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(2.10.1) 人類衰亡史序説 日本その43 楽天モバイルはブレイクスルーになるか!!

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 菅総理が携帯電話の料金の引き下げに熱心に取り組んでいるが、料金だけならば楽天モバイルの5Gが2980円で利用できる。大手三社の5G料金の7千円から8千円水準に比較すれば、半分以下の料金体系であり値段も格安スマホ並みだからかなり魅力的な選択になる。
私はしばらく前までイオンの格安スマホを使用していたが、通信速度が遅いのは我慢できたが、端末が何ともチャチで特に映像がざらざらなのにはうんざりして利用を止めてしまった。
一方大手3社の8000円前後の料金体系には年金生活者の身にはとてもこたえるので、携帯そのものの利用を止めている。

 私は日常的に自転車を乗り回しかなり遠方まで出かけるのだが、かみさんから「何かあったときの連絡方法がないのは危険ではないか」と常日ごろから言われている。
しかし大手は高いし、格安スマホは持っているのもうんざりする。何とか高速で端末はアイホーンがつかえて料金が安いものはないだろうか。まあ当面無理か」と思っていたが、この楽天のスマホは魅力的に写った。

 5Gで使い放題でアイフォーンもここ2~3年の最新機種ならOKで、料金が2980円とは信じられないような好条件だ。
何か問題があるのかと調べてみたら使い放題は楽天の回線が利用できる範囲で、今は7都府県に限られるという。幸いに私の住んでいる千葉県は楽天の回線が使えるので、問題はなさそうだ。
細かいことを言えば使い放題のためには専用アプリを使用しなければならないとかいくつかの問題点はあるが、どう見てもこれは菅総理の言う4割引きさが十分に達成されているように見える。

 それでも現状の楽天モバイルの使用端末数は250万台で、本来もっと大手3社からの乗り換えがあってしかるべきなのだが必ずしもそうなっていない。上記のエリアの問題のほかにも楽天に移れない事情があるんだろうが、私にはよくわからない。
いずれにしても私が望んでいたスペックに近い携帯会社が現れたのはうれしいことだ。もう一度形態を持ってもいい気持になりつつある。


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