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(2.2.23)  人類衰亡史序説 韓国 その5

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 ほとんどお笑いの世界になってきた。韓国が日本のクルーズ船対応の失敗をあげつらい、「日本は衛生先進国の面目が丸つぶれだ」とはしゃぎまわり、出入国管理の長官は「我が国はとても合理的かつ客観的方法で実効的なコロナウイルスの遮断に成功した。世界が韓国の対応を称賛している」と自信満々なコメントを発していたが、そのすべてが裏目に出ている。

 確かに1月20日以降小康状態で新たな患者はほとんど増加していなかったが、2月19日になって事態が一変した。大邱市を中心に感染者が激増し、23日現在556名うち死亡者が4名という惨憺たる結果になってしまった。
韓国ではわざとクルーズ船の感染者を日本の感染者に含め、「日本は新型ウイルスの震源地」といって実にうれしそうにしていたが、その言葉が完全に自分に返ってきた。

 感染者が多い日本(クルーズ船を除く)、シンガポール、香港の感染者が100名程度なのに比較すると韓国の556名は際立って多い。
ほとんどクルーズ船の感染者と肩を並べるほどで、一両日中にクルーズ船の感染者を抜き去ることは確実だ。
なぜ韓国でパンデミックが発生したかというと、すこぶる韓国的な理由による。

 大邱市の60歳代の女性で新天地イエス教会の信者が感染元なのだが、肺炎症状があったため病院に入院していたが病院でのウイルス検査を拒絶し、さらに病院からこっそり抜け出して教会が主催するミサに出席していた。

この教団は韓国に多くある新興宗教の一種で感染者の信者はそこの熱狂的な信者だったようだ。
ミサに出られなければ主の怒りに触れる。コロナなど私の信心でたちどころに撃退する」という心境で熱で体が動かないのをものともせず教会に通ったようだ。
その結果ミサに参加していた教団関係者の間に瞬く間にウイルスが蔓延してしまった。神はこの女性に味方しなかったようだ。

 文大統領はこれまで「新型コロナは遠からず収束する。我が国の衛生管理は完璧だ」などと悦に入っていたが、突然雷に打たれたような状態になってしまった。
韓国メディアも日本のクルーズ船対応をあげつらっていたが、自身の足元から火が吹いたのでそれどころではなくなった。
日本の対応を笑っている場合でなく、もし大邱が第二の武漢になったら韓国経済は完全に失速する。
今でも中国経済の停滞で輸出が振るわず、また中国からの自動車備品も入手できず自動車の生産ラインがストップし、観光地は閑古鳥が鳴いているのにそれに輪をかけて韓国がコロナウイルスの震源地になってしまえばもはや万事休すだ。

 市場も韓国ウォンを売り払い危険ラインの1ドル1200ウォンを超えた。韓国人は日本のことになると最大限悪意を持って論評するのだが、今回のコロナウイルス騒ぎについては完全に裏目に出、それまでの自信が瓦解した。
くそ、あのアホな日本人よりコロナ対応が失敗するなんてあり得るだろうか。にっくき山崎が言っているように、もしかしたら文大統領はオラウータンより知性が劣るのではないか・・・・」今はじめて反省する反省サルになっている。

 

(別件)塾の生徒1名募集中

 

 私は現在3名の高校生の学業の指導を行っているのだが、そのうち1名は3年生で晴れて希望の大学に入れたので、3月以降は2名になる。
自宅でマンツーマンで教えるのだが、この方法だと教えられる人数は3名が限界で、それ以上の生徒をとることができない。
今回1名が卒業したので新たに一名の枠が空いたので生徒を募集することにした。
高校生でも中学生でも構わないのだが、中学生であれば全教科、高校生の場合は数学と物理と化学基礎を主体に教えている。

 高校生の場合は現在一年生で、数学や物理が理解できなくなって困惑している生徒が一番望ましい。高校の授業でまず挫折するのがこの数学と物理で中学時代成績が優秀だったが高校に入ったとたん、落ちこぼれ状態になってしまった学生は実に多い。
おれ(わたし)は馬鹿になってしまったのか・・・・・・」などと落胆してひどい場合は学校に行きたくなくなり、登校拒否の状態になる。
実は私も高校時代数学と物理が理解できず、「これじゃ、私立しか入れないじゃないか・・・・」などとひどく悩んだものだ。

 今私が数学や物理を教えられるのは社会人になってから数学や物理の再トレーニングをしたからで、今思えば良き指導者さえいればこうした学科も訳なく理解できたはずだととても残念に思う。
私が今高校生に数学と物理を教えるのは、自分の悲しい過去があるからで、私がそうであったような落ちこぼれ高校生を一人でも救いたいからだ。
おそらく私の指導を受けて再生すれば一生の行幸と感じることができるはずだ。人生で二度とない機会と思ってほしい。

 中学生の場合は今からばっちり指導し、本人にそれなりの素質さえあればどの高校でも大学でも入れる。一年生であれば向こう5年間も指導の機会があるのだから、十分な時間がある。中学生の場合はできれば大学は千葉大を狙ってほしい。ここ千葉県では千葉大に入るのが一つのステータスシンボルで本人に熱意さえあれば可能だ。

 以下に具体的な塾の条件を記載する。

1.日数(毎日教えているので連日でも構わないが、本人の希望に沿う)
2.時間 6時から9時半まで(開始時間は相談に応ずる)
3.送り迎え 女子の場合は必須、男子は自由(この条件だとおゆみ野界隈でないと実質的に無理)
4.特に教えてほしい学科(本人と相談して決める。短期トレーニングも可)
5.費用 当初は無料で教えていたが、教材費等がかかったりして持ち出しになるので、現在は月1万円を実費として徴求している。
6.1か月程度のおためし期間を設けることも可(互いの相性があるので取りやめも可)

 希望者はこのブログのコメント欄かメールアドレスを使用して連絡してください。
メールアドレス yamazakijirou1@gmail.com

  最近はもっぱら衰亡論を掲載しているが、私自身も73歳になって社会的活動ができるのはあと7年程度と思っている。子供に勉強を教えるのは私の最後のこの社会に対するお勤めと認識している。





 

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