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(1.6.19) 無能な野党の言上げ 年金で不足する分はだれでも自助努力だ!!

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 相も変わらない野党の言上げには閉口するとともにばかばかしくなる。金融庁の報告書で今後20年から30年年金生活を続けるとしたら、平均で毎月5万円が不足し、その累計額が1300万から2000万円になるとした報告のことである。
さっそく野党は「年金財政の崩壊で国民に2000万円の貯蓄を準備させ、年金の穴埋めにつかわせようとするものだ」などと政府をかまびすしく追及しているが、年金だけで豊かな老後が暮らせないのはすでに常識になっている。

 週刊誌などは何回も「老後資金はいくら必要か。年金だけでは豊かな老後は暮らせない」などとの特集を組んでおり、だれもが厚生年金だけで暮らせるとは思っていない。現在の厚生年金の水準は20万円を少し超える程度が標準だが、これでは毎月の生活に支障が出る。私は厚生年金のほかに企業年金にも入っているが、それでも両方足してようやくひと月の生活費になっており、一方特別な支出(外壁の塗り替えやガスコンロの交換やシャターの取り換え等)は貯金を取り崩して対応している。
大体どこでもそうした生活が普通でそれでも資金が不足すれば、シルバーセンターに登録して駅前の自転車置き場の整理などして不足分を補うものだ。

 国民は自助努力をして生活維持を図っており野党の言う「国民に不足分を押し付けるのか」などと言上げなどしないで、黙々と自助努力をしているのだ。
第一それなら野党は年金の不足額に対応してどうしようとしているのだろうか。ただ政府を批判するだけの無能な野党といわれないためには対処案があるはずだがさっぱりだ。
もし野党が不足額5万円を年金増額で対処するというのなら、それはそれで一つの対応案だが、年金の増額は財政の圧迫にすぐにつながる。
隣の韓国がいい例で、文大統領は社会主義者らしく最低賃金の引き上げと年金の引き上げを実施したが、その結果韓国経済は崩壊し政府の財政は悪化の一途をたどっている。年金政策にはバランスが必要で政府の支援があてにできないところは当然国民が自助努力をして補っているのが普通だ。

 野党の言うような何でもかんでも政府頼みは無理で、特に日本政府は国家予算の約半分を国債の発行で補っている。
税金を払っているのに年金はなしか」などとSNSなどで炎上しているが、実際の税金は予算の半分であとは政府を担保とした国債発行という借金だからそう偉そうなことは言えない。
私は日本政府は実に涙ぐましい努力をして年金支払いに応じており、こうした誠実な政府は足を引っ張るのではなく支えていかなければならないと考えているが、野党や朝日、毎日といった批判すること以外とりえのないメディアは相変わらず安倍首相の足を引っ張ることだけで終始している。
2000万円問題は国民の常識であり、金融庁はその常識を報告書でただ記載しただけで、あえて言上げをするような代物でない。
レベルの低い野党と無能なメディアの大合唱にはうんざりする。

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