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(30.7.18) 酷暑が私の生活パターンを変えた。

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 やれやれあまりの酷暑が続いて私の生活パターンを維持できなくなってきた。私はほぼ毎日おなじパターンで生活するのが好きで、これを崩さないのが得意だったのだがとうとうそのパターンが崩壊した。

 通常朝7時から四季の道の清掃と剪定作業を行っている。剪定作業は夏場植栽が繁茂して道をふさいだり、薄暗がりができて何となく怪しげな感じになっている場所の剪定を行っている。これが1時間半程度かかるが朝方なのでそれほど肉体の負荷にならない。帰ると2時間程度試験勉強をしている。大学入試用の試験勉強だが、もちろん私が大学受験をするわけでない。今高校生3名の勉強の指導を行っているので、毎日知識を確認しないと指導にならないからだ。

 それが終って12時近くになると今までは四季の道の草刈りを行っていた。何故酷暑の12時前後に行うかというとあまりの暑さで人通りが絶えるからだ。特に小学生や中学生は学校にいるし、通常の人はこんな熱い時間帯に出歩かない。草刈りにはそれなりの危険性が伴うので、だれもいない酷暑のまっぴるまに行っていたのだが、過去例を見ないような暑さが続いたため私の体力が限界に達してしまった。

 実際行ってみるとわかるが20分もすると頭がくらくらして吐き気さえしてくる。すぐに日陰に退避して水を飲むのだが、だんだんと退避時間のほうが多くなり、最後は足さえもつれるようになって芝生の上でほとんど死人のようになる。
よく高齢者の農夫が畑で倒れて死亡するがあの状態だ。
こりゃだめだ。いくらルーチンワークとはいえ、この過去に例を見ない酷暑の中で草刈りをするのは無謀すぎる・・・・・・・
昼2時間程度行ってい草刈りを中止した。幸い草もこの酷暑ではあまり伸びない。
もう少し暑さが和らぐまで草刈りは中止にしよう・・・・・・・・

 今はこの草刈の時間帯は家でクーラーをつけて寝込んでいる。勉強をすればいいのだが私は眼病を持っており2時間以上本を見続けると目から出血してウサギの目になってしまう。寝ている以外に方法はないのだ。
暑さがようやく和らぐのは3時過ぎからで、私の唯一の趣味になった自転車でサイクリングに出かける。私の家から南方の方に長柄ダムという場所があり、交通量が少ない一方で道が整備されているためサイクリングに最適なのだ。
往復で約40km程度で2時間程度かかるのだが、自転車は風を切って走るので走っている限り暑さは感じない。
腰やひざが擦り切れてしまって走ることも歩くことも往生するが、自転車だけは自由に乗れるのでこれが私に残された最後のスポーツになっている。

 そして最後の仕事は夕方7時半から9時半まで子供たちの勉強を見ている。主として数学と化学・物理・生物・地学といったところで、英語は避けるようにしているのだが、「先生、英語表現(主として英文法)がどうしてもわかりません」などといわれると最も苦手な英文法まで教えている。
私は高校時代数学や理科系の学問を酷く苦手にしていたが、その後の勉学の努力もあって今は理科系の科目が得意科目になってしまった。一方英文法などはすっかり忘れている。

 こうした毎日をおくっているが、ルーチンワークだった芝刈りができなくなったのは少し残念な気がしている。毎日同じことを同じパターンでしないと何か気持ちが落ち着かないのだ。
酷暑は地球温暖化の結果で100年間で1度程度平均気温が上昇している。
地球の気象は毎年のように荒々しくなり、この度の西日本一帯の集中豪雨は「過去に例を見ない」ほど激烈だった。そしてその後にまた「過去に例を見ないほど」の酷暑だ。
地球温暖化の影響でついに私の生活パターンまでくるってしまった。

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