評論 日本の経済 詐欺

(25.11.7) 日本国中、偽装表示のオンパレードだ!! 「おもてなし」はどうしたの?

231_010 

  えらいことになってきた。日本国中で虚偽表示のオンパレードになってきた。
当初は阪神阪急ホテルバナメイエビ芝エビと称してメニュー表示していたことがばれたのだが、今では他のホテルでも牛脂注入肉ステーキと称して販売したり、ブラックタイガークルマエビと称したり、豪州産の肉和牛になったりしている。

 最も私などはバナメイエビ芝エビと言われても「小エビだろう」ぐらいしか分からず、ブラックタイガークルマエビを見ても、「いや立派なエビですな」なんて言ってしまうほどで、その見分け方は分からない。
またレストランでは平気で牛脂注入肉と思われる安い肉をステーキと称して食べてきたから、「何が問題なのだろう?」と思ってしまう。

 しかし私のように高級食材について興味を示さないものはともかく、こうした食材に対し高額な費用をつぎ込むことに喜びとステータスを感じていた人にはショックだろう。
私どもでは高島屋のフォションしか使いませんのよ、何しろあすこのクルマエビのテリーヌは最高品でございますから、おほほ・・・」なんて言ってた人は、実際はブラックタイガーだと知って寝込んでしまうかもしれない。

 あまりに次々に虚偽表示がばれるので、どこがどうなのかさっぱり分からなくなってきた。
阪神阪急ホテル、東急ホテルズ、ザ・リッツカールトン大阪、近畿日本鉄道系ホテル、高島屋グループ、大阪松坂屋百貨店グループと次々に代表者が会見で頭を下げている。
高島屋はレシート等証拠の品を確認して返金に応じるとしており、その総額は約3億に上ると試算している。
一方近畿日本鉄道系ホテル「謝るが金は返さない、だまされる方が悪いんだ」となかなかタフな対応をしているものの、いつまで突っ張っていられるかは予断を許さない。

 私の関西生まれの知り合いの話では、「大阪では食材の虚偽は日常茶飯事で、大阪人はそんなことは当初から知っていて驚きはしない」と言っていた。
私は笑ってしまったが、消費者庁景品表示法の「優良誤認」の疑いで調査を始めたので、「大阪ではあたりまえでっせ」と居直り続けることは難しそうだ。

 なぜこのような虚偽表示が一般化するかというとホテル業界デパート業界の苦しい台所事情がある。
ホテル業界ではかつてのようにサラリーマンは出張をしなくなり、また会社の費用で豪華ホテルに泊まることはなくなった。食事は外部の安いファーストフード店などで済ましてしまう。
後は海外からの観光客が主要な顧客となるが、こちらはパッケージ費用を思いっきり引き下げてくるので、利益率はさっぱりだ。
もうやってられね、素材をだまかす以外にこんな安価な単価でメニューはだせねい。どうせブラックタイガーとクルマエビの区別なんてできるはずはないんだ!!」ということになる。

注)ホテル業界の規模は10年間で▲4%、旅館業界は10年間で▲32%になっている。また飲食部門の利益率は宿泊部門の約半分と言われ、合理化を迫られてきた。

 デパート業界も同じで、かつての最高の顧客だった企業はすっかり経費節減で盆暮の贈答などしなくなった。個人のお金持ちはいるが、だからと言って食材など胃腸の大きさ以上詰め込むのは不可能だ。
高級料理と銘打って金持ちのステータスをくすぐることしかできず、見てくれで勝負をしている。
だから「わがデパートでは芝エビは止めてバナメイエビに変えました」なんて口が裂けても言えない。

注)百貨店業界はホテル業界以上に経営は厳しく、長期低迷が続いている。1991年のバブル期に比較して現在の業界規模は3分の2になっている。

 こうしてホテルやデパートでは経営の苦しさに負けて虚偽表示のオンパレードになった。今名前が挙がってないホテルやデパートでもこれから次々に虚偽表示がばれるだろうから(内部職員の告発が続く)、この問題はしばらく尾を引きそうだ。
日本のホテルとデパート業界はとんだ「おもてなし」になってしまったようだ。

なお、詐欺関連の記事は以下にまとめてあります。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat43166398/index.html
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/cat40090319/index.html

(別件)「絵てがみ」始めませんか?

苅田郷の蔵の2階、畳の間で「絵てがみ」教室開催いたします! 2013年11月18日(月) 
午前10時~12時

場所:苅田郷 蔵の2階 畳の間
   千葉市緑区刈田子町13
講師:中川 美穂(日本絵手紙協会 絵手紙公認講師)

参加費:1500円
申し込み:電話・ちらしのFAX・苅田郷ホームページより
     ホームページ問い合わせ

 http://www.kattago-tougei.com/
Photo_21_2


| | コメント (0)

(24.7.21) サクラサイトの詐欺方法 出会系サイトに登録させ、法外な通信料の請求が来る

Dscf5591

 最近頻繁に私のメールアドレスに「あなたと是非お会いしたい。あっていただければ50万円渡します。私は女実業家だからお金はいくらでもあります」と言った内容のメールが入ってくる。
なんて馬鹿げたメールだ。どこの世界に男女の仲で女が金を出す世界がある」あきれ返っていた。

 ところが今回国民生活センターが「サクラサイト商法撲滅キャンペーン」を始めたので内容を確認したら、この種の詐欺行為がサクラサイト商法と言い、実際に被害にあっている人が激増していることを知った。
信じられないことに被害者は女性が多く、その被害金額は一人当たりで数百万円から最大で数千万円になっていた。

 勧誘の手口は色々で男に対してはもっぱら色仕掛けと金銭でつるのだが、女性の場合は金銭でつる場合と同情心を利用する場合が多いと言う。
たとえば「弟が癌でもう長く生きられないので慰めてくれないか」「慰めてくれれば1000万円お支払いしていい」なんて内容だ。

 これらはすべてまきえであって食いつくと金をむしりとられる。
手口は専用のWebサイトに登録させてそこで高額な通信料を荒稼ぎする方法で、すべての通信をこのWebサイト(出会い系サイト)を通じてさせることにミソがある。
当然メールを送ってくる相手(サクラ)と出会系サイトはぐるだ。

 日経パソコン
が独自に調べた出会系サイトの通信料は、一回で送信が300円前後(最も高いのは980円)、受信が250円前後だった。
この高額の通信料を支払わせるために、サクラが何回も被害者と通信を交わし、知らないうちに通信料は100万円を越えてしまうのだそうだ(支払いがカードの場合はカード会社から請求が来て初めてことの重要さに気付く)。

サクラからは頻繁に「あなたのこともっと知りたいわ、趣味は、お生まれは・・・
今度会う場所は渋谷が良いかしら、それとも他がいいかしら・・・・
駄目、今日はとても重要な用事があるのであえないの、あしたにして
あなたにお金を送ろうとしたのだけれど口座番号がないというの、もう一度教えて
なんてメッセージ交換を何十回もさせられた挙句に、当然金は送られてこず通信料の請求だけが膨大な金額になると言う仕組みだ

 なんと巧妙な詐欺だと驚いてしまった。
詐欺にあっても詐欺師は見も知らぬサクラで、Webの出会系サイトの業者は「サクラなど知らぬ存ぜぬ」とシラを切るので、被害者は泣き寝入りをすることが多いと国民生活センターが警告を発していた。

 それにしても日本は詐欺の天国のような国になってしまった。オレオレ詐欺では老人が主としてだまされて来たが、この理由は老人が金持ちなのと人を疑うことが少ない国民性だからだ。
人を疑わないことは通常は美点なのだが、この日本人のこの美点を悪用する日本人が徘徊するのはなんとも嘆かわしい。

 今回の「サクラサイト詐欺」はこれも日本女性のもつ優しさを悪用しており、日本の美意識はどこに消えてしまったのかと天を仰いでしまった。

 またアメリカの振り込め詐欺は日本のコピーで、日本は詐欺の先進国としては(まったく名誉ではないが)最も進んでいる。以下はアメリカの事例。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/23312.html

ビズインターナショナル、円天商法、ワールド・オーシャン・ファームの詐欺事件は以下にまとめてあります。
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/cat40090319/index.html

 

| | コメント (0)

(23.11.10) 安愚楽牧場(あぐらぼくじょう)は何時からマルチ商法になったのか

221123_021 


  私は畜産業界に関する知識が乏しかったので、この8月9日安愚楽牧場あぐらぼくじょう)が民事再生法を申請して倒産したという意味を理解できなかった。
そもそも安愚楽牧場なる物をまったく知らなかったからである。

 最近クローズアップ現代でこの安愚楽牧場の倒産の背景を取り上げておりそれを見ることで初めて日本の畜産業の現実を知った。
安愚楽牧場が設立されたのは1981年だから今から30年前になる。
黒毛和牛と言う高級和牛の飼育を行うことを目的に設立された会社で、倒産時日本の黒毛和牛の約20%に当たる15万頭の牛の飼育をしていた。

 日本の畜産業界では屈指の大規模経営であり、日本畜産業界のガリバー的存在だったといえる。
安愚楽牧場がなぜこれほどまでに規模拡大できたかと言うと、オーナー制度と言う特殊なビジネスモデルを開発したからで、全国から出資者を募り配当を約束することによって多くのオーナーから資金を集めていた。

 倒産時負債総額が4300億円、出資者の数は7万4千人と言うから半端な数ではない。
当初私は「これはマルチ商法ではないか?」と思ったが、発足当初はかなり真面目な経営をしていたようだ。
100万円出資をして毎年3万円の配当があったというが、年3%は高配当とはとてもいえない。
バブル崩壊までは日本の定期預金でも5%前後はしていたのだから、これはむしろ低配当の部類に入る。

 このかなり堅実だった安愚楽牧場のビジネスモデルに問題が発生し始めたのは1991年牛肉の自由化だったそうだ。
それまで高価格で販売できていた黒毛和牛の肉が外国産牛肉の輸入によって高価格が維持できなくなった頃から経営にかげりが出てきた。

 しかし本当の意味で安愚楽牧場に経営危機が襲いだしたのは、2001年BSEの発生だったそうだ(と内部の情報を知っていた人が匿名で証言していた)。
BSE問題の発生で牛肉価格が大幅に下がってしまい、安愚楽牧場のビジネスモデルは完全にいき詰まり、その後は新たな出資者の資金を利息配当に回すというマルチ商法になってしまったという。
その後も畜産業を取り巻く状況は好転せず、宮崎県で口蹄疫が発生したり原発事故による風評被害等があって、マルチ商法までもが完全に行き詰ったのが11年8月だった。

注)宮崎県の口蹄疫発生の一番目の農場は安愚楽牧場だったが、安愚楽牧場はこの事実を隠蔽したため宮崎県下で甚大な被害が発生することになった。

 ここ数年安愚楽牧場が高配当をうたって資金を集めたのは事実で(48万円出資をすれば半年後に52万円になり、これは年率8%の高配当になる)、マルチ商法が行き詰まる直前に高配当で資金を集めるのは常套手段だ。
投資者としては高配当は当然高リスクと言うことで注意しなければいけなかったのだから、こうした商品の購入には注意深くならなければいけない。

注)投資はリスク込みだから、そのリスクが表面化したとしてもいたし方ない面がある。投資は儲かっても損をしても自己責任だと私は思っているので、投資者が収益を上げたからと言って羨むことはしないし、また損失が発生したからといっても同情しない。

 私は今回の倒産で被害にあっているのは出資者だけかと思っていたら、畜産農家約350軒あまりが倒産の危機に遭遇しているのだという。

 日本の畜産業界1991年の牛肉の自由化措置によって小規模農家の経営が破綻して多くの借金を農協に抱えていた。
当時安愚楽牧場は日本有数の優良牧場とみなされており、農協は自ら貸した資金の回収のためにも、倒産農家を安愚楽牧場に紹介し、そこの預託経営農家として畜産業を継続するようにとり図ったという。
農協は資金回収のため、畜産農家は預託料で生活するため、そして安愚楽牧場は規模拡大のために預託システムが必要だった。
この預託システムで育てられている牛は15万頭約半分で北海道や宮崎等の畜産農家350軒が参加していた。

 こうした農家は牛肉の自由化で一旦倒産したのだが、安愚楽牧場のマルチ商法に助けられてここまで生き延びることができたといえる。
そしてそのビジネスモデルが虚構であったため今2度目の倒産をしようとしている。

 はたして日本で畜産業は生き残ることができるのだろうか。大規模経営はマルチ化し、そして小規模な農家は実質的に倒産している。
今回の安愚楽牧場の倒産預託農家の実情を見せられると、生き残りは不可能ではないかと思ってしまった。


なお、過去のマルチ商法の記事は以下にまとめてあります。
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/cat40090319/index.html
 

 



 

 

| | コメント (0)

(23.3.12) アメリカ版振り込め詐欺は日本のコピー

22329_035 

 3月2日のNHK「きょうの世界」の特集は「アメリカ版振り込め詐欺の実態」だった。
この特集を見てしみじみ感じたのは「日本は振り込め詐欺の先進国で、アメリカではまだ初期の段階だ」と言うことだ。

 アメリカの振り込め詐欺は日本でも当初はやった「オレオレ詐欺」で、年寄り宅を狙って孫を装うもので、放映された例では「おばあちゃんの大好きな孫だよ」から始まっていた。

サムかい」なんていうと「今カナダにいて交通違反でつかまり、保釈金を支払わないと留置所に入れられるから、おばあちゃん、助けて」と大騒ぎをする。
そうしてこの例では保釈金として3200ドル(約26万円)をせしめられていたのだが、アメリカではこの種の詐欺にいとも簡単に引っかかるのだと言う。

 アメリカで実際にお金をせしめる手口は国際送金と言うシステムを利用することで、この国際送金の場合は銀行口座を開設する必要はなく、送付する金額と手数料を払って送金依頼をすると8桁の番号を窓口で教えてくれるのだと言う。

 この8桁の番号を送付先に知らせると受取人は国際送金の窓口で8桁の番号を示し、別途偽造された運転免許書サムという名前の免許書)を提示して3200ドルをせしめていた。

 アメリカのオレオレ詐欺の特色はこうした初歩的なもので、日本との違いは金額が相対的に少ないこと平均で40万円程)と、送金先がカナダのような外国であることだった。
このためアメリカでは警察がまともな捜査をせず(殺人事件等が多発しているので、こうした微罪は見向きもしないのと、外国がからむ事件なので国際協力が難しい)、ほとんどが泣き寝入りをしているか、詐欺にあったことすら気がつかないのだという。

 私がしみじみ思ったのは日本との相違だ。
日本の場合は金額が数百万単位であることが多く、大抵の場合は「会社の金を使い込んでこのままでは警察に逮捕される」と言うような理由か、「交通事故の示談金が必要」と言うような理由になっている。

 そして実際に数百万場合によっては一千万円単)の金が送金されるのだが、これは日本の年寄りが世界一金持ちだからだ。
日本の個人預金は1400兆円といわれているが、そのほとんどを年寄りが持っている。
この資金を巻き上げようと日本では詐欺集団が詐欺の手法に磨きをかけ、日本を世界最大の振り込め詐欺王国にした。

 さすがに日本では情報が行き渡って初歩的なオレオレ詐欺に引っかかる年寄りが少なくなったので、この初歩的な手法がアメリカに輸出されたのだという。

 日本が「振り込め詐欺王国だ」なんて言うのは少しも名誉ではないが、今そのノウハウが世界各地に伝播して、アメリカだけでなく韓国や中国でもこうした手口で金を巻き上げられる人が増えているのだそうだ。

 こうして振り込め詐欺のグローバルスタンダードは日本が確立したのだが、さすが年寄りの金持ち王国・日本と驚いてしまった。

この記事に関連するブログは以下の通り
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/cat40090319/index.html

 

 

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

NHK NHK特集 超常現象 | NHK クローズアップ現代 | NHK コズミックフロント | NHK BS世界のドキュメンタリー | NHK ミクロの大冒険 | NHK NHK特集 | NHK NHK特集 ヒューマン | NHK NHK特集 病の起源 | NHK ためしてガッテン | NHK ためしてガッテン 老化予防法関連 | NHK ためしてガッテン 認知症関連 | NHK ハイビジョン特集 | NHK プロジェクトWISDOM | NHK ワールド・ウェーブ | システム facebook | システム Twitter | システム You-Tube | システム ウィニー | システム グリーティングカード | システム サイバー戦争 | システム スマートフォン・タブレット KDP | システム スマートフォン・タブレット・テレビ | システム ネット社会 | システム ブログ ココログ | スポーツ サッカー | スポーツ ロンドンオリンピック | スポーツ 大相撲 | スポーツ 東京オリンピック | スポーツ 野球 | ボランティア おゆみ野の森 | ボランティア おゆみ野の森 活動の交流 | ボランティア おゆみ野クリーンクラブ | ボランティア 地域活動 円卓会議 | ボランティア 数学・英語 | マラソン | マラソン ちはら台走友会  | マラソン ちはら台走友会 登山 | マラソン ウルトラマラソン | マラソン ハーフマラソン開催 | マラソン 四季の道駅伝 | リメイク版 夏休みシリーズ 23年 | リメイク版 夏休みシリーズ 24年 | リメイク版 夏休みシリーズ 25年 | リメイク版 夏休みシリーズ 26年 | 個人生活 ヨガ | 個人生活 同窓会 | 個人生活 失敗記 | 個人生活 学校 | 個人生活 家族 | 個人生活 山崎書店 | 個人生活 散策 | 個人生活 数学 | 個人生活 文学入門 | 個人生活 日本人論 | 個人生活 映画 | 個人生活 映画鑑賞 | 個人生活 樹木剪定問題 | 個人生活 歩く会 | 個人生活 水泳 | 個人生活 演歌 | 個人生活 登山 | 個人生活 私の人生観 | 個人生活 自転車 | 健康 | 健康 坐骨神経痛 | 健康 精神性胃炎 | 健康 老化対策 | 健康 難聴 | 旅行 サンチャゴ巡礼 | 旅行 ネパール | 旅行 勝浦ビッグ雛祭り | 旅行 北アルプス縦断 | 旅行 自転車周遊記 | 歴史 ローマ史 | 歴史 世界史 | 歴史 中国史 | 歴史 日本史 | 歴史 郷土史 | 災害 東日本大震災 | 災害 東日本大震災 メガクエイクⅢ | 災害 東日本大震災 地震保険 | 災害 東日本大震災 心に与える影響 | 災害 東日本大震災 政治 | 災害 東日本大震災 東電の経営問題 | 災害 東日本大震災 汚染水問題 | 災害 東日本大震災 経済 | 評論 世界 地球温暖化 | 評論 世界 水資源問題 | 評論 世界 科学 | 評論 世界 自然保護 | 評論 世界政治 | 評論 世界経済 | 評論 世界経済 アフリカ経済 | 評論 世界経済 アメリカ経済 | 評論 世界経済 アメリカ経済 アフガン戦争 | 評論 世界経済 アメリカ経済 シェールガス・シェールオイル | 評論 世界経済 アメリカ経済 社会問題 | 評論 世界経済 イタリア経済 | 評論 世界経済 インドネシア経済 | 評論 世界経済 インド経済 | 評論 世界経済 ウクライナ経済 | 評論 世界経済 オーストラリア経済 | 評論 世界経済 カンボジア経済 | 評論 世界経済 ギリシャ経済 | 評論 世界経済 シンガポール経済 | 評論 世界経済 スペイン経済 | 評論 世界経済 タイの政治・経済 | 評論 世界経済 トルコ経済 | 評論 世界経済 ドイツ経済 | 評論 世界経済 ネパール経済 | 評論 世界経済 バングラディシュ経済 | 評論 世界経済 フィリピン経済 | 評論 世界経済 フランス経済 | 評論 世界経済 ブラジル経済 | 評論 世界経済 ベトナム経済 | 評論 世界経済 ポルトガル経済 | 評論 世界経済 ミャンマー経済 | 評論 世界経済 ヨーロッパ経済 | 評論 世界経済 ロシア経済 | 評論 世界経済 ロシア経済 プーチン | 評論 世界経済 中国経済 | 評論 世界経済 中国経済 政治情勢 | 評論 世界経済 中国経済 社会問題 | 評論 世界経済 中国経済 社会問題 尖閣諸島 | 評論 世界経済 北朝鮮経済 政治情勢 | 評論 世界経済 台湾経済 | 評論 世界経済 外国為替・金 | 評論 世界経済 石油問題 イラン関連 | 評論 世界経済 経済成長 | 評論 世界経済 金融問題 | 評論 世界経済 韓国経済 | 評論 世界経済 韓国経済 社会問題 | 評論 世界経済 韓国経済 竹島・従軍慰安婦 | 評論 世界経済 食糧問題 | 評論 中東・アフリカ アラブの春 | 評論 中東・アフリカ アラブの春 エジプト | 評論 中東・アフリカ アラブの春 シリア | 評論 日本の政治  八ツ場ダム | 評論 日本の政治 人口問題 | 評論 日本の政治 公共事業 | 評論 日本の政治 内部告発者保護法 | 評論 日本の政治 医療行政 | 評論 日本の政治 危機管理 | 評論 日本の政治 原子力行政 | 評論 日本の政治 地方政治 | 評論 日本の政治 地方政治 大阪 | 評論 日本の政治 地方政治 東京 | 評論 日本の政治 学校問題・子育て | 評論 日本の政治 安倍内閣 | 評論 日本の政治 安倍内閣 TPP交渉 | 評論 日本の政治 安倍内閣 外交政策 | 評論 日本の政治 小沢裁判 | 評論 日本の政治 年金制度 | 評論 日本の政治 教育問題 | 評論 日本の政治 新聞報道 | 評論 日本の政治 普天間基地 | 評論 日本の政治 生活保護政策 | 評論 日本の政治 石原都知事 | 評論 日本の政治 確定申告 | 評論 日本の政治 航空行政 | 評論 日本の政治 菅内閣 | 評論 日本の政治 著作権法 | 評論 日本の政治 警察機構 | 評論 日本の政治 農業政策 | 評論 日本の政治 選挙制度 | 評論 日本の政治 野田内閣 | 評論 日本の政治 陸山会事件 | 評論 日本の政治 食糧問題 | 評論 日本の政治 24年度衆議院選挙 | 評論 日本の政治・経済 | 評論 日本の政治・経済 将来像 | 評論 日本の政治・経済 歴史 | 評論 日本の政治・経済 高速鉄道 | 評論 日本の経済 AIJ、MRI詐欺事件 | 評論 日本の経済 JRの経営 | 評論 日本の経済 アクリフーズ | 評論 日本の経済 エルピーダメモリ | 評論 日本の経済 オリンパス | 評論 日本の経済 シャープの経営問題 | 評論 日本の経済 ソフトバンク | 評論 日本の経済 トヨタ自動車 | 評論 日本の経済 不動産価格 | 評論 日本の経済 医療分野 STAP細胞 | 評論 日本の経済 外食産業 | 評論 日本の経済 安倍内閣 経済政策 | 評論 日本の経済 安倍内閣 金融政策 | 評論 日本の経済 家電業界 | 評論 日本の経済 就職問題 | 評論 日本の経済 日本再生 | 評論 日本の経済 為替相場 | 評論 日本の経済 経済成長 | 評論 日本の経済 経済成長 医療分野 | 評論 日本の経済 自動車産業 | 評論 日本の経済 証券市場 | 評論 日本の経済 詐欺 | 評論 日本の経済 財政金融政策 | 評論 日本の経済 野村証券 | 評論 日本の経済 金融機関 | 評論 日本の経済 金融機関のシステム障害