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(2.7.10) 人類衰亡史序説 韓国 その16  セクハラは人権代議士は許されないのか?

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 韓国の朴ソウル市長が自殺をした。自殺の原因は元私書の女性から「セクハラをされた」と告訴され、ソウル地検が捜査に乗り出したからだという。朴市長はもともとは人権派弁護士で、特に女性のセクハラ問題と従軍慰安婦問題には積極的に関与し、その結果ソウル市長に2011年に当選している。
女性の人権を守り、間違ってもセクハラを許してはならない(ただし自分を除いては)」
日本は韓国女性を奴隷のように扱い人権を無視して性行為を強要した(ただし自分がすることはかまわない)」

 朴市長は文大統領と同じ共に民主党に属しており、文大統領が人権派弁護士出身なのも経歴が全く同じで、次期大統領選挙の有力候補だった。
男性の場合下半身に人格がないのは人間も動物だからで、オットセイやセイウチなどは強いオスがハーレムを形成してセクハラのし放題だ。
女性の人権を守る行動は上半身で行い、秘書に対するセクハラは下半身で行ったのだから、「本件の被告は朴市長の下半身であり、上半身には何ら落ち度がないため、本法廷は下半身のみ被告と認めるべきだ」と居直ればいいものを、韓国人はこうした場合は自殺をする。

 韓国人の自殺率はOECD最高で最近の調査で10万人に対し24.6人だが、日本人は15.2人だから韓国人は突出して多い。
これがフランス人だったら、ミッテラン氏やシラク氏がそうであったように「愛人がいる。それがどうした」と居直るところだが儒教道徳でがんじがらめにされている韓国人は居直れない。
儒教道徳とは形式主義であり形式さえ整っていれば士大夫として評価されるが、間違っても噂の種になることは避けなればならず、この形式が崩れると後は自殺しか手段が残されていない。朴氏としてもこのセクハラ容疑をトランプ大統領のように金で解決しておけばよかったのだが、なまじ人権擁護を標榜してもっぱら上半身だけが自分と思っていたため墓穴を掘った。

 人権派弁護士を二枚舌などと言ってはいけない。本来人間、特にオスは上半身と下半身が分離しているのが普通で、それゆえ種としての人類がここまで永続して生命を保ってきた経緯がある。
特に韓国人のオスは日本人のオスより性欲が激しく、ベトナム戦争に従軍した韓国部隊がベトナム女性を次々に性奴隷にしたのは有名な話だ。

 朴氏は人間というものをよく知らなかったのだろう。もし知っていれば自分を許すこともできただろうが、韓国社会では水に落ちた犬は永遠に石を投げつけられる。日本人はこの韓国人のしつこさをよく知っているが、韓国人は自国民に対しても永遠に恨みを忘れないからこうした種類の自殺は後を絶たない。


 


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