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(29.5.24) 猛暑が続き山崎老人がふらふらになっている

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 5月だというのにこのところの猛暑はどうしたのだろう。連日30度を超える場所が多くところによっては35度を超え5月の観測史上最高気温を記録している。
私の住んでいる千葉市も例外でなく数日30度前後で推移していたためすっかり体調に変調をきたし始めた。年寄りは気候の変化についていけない。

 私の毎日の日課の一つに四季の道6kmの清掃があるが、通常ならば1時間半程度でできる作業が約2時間かかっている。だいたい昼前後に行っているのだがあまりの暑さに数百mごとに木陰で休まないと動くこともできない。
かみさんからは「暑いときは熱中症になるからやめたら」といわれるが、「四季の道にごみが散乱していたら自分の責任だ」などと思い込んでいるのでやめるわけにもいかない。

 清掃作業が終ればベンチの補修や四季の道の草刈りに出かけていくが、こちらも炎天下の作業が多く1時間も太陽光線に照らされるとふらふらになってくる。
昔はどんなに炎天下で活動しても平気だったのに・・・・・」ぼやいてみても老人は老人だ。
また夕方5時ごろから9時まで子供に勉強を教えているので体力を温存しておく必要があり、帰ってきたら風呂に入りそのまま相撲中継を見ながら寝込んでしまう。

 私が教えている子供は4名だが、そのうち3名はほぼ毎日やってくる。
寝込んいるとかみさんから起こされる。
〇〇ちゃんが来ているよ!!!!」

 今は高校生の学内試験の最中でこの時期は数学を教えるだけでなく、英語や国語の古文や漢文、それに化学、物理、地学、生物と多彩で今度は頭がふらふらになる。
実際に教えられるのは数学だけで、英語などは読む以外には全くダメだし、古文や漢文はかつて読んだことのある文章以外は口語訳を読まないと全く分からない。
幸い「教科書ガイド」をすべて用意してあるから子供と一緒にわからない教科の問題を解いている。
「これじゃ、おれが高校生なのと何ら変わりがないじゃないか・・・・・・
愚痴が出そうだが、「子供のために一肌脱ぐ」ときめた以上これもやめるわけにいかない。

 だがだが異常気象にはとても勝てない。清掃活動中は暑さでふらふらなのだが私の肉体は外目には若者のように見え、剥げている頭を帽子で隠すと年齢不詳になり前からくる若い奥さんが思わず目を避けたりする。
声をかけてくれるのは私と同じ老人だけで「まあまあ、ご苦労さん」などといってくれるので、その時は精一杯元気なところを見せるが、実際は歩くこともままならない程疲れている。

 早く例年の5月の気温に戻ってくれないと清掃作業や草刈りをやっている途中で息絶えて新聞だねになってしまいそうだ。

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ボランティア おゆみ野クリーンクラブ」カテゴリの記事

コメント

暑い中お疲れ様です。熱中症にならないように体調にはくれぐれも気を付けて下さい。
日曜日は野辺山100kmに参加してきました。
5月としては記録的な暑さのせいで、完走率は100km男子で50.5%となり、
ほぼ半数が完走出来ない過酷なレースとなりました。
かく言う私もなんとか13時間弱で完走は出来たものの、途中で熱中症になり
PB更新どころかリタイアの危機に直面してしまいました。
何事も過信は禁物ですね。

(山崎)あの酷暑の中を野辺山を走っていたのですか。野辺山は100kmマラソンでは最も過酷なレースですからよく
完走されたものです。私も2回かけましたが、ひどい山登りでくたくたになった思い出ばかりです。
手遅れになる前に水分補給や休憩に努めるべきだったと反省しています。

投稿: まーさん | 2017年5月24日 (水) 10時23分

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