« (2.2.21) 塾の生徒1名募集 | トップページ | (2.2.23)  人類衰亡史序説 韓国 その5 »

(2.2.22) 人類衰亡史序説 中国 その4

Dscf6376

 中国がメルトダウンし始めた。コロナウイルスの患者数は中国発表によると減少していることになっているが、一方死亡数はほとんど減少しない。

患者数のカウントについては当初は検体検査で陽性だった人のみカウントしていたが、途中からレントゲン検査等で肺に影がある人も含めるようにし、その後また検体検査が陽性者のみカウントするように変えた。
中国では基本隠蔽体質があり、患者数も死亡者数もできるだけ少なく発表するのが普通であり、当初と今が中国らしい発表方法だ。

 武漢を中心とする医療現場は戦場のような騒ぎで、しかも医療技術が日本のような先進国と比べるとはるかに劣っているため、検体検査を十分に行う体制がもともと整っていないらしい。日本でさえクルーズ船の3700名を一度に検体検査することができず、当初は300人程度の検査がやっとだった。中国ではそれに輪をかけたような騒ぎで、熱があり肺に影があればすべてコロナウイルスの患者とみなして隔離政策をとっているようで、北京大学医学部教授が「コロナウイルス患者とインフルンザ患者、それと単なる風邪の患者を分離して収容しなければならない」と悲痛な表情でいっていたが、現実はこうした患者の分離がされていないらしい。

 単なる風邪なのにコロナウイルス患者と同じ病棟に入れられたら、集団感染することは確かで、死亡者数がいつまでたっても減らない原因の一つになっている。
武漢では特に年寄りは病院に隔離されるとほぼ15%程度の致死率で死亡している。老人は通常何らかの持病を持っているのが普通で、病院に押し込まれてコロナ患者になると糖尿病や心臓病の治療が全く受けられなくなり、瞬く間に衰弱して死亡してしまう。

 武漢周辺は完全に封鎖されており、約5900万人の中国人が外出禁止措置をとらされている。武漢は自動車産業の集積地だが、自動車すら走っていない町でとても自動車生産の再開をすることができない。今では一体いつになったら再開できるのか予想すらできなくなってぃる。
中国が世界の工場になってから約20年、早くもその崩壊の足音が聞こえだした。
韓国もドイツも中国が最重要のサプライアーなのだが、もはや中国を当てにすると自国での生産が全くできなくなりつつある。中国を中心とするサプライチェーンが崩壊してしまった。

 習近平政権は、今はなりふり構わずコロナウイルス対策を強化しているが、いくら強化しても収束するめどはたっていない。習近平氏は武漢市と浙江省のトップを降格にしたが、本当の責任は中国共産党中央にあり習近平氏の責任だ。
武漢でコロナウイルスが発生した時に、それに気づいた医者が警告を鳴らしたが、武漢市トップはこの医者を「妄言を振りまくもの」として処分していた。共産党で出世するには失敗をしないのが最も大事で、そのために共産党にとって不利な情報はすべて隠ぺいするのがベストの対応になる。

 しかしその結果コロナウイルスは世界的なパンデミックになってしまい韓国の教会や日本に寄港しているクルーズ船では患者が激増し始めた。中国内の患者数や死者は自慢の統計処理でごまかしているもののますます収束が難しくなっている。
習近平氏としては信じられないようなコロナウイルスの蔓延で、枕を高くして寝ることができなくなった。

中国を襲ったこのコロナウイルス対応がまともにできない中国共産党にほぼ未来はなくなっている。


(別件)塾の生徒1名募集中

 私は現在3名の高校生の学業の指導を行っているのだが、そのうち1名は3年生で晴れて希望の大学に入れたので、3月以降は2名になる。
自宅でマンツーマンで教えるのだが、この方法だと教えられる人数は3名が限界で、それ以上の生徒をとることができない。
今回1名が卒業したので新たに一名の枠が空いたので生徒を募集することにした。
高校生でも中学生でも構わないのだが、中学生であれば全教科、高校生の場合は数学と物理と化学基礎を主体に教えている。

 高校生の場合は現在一年生で、数学や物理が理解できなくなって困惑している生徒が一番望ましい。高校の授業でまず挫折するのがこの数学と物理で中学時代成績が優秀だったが高校に入ったとたん、落ちこぼれ状態になってしまった学生は実に多い。
おれ(わたし)は馬鹿になってしまったのか・・・・・・」などと落胆してひどい場合は学校に行きたくなくなり、登校拒否の状態になる。
実は私も高校時代数学と物理が理解できず、「これじゃ、私立しか入れないじゃないか・・・・」などとひどく悩んだものだ。

 今私が数学や物理を教えられるのは社会人になってから数学や物理の再トレーニングをしたからで、今思えば良き指導者さえいればこうした学科も訳なく理解できたはずだととても残念に思う。
私が今高校生に数学と物理を教えるのは、自分の悲しい過去があるからで、私がそうであったような落ちこぼれ高校生を一人でも救いたいからだ。
おそらく私の指導を受けて再生すれば一生の行幸と感じることができるはずだ。人生で二度とない機会と思ってほしい。

 中学生の場合は今からばっちり指導し、本人にそれなりの素質さえあればどの高校でも大学でも入れる。一年生であれば向こう5年間も指導の機会があるのだから、十分な時間がある。中学生の場合はできれば大学は千葉大を狙ってほしい。ここ千葉県では千葉大に入るのが一つのステータスシンボルで本人に熱意さえあれば可能だ。

 以下に具体的な塾の条件を記載する。

1.日数(毎日教えているので連日でも構わないが、本人の希望に沿う)
2.時間 6時から9時半まで(開始時間は相談に応ずる)
3.送り迎え 女子の場合は必須、男子は自由(この条件だとおゆみ野界隈でないと実質的に無理)
4.特に教えてほしい学科(本人と相談して決める。短期トレーニングも可)
5.費用 当初は無料で教えていたが、教材費等がかかったりして持ち出しになるので、現在は月1万円を実費として徴求している。
6.1か月程度のおためし期間を設けることも可(互いの相性があるので取りやめも可)

 希望者はこのブログのコメント欄かメールアドレスを使用して連絡してください。
メールアドレス yamazakijirou1@gmail.com

  最近はもっぱら衰亡論を掲載しているが、私自身も73歳になって社会的活動ができるのはあと7年程度と思っている。子供に勉強を教えるのは私の最後のこの社会に対するお勤めと認識している。




 

 

 

|

« (2.2.21) 塾の生徒1名募集 | トップページ | (2.2.23)  人類衰亡史序説 韓国 その5 »

評論 人類衰亡史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« (2.2.21) 塾の生徒1名募集 | トップページ | (2.2.23)  人類衰亡史序説 韓国 その5 »