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(29.12.30) 日本を半永久的に追及しろ。韓国得意のちゃぶ台返し

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 いつもの韓国のちゃぶ台返しが始まった。再び従軍慰安婦問題が韓国で火を噴いている。
韓国では国際間の合意などは国民感情でいくらでもひっくり返せるもので、特に現在の文在寅左翼政権は日本憎しの一心で凝り固まっているため、「あらゆる合意は従軍慰安婦すべての了解が得られなければならず、前回の合意はそうした合意形成がなされてこなかった」といちゃもんをつけた。

 全員が合意をするようなことはそもそもありえないのだが、それを取り仕切って国家間の合意形成にこぎつけるのが政治家の役割だ。 しかし韓国の政権は日本にいちゃもんをつけるために存在しているようなものだから、嬉々として慰安婦問題を蒸し返してきた。
日本のあほにまた煮え湯を飲ませてやる。合意などありえないのにそれを信じる方が馬鹿だ。岸田のあほが『最終かつ不可逆的』に従軍慰安婦問題は解決したなどと日本国民にアピールしていたが、10億円ぽっちで解決するはずがないだろう

 今度はいくらせしめられるのかわからないが、慰安婦問題は韓国としたら半永久的に日本から金をせしめる手段であり、日本国民を土下座させることができる胸のすくような快感事業だから、いつまでたっても蒸し返してくる。
日本は世界で最も卑劣な人権抑圧国で、それを知らしめるために世界の街角すべてに従軍慰安婦像を建設するのだ」意気軒高だ。

 しかし日本としたらひどい迷惑な話だ。実際に従軍慰安婦がいたならばそれでも良心の呵責がわいてくるが、実際は「謀略こそ命」の朝日新聞のでっち上げだから日本はひどい冤罪を背負わされている。
大戦中、多くの朝鮮人慰安婦がいたことは確かで、当時は売春禁止法などなかったから、売春は貧しい家庭の子女の正当な職業だった。
韓国人の家庭は相対的に貧しかったから多くの売春婦がいた。
しかし、これは朝日が言うような「従軍慰安婦」ではない。従軍慰安婦とは朝日が悪意を込めてでっち上げたものだが「従軍」とは軍隊が正式に徴用した慰安婦という意味であり、国家的犯罪だという意味である。

 しかし当時は日本中慰安婦だらけであって、何も国家が徴用しなくても慰安婦はいくらでも集められたのだから、これは民間事業であり正式な商売だった。
しかしこれを朝日は格好の日本攻撃材料に仕立て上げた。
これよこれ、慰安婦に従軍という名をかぶせて日本人を世界最悪な人種にしよう」朝日のたくらみで従軍という言葉が加えられた。

 なぜ朝日新聞社はこれほどまでに日本人を憎むかというと、日本をあの栄光に満ちた北朝鮮のような国にしたがっている社会主義集団だからだ。
なんと北朝鮮のキム・ジョンウン氏は立派な人物だろうか。資本主義の悪癖に染まったアメリカや日本を核攻撃で一瞬のうちに(朝日新聞社を除いて)灰にするという。キャホー、資本主義文明に染まった日本人の皆殺しだ。やったるで!!」

 朝日新聞社と韓国の文左翼政権、そして北朝鮮の金正恩がタッグを組んで、日本の自民党政権を引き釣りおろし、その後で北朝鮮並みの独裁国家を築くのが朝日の野望だ。
そのためにモリカケ問題で安倍自民党政権を執拗なまでに追及したが、総選挙はあっけなく左翼陣営の敗北に終わってしまった。
くそ、モリカケ問題は失敗か。それなら再び従軍慰安婦だ。日本国民を20世紀のように左翼思想に目覚めさせなければ、おちおち死ぬこともできない。シーラカンスと悪罵されようが死ぬまで日本を追及するのだ

 こうして韓国と日本のシーラカンスが日本憎しの一心で世紀のタッグを組みいつものちゃぶ台返しを始めた。


 

 

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評論 世界経済 韓国経済 竹島・従軍慰安婦」カテゴリの記事

コメント

今年も予想通り、ちゃぶ台返しで幕引きです。日本は学習能力が無いのでしょうか。
さて、仮想通貨中間報告です。9月に参入して10月は下手な運用が響いて大損こきましたが11月には回復し12月に入り大きく増やせました。しかしここ2週間ほど大きな下げが続き、膨らませた資産を減らしています。それでも幾分マシな方で、今月に新規参入したような人はほぼ大半が赤字になっていると思います。まだまだ波乱が有りそうですが世界は急速にキャッシュレスの方向に向かっています。先行する中国や北欧、大きく出遅れた日本は仮想通貨の金融庁公認という意外なほどの優遇策を打ち出しました。財政難の中、多額の税金を生み出す仮想通貨こそ国と税務署の狙いなのかも。来年はどうなるのでしょう?

投稿: たぬき | 2017年12月31日 (日) 13時35分

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