システム ブログ ココログ

(29.6.24) ブログの休止宣言 白内障が進みパソコン画面が見えなくなってしまった!!

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  万事休す
とはこのことをいうのだろう。パソコン画面がほとんど見えなくなってしまった。二年前から患っている原田病はどうやら治ったようだが、2年間のステロイド剤の投与の副作用で白内障がひどく進み、カスミが常時かかっている状態になってしまった。
薄くはっきりとみえず、最も問題なのは近くのパソコン画面やタブレット端末や本や新聞の文字の識別が極度に困難になっている。
無理をすればみれるのだが、直後はひどい頭痛がするし、気分がだんだんと落ち込んンでうつ病になってしまいそうだ。
何も見えなくなれば人生おしまいだ・・・・・・・

 仕方がないので10年間継続してきたブログ掲載を一時休止することにする。いつまでかは白内障の手術が成功して全快したら再開したいが、医者から「すぐに白内障の手術をすると炎症が再発して再び原田病になる可能性があるので、十分時間をとってからの手術を勧める」と言われている。
だから再開は今のところいつになるかわからない。
特別に連絡しなければならないことが発生した場合を別にすればブログの記載は中止する。

 もう一つの問題は子供たちに現在勉強を教えていることで、これも大幅に縮小することにした。本来はすぐにやめたいのだが相手のあることだから、勉強時間を圧縮してもらうことにする。
今までは基本5時から9時までいつでも来てよいとしていたが、これだと私の方で休みをとる暇がない。
高校生には数学と英語とたのまれれば化学や生物まで教えていたが、高校生の指導は数学だけに絞り、全科目の指導は中学生だけにすることとした。
もはや事前に準備勉強することもできないからだ。

 首から下の肉体の方は全快しているのでこれからの人生は四季の道の草刈りと剪定とベンチの補修を行って余生を過ごそうと思う。
何しろ周囲6kmあまりあるので毎日草刈りをしても追いつかないほどだからちょうどいいだろう。
人間どうにもならない肉体的限界があって致し方ないと決心した。


 なお、最後のブログとして向こう1年から数年先の見通しを書いておこうと思う。
ランダムな記載になっているが許してほしい。

・ トランプ政権と安倍政権は左派メディアや野党の追及をかわして安泰だと思う。
左派メディアはその影響力を低下させておりとても追及するだけの力量がない。

・小池都政は二つの市場を運営するというが失敗に終わるだろう。今でさえ卸売市場は縮小しているのに二つも運営するとはとても不可能だからだ。

・韓国経済は急進左翼政権の下で完全に崩壊する。相変わらず従軍慰安婦問題ばかり持ち出して日本非難の大合唱だけは収まることなはい。

・中国経済は統計官だけの力量で大躍進しているが、粉飾決算と海外投資の焦げ付きで身動きがとれなくなる。東芝と全く同じだと思えばイメージがわく。

・イギリスのメイ政権はEU からの離脱も残留もできず漂流する。イギリス経済は低迷したまま上向くことなない。

・安倍首相は改憲に成功して歴史的宰相になる。

・北朝鮮が暴発する前にアメリカ軍の限定的空爆が行われ、ミサイル基地と核施設の爆破が試みられる。北朝鮮は対抗して韓国や日本に向けミサイルを発射するが限定的な損害しか発生しない。

・世界経済は完全に頭打ちになり、成長の時代が終わる。GDP の上昇
は金融緩和さえすれば伸びる不動産と株式とビットコインといった投機物件でのみの上昇となるだけだけだろう。

・日本は観光大国になりいたるところで民泊事業が花盛りになる。1000万戸近くの空き家があるのは日本ぐらいだから民泊こそ景気浮揚の起爆剤になる。

・中国主導のAIIBは開店休業になり、経済は失速し共産党政権の断末魔が迫る。ソビエトロシアの崩壊と同様な崩壊が待っている。


 このぐらいにしてブログを終了させよう。長い間読んでくださった読者にはとても感謝している。ではさようなら。

 

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(29.6.11) 誤字脱字のお詫びとソクラテスの弁明

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 お詫びをしなければならない。ブログに誤字脱字が多いことだ。

実は最近特に視力が落ちてきてまともにパソコン画面を見ていられない。ブログを書くのもひどく難渋しているが毎日の日課として実行している。しかし誤字脱字のことはどうしようもない。通常ブログは朝の5時ごろから記載し、6時半ごろにリリースしているのだが、この段階では文章チェックが効かない。
疲れると一時的に視力がひどく落ちて見ているが実際は見ていない状態になるからだ。

 その後四季の道6kmの清掃をして帰ってきて8時ごろに見直すと誤字脱字が多すぎて自分でも見苦しいことこの上ない。
慌てて修正するが、朝一番にこのブログを見る人にはまことに申し訳ないことをしている。今日はそのお詫びである。

クリトンなぜ君はブログを書き上げた後すぐにチェックをしないのかい
次郎目が霞んでほとんど画面が見えないのだ。一定時間休まないと白紙を見ているようなものだ
クリトンそんなに無理をして記載する理由ななぜなのか。もうブログなど止めて静かに余生を送ったほうがいいのじゃないかい
次郎クリトン、これは私のアテナイ市民に対する最後の貢献だと思っている。老い先短いがそれでも私が生きた証としてこのブログを残しておきたい。実際難病の原田病自体は治っているが、最近は投与されたステロイド剤の影響で白内障が進み目にひどい霞がかかっている

クリトン白内障なら早く手術をすればいいではないか
次郎アテナイ病院の医師から原田病が完治したことを確認した後でないと白内障の手術はできないといわれている。かえって症状が悪化する事例が多いのだそうだ。だからしばらくはこのままで我慢しなければならない
クリトン君は確かアテナイの若者に勉強を教えているではないか。真実とは何かというギリシャ哲学最大の難問とアルキメデスやピタゴラスの数学をだ。そうしたことも目に悪いのではないか
次郎細かな字は全く見えない。古代エジプトの神官が使用していた拡大鏡でかろうじて字を識別している。だが若者に学問を伝授するのは老人の最後の役目だ

クリトン私は君にこのアテナイから去り、ブログの記載も若者への勉学もやめてペリオイコイの山頂で静かに余生を送ることを勧める。君に死刑を宣告したアテナイ市民も本当は君がアテナイから去れば許すつもりだ
次郎クリトン、それはできない。悪法もまた法なのだ。ここで最後の時を迎えるのが私の最後の務めだ。ありがとう、クリトン。だが静かに私をみとってくれ

 こうしてソクラテス次郎の弁明は終わった。

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(29.3.10) 自動翻訳の時代 英語の勉強は必要なくなる時代が迫っている!!

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  数年前のことになるが、このブログを使用してGoogle翻訳をしていたことがあった。せっかくブログを記載したのだから世界中の人を相手に発信できないかと思ったのである。自身の英語能力はとても翻訳ができるの能力はないから、Googleの翻訳機能を使用してみようとしたのだがさっぱりだった。
英文和訳も和文英訳もとてもまともな文章にならず1か月程度トライしたがすっかりあきらめた。
駄目だこれでは意味が全く通じない。自動翻訳の能力は幼稚園生並みだ

 あれから数年たったがこの間に自動翻訳のブレイクスルーがあったという記事があったので思わず目を止めた。
それによると従来の翻訳は文法翻訳で文法的には正しいが意味不明の文章が多かったのに対し、現在はAIを駆使した自動翻訳になり、翻訳する言葉は確率的に選ばれるため、従来のような意味不明の文章が少なくなり、ようやく使用に耐える水準になったという。

 さらにAI機能を使用した自動翻訳ソフトをGoogleが提供していると聞いたので半信半疑ながらこのソフトを使用してみることにした。
本当だろうか、もし本当ならばこれは世界的なブレークスルーで私の文章を自在に英文で発信できるじゃないか・・・・・
ものは試しと試みてみた。
最初の数行を翻訳してみた結果が以下のとおりである。

Although it was a few years ago, I used to post Google translate using this blog. Since I had written blogs with a great deal, I was wondering if I could communicate with people all over the world. I was trying to use the translation function because my English ability was not very capable to translate.

  結論から言うとこれはすごい能力だといえる。かつての幼児並みの翻訳機能がここまで発展していたとは知らなかった。
よっしゃ、これなら世界に向けたブロガーになれる!!!
英語教育は小学校までが必須ということになっているが、自分で言葉を覚えるより翻訳機能を使用したほうがよっぽど有効じゃないか・・・・・・・」驚きだ。
ちょうど計算を電卓でするようなもので、はるかに電卓のほうが計算能力がたかく私などはすべてを電卓で計算しているが英語も同じになってきた。

 かつて私が金融機関の職員になりたてのころそろばんの教育トレーニングを科せられた。私はこうした器具をいじくるのが非常に苦手で、何度やってもそろばんの数値が合わないため、当時発売されたばかりで事務所に1台だけあった加算器をもっぱら使用した。
上司やベテランの先輩から「そろばんができなければ金融機関の職員にはなれない」とよく言われたものだが、何しろ何度やっても数値が合わないのだから私はひたすら無視して加算器を使用していたのを思い出す。
今では電卓を利用しない人はいないほどだが導入時はそろばん派から敵視されていたものだ。

 この自動翻訳機能も英語教育に熱心な教育者から「使い物にならない」といわれそうだが、上記のごとくなかなかのすぐれものだ。今後ますます発展が期待できるので言語は日本語さえ知ってさえいればあとは自動翻訳の世界に任せられそうな時代になってきた。
あんなに苦労して英語を覚えたのが何にも役立たなくなるなんて・・・・・・・
英語産業は莫大な規模で日本に存在しているが英語教師が日本からいなくなってしまう時代がもうそこまで来ていたとは知らなかった。

 

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(29.1.1) あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます

 今年は激動の年で世界史の転換点になる年だと思います。
そうした年に遭遇できたことは全く興味深いことで、こうしてブログを記載する価値があるというものです。
20日にトランプ氏がアメリカの大統領になり、世界は今までの集中から分散に方向を変えていくでしょう。

 地域ごとに覇権国家ができ、日本の近海では中華帝国がその覇権的性格をますます強化するはずです。
中国海軍が好きなように日本近海を遊弋し、それに対抗する日米安保体制は形がい化し日本は独自の防衛に向かわざる得なくなるはずです。

 中国の帝国主義的侵略に耐えている期間と中華帝国が崩壊する期間との競争になますが、日本は何としても中華帝国崩壊まで防衛力を強化して耐え抜かなければなりません。
幸い日本は安倍首相という日本史上でもまれな実力と賢明さを持った首相に率いられていますので、この悪夢のような時間を切り抜けられると思います。

 今年はそうした動きが現実化する年ですから、注意深く歴史の転換点を見守っていきたいと思います。

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(28.8.19) ブログを記載して10年 21世紀の社会が見えてきた

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 私がブログを書き始めてほぼ10年になる。毎日記載しているから3500程度の記事数になっているのだろう。最近は過去に記載した旅行記等を再掲しているからネットではどの程度になるかわからないが相当の数であることは確かだ。
当初私のような市井の老人の書いた記事が多くの人に読まれるとは思っていなかったが、意外にも好評でついに500万アクセスを超えたときは自分でも驚いた。

 何しろ内容が経済や政治の評論が主で金儲けを意図したブログではないし、私自身が有名人でもないのでこの500万アクセスという数字は驚異だ。
いやはや大したものだ

 実際ブログを書くには相応のエネルギーが必要で、資料集めから始まって記載したブログの校正まで含めると3時間から4時間程度の時間が必要になる。それを毎日欠かさず行うとなると生半可なエネルギーでは済まない。
現在は病気療養中のためブログの記載は二日に一回にしているが、おかげでずいぶん精神が休まっている。
まあ特に金をもらって記載しているわけでないから気楽に行くのが一番だ」割り切ることにした。
しかし考えてみれば市井の一老人が新聞社や出版社に伍して自由な情報発信ができる時代というのは驚くべき時代といえる。

 かつては民間人の情報発信などは新聞社や出版社と契約を結んだ一部の知識人の独占物だったが、今は全く自由に低価格でだれでも世界中に情報発信ができる。
インターネットが発達し、無料のブログ掲載ができるからだがこのような時代が来るとは思いもしなかった。
長らく生きていると何が起こるかわからないからそれだけでも生きている価値はあるというものだ。

 今は世界史の転換点でアメリカが世界を支配した時代が終わろうとしており、その間隙をついて中国が世界国家に躍り出ようと画策してきたが、中国経済の崩壊でその野望はついえた。
しかし中国の野望がついえたとしてもアメリカ一国支配の時代がどのような形で収束するかはまだ不明だ。

 21世紀は日本の時代だと主張する人もいるが、私はどこの国も支配国家にはなれない団栗の背比べのような世界で、しかも互いに干渉をしない無関心の時代になるのだろうと思っている。
すでに世界経済は収縮し始めて貿易量は激減しており、GDPも停滞局面に入っている。
世界経済を拡大する仕組みだったTPPはアメリカが拒否して崩壊し、中国が作ったAIIBは完全に開店休業になるだろう。
国連の安全保障理事会は完全に機能不全に陥って久しいし、ユネスコや国連人権委員会は中国に乗っ取られて日本バッシングしかしないから、日本が国連分担金の支出をやめるのも視野に入ってきた。
そうなると国連はアメリカと日本が分担金を支出しないから実質的に空中分解する。
IMFも中国以外が分担金の増額に応じないから資金不足に陥る。
もう世界のことなど考えるのはやめて自分たちの生活だけを考えよう」他国に対して無関心になる時代だ。

 すでにイギリスはEUから脱退しEUの拡大路線は空中分解した。アメリカはトランプ氏が大統領になればモンロー主義の世界に入る。中国はいまだに植民地の拡大に余念がない19世紀的国家だが、経済が足元で崩壊しているから威勢のいい軍部ははしごを外されるだろう。
21世紀は覇権国家のない団栗の背比べのような状況になって、だれもが互いに無関心になる時代になる。
まあ勝手にやりなさい。その代りこちらに干渉するのはやめてくれ
この21世紀の状況を「新しい中世」と呼ぶ。

 

 

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(28.1.1) 新年 あけましておめでとうございます

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 あけましておめでとうございます。


 今年が皆様と日本と良き行いをしている世界の人々にとって良い年になることを心から願って、このブログを継続していきたいと思います。

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(27.5.23) ブログのアクセス数400万件突破にあたって 頑張れる限りは頑張ろう!!

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 ついにこのブログのアクセス数が400万件を越えた。
私自身は芸能人とかスポーツ選手とか言った有名人ではなく、またこのブログが取り扱っている内容はボランティアとか経済評論とかの地味な内容だから、こんなに多くのアクセスがあるとは当初予想していなかった。

 私がこのブログを書き始めたのは60歳で退職した半年後で、今は69歳になろうとしているのでほぼ8年半の間書き続けたことになる。
その間旅行時は過去のブログを再掲したりして継続を図ってきたが、今月の初めに思わぬ眼病を患って急遽入院したので初めて休載することになった。
かつて広島カープの衣笠選手は鉄人衣笠などと言われて連続出場していたが、それには及ばなかったわけである。

 現在眼病は回復過程にあり入院前の8割程度の視力に戻っているものの、インターネットの長時間検索などすると非常に疲れるし、ブログを書くのも休み休みしないと目がかすんでくる。
書き上げてもチェックをしようとすると目が疲労で見えないので時間がたってから見直してみると誤字脱字の類が非常に多い。
見えないのだから仕方がないだろう・・・」とあきらめているが、、気が付いた方から教えていただくとありがたい。本人はほとんど耳は聞こえず目は見えずヘレンケラー並みなのだ。

  書き上げたブログ記事はほぼ3000件余りであまりに書いてきたので自分で過去何を書いたのかほとんど覚えていない。ブログ作成時に必要な個所は読み直しているが、「やあ、山ちゃんもなかなかいいことを書いているじゃないか」なんて感心して読むことがある。ほとんど他人の文書を読んでいる感覚だ。

 昔といっても学生時代に私の左翼の友達がいつも「量より質への転換」という言葉を使っていた。マルクスの資本論にある言葉で一種の哲学用語だが、「そりゃ私だってブログも量書けば少しは内容も進歩するだろう」位の気持でいたが、確かにブログそのものが重層化してきて内容に厚みが出てくるのを感じる。
特にインターネットはURLでネットサーフィンできるから参考資料を提示するのがいとも簡単にできる。
量より質への転換はインターネットで可能になったのか」などと感心している。

 私のブログに関して少し注意を与えておいた方が良いと最近思うようになった。注意というより特徴と言った方がいいのだが、その特徴を理解して読んでいただけたら幸いだ。
私が書いているのはブログで論文でないので細部には一切立ち入らないことにしている。細部にこだわると第一いつまでたっても記事の記載ができない。サザエさんの読み切り漫画でゴルゴ13のようなストーリー漫画ではない。
おそらく細部にこだわる人は不満だろうがこれは割り切っている。

 もう一つの特徴はできる限り言い切りにすることにしていることだ。新聞報道でよくあるような「ただしこうした反対意見もある」などというような逃げは打たない。
もちろん私が述べた内容が間違うことはあるが、その時は訂正してお詫びをすることにしている。そちらの方がはっきりしていていい。
おそらく読者の中には断定的な言い方に閉口している方があるとおもうが、これは私の書き方のスタイルだからそうしたものとして読んでいただくより仕方ない。

 思うに20世紀は左翼の時代だったがソビエト・ロシアの実験が失敗し今は醜くゆがんだ中国や北朝鮮と言った奇形化した形で残っている。左翼の時代は終わったのだ。
21世紀がどういう時代になるかはまだ混とんとはしているが、緩い愛国の時代になるのだろうと私は思っている。
まず家族を愛し、次に郷土を愛し、そして国家を愛し、最後に世界を愛する時代で順番はその逆ではない。
日本と日本人が世界最高だというのは言い過ぎだが、相対的にまともな国民だと思っており、私は何より日本と日本人が好きだ。

 日本的な社会制度やメンタリティーが世界標準になったらどれほど世界が平和になるかしれないが、実際はその反対で独裁国家が肩に風を切って闊歩している。
中国とその属国の韓国でこうした国家が世界標準になったら人類史の恥辱であり汚点だ。

 私が中国と韓国に厳しいのはそうしたことがないように戦う必要を感じているからで、悪貨が良貨を駆逐するのが世の習いだから油断できない。
ブログを記載することで中国と韓国と戦うことが日本と日本人に対する私の最後のご奉公だと信じている。
いつまでブログを継続できるか分からないが書ける間は頑張るつもりだ。

 






 

 

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(27.2.8)今日は気力も体力もない!! 愚痴を言うのが精いっぱいだ

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 正直に言うが時に何もしたくない日があるものだ。今日(7日)がそれで朝からけだるかったのだが、それでも今日は月に一度のおゆみ野の森の草刈りの日だ。私は草刈り隊長と言われていて、この草刈りの責任者だから歯を食いしばって出かけた。
森には小学生の集団が来ていてとても賑やかだったのだが、私はひたすら出来上がった堆肥をタダさんと一緒に10m四方程度の農地に運ぶ作業をしていた。

 しかし何とも元気が出ないのだ。かつてはどんな肉体作業にも耐えられた体があちこちで悲鳴を上げる。特に腰に力を加えてスコップで堆肥を一輪車に乗せようとしても力が入らない。
これがかつてはヘラクレスと呼ばれていた俺か!!」情けなくなってきた。
仕方がないのでタダさんと世間話をしながら作業量をできるだけ少なくしようと画策したが、これはかつて私が老人の作業を見ていつも感じていたあの姿だ。
いやだね、口だけ動かして全く身体を動かさない、老人にはなりたくないものだ」その老人になってしまった。

 作業は午前中2時間程度なのだが今日は子供たちが多いのでバーべキューをすることになった。私はすでにめまいがしていたので、とてもバーベキューまで付き合いられないのでさっさと帰って家の炬燵で寝込んでしまった。
実は午後からもこの森の実質的な支配人のカーペンターオクさんと夏の道公園のベンチの補修について作業の事前検討をすることになっていた。
ああ、やだやだ、こんなに体がしんどいのにベンチの補修なんてどうでもいいじゃないか・・・」愚痴がでた。

 ベンチには二種類あってベンチの板を直線に配置しているベンチ(普通のベンチ)と尻から背中に当たる部分が曲線を描いて配置しているベンチがある。直線のベンチはいたって構造が簡単で補修も楽なのだが、曲線の場合は電動式ドライバーを使えない場所があって甚だ厄介だ。
私は難しいベンチの補修は「体力も気力もないから嫌だ」とカーペンターオクさんに言っているのだが、オクさんは本質的に匠の心を持った人でどんな困難にも立ち向かおうとする。
かつて中学生の時に読んだ幸田露伴五重塔大工の十兵衛のような人だから、私の心からの諭も全く効果がない。
絶対に補修が可能だ!!絶対に可能だ!!」と意気軒高だ。
私は「こっちは体が動かなくて死にそうなのだから、もう無理なベンチの修理の検討なんか止めてカラオケでも行こう」そう言いそうになったが耐えた。

 今日はことのほか寒く寒風が夏の道公園を吹き抜けていた。オクさんは実に熱心に構造を点検し、必要なボルトの寸法や長さを確認し、最も難しい曲線部の作業手順を決めてから私に言った。
山崎さん、今度の11日の休みにこの難しいベンチの補修のフィージビリティチェックをしましょう
まだ補修されていないベンチが3基あるのだが、試みに1基だけ二人で補修しようとの提案だ。
再び腰に痛みがはしりめまいがしてきたが私は人からの提案を断るのがとてもできないタイプだから、「いいですね」と心でもないことを言った。

 本当は「もうボランティアなんかしたくないのだ。家で映画テルマエロマエを見て一日中寝転がっていたいんだ。それにブログを書くのも飽き飽きした」叫びだしたかったが根が小心なのでそうした言葉も出ない。
今日のブログは本当は朝鮮史、特に高句麗について記載するつもりだったがとてもそうした気力はなくなった。ただ愚痴を書くのが精いっぱいだ。

 

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(27.1.1) あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

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あけましておめでとうございます。


 こうして2015年の新春を迎えることができ、喜びにたえません。
皆様のご支持を得てこのブログは8年目を迎えております。アクセス数が365万を越え、私のような市井の一市民のブログとしては信じられないような数になり、望外の喜びとするところです。

 ブログの内容は主として経済と社会情勢分析ですが、今年も中国と韓国の経済・社会・文化分析を継続したいと思っております。
特に韓国についてはその文化と歴史についてより深い分析を心がけるつもりですが、「なぜ韓国は虚構の歴史を信じ日本非難を止めないのか」という視点がそのテーマになります。

 私は近い将来中国も韓国もその政体を大きく変化しなければならない時がくると見ていますが、その時までこのブログを継続できれば私の役割は終えたと言っていいでしょう。
かつてのソビエト・ロシアのように中国の共産党政権が崩壊し平和国家になるまで見つめていきたいと思います。

 今年一年また私のブログを読んでくださる方にあつくお礼を申し上げて、新春の挨拶にかえたいと思います。
なお年賀状の返事につきましては、本年からメールアドレスが明確な方には返事を出しておりますがそれ以外の方にはこのブログで新年の挨拶に変えさせていただいております。
ご了承ください。

 

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(26.6.2) ブログを記載して7年半 中国から毛嫌いされている!!

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 今日はブログを話題にする。
私がブログを書きだしてほぼ7年半がたった。その間基本的には毎日ブログを更新してきたが、自分でもこの息の長さに驚く。
私は性格がとても保守的で一度決めた生活態度はよほどのことがないと変えない。
また思想的にも保守的で、ある読者からおゆみ野のネオコン新保守主義者)と言われてしまったが、確かに中国と韓国をきらっている態度からそう呼ばれても致し方ない点がある。

 最も昔から私が中国嫌いであったわけでなく、学生時代は非常に中国が好きだった。高校時代私が好んで読んだ本の中に中央公論社が出版した世界の歴史シリーズがあった。
その中で京都大学の宮崎市定氏貝塚茂樹氏が記載した中国関連の本に刺激され「自分は東洋史家になって京都学派の東洋史の伝統を引き継ごう」などと決心したものだ。

 高校生の頃は安徽省哲倫安徽省は中国の省の名)と号したほどの熱の入れようで、同級生からは「中国の宦官研究の第一人者」などといわれて悦に入っていた。
最も私が愛した中国は過去の中国で現在の中国の実態を知るにつれてがっかりしてしまった。
文化大革命の頃私が好んで読んでいた高橋和己氏の評論の中に「物質的な革命だけではだめで精神革命が随伴しないと革命は達成されない。現在の文化大革命はその精神革命だ」という趣旨の評論があったが、そのころから何か非常な違和感を覚えはじめた。私は今でも高橋和己氏の本は好きだがその中国傾斜は明らかに間違いだと思っている。

 大学生の頃毛沢東にかぶれたある学友が私に毛沢東語録を見せ「山崎君、この本こそが歴史を変える最高の本だ。君も読まないと歴史に置いてきぼりを食うぞ!!なんて脅されたが、馬鹿馬鹿しくて読まなかったのが正解だった。
中国は理想の国家などではなくその正反対の国家であり、中国の行動を継続的に追っていくうちに現在の中国が戦前の日本の軍部に酷似していることに気が付いた。

 かつて日本軍部は満州事変から日支事変と戦争を拡大し、最後は太平洋戦争でアメリカに完膚無きまでに叩き潰されたが、その膨張政策は一貫していた。
現在の中国がベトナムとフィリピンと日本の領土を掠め取ろうと艦船を派遣しては武力衝突を誘っている姿とそれは一致する。日本やベトナムの艦船が応戦したらたちどころに戦争突入を図ろうとしているのだが、こうした態度を帝国主義という。

 私がネオコンと言われても中国を非難するのはそうした帝国主義的侵略を座視できないからだが、一方日本の左翼陣営がこの中国の行動を帝国主義だと認識できない思想的弱さに私はいらだっている。
左翼陣営の最大の欠点は左翼は常に正しいと思っていることで、中国が中国共産党の指導の下にある限り正しいと判断しがちなことだ。
そして返す刀で安倍政権を軍国主義への回帰だと非難してやまないが、非難する相手を間違えている。

 私はこのブログを通じて中国が帝国主義国家であり、必ず日本やベトナムやフィリピンへの侵略戦争を行おうとし、さらに国内的にはウィグルやチベットを植民地にして恥じないことを訴え続けていくつもりだ。
最近になり私は中国のサイバー部隊からのハッキングを受けたり、明らかに中国のエイジェントと思われる人物からの脅しを受けているが、それも勲章の一つとして頑張っていくつもりだ。

注)私がサイバー攻撃を受けた記事は以下参照
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-d39a.html

 

 

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