個人生活 失敗記

(27.5.13) 失敗記 ほとんど失明しかけた。 原因は・・・・・

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 私は人生で何度か馬鹿げたことをしてきたが、今回の病気についてはそれをさらに思い知らされた。ほとんど目が失明しかけたからだ。

 急に字が読めなくなり背景の画面が揺らぎだした。あまりの異常さにびっくりしたがこうした場合は一日寝ると翌日には治ることが多いため、翌日まで待ったらさらに悪化していた。慌てて眼医者に飛び込んだら大病院に行けという。
千葉メディカルセンターという千葉県 では著名な病院に飛び込んだら、ブドウ膜炎の一種の原田病だという。聞いたこともない病名なので「先生、それなんですか?」と聞いた。

 私は全く知らなかったが目にはブドウ膜というバリアーが目を取り囲んでいてこれが外部の菌等の異物の侵入を防いでいる。丁度のブドウの粒ような形で皮が目を取り囲んでいると思えばいい。色もブドウ色だそうだ。
城で言えば外堀の役目でここが突破されるとその次には網膜が攻撃される。ここが内堀なのだが網膜は簡単に突破されてその結果網膜の後ろに水がたまる。そうなると網膜が後ろから押されて凸凹になって像を結ぶことができなくなる病気だそうだ。

 対応は大量のステロイドを注入してブドウ膜と網膜の炎症を抑えることで、これを3日間行う。入院しなければならないのは糖尿病や高血圧の患者の場合は症状を悪化させるからで、経過を見ながらの投入になる。
これで炎症は収まるが背後の水はすぐにはひかないから全快というわけにはいかない。数日間は今度は量を減らしてステロイド剤を飲んで水の引くのを待つ。
私の現在の状況はそうした段階でまだ見え方は非常に悪い。

 原田病の原因は一般的には明確でないといわれているが、それはブドウ膜の損傷のパターンにいろいろな場合があるからだ。
私の場合は思い当たるふしがある。なぜこの原田病になったのかというと非常に悲しいほどの失敗があるからだ。
最初の症状が現れたのは昨年の12月で、右目がいたんで炎症を起こした。たぶんブドウ膜が痛んでいたのだろう。この時はステロイド剤で1週間ほどで治ったので安心していたら、3月末ごろからまた急激に右目が痛むようになった。さらに左右にフラッシュバックという白い影まで出る。誰かいるのかと見てみると幻影であったことが分かる。
この時は脳外科医を紹介されてMRIでチェックしたが脳には損傷はなかった。

 だがその数日後に決定的な原因が分かる事象が発生した。私が自転車に乗って坂を思いっきり速いスピードで走り下りていたら、目に花粉状のものが飛び込み目に刺さったのだ。
かなりの痛みですぐに眼医者で抜いてもらったが花粉が刺さるなんて異常だ。
実は私は昨年から腰と膝がいたんでマラソンができなくなったため専ら自転車に乗っていた。天候が良ければ日に2時間から3時間で月に700km前後だ
自転車の種類はクロスバイクといってママチャリとロードレーサーの中間の位置づけだが結構スピードが出る。
最初はサイクリング程度だったがそのうちにレーサー模様になってきた。特に昨年の12月頃からある区間のタイムトライアルをしたり、坂道になると思いい切りギヤを踏み込んで体を前傾姿勢で坂に突っ込みとクロスバイクでも65km程度のスピードになる。

 私はこのスピードによってしまったが、このころから目が急激に痛み出していた。目をゴーグル等で全く防御しなかったのが失敗だったのだ。人間はいくら速く走っても40kmが限界だ。それ以上の防御は必要ないからブドウ膜は65kmの風圧でごみや花粉や木くずや虫が目に飛び込んで来たら耐えられない。
それを昨年の12月から4か月にわたって私は何も目を防御しないままに自転車をノリまわしていた。
そして花粉が突き刺さりブドウ膜の防衛線を突破されてしまった。
5月の連休前には左目もいたくなり、目の視力は急激に落ちて細かい字が徐々に見えなくなっていた。

 あとは上記に記した経緯をたどって網膜剥離の一歩手前に行ってしまったわけだ。人間の防御能力を超えた運動をするときにはそれなりの装備をする必要があるがそれをしなかった天罰だ。人類の進化史を無視した行動で自業自得というものだろう。えらい失敗だったと反省している。

 

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(25.9.21) 失敗記  愚かな私と親切な主婦 日本人に生まれて助かった!!

 
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(タムさん撮影 フランス南部のひまわり畑)

  私はかなり慌て者で一つのことに熱中すると周りが見えなくなる傾向がある。
しかも何か行為をした後に見直すことが少ないから、細かいミスは四六時中発生している。
それでも何とか生きているのは決定的なミスになっていないからで、いつ何時何が起こるか分からない。
しかし今日(9月20日)はもう少しで決定的なミスになるところだった。

 いつものように四季の道の清掃を行い、ジャスコ鎌取店でこれもいつものようにコカ・コーラを飲んだ。ジャスコのコーラは88円で販売機の150円の約半額なので特に美味しい。
夏の道の太鼓橋で小谷小学校のセーフティー・ウォッチャーのお母さん方に挨拶し、夏の道の芝生をチェックしながら我が家に戻った。
さて家に入ろうとしてポシェットを探ったら、あるべき財布とそこに入っている家の鍵が見当たらない。
一瞬蒼白になった。
しまった、財布をどこかに落としてしまった

 私はいつもポシェットの中に財布を入れておくのだが、ポシェットの上下がさかさまになっていてさらにチャックを閉めていなかった。
まずいな、これじゃ財布を落としてくれと言っているようなものだ
通常はものが落ちれば音がして分かるのだが、私は今英会話の教材をiPodに入れて聞いているため外の音がほとんど聞こえない。

 財布と言っても小銭入れだから小銭は大したことはないが、スイカとプリペードカードと家の鍵が入っている。
一番困るのは家の鍵で、これは特製で複製は鍵を作成したメーカーしかできないかなり高価なものだ。
困ったなあ、また鍵を作ってもらわないといけないのか・・・・・・
カード類や身分証明書は入ってないはずだが、記憶はさだかでない。
保険証が入っていたら最悪だ・・・・・・・・・・・・・・・・・
手続きのことを考えるとうんざりした。

 しかしこうした場合は何はともあれ紛失の手続きをとらなければならないから、ジャスコのインフォーメーション鎌取駅前の交番に届けることにした。
ところが交番に届けてから1時間ぐらいしたら、交番から電話があり財布を届けてくれた人がいるという。
私は小躍りして鎌取駅前の交番に駆け付けた。

 私は日本に住んでいて本当に幸せだと思ったのはこうした紛失物がすぐに出てくることだ
日本では当たり前のように思っているがほとんどの外国ではなくした財布が現れることはまずない。
30歳ぐらいの奥さんで赤ん坊を連れた方が、わざわざこの財布を鎌取駅前の交番に届けてくれていた。

 私は恐縮し何回も頭を下げお礼をしようとしたがこの奥さんはお礼はいらないと言って帰って行かれた。
日本では財布を無くしても1時間で出てくる世界だ。何と高い民度だろうと心から思う。
この民度の高さはおそらく世界最高の部類で、なぜこのような日本人が生まれたのか研究の対象になるだろう。

 だが今は研究よりこの親切なお母さんに感謝しよう。

「財布を届けてくださって本当にありがとうございました!!!」

なお私の失敗記は以下にまとめて入っております。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat43923256/index.html


(別件)ちはら台・おゆみ野ハーフ・フルマラソン開催のお知らせ。

以下の日程でハーフ・フルマラソンを開催します。

・日程 10月6日(日) 10時スタート
・集合場所 ちはら台かずさの道 ちはら台走友会集合場所(地図添付)
・コース  ちはら台のかずさの道とおゆみ野の四季の道を使用(地図参照)

https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&tab=wl

・参加費用 300円(ゼッケン代と飲み物代)
・参加資格 高校生以上ならだれでも可
・ルール 1か所信号があります。交通規則を守って赤信号では停止(この間の時間はネットタイムに含めませんので、各自時計を止めて調整)
・結果はこのブログに掲載します。
・その他 雨天決行ですので走る人は各自雨具等を用意して走ってください。

*人数確認のため参加予定者はこのブログのメールかコメントを使用して、氏名、年齢、住所を連絡していただけると幸いです(ちはら台走友会のメンバーはその必要はありません

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(25.7.2) 失敗記 またしてもつくばマラソンの登録に失敗した。2連敗だ。Failure report Failed to register Tsukuba Marathon once again. Two-game losing streak.

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 元はと言えば自分に問題があるのだが、それでも憤懣やるかたない。
つくばマラソンの応募登録のことである。昨日(6月30日)の午後8時からランネットでのネット登録が受付になったのだが、昨年に引き続き今年も登録に失敗した
つくばマラソンは都心に近く、またフラットなコースなので記録が出やすい人気のコースだ。
だがそれにしても昨今のマラソンブームは限界を超えていて、こんなに登録で消耗するのは異常だ。

注)昨年の登録失敗の模様は以下参照(ただし私自身の登録はしまちゃんに頼んでいたので参加はできた)
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/24627-19eb.html

 私は20年以上も前からマラソン競技に参加しているが、東京マラソンが開催されるまではどの競技もすぐに応募がいっぱいになることはなく、締め切りになっても主催者が予定した人数に足らないほうが多かった。
それが東京マラソンが始まった7年前から、フルマラソンは誰にでも走れることが広く知られるようになり、一気にフィーバーした。
(それまではフルマラソンは一部の訓練したレーサーにしか走れないものと思われていた)

 そんな訳で今年もつくばマラソンの登録はテンヤワンヤの大騒ぎになってしまった。
前日にランネットの画面で確認すると、事前にランネットを立ち上げて待っているように指示があった。
最初の画面から立ち上げると時間がかかりますので登録画面にしてお待ちください」というわけだ。

 とても親切な指示なので、半日前から画面を立ち上げて待っていた。
しかしここからが私の欠点なのだが、パソコンの画面がいつまでも変化がないと不安感に駆られて、画面操作をしてしまう。
黙って待っていることができないのだ。
今回も15分前からじりじりしながらパソコンの前で待っていたのだが、一旦画面を閉じて他の作業をして(他の作業で時間を紛らわせようとして)再び画面を開こうとしたら、登録画面が消えてしまっていた
あっ、しまった、登録画面を消してしまった!!!!」

注)この辺のメカニズムはよくわからない。数時間前まではいったん閉じても登録画面は残っていたのに5分前になると消えてしまった。

 慌てて最初から立ち上げたが後の祭りだ。今度はウンともスンともいわず、ランネットの中に入れなくなってしまった。
私は早寝早起きで8時にはいつも寝ているのに我慢して画面を見ていたが、どうにも我慢ができなくなった。
しばらく寝て待ってみよう。そのうち画面が開くだろう・・・・」

 だがこれはむなしい期待だった。2時間ほど寝てパソコンに戻ってみると、ランネットにははいれたが、「録は予定人員到達しましたので終了します」なんて無残なメッセージに変わっていた。
本当はただひたすら登録画面をあけたまま待っていれば順番が回ってきたのだろうけど、私にはこの黙って待つという行為がどうしてもできない。

(来年のための重要な教訓)
一度画面を立ち上げたらそのままじっとまって、画面入力ができるようになるまで待つ。
絶対に画面を閉じてはいけない(開始時間が来ても入力が許可されるまでひたすら待つ)。


 こうして今年も昨年同様登録に失敗してしまった。私の性格が登録失敗の原因だが、それにしてもこの登録の狂騒曲は限界を超えている
毎回人気のマラソンの登録をするたびにこうした緊張感と努力を強いられることに嫌になってきた。
もういい、マラソン競技は自分で計画して自分で走るからいい」居直ってしまった。

注)今年から私は自分が住んでいるおゆみ野とちはら台の遊歩道を利用した私設のハーフマラソンを開催している。フルマラソンもできるので(ハーフを二回走ればいい)大会は自分で作ることにした。なお今年のハーフ大会の模様は以下参照。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-e6df.html

Failure report.  Failed to register Tsukuba Marathon once again. Two-game losing streak.

I have a problem in my original source, but still I'm not satisfied.
It is that of registration of Tsukuba Marathon. Net registration in the run net he was accepted from 8:00 pm (June 30) yesterday, but I failed to registered same this year as last year.
Tsukuba Marathon close to the city center. It is also a popular course easier to get the record because it is a flat course.
But even so, marathon boom of recent years have exceeded the limit.

I have participated in the marathon for more than 20 years, but Before the Tokyo Marathon will be heldany competition did not apply to become full quickly. In fact, by the deadline,it should not reach the number of people who organizers scheduled there .
The Tokyo marathon began seven years ago,and anyone can run a full marathon, came to be widely known it.
Until then, it was considered full marathon from that can not run only racer that you have some training.

Because of this, registration of Tsukuba Marathon has become a fuss this year.
When I check the screen of the net run the day before, there was instructed to waiting to launch the run net in advance.
"Please wait in the registration screen time it takesa lot
of time if you launch from the first screen"
Because it is very kind instruction, I was waiting to launch the screen from half a day before.
But this's the drawback of me, if there is no change forever the screen of a personal computer, and I feel a fit to a sense of insecurity, I would use the screen operation.
I can not be waiting in silence.

I was waiting in front of the computer 15 minutes before this time, but to the work of other I closed once the registration screen, and I try to open the screen again, the registration screen has disappeared I.
"Oh, it's hard. I was erasing the registration screen!!"
It was launched from the beginning in a hurry, but it's too late. Now, without moving the screen and can no longer placed in the "run-Net."
In the early to bed and early to rise, I'm always sleeping 8:00. I was looking at the screen and yet to be patient, but it is no longer able to put up any way.
"Screen will open to them. Let's wait to sleep for a while, ..."

However, this was a snare and a delusion. When I returned to the computer after I slept about two hours, was placed in the "run net", but it had changed miserably message "Registration Now that we've planned personnel arrive, and exit" he said.
Actually, the order would came around and if I wait just left open the registration screen intently, but I just can not be the act of waiting in silence .

Thus like last year, I was unable to register this year. My character is the cause of registration failure, but even so this roaring song is over the limit.
I have come to hate that every time register a marathon of popular every time, be strong and effort these tensions.

Thus like last year, I was unable to register this year. My character is the cause of registration failure, but even so this roaring song is over the limit.
I have come to hate that every time when I register a popular marathon race of every time, be strong and effort these tensions.

"Plan on my own good anymore. Marathon, run on their own," I decided.
As opposed to compete in the competition again, I am planning the half marathon a full marathon on their own, and run on their own.

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(24.8.7) 失敗記 ロードレーサーごと池に突っ込んだ。身体中ヘドロだらけだ。

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(このロードレーサーで池に突っ込んだ

 またやってしまった。自転車ごと池に突っ込んだのだ。
私は自転車が好きで3台持っている。普通のママチャリと、マウンテンバイクロードレーサーだ。
このうちロードレーサーは息子が持っていて使わなくなったので貰い受けた。

 ロードレーサーは車道を自動車と競争しながら走るように設計された自転車で、早く走ることに特化した自転車だがハンドル捌きがとても難しい。
上半身を両腕で支えているので、腕はハンドル捌きと上半身の支えの両方をしなければならず、疲れてくるとハンドルをまともに操作できなくなる。
だからとても危険な自転車なのだが、私はドロップハンドルロードレーサーに乗っているときがなんとも嬉しいのだ。
見よ、風のごとく走ってるぞ!!!!!!」

 最近私は毎日のように近くの有吉公園で水泳をしているが、高々1.5km程度のこの場所までロードレーサーに乗って出かけていた。
途中で泉谷公園の曲がりくねった細い坂道を降りて池の周りを抜けなければならない。
なんとも危険な場所だがとうとう昨日この池にロードレーサーごと突っ込んでしまった。

 90度の曲がり角を曲がりきれずそのまま池に飛び込んだのだが、何か映画のスローモーションのような感じで池の表面が迫ってきて、気がついたら水中にひっくり返っていた。
痛てー、自転車ごと池ポチャかい・・・・・・・・

 幸い池の水深は30cm程度だが、底にひどくヘドロがたまっていて身体中ヘドロだらけの感じだ
あわてて自転車を池から引き上げ、自分も池からはい上がったが見ると顔も身体も何か真っ黒だ。

 近くに親子がいたがわざと私のほうを見ないようにしていた。何か見てはいけないものを見てしまったという雰囲気だ。

 幸いに近くに水道があったのでパンツ一枚になって体中に水をかけた。
よく見ると足と肩の皮が破れて血がにじみ出ている。
水をかけるとしみるが傷口から破傷風菌が入ったら大変なのでジャブジャブ傷口のヘドロを落とした。
しかし、情けない。自転車で池に飛び込むなんてこれがもうすぐ66歳になる老人のすることだろうか・・・・」自分ながら呆れてしまった。

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坂道を下って画面左に90度曲がるところを曲がりきらずにそのまま池に突っ込んだ

 こんな細い坂道を急角度で曲がるのはロードレーサーには本来無理だ。
わかっていながらそうしたのだから自業自得と言うものだ。
すりむいただけでなく肩がひどく痛む。
すっかり水泳をする気持ちがなえてしまって家に帰って消毒して傷口にカットバンを貼った。

 あまりに愚かしいのでかみさんには内緒で傷の手当をしておいたが、夜傷口が破れて敷布が血だらけになっていた。
パパさんこれどうしたの?敷布が血だらけよ」かみさんにばれてしまった。

 もう近くのプールに行くときはロードレーサーをやめてママチャリにしている。
本当は老人らしく静かに生きるべきなのだが、昨年はマウンテンバイクから放り出され、今年はロードレーサーで池に飛び込んだ。
これで生きているのが不思議なくらいだ。

昨年同じくプールから帰ってくる途中でマウンティンバイクから放り出された経緯は以下のとおり。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/23731.html

 

 

 

 

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(23.7.31) 失敗記 マウンティンバイクから放り出される。

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 私の趣味の一つはマウンティンバイクに乗ることである。サドルを思いっきり高くしてペダルに足がようやく届くぐらいで乗り回している。したがって止まる時は少し高いブロックのようなところに足をつけるか、あるいは降りなければならない。止まったままでは足が地上に着かないからだ。

 なぜ無理してサドルを高くするかと言うと、こうすると自転車レーサーのような前かがみの姿勢になっていかにも自転車通のような感じになるのが嬉しいからだ。
しかしこの姿勢はとても危険で、足がつかないということは安全性と言う意味では非常に問題がある

 実をいうと私はマウンティンバイクから何回も転げ落ちている。最初の頃は前ブレーキだけを利かせると後ろの車輪が浮くことを知らなかった。
坂道で前ブレーキを思いっきり効かした途端に、身体が宙に浮き前の叢に放り投げられたのにはびっくりした。
たまたまそこは叢だったので大したことはなかったが、以後前ブレーキだけを効かすのは問題があることを知った。

 ところが昨日(29日)前ブレーキを効かすよりもっと悪い状況になって、自転車から放り出されてしまった。
このところ毎日私は近所の有吉プールで水泳をしているのだが、その水泳着をかなり長い紐がついた袋に入れている。
この袋をハンドルに引っ掛けてマウンティンバイクに乗っていたら、、小谷小学校のなだらかな坂で急に前の車輪が急停止して、次に私の身体が宙に浮いていた。
水着の袋が車輪とフロントフォークの間に挟まり、前の車輪が動かなくなったのだ

 よく映画で自動車が正面衝突をすると人がフロントガラスを割って前に飛び出すシーンがあるがあれと同じ状況だ。
身体が宙に浮き、次の瞬間思い切りアスファルトの上に投げ出された。私は自転車を歩道で走らせているので落ちたところはやはり歩道だったが、後ろからきた自動車がしばらく止まって私の様子を見ていた。

 当座は自分の置かれている立場が分からなかったことと、身体に対するダメージで起き上がることができなかった。1分ぐらいして歩道に座り込んで傷の状況を確認したら、かろうじて顔面制動を避けたものの、右手のひじと右の腰、それと右足にひどい打撲のあとがあって動くととてつもなく痛い。

 特に右ひじは皮が完全に取れて細かい砂利が食い込んでいるし、は紫に腫上がっている。よく見ると右手の親指の爪が紫だ。
しまった、またやっちゃった!!!!」
後悔先に立たずだ。

 私はどんなにひどく自転車から落ちようとさして怪我をしないのが自慢だったが、だんだんと怪我の状態が悪くなってきて、特に今回は腰をひどく痛めて歩くこともできない。
仕方がないので痛みが治まるまで座っていることにした。
さらに自転車の前輪に挟まった水着をはずそうとしたら、ちょっとやそっとのことでは外れない。これをはずすために最後の力を振りしぼらなければならなかった。

 放り出された場所から家までは200m程度だったが、腰は極端に痛み自転車には乗れないので引いて帰るのもやっとの思いだ。
今日(30日)になっても腰の痛みはひどく階段もまともに上がれない。

 元はといえばおろかにも前の車輪とフロントフォークの間に水着が挟まるような乗り方をしていたのが原因だが、事故が起こるまでこれが問題の有る行為だとは知らなかった。
後1週間後にトランスエゾと言う1100kmの競技に出るというのに、ひどい状態だ。

 今回の自転車事故で、段々と怪我の症状が重くなってきたことを知った。
年のせいで身体の敏捷性が失われてきている。さすがに骨が折れるようなことはないが、打撲は相当なものだ。
マウンティンバイクを乗るときはハンドルに物を引っ掛けて乗るようなおろかなまねはしないことが大切だと悟らされたが、後の祭りだ。

なお失敗記は以下のURLを参照のこと。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat43923256/index.html

 

 

 

 

 

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(23.7.14) 失敗記 私の頭は狂ってしまったのだろか? 健康保険証紛失事件

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 私が今まで生きてきた中でこれほど魔か不可思議な事件はない。
先日体調が悪くなって医者にかかろうと健康保険証を探したが、不思議なことにどこにもない。
私は通常財布の中に銀行カードと一緒にしまっているので、財布を何回もチェックしたが見当たらない。

 ふと置き忘れる可能性にある場所は決まっているので次にそこをチェックしたがここも見当たらない。
おかしいな、どこかに忘れてきたのではないか????」

 懸命に記憶をたどると最後に医者にかかったのは近くの耳鼻咽喉科であることを思い出した。よく見るとこの耳鼻咽喉科の診察券もない。
そうか診察券がないところを見ると、あの耳鼻咽喉科に置き忘れてきたんだ
さっそく自転車を飛ばして耳鼻咽喉科に行った。
3週間前にここで見てもらった山崎ですが、保険証と診察券を置き忘れてないでしょうか

 窓口ではさっと書類を確認し「私どもでは忘れた保険証があればその日のうちに電話をして取りに来ていただいております。お客様の保険証はありません
確信に満ちた態度だ。
しかし私は疑った。実は数年前にこの耳鼻咽喉科で保険証を返してもらわなかったことがあったからだ。
そのときは窓口の担当者と「返した、返さない」で押し問答して最後にどこからか保険証を担当者が見つけてきた。
また、あの時と同じではないのだろうか????」疑ったが拉致があかない。

 諦めて家に帰り仕方がないので健康保険組合に再発行の依頼をすることにした。
本当はあの耳鼻咽喉科にあるはずなのに、しっかり見つけてくれないから・・・・」ブツブツ。
再発行の手続きをして分かったが再発行のための依頼書に押印するのはともかく、さらに「保険証を取得した第三者が悪意を持って使用して保険組合に損害を与えた場合は弁済をする」と言う念書まで提出しなければならない。そして手数料は1000円だという。
まったく、必ずあの耳鼻咽喉科にあるはずなのに・・・」不満が鬱積した。

 再発行を依頼する前にもう一度耳鼻咽喉科の職員によく調べさせよう。おそらくカルテの間に挟まっているに違いない。
しかし尋常な頼み方では駄目だから調べさせるために若干の嘘も已むおえまい。

 「そちらの病院から電話をいただいて、保険証が残されていたので取りに来ていただきたい」と言われましたと嘘をつくことにした。
出てきた担当者は非常に真面目な人で、本気にしてあれこれ調べまくった結果上司と最終的に打ち合わせをして「本当に私どもからの電話だったのでしょうか?」と聞いてきた。
さすがに、そこまで調べてもらってないのでは仕方ない。諦めた。

 正式な手続きを踏むことにして保険組合へ再発行の依頼をしたが、実はそれ以上に厄介なことがあった。
この保険証を使用して拾った人がサラ金から金を借りる場合が想定され、そのための手続きとして警察と各融資機関に保険証の紛失届けを出さなければならないのだ。
クレジット会社の団体、銀行協会の団体、消費者金融の団体に紛失届けを出して登録をしてもらわなければならない。

 紛失届けはインターネットでダウンロードできるのだが、本人申請の確認のためにパスポートや運転免許証のコピー、警察への届出番号、住民票等の提出がいる。
そして手数料は郵便小為替で1000円だ。
その日は警察に行ったり、区役所に行ったり、郵便局に行ったりして一日仕事になってしまった。
なんでこんなことをしなければならないいんだ」怒りがこみ上げてきた。

 しかしこうして苦労した結果、保険組合から再発行された保険証が送られてきてようやく医者にかかれるようになったのだが、保険証を財布に入れようとして我が目を疑った

 入れようとした場所に前の保険証と耳鼻咽喉科の診察券があったのだ。
嘘だろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私が何度も何度もひっくり返して隅の隅まで確認した財布に間違いなく保険証がある。
一体、俺は何を見ていたのだろう。財布の中に最初からあったんじゃないか、耳鼻咽喉科の担当者を疑って2回も調べさせたり、警察や区役所や郵便局にいったり来たりしたのはなんだったんだ・・・・・・・・・・・・・・」愕然とした。

 いまだに信じられない気持ちだ。昔私の近所に年配の女性がいて「○○さんが私の財布を盗んだ」と来た人を必ず疑っていた。
近所では「あの人のうちに行くと泥棒にされるから行ってはいけない」密かにお触れが出たものだ。

 そのときは笑っていたがどうも人事でなくなってきた。私の頭がどうかしてしまい他人を疑いだした。年を取るとこうしたことが日常的に起こるのだろうか。信じられない思いだ。


過去の失敗記は以下参照
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/cat8992478/index.html

 

 

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(23.5.11) 失敗記 銀行ATMの巻き

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 私は長い間金融機関の職員だったから金融機関のことについては何でも知っていると思っていたがひどい過信だった。まともにATMで銀行カードを使用できないのだ。

 現在私は千葉銀行をメイン銀行として利用しており、カードの利用に当たっては4桁の暗証番号を使用してきた。
しかしこの4桁の暗証番号はなんとしてもセキュリティーが弱い。よく生年月日などを使用していて簡単に不正利用されることがあるので、最近千葉銀行が盛んに推奨している指認証に変えることにした。ほぼ3ヶ月前のことである。
よし、これで俺のセキュリティーは万全だ。なんと言って暗証番号では時代遅れだ」嬉しくなった。

 ところが以来私のカードではまったく引き出しができなくなってしまった。いつも指認証に失敗するからである。
ATMの前で汗だくになって何とか認証してもらおうと、「人差し指でだめ、じゃー、中指、あれこれもだめ、じゃー左手だったかしら・・・・」なんてやっているものだから私の後ろには長蛇の列ができてしまう。見るとみんながいらいらしているのが分かる。
なんだ、こいつ指認証もまともにできないのか・・・・・・

もうだめだ、千葉銀行のATMでは引き出しができない
すっかり諦めてその隣に設置されている京葉銀行のATMから引き出していた。
京葉銀行のATMは指認証装置がついてないATMがあるので、4桁の暗証番号で引き出せるからだ。
なんてことはない、指認証に変えたことで千葉銀行のATMが利用できなくなってしまった。

 ところが京葉銀行のATMは、こっちはこっちで問題があった。
千葉銀行カードの差込方向が2つあって一方は銀行用、もう一方はクレジット会社(DC)用になっていたがこの違いを知らなかった。
私は長い間この2つの差込方向が同じで千葉銀行用だと思っていたのだ。

 そのためいつもランダムに入れるので、あるときは銀行からの引き出し、あるときはクレジット会社からのキャッシングになってしまう。

え-ーーー、何これ、銀行口座からの引き出しをしたいのに、何でクレジット会社からの借入になっちゃうの・・・・京葉銀行のATMを使用すると2回に1回はDCからの借入になってしまう。
そのたびにクレジット会社に返済しなくてはならなくなり、面倒なことこのうえない。

注)あまりにしばしばこの現象が発生するので、今日(10日)京葉銀行のATMでカードの入れ方をじっくり研究し、ようやく上記のような間違いがわかった。

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 京葉銀行のATMの問題は解決したのだが、指認証は3ヶ月間いっこうに解決しない。
なぜ千葉銀行のATMの指認証ができない。今日(10日)は絶対に原因を解明する」強い決心で今度は千葉銀行のATMの前に立った。
原因が分かるまでは後ろにどんなに長い列ができようとも一歩もATMを離れない決心だ。

 何度か試行錯誤をしながら、「はっ」と気づくことがあった。
指認証は指紋認証ではなく、静脈認証じゃないのか?
私はそれまで指紋認証とばかり思っていたのでガラス面に指先を押し付けて指紋を認証してもらおうとしていた。
しかし静脈認証だったら指を押し付けるのではなく軽く浮かしてスキャンしてもらわなくてはいけない。

注)私は知らなかったが、静脈認証は指紋認証より、よりセキュリティを強化するものとして開発されていた。指紋認証は他人の指紋を薄いゴムのようなものに印刷することでATMをだますことができ、セキュリティが弱いのだと言う。なお静脈認証は第2関節で行うので指先(第一関節)をいくらガラス面に押し付けても認証してくれない。

 指先を前面のインジケーターが示している場所にあて、指を軽くガラス面に浮かすとATMが始めて認証してくれた。
ああー良かった、これでようやく俺も千葉銀行のATMから現金が引き出せる」実にほっとした。

 私はこんなに苦労して静脈認証を会得したのだが、ふとこれは私だけの問題だろうかと疑問がわいた?
他の方は指認証が指紋認証でなく静脈認証であることを当初から十分理解しているのだろうか?
それとも私と同じように悪戦苦闘した末に静脈認証を理解したのだろうか。

 こうしたことはあまりデータがないのでさっぱり分からない。
どなたか自分の経験を教えていただけると嬉しいのだが・・・・・・・・


なお、失敗記シリーズは以下のURL参照。
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/cat8992478/index.html


 

 

 

 

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