スポーツ 野球

(25.12.27) すべては天才野茂から始まった。楽天の田中選手の大リーグ挑戦

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 楽天の田中将投手がはれて大リーグへの挑戦が可能になった。楽天球団が田中選手の移籍を了承したからだ。
日本のプロ野球選手が大リーグに移籍するにはいくつかの条件がある。
一般的にはFA(フリーエージェント)権を獲得した選手が移籍する場合だがFA権を獲得するには最低9シーズン同一球団に在籍しなければならない。

 もし9シーズンを待たないで移籍を希望すると、日米間の取り決めであるポスティングシステムにのっとって処理される。
FAとの最大の相違は移籍先球団から移籍元球団に対して譲渡金が支払われることで、一種のペナルティーに相当する。
まだ約束の期限が到来していないのだから、違約金として金を支払ってもらいましょう
プロ野球は一種の年季奉公なのだ。

 田中将選手6シーズンを楽天で過ごしたので、まだFAの対象選手でない。したがってポスティングシステムでの移籍ということになるが、今年の12月からこのポスティングシステムが大幅に修正された。
従来は入札金額に上限がなく、最も高額の入札をしたチームが独占交渉権を得ていた

 しかしこの制度だと入札金額に上限がないため、大リーグ側は金がいくらあっても足らないようになってきた。セリでおもいきりマグロの値段が高騰するようなものだ。
松坂投手約50億円ダルビッシュ投手約60億円の譲渡金が支払われたが、田中投手の場合は事前の予想で100億円と言われていた。
まずい、このままでは大リーグは倒産する。何とか日本からもっと安価に有望選手を獲得する方法を考案しよう・・・・」大リーグ側が動いた。

 この12月に改定された新ポスティングシステムの譲渡金の上限は20億円と決められた。これによって日本側球団の得る金額は20億円が上限になってしまい、ポスティングシステムのうまみが全くなくなってしまった。
特に楽天球団がこの新システムに反対し「駄目だ、こんな新制度は受け入れがたいと一人息巻いていたが、100億円の予定が20億円では楽天の収支が大幅にくるうから当然だ。
だが田中選手は日本人の資質の最も良い面を持っている好青年だから、誰でも田中選手を応援したくなる。
田中の将来の芽を摘むことはできない。イチローやダルビッシュのように世界で羽ばたいてもらおう!!球団と星野監督が決断した。

 田中投手にはヤンキースを始め10球団程度が獲得に乗り出すはずで、選手個人との契約金は6年契約で100億円程度になるのではないかと言われている。
田中選手の大リーグ挑戦は慶賀の至りだが、だがこうした挑戦ができるようになったのはすべて野茂投手のたった一人の反乱から始まったのをご存じだろうか。

 かつて1995年野茂英雄投手が大リーグに挑戦した時は、当初はマイナー契約で給与も普通のサラリーマン並みだった。
野茂は任意引退選手だったから当時の規定では日本のどのチームとも契約ができなかった。野茂は日本野球界から外堀を埋められある意味で致し方なく大リーグに挑戦したのだが、そのことがかえって野茂の人生に幸いし、そして日本選手が大リーグに挑戦する道を切り開いた。

 野茂が挑戦した当時は日本選手に対する評価は全く低く、また日本側でも日本選手が大リーグで活躍できるとは誰一人として想像していなかった。
野茂が所属していた近鉄バッファローズの鈴木啓示監督は「あんなのはマスターベーションにすぎない。成功するはずがない」と皮肉を込めて言っていたものだ。

注)その時の経緯は「天才野茂が引退した」という記事で詳細に記載してある。
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/20722_6bd4.html

 それから約20年、野茂の活躍を契機に日本選手に対する大リーグの需要は爆発的に増大し、譲渡金と個人との契約金を合算すると100億円程度の選手がごろごろ出てくるようになっている。
日本選手が大リーグで活躍しているのを見ていると、「日本人も大したものだ!」なんて私はとても嬉しくなってしまう。

 だがこうして田中選手が日本人のほとんどから祝福されて大リーグに挑戦できるのは、日本野球界からムチ打ち追われた野茂のドンキホーテ並の決意と勇気のおかげであることを忘れてはならないだろう。

すべては天才野茂から始まったのだ。

 

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(23.12.22) ダルビッシュ選手とポスティングシステム(入札制度)

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 私のように普段日本のプロ野球にまったく興味を示さないものでも、日本ハムダルビッシュ選手に対しテキサス・レンジャーズがポスティングシステム(入札制度)で、独占契約権を約40億円で獲得したと聞くと興味がわいてくる。
40億円か、たいしたものだ。俺の価格とはえらい違いだ」感心してしまった。

 最も私はこのポスティングシステム成るものの詳細を知らなかったから、この40億円を誰がもらうのか分からなかった。
ウィキペディアで調べてみて、これは日米間のプロ野球の協定で、FA(フリーエージェント)宣言前の選手が日本のプロ野球から大リーグに移るときの協定であることを始めて知った。1998年に締結されている。

 日本のプロ野球界ではFA宣言をすれば自由に他球団に移れるのだが、この宣言をするための必要年限がいる。何か昔の年季奉公みたいだが大リーグに移るためには最低9年間は当初契約したチームに所属していなければ成らない。
ダルビッシュ選手2004年に日ハムに入団したからまだ9年には到達していない

 その場合球団と選手が合意の上で大リーグへの移籍を認める場合はこのポスティングシステムを利用することになる。
大リーグ側で入札を行い、最高金額を提示したチームが独占交渉権を得る。
そして独占交渉権のための入札金額は実際に移籍契約が締結されると旧球団日ハム)に全額振り込まれる。
そうか、これは昔のおいらんの身受け金と同じか・・・・」納得した。

 選手は別にこの独占交渉権の期間30日)の間に、交渉権を得た球団と年収等の契約をしなければならない。現在予想されている金額は6年契約で50億円程度といわれているので、レンジャーズは日ハムに40億円、ダルビッシュ選手に50億円合計90億円程度支払うことになる。

いや、これはすばらしい制度だ。日本の輸出産業だ!!!」再び感心した。
私は長い間日本のプロ野球界がとても経営的には成り立ちそうもない選手年俸を支払っているのを見て不思議に思っていたが、大リーグに選手を売り込むことによって資金の回収が可能であることを知った。
なるほど、これなら日本の優秀な選手を高給で契約する価値はある

 さらになぜこのポスティングシステムと言う制度が日米間で結ばれたかの理由も始めて知った。
すべては野茂英雄選手が始まりだという。
野茂選手はプロ野球界のエースだったが、近鉄の鈴木監督との確執もあって日本のプロ野球界から脱出したがっていた.。しかし当時はそのルールが存在しなかった
そこで野茂投手は任意引退( 実際は近鉄球団からさせられたしその後大リーグのドジャースマイナー契約を結んで大リーグに移った。

注)野茂選手と鈴木監督との確執については以下の記事を参照。この記事は私のブログの中でもとてもよく読まれた記事になっている。
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/20722_6bd4.html

 このとき近鉄FA(日本のプロ野球球団間なら移籍金が支払われる)でもなく、単に引退した選手だった野茂の移籍で一銭の収入も得ることもできなかった
日本を代表する大投手をアメリカに無償で渡してしまったのか・・・・」後で歯ぎしりしたものだ。
この経験をかんがみて日米間で結ばれたのがポスティングシステムである。

 日本のように輸出産業が海外に出てしまい、何を輸出していいか分からなくなってきた国の最後の手段はプロ野球選手サッカー選手も同じ)の輸出だ。
何かドミニカハイチのような国情になってきたが、輸出品があるだけでも幸いだ。
なにしろ今回の契約で日ハムは約40億円の現金を入手できるはずだから、なんとも喜ばしいことだ。

 

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(23.11.15) 日本版マネー・ボール 巨人清武GMの反乱

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  先日(11日ブラッド・ピット主演の野球映画マネーボールを見て、アメリカで2001年頃に大リーグ、アスレチックスで採用されたマネーボール理論選手の能力を数値化して評価する方法、日本ではポイント制と呼ばれることが多い)の存在をはじめて知った。

 映画を見ていない人のために説明すると、当時アスレチックスは資金量を持たない貧乏な弱小球団でせっかく育てたジオンビーのような選手をヤンキースに引き抜かれてしまっていた。
アスレチックスGMジェネラル・マネージャー)のビリー・ビーン(実在の人物)はアスレチックスを立て直すため今までの選手評価の方法をあらため、統計数学を駆使した選手の評価をイェール大学卒の天才青年ピーターを参謀として開発した。

 そしてこのマネーボール理論によって高く評価され、一方で各球団では干されていた選手を低年俸で集めることに成功した。
しかしこの方法は従来スカウトが行ってきた評価方法と真っ向から対立したため、スカウトからは大反対にあい、さらにチームの監督はマネーボール理論で獲得した選手を試合で使用することはなかった。

 このためアスレチックスは開幕当初は散々な成績になったが、ビリーが強引とも言える方法で(監督が使用している選手をトレードに出してしまう)マネーボール理論の評価の高い選手を使用させると、アスレチックスは20連勝をして、地区優勝をしてしまった。
この映画のメッセージは古い考え方に固執していると改革はできず、改革しようとすると古い勢力からの強烈な反発にあうが、それを乗り越えなくてはいけないというものだった。

なるほど、野球でも新理論による選手評価の方法は大変な反発があったんだな・・・」なんて感心してみてきたが、12日の毎日新聞の朝刊を見てびっくりしてしまった。
巨人軍のGM清武氏が、読売新聞グループの実質的なドンで会長の渡辺恒雄氏の巨人軍への人事介入に対して「チーム人事に不当に介入してプロ野球を私物化している」と内部告発していたからだ。

 清武氏によれば事前に渡辺氏に、巨人軍のオーナーである桃井氏と共に来期のコーチ陣の編成について「岡崎氏をヘッドコーチにする」との説明をし内定を渡辺氏からを得ていたのに、渡辺氏が急遽ヘッドコーチは江川卓氏にして岡崎氏は降格するという人事を発表したという。
また桃井オーナーは首で、清武氏GMからはずされコンプライアンス担当と言う閑職に追いやられてしまったという。

注)実際は内定の段階で対外的な発表がされたわけではない。

 巨人軍のオーナーでもない渡辺氏(巨人軍の会長ではあるが一取締役にすぎず権限はない)が「このような人事を発表して巨人軍を私物化するのは許されない」というのが、怒った清武氏の言い分だ。
これに対し桃井氏は「渡辺氏に了解を得に行ったがクライマックスシリーズで敗れるようでは岡崎ヘッドコーチの線はないとの感触だった」と述べており「自分が首になったのは2年連続して優勝から遠ざかったのだから已むおえない」のコメントを述べている。

 清武氏の告発に対し渡辺氏が12日に反論しているが、その趣旨は「桃井氏も清武氏も無能だったから解任したので、また江川ヘッドコーチの話は原監督から持ち出されたもので、まだ構想段階の丸秘情報で、これを公開したのは守秘義務違反になる」と言うものだった。

 私がやはり不思議に思うのは巨人軍の人事は渡辺会長の一存で決められていることで、この内部告発を見てみると実質的なドンである渡辺氏の了解がなければ、巨人軍のオーナーもGMも何も決められない実態があることが分かる。
そのため事前に相談に行ったのだが、相談して一旦決まった人事もすぐに渡辺氏の一存で覆ってしまうところに清武氏の怒りがあったのだろう。
これじゃ、巨人軍は渡辺商店ではないか・・・・・・・

注)実際は巨人軍のオーナーもGMも渡辺氏が決めているので、渡辺氏はオールマイティーな権力を持っていることが分かる

 特に清武氏は選手の巨人軍内部での選手育成にこだわっており、従来の渡辺恒雄氏金で大物を引っ張ってくるという方法に反発している。
今回の江川卓氏のヘッドコーチ就任要請も札びらで大物を引っ張ってくる方式に見えたはずだ。
いわば旧勢力渡辺氏と新勢力清武氏の確執と言う意味ではマネーボールそっくりな展開であって、さしずめ清武氏がビリー・ビーンだ。

 はたしてこの勝負どうなるだろうか。渡辺氏が反省をして巨人軍にドンとして介入するのを止めるのだろうか、それとも清武氏がGMを首になってしまうのだろうか。
とても気になる闘いだ。

 

 

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