正恩氏の核とミサイル開発を止めさせるには軍事力の行使以外に残された手段はない。然しNHKに集まった専門家は相も変わらず話し合い一辺倒だ。このようなレベルの低いえせ平和主義者を集めて討論させても何の意味もないことはヒットラーの歴史が証明している。

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(29.4.17) NHKに集まった専門家は北朝鮮空爆はないというけれど・・・・

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 4月16日のNHK朝の日曜討論「北朝鮮とどう向き合うか」という討論会を聞いて違和感を感じた。出席者はその道の専門家といわれている人々で東大,慶大、拓殖大、南山大等の大学教授(大学院教授)だったが、なんとも北朝鮮とアメリカの一触即発の状況判断がのんびりしているのだ。
簡単にまとめると「互いに挑発しあっているが戦争を好んでいるわけでないので相手の出方を探っている。北朝鮮のミサイル発射や核実験程度では空爆はない」という判断だった。

 これは私が感じている北朝鮮情勢と全く違う。
トランプ政権は明確に戦争を決断していてあとはカールビンソンの空母攻撃陣が配置につき、また北朝鮮がミサイルや核実験を強行すればその段階でトマホークによるピンポイント爆撃によるミサイル基地攻撃と、アフガンで使用した最大の通常爆弾MOABを使用した核施設への攻撃を行うというのが私の認識だ。

 シリアへのトマホーク空爆もアフガンのMOAB爆撃もすべて北朝鮮への爆撃演習で米軍の現在の実力がどの程度かトランプ政権が予行演習をしたのだと思っている。
刀を抜いてもさびていては戦いにならぬ。事前に試し切りをしておこう
キム・ジョンウン氏がどのような状況下でもアメリカに届くICBMの開発と核の小型化に邁進するのは確実だ。
15日の金日成生誕105年の記念日でも北朝鮮NO2の副委員長が「アメリカが攻撃すれば即時にせん滅的攻撃を加え、核攻撃には核攻撃で対応する」といつもの絶叫調で演説していた。

 トランプ大統領としては、後はいつ空爆の大統領令を出すかだけの問題でそのタイミングを計っているだけだ。
日曜討論の識者はいたって合理的判断の持ち主で「戦争など実施すれな韓国・中国・日本を含めた極東アジア全体にマイナスの影響を及ぼす。特に韓国に対する影響が絶大だ」といたってまっとうな判断を示していたが、現在対峙しているアメリカと北朝鮮のトップはまっとうな人物ではない。

 北朝鮮のキムジョンウン氏は怖いもの知らずのお坊ちゃんで、さらに自身に気に入らない人物はすぐに射殺してしまうほど凶暴で衝動的な人物だ。
そしてトランプ大統領もキム・ジョンウン氏と似たり寄ったりの衝動的人物で、シリア空軍がサリンを使用したと判断すればすぐさまトマホークをぶっぱなすし、また北朝鮮攻撃の演習という意味だけでアフガンのゲリラに通常兵器としては最大で広島原発の半分程度の威力があるMOBAを使用した。

 二人とも過去300年資本主義文明がはぐくんできた合理的精神と最も遠いところにあり、客観的事実より主観的信念を重要視する人物だからこの二人の指導者の分析に合理性を求めるのは全く無駄だ。
トランプ氏にとってキム・ジョンウン氏は殺害しなければならない狂犬のような存在であり、一方キム・ジョンウン氏にとってトランプ氏は鬼畜米英のような存在だ。

  現在の状況は太平洋戦争前の日米関係にそっくりだ。トランプ大統領は開戦の口実だけがほしくてそれを待っており、北朝鮮をぎりぎりにまで追いつめている。
中国からの石油の輸出を差し止めるように習近平氏に圧力をかけて 石油で干しあがらせようとするところはかつてのABCD日本包囲網そっくりだ。
後は北朝鮮が暴発すのを待っており、追い詰められた北朝鮮が真珠湾攻撃をするのは近い。

 NHKの日曜討論の識者はまっとうすぎる合理的判断の持ち主だが、今必要なのは狂喜の戦争開始の分析である。

(別件)

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注)カンパ募集の趣旨等は以下参照してください。
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なお、おゆみ野クリーンクラブの活動状況については以下にまとめてあります。 http://yamazakijirounew.cocolog-

 

 

 

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(29.4.13) もはや空爆以外の選択肢はない 北朝鮮の核とミサイルの排除方法

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 シンガポールを母港とする空母カールビンソン攻撃態勢を組んで北朝鮮沖に展開しようとしている。
攻撃態勢とは空母を中心に5隻の駆逐艦と巡洋艦を配備し、さらに潜水艦と補給艦が同行する編成で、簡単に言えばいつでもどこでも攻撃できるという体制だ。
見る限りかつての帝国海軍の真珠湾攻撃の前みたいだ。

 北朝鮮の金正恩氏はお坊ちゃんで敵対者を次々に銃殺刑にしてきたから、この段階になっても正しい情報分析をする人が皆無になっている。
虐殺した叔父の張成沢が生きていればと思うがそうした人はいない。
将軍様のミサイルと核兵器に怖気づいたアメリカが恐る恐る旧式の空母を展開してきた」程度の認識だ。
ここ数日間北朝鮮では記念行事が殺到しているので、是非とも景気づけにミサイルを日本近海にぶっ放したいが、さすがに少し控えている

 「アメリカが攻撃してくるだろうか??????」暗中模索といった状況だが、トランプ政権の意思は次のミサイル発射や核実験があれば必ずミサイル基地と核施設を攻撃するときまっている。
後は北朝鮮の出方だけですな・・・・・」

 中国はアメリカが本気で北朝鮮を爆撃することを知って青ざめている。
オバマだったら何とか話し合いに持ち込んであとはうまくやったのだが・・・・・」
トランプ氏は力こそ正義と信じているから話し合いなどに応ずる気は毛頭ない。
中国も今度は本気で北朝鮮の石炭の輸入を止める等実績作りに懸命だが、時期がおそ過ぎたといえそうだ。

 ただ愚かなだけで威勢がいいだけが取り柄だった独裁者は次々に排除されている。サダム・フセイン、カダフィ大佐、そして次は金正恩氏だ。
金正恩氏は核とミサイルの開発に成功すれば必ずそれを使用する危険人物だ。今は韓国と日本がターゲットだがICBMの開発に成功すればアメリカもその視野に入る。
歴史の経験では融和は全く効果をもたらさない。オバマ氏は第二次世界大戦前のイギリス首相チェンバレン氏で、一方トランプ氏はチャーチル氏に相似形のように似ている。
より悲劇的な結末を排除するために北朝鮮空爆は必要不可欠になってきた。

(別件)

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(29.4.7) 韓国観光を控え韓国から婦女子を引き上げる時が来た。 トランプ氏の空爆が迫っている!!

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 とうとうならず者退治が始まろうとしている。今や世紀のならず者になった北朝鮮のキム・ジョンウン委員長の命運も風前の灯火になった。
度重なるミサイル発射実験に業を切らした日米の首脳が武力行使を辞さないことで一致したからだ。
本日(6日)の朝の電話会談で、トランプ大統領が「武力行使を含むあらゆる選択肢がある」と述べたのに対して安倍総理が全面的に支持を表明した。
これで空爆がいつ行われるかの時間の問題となった。
ロシア極東軍も情報をキャッチしてその時に備え準戦時体制に入っている。

 もちろんすぐに空爆を実施すれば中国が怒って対応策を行使する可能性があるので、6日からの米中首脳会議でトランプ氏は中国に踏み絵を踏ませようとしている。
中国主導のクーデタで金正恩を排除せよ。もしそれができないならばアメリカが武力行使をする

 しかしいわれる中国としては北朝鮮に対する有効な対応策は皆無だ。3年前に中国派だった叔父の張成沢氏が中国の意を受けてクーデタを実行しようとして発覚し、中国派の政治家と軍人はすべて銃殺されてしまった。
さらに中国の最後の持ち駒だった金正男氏をマレーシアで殺害されてしまい、中国は持ち駒がゼロになっている。
後は自慢の特殊部隊による金正恩氏の補足・殺害しかないがキム氏はそれを恐れて常に住所を変えているので成功の確率は高くない。
しかも失敗すればキム・ジョンウン氏は中国に対する核攻撃を命令するかもしれない。
だから中国は動きようがないのだ。

 トランプ氏としてはそれを見越して踏み絵を踏ました後で、核とミサイル施設の限定空爆を実施する計画だろう。
都合のいいことに現在米韓合同演習の真っ最中であり、北朝鮮の近海に空母やイージス艦が展開している。
北朝鮮自慢の核とミサイル施設は一瞬のうちに破壊されるだろうが、問題は38度線に展開された北朝鮮砲撃隊の存在で、すぐに韓国に報復攻撃をしてくる可能性が高い。そうなるといつも北朝鮮が言っていた「ソウルを火の海にする」ことが可能になる。

 アメリカ軍としては空母艦載機をすべて動員して38度線の北朝鮮側に展開した砲兵隊をたたくだろうが、場合によったらかなりの報復攻撃が実施される可能性がある。
オバマ政権はこの報復攻撃を恐れて、限定空爆を行わなかったがトランプ氏はそれを実施するという。
その了承を安倍首相にトランプ氏が求めて安倍首相が了承したということだ。

 ならず者は実力で排除する以外に対処のしようがないことは歴史が教えている。サダム・フセインもカダフィ大佐も、そして第二次世界大戦ではヒットラー、ムッソリーニ、東条英機といったならず者が退治された。
今その戦列にキム・ジョンウン氏が並ぼうとしている。最後は実力で排除しなければならないならず者はいるものだ。

注)東条英機氏をならず者の戦列に入れることに右派は反対するだろうが歴史を公平に見ればならず者だ。

 時は急変しつつあるので日本人としては韓国観光を控え、在留韓国人は必要のない人は直ちに帰国し、特に婦女子はただちに帰国させる措置が必要だろう。

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(29.3.8) ジョンウン坊やの危険な火遊び 在日米軍を火の海にする!!!

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 北朝鮮が日本と在日米軍に対し宣戦布告をしてきた

秋田県沖に4発の弾道ミサイルを発射してほぼ同一等間隔に着弾させたが、これは日本に存在する在日米軍基地(沖縄、三沢、岩国、横田等)を攻撃する部隊の発射訓練だという。
北朝鮮が韓国のソウルやアメリカのニューヨークを火の海にすると脅すのはいつものことだが、在日米軍基地を直接狙ったミサイル発射実験は初めてだ

 北朝鮮と日本の間では約1000km程度の距離しかないからノドンやムスダンといった中近距離ミサイルで十分に届く距離にあり、北朝鮮としたらいつでも攻撃が可能だとの意思表示だ。
現在まで北朝鮮が核の小型化に成功したという情報はないから、こうしたミサイルでの攻撃は通常爆弾によるものと推定されるので現状では破壊力は大きくない。
またイージス艦とパック3による迎撃態勢も整備されているので、たとえ攻撃されても被害はさほど大きいとは思われないが、核の小型化に成功したら万事休すだ。

 アメリカと日本は6か国協議の枠組みの中で北朝鮮の暴走を止めようとしてきたが、北朝鮮のキム・ジョンウン坊やはますます挑発をエスカレートさせるばかりだ。
またミサイル実験だけでなく最近マレーシアで異母兄弟の正男氏を暗殺する等好き勝手であり、国内には彼をいさめる人物はすべて粛清されて誰一人としていない。

 トランプ政権としたら北朝鮮がアメリカまでとどくICBMを完成させ、さらに核の小型化に成功する前に北朝鮮の核とミサイル施設を破壊しなければならないところまで追い込まれている。
こうしたときオバマ政権であればなお話し合いで解決を図ろうとするが、トランプ政権は話し合いより実行の政権であり、たたく機会を虎視眈々と狙っている。

 この3月1日より2か月間にわたって米韓合同演習が実施され、空母カール・ビンソンも参加し米韓合わせて32万人の規模で演習を実施する。
北朝鮮をたたくには最適な体制であり、この演習がいつ実践に代わってもおかしくないことは過去の戦争事例がいくらでも示しているので、北朝鮮は最高度の戦時準備態勢をしいている。
いつもこの時期は一触即発なのだが今回については北朝鮮がミサイルによる脅しを繰り返しているため、いつもとは異なる緊張感に包まれている。
時は今という雰囲気なのだ。

 北朝鮮のジョンウン坊やの火遊びはいつまでたっても止まず、ICBMも核の小型化ももう一歩のところまで迫ってきており、自国の脅威に敏感なトランプ政権としては無視できない脅威になってきた。
日韓にはマティス国防長官が就任早々やってきたし、近日中にティラーソン国務長官も来日する。トランプ政権の最重要閣僚が相次いで来日するのは単なる挨拶とは思われない。

 ジョンウン坊やの火遊びに対し、中国は見て見ぬふりだし国連決議など何の役にも立たないので核とミサイル施設への空爆はほぼ確実な情勢になってきた。
空爆はするかしないかではなく、いつするかの段階に入っている。
ジョンウン坊やがサダム・フセインになって地下壕でちびる日が近づいてきた。

 


 

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(29.2.20) 北朝鮮暗殺部隊の実行犯はど素人 「テレビに出演しただけなの・・・・」

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 北朝鮮
ほどテロにまみれた国家はない。ほとんどやくざ集団だ。
日本からは認定されただけで17名の日本人を拉致してスパイ教育の教官にしてきたが、古くは1968年朴正熙大統領の暗殺を狙って31名の特殊部隊が韓国に侵入して未遂に終わっている。
また1983年にはミャンマーのラングーンで全 斗煥大統領を狙った爆破事件が起き韓国の要人17名が死亡している。
さらに1987年には大韓航空機爆破事件が発生し、115名の乗客乗員が殺された。

 最近はこうした大きな事件がおきなくなったので「やれやれようやく北朝鮮はやくざ稼業から足を洗ったのか」と思っていたら、今度はキム・ジョンウン委員長の異母兄で中国に亡命中だった正男氏の暗殺事件がマレーシアで起こった。
この事件は実行犯に素人を使った巧妙な犯行で、北朝鮮の犯行を巧みにカモフラージュしたつもりだったが全世界に犯行の内容が知れ渡っている。

 実行犯のインドネシア人の女性とベトナム人の女性は日本のテレビ番組に出演するとだまされており、かつてのドッキリカメラのノリで正男氏に毒物を吸入させたらしい。
出演料は100ドル程度だったらしく、事前に何回も毒物吸入法を練習させられていて、クアラルンプールの空港で搭乗しようとしていた正男氏に「唐辛子の粉を顔に押し付けるいたずらをするように指示された」と供述している。

 マレーシアとしたら自国の国際空港で暗殺事件があったのだから国家を上げて究明に乗り出しており、新たに北朝鮮籍の男1名を逮捕し、さらにすぐにマレーシアから逃亡した北朝鮮籍の男4名を国際手配した
北朝鮮のマレーシア駐在大使が遺骸の引き渡しと司法解剖を阻止しようとしてどなり散らしていたが、当然なことにマレーシア当局は無視している。

 マレーシアは北朝鮮のテロ行為で迷惑をこうむった被害者だが、本当に怒っているのは中国だ。
正男氏は実質的に中国の保護下にあり、ジョンウン氏が死亡したりまた中国にとって重大な脅威になった場合は正男氏を代わりにたてて北朝鮮を安定させようとしていた。
そのために北朝鮮に中国ロビーを着々と作っていたが、3年前にこの中国の措置を察知したジョンウン氏が叔父で当時中国をバックに権勢をふるっていた張成沢氏を公開処刑し、中国ロビーを全滅させている。
そして今回中国の最後の持ちゴマだった正男氏を暗殺したのだから、中国としたら歯ぎしりする思いだ。

 当面の措置は「北朝鮮からの石炭の輸入の1年間停止」だが、今中国と北朝鮮の間には完全な隙間風が吹いていて、もはや中国は北朝鮮に対する影響力はほとんどなくなっている。
アメリカとはICBMと核弾頭で対立し、中国とは正男氏暗殺で対立して世界の孤児になっているがそれでもジョンウン坊やは意気軒高で、このような強気の姿勢の政治家は他にトランプ氏しかいない。
何ともきな臭くなっている北朝鮮情勢でいつ何時第二次朝鮮戦争が起こってもおかしくない状況だ。

 

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