健康

(28.8.13) 70歳の誕生日 どうやら大台はクリアーできた。

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  いやはや70歳になるのにこれほど苦労するとは思わなかった。明日の8月14日は私の70回目の誕生日である。もともと体の丈夫さが自慢で100km走は何回も走っており、2日間程度だったら寝ないで走り続けることができたので、「もしかしたら自分の体は将来とも弱らないのではなかろうか」などと思っていたが、昨年の5月に原田病という眼病を患ってからは、まったく体力がなくなってきた。

 この病気の治療のためにステロイド剤の投与を昨年から継続しているが、この副作用が激しく免疫力がなくなってきたせいか風邪にたやすくかかり、いったんかかるとなかなか治らない。一番驚いたのは左足の膝に水がたまり始めパンパンに膨らんで歩くこともできなくなったことだ。
な、なんなんだ、こんな症状は初めてだ・・・・・・・・・」
水は定期的に抜いてもらったので今ではたまることはなくなったが、それでも1km程度歩くと痛みが出るので移動はもっぱら自転車で行っている。

 特にピンチだったのは今年の3月ごろで、原田病が再発し一時はほとんど目が見えなくなってしまった。
まずいじゃないか、目は見えない、耳は前からだが一層聞こえが悪くなるし、足まで動かなくなってしまった。これじゃヘレンケラーとさして変わらない・・・・・
すっかり観念して今まで行ってきた定期活動を圧縮した。

 ブログの記載は二日に一回にし、草刈はおゆみ野の森の草刈りだけに限定し、本を読めないので読書会の出席もやめることとし、地区の会議やちはら台走友会の定例練習等もすっかりご無沙汰になってしまった。
会議など何が話されているかわからないから出席しても無駄だし、体が動かないからマラソンレースには出られないし、無理に会議などに出るとストレスが溜まって仕方がない・・・

 3月以降活動は四季の道の清掃を毎日することと、おゆみ野の森の草刈以外は一切しないことにした。
毎日の日課は決まっていて朝の清掃作業、午前中は数学の勉強、午後は2時間程度自転車に乗って、夕方からは子供たちの勉強の指導というパターンに固定化した。
朝の清掃作業は自転車に乗って行うのだが一周6kmあまりあるので、歩くわけにはいかず自転車が唯一の移動手段だ。
数学は主として大学入試問題を解いているのだが、これだと文字を読んでいる時間より考えている時間が多いので目の負担にならない。
自転車に二時間程度乗るのはそうしないと体に変調をきたすからで、これが唯一のストレス解消策になっている。
夕方の4時ころから中学生3名と高校生2名が私の塾に来るのだが、8時ごろまで教えるとくたくたになってくるので9時ごろには寝込むようにしている。

 こうしたパターンを繰り返していたら、眼の状態が徐々に回復してきて文字もかなりはっきり見えるようになってきた。
やれやれ失明するかと思ったが何とか持ちこたえられそうだ・・・・・」ほっとしている。
3月段階では失明したら後がないと思っていたので8月まで持ちこたえられるかどうか不安だったが、どうやら杞憂に終わった。
うれしいことにオリンピック放送も見れて萩野選手や内村選手の活躍に小躍りしている。

 70歳まで生きられたことに感謝しよう。今は子供たちに勉強を教えることぐらいしかまともな活動はできないが、私の教え方は子供たちの評判がすこぶるよく「山崎さんに教えてもらうと(なぜか子供たちは私を山崎さんという)、とってもわかりやすい」と言ってくれるし、成績は目を見張るように向上するので教育者としての資質は十分ありそうだ。
これが最後の社会に対するご奉公になるが、目がまだ機能しているうちは頑張るつもりだ。

 

 


 
 

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(27.10.18) 怪我の光明 ようやく老人に相応しいスポーツを見つけた 速歩

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 こういうのを怪我の光明というのだろうか、年齢と体力にふさわしいスポーツをようやく見つけることができた。

 私は今年で69歳だが、従来親しんでいたスポーツが一つ一つできなくなっている。
30歳ごろから始めたマラソンは私の最も好きなスポーツだったが、2年ほど前から左膝の周りが走ると痛んでほとんど走れなくなってしまった。
仕方がないので足の負担が相対的に軽い自転車に乗るようにしていたが、ゴーグルをせずに飛ばしていたために眼球を痛め、原田病という一種の難病にかかってしまった。
走ることも自転車に乗ることもダメならどうしたらいいんだ・・・・・

注)原田病にかかった経緯は以下参照
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-2b89.html


 この5月は原田病で病院に4日間入院し、眼病が治ったと思って8月には北海道自転車旅行をして右足の膝を骨折してしまった。
かつては病院などほとんど行くことはなかったのに今年は目の病気以来毎週のように病院通いになっている。

 幸い骨折の方は大したことがなくて放っておいても治癒しそうだが、の方は今でも副腎資質ホルモンの投与が続いている。油断すると再発するそうで、実際に北海道旅行で骨折しながら懸命に自転車をこいだら、疲労から再び目が見えなくなったりしている。
閉口しているのは副腎資質ホルモンの投与を続けると、顔がまん丸にむくんできていわゆるムーン・フェースになることだ。
山崎さん、最近太りましたね!!」なんて言われてしまうが、内臓が弱ってむくんでいるだけだ。

 こうして5月の目の病気以来強い運動ができなくなってしまい、腹の周りには脂肪がたまりだした。ちょうど相撲取りのまわしのようにだんだんと脂肪層が厚くなってくる。
私は中学生のころから常時運動を行っていたので実にスマートな体型をしていたが、一気に中年太りの体型に変わってきた。
まずいじゃないか・・・・これでは体を前屈すこともできない・・・・・・

 しかし運動をするにも走るのは膝の骨が折れているし、眼科医からは疲労がたまるような運動をしてはいけないといわれている。だが動かなければ腹をせり出した狸になってしまう。
散々悩んだ挙句歩くことに徹することにした。歩くといってもだらだら歩いたら駄目で、いわゆる速歩である。
幸いなことにここには四季の道という一周6.5kmの遊歩道がある。

 私は毎日この四季の道の清掃をしているが、それを速歩で行うことにした。ただそれだけでは十分とは思われなかったので、さらに一周本格的な競歩スタイルで歩くことにしてみた。
1日二周して13kmになる。
この速歩を始めてみて初めて知ったが、速歩は膝への負担がほとんどなく足の痛みがないことに驚いてしまった。
イヤー、これは素晴らしい。これならいくら速歩で歩いても大丈夫じゃないか・・・・・・
今は汗びっしょりになって速歩で四季の道を歩いている。
ここはジョギングをしている人はいくらでもいるが、競歩スタイルはほとんどいないので道行く人からびっくりして振り返られたりする。

 だがこれは私にとって大発見だった。ランニングができなくなれば速歩に変えればよいなどとは病気になるまで全く気が付かなかった。
速歩はマラソンに比較して格段に足への負担が少ないので、身体に対するダメージがすくないし、しかも一生懸命歩くとマラソンと同じくらい汗が出てくる。
あれほどあった腹の回りの脂肪も取れてきて昔のすっきりした体型に戻ってきた。
これは怪我の光明ではなかろうか・・・今までのような強いスポーツはできないが、その代わり速歩という年齢にふさわしいスポーツを手に入れた

 はじめたのは9月の下旬からだが、今も毎日13km速歩であるいている。このスポーツは歩けば歩くほど速くなってきて、今は大体時速で8km~9km程度だから、普通に歩いている人の2倍の速度はでる。
汗びっしょりになるのはマラソンを止めてから久しぶりで、とても気持ちがよくハイになってしまう。ようやく老人に相応しいスポーツを見つけられて満足だ。


(別件)  現在高校1年生の数学の指導を行っています。以下の条件で対応いたします。

・ 対象: 高校1年生で中学時代の数学は理解できていたが高校になって急に困難になった生徒
・ 場所の制限: 我が家で指導をしているのでおゆみ野等近在に住んでいる人
・ 勉強方法: 当初は集中的に指導を行ってある程度実力がついたら週1回程度に変更する。指導に基づいて必ず毎日1時間は数学の勉強をしてもらう。
・ 目標レベル: 教科書を完全に理解できるレベルを目指すので、使用している教科書に基づく指導になる(大学受験レベルはさらに高いので落ちこぼれつつある生徒が目指しても無理)
・ 費用:実費レベルを徴収 月1万円(高校生を教えるために資材の購入やそのための準備で多大のエネルギーがいるため実費レベルの徴収をする。ただし家庭の事情で支払いが困難でかつ本人が勉学の意志が固ければ費用の免除も検討する)

 
希望者はこのブログの「コメント欄」か「メール機能」を使用して連絡してほしい。なお募集人員は1名なので採用者が決まれば後の方はお断りする。

なお私がなぜ高校一年生の指導をするかの経緯は以下参照
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/ppppp-5.html

 

 

 

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(27.1.28) 老人は大志を抱け!! 若者になって医者になろう

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 信じられないかもしれないが私は医学部を再受験して医者になる決心をした。
68歳ですでに現役を引退して8年になり、体のあちこちが耐用年数を過ぎている老人がどうしてそのような決心をしたかというと理由がある。
先日NHKが放送していた「ネクストワールド」で「ついに人類は若返りの秘薬を発見した」と報じたからだ。
なにか始皇帝が求めていた不老不死の秘薬みたいだが、こちらは本物でNMNという。
生物の体内には長寿遺伝子がインプットされているのだが、年を取るとこの長寿遺伝子の働きが弱くなる。
それをNMNを投与することで再活性化を図り、老人がたちまちのうちに20歳代の若者になるという。そして2015年がそのブレイクスルーの年になるそうだ。
本当だろうか???しかし本当なら・・・・・」半信半疑だが私はこのNMNにかけることにした。

注)NHKの放送したネクストワールドの長寿遺伝子の番組の詳細は以下の通り。http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/nh-81ba.html

 現在の私の肉体のレベルは最悪だ。左足は変形性ひざ関節症で走ると激痛が走る。右足は座骨神経痛で500mも歩くと痛みとしびれが発生していったん休まないと再び歩くこともできない。
耳はひどい難聴で会議などで多くの人が発言するとほとんど聞き取れない。辛うじて一対一の会話が成り立っている状況だ。
目は昨年の末にひどい炎症が発生して一時は視力がなくなるのではないかと心配した。今は忍足眼科で治療を受けてもとに戻ったが、ヘレンケラー一歩手前になっている。
頭などは剥げていて剥げたからといって死ぬわけではないが鏡を見るたびにため息が出る。
ひどい老人で後は神様のお迎えを待っていただけだが、NHKの番組を見て気持ちが変わった。

 「100歳まで健康で若者のように生きられるなら、後32年間もただ隠居生活をしているわけにはいかない
現在私は中学生に勉強を教えており成績のいい児童には「君は将来医者になりなさい」なんて指導をしているが、人に勧めるより自分でなってしまった方が早いことに気が付いた。
第一私は病気のオンパレードで自分自身を再生医療の実験台にするのに好都合だし、一日中暇で受験勉強をする時間はたっぷりある。
老人を入れてくれる医学部があるかどうか調べてないが、時に物好きな大学もあるから可能性はないわけでなく、老人病の研究の実験台として喜んで許可してくれるかもしれない。

 先日より高校の数学と物理の問題集を買いこみ挑戦を始めた。受験勉強など40年前に卒業したと思っていたが不老長寿学の進歩でまた大学生になる気持ちになってしまった。
最も一人で行うのはしんどく途中で挫折する可能性があるので誰か一緒に勉強をしようという高校生はいないものだろうか。
以下のような条件の高校生が最適なのだが、いたら一緒に勉強に励みたいと思っている。

① 高校1年生で将来医学部志望
② 現在優秀な成績でないが努力するタイプ(あまり優秀だと私とレベルが合わない)
③ おゆみ野周辺に住んでいて常にコンタクトが取れる


 希望者はこのブログのコメント欄を使って連絡してほしい。

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(26.12.29) ひどい体力の衰えだ!! 今日は目も見えなくなってきた!

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 今年もまた一年がくれようとしている。私は今年で68歳なのだが今年はいっぺんに体にガタがきてしまった。自慢の身体のあちこちが悲鳴を上げている。
特にひどいのが耳で通常の会話をするのも不自由になっている。音声拡張器を使わないと相手が何を言っているのか分からない場合が多い。
通常は適当に答えているのだがまともな答えになっていないらしく、最近は痴呆を疑われている。
大変、お父さんがぼけちゃった!!」

 耳だけかと思っていたら左足の膝が痛み出し走ることができなくなった。駅伝などが近づき私がメンバーに入っている時は悲惨だ。練習はまともにできず本番は鎮痛剤を飲んで走るのだが中学生の女性にいいように抜かされていく。
先日の長柄駅伝では区間の記録が115名中110番だった。あまりのひどさに思わず天を仰いだがこればかりは如何ともしがたい。

 今日は今日でひどく右目が痛む。鏡を見ると赤く充血しており眼球を動かすとそのたびに痛む。視力もひどく落ちてきてブログを書くのも苦労する。通常の痛みと違っており本来はすぐに医者に駆け込まなければならないのだが年末で果たして医者がやっているだろうか。ひどく心配だ。

 こうして私の身体のあちこちが悲鳴を上げだした。68年間もどちらかというと酷使してきたのだから止むおえない面があるか、何か人生の黄昏を感じる。
それでもまだ世の中との接触はあり、今年の年末にカーペンターオクさんと近くの公園のベンチ補修をしなければならない。腐った木材を新品に取り換えて塗装をする作業だ。
体を鞭打ってのベンチ補修をすることになるのだろう

 また中学生に勉強を教えているのだが3年生は最後の追い込みに入っている。私もある3年生の受験対策に入っているが、目がしょぼしょぼしながらの教えは本当はかなり苦痛なのだ。それでも約束は果たさなければならない。
来年に入ると小学生にマラソンを教える予定がはいっているが、本人が全く走れないのにマラソン教室を開いていいものか悩んでいる。
本来はあっさりと辞退したのだが、こうしたボランティア教師はあまりいないのでこれも辞退することは難しいだろう。

 映画「たそがれ清兵衛」のような立場だが、今日は本当にブログを書くのも大変だ。一行書いては一息入れないと書くこともできない。
こんな状態でもう一年過ごせるのだろうかと悲観的になる。
思えば父親が脳梗塞をわずらい始めたのが68歳で、その後急速に痴呆が進んでいた。
遺伝的に体の賞味期限が近づいてきたみたいだ。

 ブログもいつまで書けるか分からないから書ける間だけは最後の力を振り絞って記載しておこう。そのうちぱたりと記載がなくなるかもしれないがその時は神様のお迎えの時だ。
今まで十分に生を楽しんだのだから文句を言うのは筋違いというもので、2014年まで生きて21世紀を知っただけでも僥倖というものだ。
そうは思ってみたが何とも気持ちの落ち込みは如何ともしがたい。

 願わくば花のもとにて春死なん そのきさらぎの望月のころ

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(26.9.11) デング熱はそれほど恐ろしい病気なのだろうか?

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 代々木公園一帯で発生していたデング熱が私が住んでいる千葉市でも発生したという。
患者は60歳台の男性で都内にも海外にも出向いておらず、自身が住んでいる千葉市稲毛区で感染した確率が高いという。
稲毛区はおゆみ野から10km程度だから、何かだんだんとデング熱が迫ってきた感じだ。

 私などは毎日のように草刈りをしているし首などは防御していないから年がら年中蚊に刺されている。
危ないじゃないか、蚊スプレーを常に持参しようかしら・・・・・・

 私は当初デング熱エボラ出血熱のような恐ろしい病気で致死率が50%程度の猛烈な感染症と思っていたが、これはひどい誤解だった。
毎年世界中で5000万人から1億人程度感染者が出るのだそうだが、そのうちの80%はウイルス感染しても無症状なのだそうだ。
そして後の15%程度が軽い風邪のような症状が出るだけで、しばらくすると全快してしまうという。

 問題は後の5%で重症化するとデング出血熱と言った症状になり出血や血小板の減少、血漿漏出が起こって、まれに死亡する事例があるという
このデング出血熱はエボラ出血熱と症状が似ているから、体中から血が噴き出してしまうような激烈な症状だ。

 適切な治療薬はなくもっぱら対処療法で静かに寝ているしか手はなく体力さえあれば回復すると言われている。
重篤な患者になる場合は特色があって、4種類あるデング熱ウイルスに続けて感染した場合だそうで、一回だけの感染ならばほとんどが軽症か症状そのものが出ないのだそうだ。

注)2回目が恐ろしいというのはスズメバチ蜂に刺された時と同じで、私は一度スズメバチに刺されているから「2回目はショック死するかもしれない」と脅されている。

 「なんだ、デング熱なんて大騒ぎをしているが、この程度ならインフルエンザとほとんど変わりがないじゃないか・・・
実際軽度の症状は発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛だから全くインフルエンザと同じで、違いははしかに似た発疹が出ることぐらいだ。

 現在患者数は100名程度だが、調査をすると爆発的に増える可能性がある。
なぜなら感染者の80%が無症状なら代々木公園で蚊に刺された人の相当数が保菌者で、しかし日常的には全く異常なく生活しているからだ。
従来は風邪程度に思っていた人が、専門的な検査をして保菌者だと判明しているのだと言っていい。
だから正直言って少し大げさに騒ぎすぎだ。現在代々木公園などは閉鎖されて薬剤の散布が行われているが、そんなことをせず放っておいてもほとんどの人が無症状で収まるのだから別段怖い病気ではない。

 だたし重篤な患者が発生した時に適切な治療薬がないというのは驚きだった。
今まで製薬会社がこの病気の対処方法をまともに研究してこなかったのは、発生場所が熱帯の相対的に貧しい地域で治療薬に支払う金銭に事欠いていたことと、ほっておいても治癒してしまったからだろう。
しかし地球温暖化で日本は亜熱帯になってしまい世界各地で熱帯の風土病が蔓延し始めた。せめてインフルエンザ程度の特効薬の開発をしてもらわないと、重篤な患者にとってはひどい悲劇だ。。

別件)第4回ちはら台・おゆみ野ハーフマラソンのお知らせ。

以下の日程でハーフマラソンを開催いたします。
① 10月5日(日曜日)
② 午前10時スタート(雨天決行.受付は9時半から)
③ スタート・ゴール ちはら台走友会のかずさの道の集合場所(前回と同じでセンドーのうえ。地図参照)

ルートは以下の地図で確認できます

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=6d18ea2157947c484ad9c4ec04b246ef
④ 費用300円(実費)
⑤ 参加希望者はこのブログのコメントかメール機能を使用して参加希望を連絡してください。

⑥ なお本大会はすべて自己責任です。

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(26.1.8) 肥満の世紀 世界から肥満をなくせ!! WHOの大号令

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 私のように過去一度も太ったことのない者にとっては肥満というものを実感することは難しい。
私の体重が最もあったのは中学から高校にかけてで、だいたい67kg前後だった。この体重は20歳代まで続いていたが、30歳を超えるころから徐々に体重が減少し、今は60kg前後になっている。

 なぜ体重が増えなかったかの原因は常に運動をしてきたからで、中学生の時は野球、高校生の時は柔道、大学生になってからは水泳を行ってきた(すべてクラブに入っていた)。
職場に入ってからは登山に目覚めて一時は上村直己のような登山家になろうとしたものだ。
しかし30歳を過ぎることから走る喜びを知って最近まで走り回っていたが、ついに膝や腰に支障が出てきて今は自転車を乗り回している。

 そんな訳だから私の身体に脂肪が着く時間がなく、体脂肪率は15%前後でBMIは21程度だ。だから肥満者を見ると「運動すればすぐに痩せられるのに」と思うが世の中はそうはいかないらしい。

 世界には肥満大国というのがあって、成人の34.6%が肥満のエジプトや32.8%のメキシコ、31.8%のアメリカがこの肥満大国のグループになる。
3人に一人はちょうどリンゴのような体つきということだ。
一方日本などはスリム大国と言ってよく肥満人口は4.5%でケニアやベトナムと同じグループだ。

注)通常国際的には肥満はBMIの値が30以上を言う(ただし日本では25以上を肥満者と言っている)

 日本人はスリムの典型で私の娘はオーストラリアに1年間暮らしていたが、「A子はなぜそんなにスリムなの。その秘訣をお教えて」といつも言われていたそうだが、日本人としては平均的な体型に過ぎない。

 肥満大国では肥満に伴う血管系疾病や学業や仕事に対する倦怠感が問題になっており、メキシコではとうとう肥満対策として飲食物への課税を1月1日から行うことにした。
ファ-ストフードに対しては8%、清涼飲料水には1ぺソ(8円)の課税だから、日本の消費税並だ。

 他にも肥満税を課している国はあるが、ルーマニアのジャンクフード税やハンガリーのポテトチップス税は肥満対策に名を借りた増税でメキシコのように本当に肥満に危機感を持って課税したわけではない。
またフランスもデンマークも肥満税があるがそれほど本気ではなく、デンマークなどは一旦導入したものの馬鹿馬鹿しくなって取りやめてしまった。

 私は長い間肥満は意志力で制御できるものと思っていたがどうやらそれほど単純でないらしい。たばこや酒の飲酒がやめられないように食べることで脳に何とも言えない快感が発生するため、本人の意志とは無関係に飲食してしまうようだ。
考えてみれば私も運動中毒で自分の意志とは無関係に運動を続けている。運動をすることで体と脳が喜ぶからでマラソンのランナーズハイがその典型だが、そこまでいかなくとも運動をすれば何とも気持ちがいい。

 結局人は体と脳が喜ぶことを選択して実施しているだけで、ある人は酒やたばこや麻薬であり、ある人はジャンクフードであり、そして私の場合は運動だ。そしてその心身に与える影響によって世間では好ましいものとそうでないものの評価があるに過ぎないようだ。

注)タバコがなぜやめられないかのメカニズムは解明されていてそれは以下の通り。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/23122-1716.html

 しかしこのままいくと世界中で肥満者だらけになってしまうので(現在は世界平均で10%)、WHOとしても見過ごすわけにはいかないのだろう。
高カロリーで高脂肪酸の食物や、糖分入りの清涼飲料水には課税をしてでもなくせ!!と大号令をかけている。
日本のようなスリム大国では問題はなさそうだが、それでも男性の肥満が増えだしたのがやや問題なのだそうだ。

 信じられないことに21世紀は飢餓よりも肥満が問題になる世紀になっている。アメリカやメキシコでは貧乏人ほど肥満になりやすい(ジャンクフードばかり食べるため)というのだからローマクラブが聞いたらびっくりして腰を抜かすだろう。

 

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(24.12.27) 肺がんだ!! 余命いくばくもないから巡礼の旅に出よう

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  こうした話を正直に書くのはとてもつらいのだが、私はとても気が弱い。
テレビなどを見ていて悲しい場面が出てくるとチャネルをすぐに変えるし、サッカーで日本が負けそうになると思わずスイッチを切ってしまう。
お父さん、まだ私は見てるのよ!!」なんて娘に言われて、はっとわれに返るが、そそくさとテレビの前を離れてしまう。

 そんな訳だから今年の8月に毎年行っている健康診断の結果を通知されて心が動揺した。
肺に影があるので経過措置として3ヶ月ごとにCTスキャンでチェックするように」と書かれていたからだ。
タバコを一切吸わず、毎日走り回って健康そのものだと思っていたのに、なぜ肺に影があるのだ・・・・・・・・

 最初はそれでも「何かの間違いだろう」程度に思いながら3ヶ月ごとにCTスキャンをとっていたが、相変わらず経過措置が続いている。
何とも宙ぶらりんの状態で、だんだんと「もしかしたら本当に肺がんになってしまったのかしら・・・・」なんて思い始めたとたん左胸が痛むようになってきた。

 気にしなければ何でもないのだが、ふと左胸に手を当てたりすると鈍い痛みが感じる。
アー、俺は絶対に肺がんだ。たぶん半年の寿命だろう。放射線療法や抗がん剤の投与を始めるといっぺんで身体が弱ってしまうからこのまま人生を終ろう
そう決心をしたまではいいが、ますます左胸が痛み呼吸をすると苦しい。
おまけに吐き気までし始め、清掃活動のため遊歩道を歩くのも困難になってきた。
思えば昨年から草刈をしすぎたのがいけなかったのかもしれない。草だけでなく土ぼこりが立っていたのを無視して草刈をしたが、胸の中に放射性物質を含んだ土を吸い込みすぎたのだろう・・・・

 ここ1ヶ月ぐらい前から今まで購入しようとして躊躇していたものをアマゾンで大量に購入し始めた。
もう最後だし、お金を残しても仕方ないからほしいものはすべてそろえてしまおう・・・・・
毎日のように宅急便が届くのでかみさんが不思議がって聞いた。
最近やたらとものを購入しているけど、どうして??」

 先日から余命が分かったら最後の巡礼の旅に出る計画を立てた。
自転車でテントと寝袋を積んで、日本全国の神社仏閣をお参りしながら日本を一周しようという計画で、最後は「旅に病んで夢は枯野をかけ廻るという形で人生を終える計画だ。

 しかしその前に肺がんであることを最終確認するために、私の家庭医で最も信頼できる「かない内科」の金井先生の診断を仰いだ。
先生私の余命はどのくらいでしょうか・・・・
山崎さん、別段肺に影なんかありませんよ、健康そのものです

 聞いたとたんに今までの巡礼計画が雲散霧消してしまった。
左の肺も気にしなくなったとたん信じられないことに痛みが消えてしまった。
なんてことはない、いつものように勝手に自分で病気になっていただけだ
私の気の弱さもどうにかならないかと思うがこればかりはどうにもならない。
半年間肺がんで悩んでいたが、今回も精神的病で終わりそうだ。

なお、精神性の胃がん恐怖症については以下の記事を参照。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/23715-6c56.html

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(24.5.20) 病状がようやく快方に向かった

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 ようやく病状は峠を越した。
経緯を説明すると、16日(水)の夜から急激に症状が悪化して17日(木)は一日中寝ていたが少しも症状の改善が見られなかった。
18日(金)に少し身体を動かすことが出来たので病院に出かけて行ったが、血液検査尿検査腎臓に異常が発生していることが判明した。

注)あまりにきついと病院にいくこともできない。病院通いも体力があればこそだ。

 白血球が異常に増殖しており、腎臓の異変を知らせる数値が高い値を示していた。
私自身の症状は微熱が続きそれに伴う偏頭痛と、周りの異様な痛み、それに尿が茶褐色になってしかも30分に1回と言う頻尿に悩まされていた。
皮膚も異様に敏感になってまともに眠ることも出来ない。

 私が行った医院はおゆみ野にあるみどり泌尿器・皮フ科医院だが、ここの先生とは四季の道でよく会う顔見知りである。
山崎さん、これは非常に良くないですよ
検査結果を見て開口一番言われてしまった。

注)正確にいうと最初私が最も信頼しているかない内科で検査をしてもらったのだが、かない先生がこれは腎臓の病気で泌尿器専門医院に行くように紹介状を書いてくれた。

 腎臓と膀胱に菌が入り込んでひどい炎症を起こしているらしい。点滴を受け、細菌の感染を抑える抗生物質と胃炎を抑える薬を4日分処方されて、「毎日病院に来るように」指示された。

 しかし薬の効き目はてきめんだ。19日(土)には熱も下がり偏頭痛はなくなり、尿は通常の色に戻っていた。
これはすごい、腎臓の機能が回復して来た
私は最近の医療技術の進歩に驚いたが、実際は薬で細菌を抑えているだけだからしばらくは養生が必要だろう。

 娘がやって来て「おとうさんは24時間走のような無理なことをするからこうなるのよ」と言っていたがそのとおりだろう。
実はここ1ヶ月間体調の異常が続いていた。

 左目が急に見えなくなった。見えなかった時間は5分間程度だが本を読んでいたら急に左目の視力が半分なくなりそのうちに全部見えなくなった。
当惑して寝込んでいたら5分後ぐらいに半分の視力が回復してその後また全部見えるようになった。

 かかりつけの眼科に行ったら、「これは目の病気ではなく眼動脈と言う細い動脈が一時的に詰まってしまったからで、脳梗塞や心筋梗塞の兆候でもあるので内科で検査を受けるように」といわれている。

 昨年治療を受けた歯茎が再び膿を持って腫れてしまった。
かかりつけの歯医者で切開して一時的に腫れは引いているが、「根がふたたび腐ってきており、今度膿が出るようなことがあればかぶせた金歯を取って根本的な治療をしなければいけませんね」と言われている。

 そして今回の腎臓の異常で、ここ一ヶ月間の間に3回の病状悪化だ。
なにか身体に備わっていた防御のバリアーがいっぺんに崩壊してしまったような状況だ。
戦争イメージで言えば築いていた塹壕がいたるところで突破されて総崩れになったと言うところだろう。

 今回は幸いにも回復基調にあるが、もはや無理が利かない身体になったのは確かなようだ。
かつては身体だけがとりえだと思っていたが、誰にも限界がある。
横綱の白鵬でさえ峠を越せば4敗してしまうのが世の中だ。

 今までのような体力にものを言わせた無茶はするなという身体の警告だろう。この警告を聞いて少しずつ戦線を縮小して行こうと思っている。

注)今までのしがらみがあってすぐに戦線の縮小を図れないが、出来るだけその方向で努力しよう。

 なお、病気療養中に多くの方から励ましのコメントやメールやtwitterをいただきました。ありがとうございます。こんなに多くの方から励まされるとは思っておりませんでしたので、驚きとともにうれしさを感じております。
明日からは少しずつもとの日常に近づけようと努力いたします。

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(23.12.24) 身体中に湿疹ができた。 痒くてたまらん・・・・・

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  ひどいことになった。こんなことがあっていいのだろうか。4日前から腹の周りにあかい湿疹ができたと思ったら瞬く間に下半身に広がり、今ではお尻の周りや足の大腿部まで赤くはれている。
単に赤くはれているだけならばなんてことはないのだが、すこぶる痒い。昼間は何か行動しているので忘れることもできるが夜になるとこの痒さが一段と増し、気がつけばぼりぼりと手で掻いている。

 朝裸になって確認すると手で掻いた後がミミズばれのようになっている。あまりに痒いのでまともに睡眠を取ることもできなくなった。
このような湿疹ができたのは子供の頃に腐りかけたサバをたべて体中が腫上がった時以来だから55年ぶりだ。
「痒い、たまらん。死んだほうがマシだ」大人気なく騒ぎ始めた。

 なぜこのような湿疹が出たのだろう。理由がさっぱり分からない。何か悪いものを食べたのかとあれこれ思い出しているのだが、特別におかしなものを食べたと言う記憶がない。
先週の土曜日にちはら台走友会忘年会があって、そこではすしやその他いろいろなものを食べてはいるが、他のメンバーはまったく何も問題がないのだからこれが原因とは思われない。

 また4日前からはこれもちはら台走友会のメンバーのイェティさんから草刈の手伝いを頼まれて連日午後3時間程度行っているが、何か草にかぶれたとも思われない。
なにしろ今の季節だから重装備で体中衣類で覆っているのでかぶれるはずがないし、草刈は今までも日常的に行ってきた。
理由がまったく分からん、年のせいか?????

注)私はおゆみ野の森では草刈隊長といわれているくらい草刈を日常的にしている。

 湿疹はなくなるどころか段々と広がっていき、それにつれて痒さもひどくなってきたので、さすがに医者に行くことにした。
私は普段皮膚科に行ったことがないのでインターネットで検索したら近くに小池皮膚科と言う医院があるのが分かった。

 小池先生はとても恰幅のいい先生でおおらかな感じの人だ。私は医者に相性があってただ黙っていて陰湿な感じの医者はどうしても好きになれない。陰気な先生に診てもらうとこちらまで気持ちが落ち込んで病気がさらに悪化する。
その点で小池先生には好感が持てた。
先生、これはじんま疹ではないですか?」
蕁麻疹は発生場所が次々に移るから蕁麻疹ではないね。何か特別なものは食べなかった? 衣類を新しくしたことは? ないかね・・・そうかね、今のところはなんとも言えないね

 結局身体と頭と顔の塗り薬とかゆみ止めの薬を処方してもらった。身体と頭と顔の皮膚はそれぞれ薬に対する耐性が違うらしく、身体はワセリン軟膏、顔はロドイド軟膏、そして頭はクリームだったが、主成分は副腎皮質ホルモンのようだった。

 しかし早くこの湿疹が消えてくれないとなんとも睡眠不足になってしまうし、気持ちが落ち込んでくる。
そうか、とうとう俺も神様のお迎えが近くなってきたのか・・・・・・・・・・・・」なんて気持ちになる。
なんとも摩訶不思議な症状だ。何か私の身体に異変が発生したのだろうか?

なお健康に関する記事は以下に纏めてあります。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat44545181/index.html

http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/cat8436683/index.html

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(23.6.24) 今年の夏を生きて過ごせるだろうか?

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 昨日(22日)は夏至で一年でもっとも昼が長い日だったが、同時に今年一番の猛暑日になってしまった。
私の住んでいる千葉でも気温は30度を越えたが、老人にとって急激な気温の上昇は鬼門だ。

 朝7時、いつものように清掃活動に出かけたが、帰ってくる頃はふらふらになってしまった。身体から汗が吹き出て頭が朦朧とする。
老人になってみると分かるが、老人は急激な気温の変化に耐えられない。急に暑くなったり寒くなったりすると寝込んでしまう。

 帰ってから水をかぶり1階の部屋の窓をすべて開けて風通しをよくして寝ていたが、なんとも身体に力が入らない。うつらうつらしている間に昼になってしまった。
今年は東京電力の要請を受けて我が家でも電力消費量を落とす運動をしているので、暑くなってもクーラーをつけるわけに行かない。
東京電力と一緒になってこの夏を乗り越えよう」キャッチフレーズまで作って壁に張ってある。

 しかしクーラーを使わないのは本当に大変だ。午前中はブログを書く時間なのにそれをしなかったため、午後から書くことにしたが、2階の書斎は蒸し風呂のような暑さだ。
本当は窓を開けたいのだが、窓を開けるとベランダにいるカメゴンが書斎に進入して部屋の中をグチャグチャにする。
クーラーも駄目、窓も開けられない。こりゃ駄目だ、1階でブログを書こう

 1階にもパソコンはあるのだが、そこは書斎でないので必要な書類が手の届く範囲にない。データ確認のために二階との間を往復しなければならず、まったくブログを書く気力も失った。
福島第一原発の事故でブログもまともに書けないじゃないか・・・・
仕方がないので暑い間は寝ていることにした。
昔タイの町を日中歩き回っていたら、タイのおばさんが思いっきり開け放った自宅のコンクリートの土間の上で寝ていたがそれと同じだ。
暑さ対策はタイに学ぶに限る。

 夕方になってようやく涼しくなったので、書きかけのブログを完成させ、いつものJOGに出かけたが、夕方とはいえ体中から汗が噴出した。
この夏をこんな状態で乗り越えられるだろうか」だんだんと心配になってきた。
これでは夏は東京電力に協力して死に絶えるか、クーラーをつけて生き延びるかのギリギリの選択をさせられそうだ。

 思えば昔は少々の暑さをものともせず、炎天下の下でも走り回っていたが、あの頃の自分はどこに行ってしまったのだろう。
ちょっとした気温の上昇に驚いて寝込んでしまうようなやわな体力になってしまった自分に驚いている。

 このような状態でブログを書き続けられるだろうか? 夏休みを設けたほうがいいのではなかろうか? 悶々と悩んでいる。

 

 

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