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(29.6.11) 誤字脱字のお詫びとソクラテスの弁明

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 お詫びをしなければならない。ブログに誤字脱字が多いことだ。

実は最近特に視力が落ちてきてまともにパソコン画面を見ていられない。ブログを書くのもひどく難渋しているが毎日の日課として実行している。しかし誤字脱字のことはどうしようもない。通常ブログは朝の5時ごろから記載し、6時半ごろにリリースしているのだが、この段階では文章チェックが効かない。
疲れると一時的に視力がひどく落ちて見ているが実際は見ていない状態になるからだ。

 その後四季の道6kmの清掃をして帰ってきて8時ごろに見直すと誤字脱字が多すぎて自分でも見苦しいことこの上ない。
慌てて修正するが、朝一番にこのブログを見る人にはまことに申し訳ないことをしている。今日はそのお詫びである。

クリトンなぜ君はブログを書き上げた後すぐにチェックをしないのかい
次郎目が霞んでほとんど画面が見えないのだ。一定時間休まないと白紙を見ているようなものだ
クリトンそんなに無理をして記載する理由ななぜなのか。もうブログなど止めて静かに余生を送ったほうがいいのじゃないかい
次郎クリトン、これは私のアテナイ市民に対する最後の貢献だと思っている。老い先短いがそれでも私が生きた証としてこのブログを残しておきたい。実際難病の原田病自体は治っているが、最近は投与されたステロイド剤の影響で白内障が進み目にひどい霞がかかっている

クリトン白内障なら早く手術をすればいいではないか
次郎アテナイ病院の医師から原田病が完治したことを確認した後でないと白内障の手術はできないといわれている。かえって症状が悪化する事例が多いのだそうだ。だからしばらくはこのままで我慢しなければならない
クリトン君は確かアテナイの若者に勉強を教えているではないか。真実とは何かというギリシャ哲学最大の難問とアルキメデスやピタゴラスの数学をだ。そうしたことも目に悪いのではないか
次郎細かな字は全く見えない。古代エジプトの神官が使用していた拡大鏡でかろうじて字を識別している。だが若者に学問を伝授するのは老人の最後の役目だ

クリトン私は君にこのアテナイから去り、ブログの記載も若者への勉学もやめてペリオイコイの山頂で静かに余生を送ることを勧める。君に死刑を宣告したアテナイ市民も本当は君がアテナイから去れば許すつもりだ
次郎クリトン、それはできない。悪法もまた法なのだ。ここで最後の時を迎えるのが私の最後の務めだ。ありがとう、クリトン。だが静かに私をみとってくれ

 こうしてソクラテス次郎の弁明は終わった。

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コメント

誤字脱字があっても山崎様のブログを楽しみにしております。お体を大切に、できる範囲で更新なさって下さい。無理なさらないように願います。

(山崎) 気遣いありがとうございます。

投稿: ポテ珍3号 | 2017年6月11日 (日) 09時37分

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