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(31.1.23) 韓国文政権の錯乱 日本の哨戒機を打ち落とせ!!

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  最近の韓国はやらずぶったぐりで、少しでも自身が不利になると「無礼だ」とか「脅威を受けたと受けたほうが脅威と言えば脅威なのだ」とかわけもわからないことを喚き散らして、精神に異常をきたしている。
韓国駆逐艦が我が国の哨戒機に対して射撃管制用のレーダー照射をおこなった件の日韓の事実確認のための話し合いのことである。

 自衛隊が射撃管制レーダーの音声記録を公表したが、「うるせい。単なる音じゃねいか!!どこがレーダーだ」とけんもほろろだ。
射撃管制用のレーダー照射には、継続して照射が続けられるという特色がある。一方で探索用レーダーの照射はアンテナがくるくる回っているため、一定の周期で電波が強くなる。
今回の照射は約18秒間にわたって継続しており、専門家が見れば射撃管制レーダーであることは一目瞭然なのだが、それでも韓国はその事実を認めない。
ばっきゃろー探索用レーダーだといっているだろう。無礼だ、無礼だ、きゃほー!!」全く幼児と変わりがない。

 韓国の説明によると、北朝鮮の船舶がSOSを出していたため、韓国警備救助艇と駆逐艦を派遣していたということだが、そこに日本の哨戒機が来て韓国艦艇に脅威を与えたために、探索用レーダーを照射したのだという。
脅威を受けたのなら射撃用レーダーであり、探索用レーダーはおかしいのだが、「そこは韓国人は世界にもまれな冷静な民族だから、探索用レーダーで我慢した」ということのようだ。

 韓国の説明で最もおかしなところは北朝鮮船舶が本当に救助を求めていたかということだ。
確かに韓国警備救助艇が出動しているから、外見上は救助をしている体裁をとっているが、実際は韓国警備艇に北朝鮮向けの物資を積み込み、国連決議違反をカモフラージュして物資の供給をしていたのではないかという疑惑がある。
そもそも日本の哨戒機がこの水域を警戒していたのは北朝鮮船籍の沖取りを監視していたからだが、その場面を日本に知られるとまずいので、韓国駆逐艦が哨戒機を追い払うために管制用レーダーを照射したのではないかとの疑惑である。

 文大統領は人道的支援と称してこれまでも北朝鮮への物資供給をおこなっており、さらに金剛山観光の再開や、ケソン工場団地の再稼働を盛んに示唆しており、国連決議を全くと言っていいほど実質的に無視している。
従来北朝鮮は「沖取り」という手段で中国や韓国から民間船舶を使用して非合法に物資を輸入してきたが、日本やアメリカの哨戒機の目が厳しくなったため、新たな手段として救助を装った韓国救助艇による「沖取り」を始めたのではないかと疑われている。
それを日本やアメリカに知られないようにするために駆逐艦が派遣されて、哨戒機が近づけば射撃用レーダーで脅して去らせようということだ。
しかしこれを認めることはできないため、ただ喚き散らすだけだ。
無礼だ、無礼だ、なんでもいいから無礼だ、きゃっほー!!」

 考えても見てほしい。哨戒機には武器などないから近くに来たとしても駆逐艦の脅威になることはありえない。それを「脅威を受けたと受けたほうが脅威と言えば脅威なのだ」などというのはやくざの因縁というほかはない。
韓国文政権は実質的に北朝鮮のエージェントになり下がっており、「北朝鮮こそわが母国」と本音では思っている。

追加)哨戒機の武装については武装があることを読者の「たすく」さんが教えてくれた。さらにもう一人の読者から詳しい装備をおしえてもらった。哨戒機にはそれなりの武装があるのが実際のようなので、ここの段落は間違いです。

 今後も文政権は北朝鮮のためにあらゆる援助を惜しまないだろうから、日本の哨戒機に対する嫌がらせは続くと思わなければならないだろう。
文大統領は韓国を北朝鮮に売り渡そうとしているのだ。

 

 

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評論 世界経済 韓国経済 竹島・従軍慰安婦」カテゴリの記事

コメント

お元気そうで何よりです。山崎さんのご活躍を祈念いたします。

ブログ内で気になったのは、「哨戒機には武装がない」との表現です。
P-1にも武装はあります。
至近距離での戦闘では、イージス艦にかなわないため、退避となったようです。


詳しくはwikipediaをご参照ください。

投稿: たすく | 2019年1月23日 (水) 06時12分

P-1の武装のはなしですが
対潜魚雷、対潜爆弾をウェポンベイに、対艦ミサイルを翼下パイロンに装備できます。
ので、駆逐艦くらいは軽く吹き飛ばせる武装が可能です。
あそこまで接近するとミサイルは到底使えないので、逃げるしかないですけどね。
あと、クワンゲドデワンはイージスにはほど遠い、”やや旧式”の艦です。

投稿: 名前はまだない | 2019年1月24日 (木) 08時58分

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