« (29.3.9) 三越伊勢丹HDの苦悩 だが社長をいくら変えてもどうしようもない | トップページ | (29.3.11) またも逮捕投獄か韓国大統領 汚職は韓国の病巣 »

(29.3.10) 自動翻訳の時代 英語の勉強は必要なくなる時代が迫っている!!

Image02

  数年前のことになるが、このブログを使用してGoogle翻訳をしていたことがあった。せっかくブログを記載したのだから世界中の人を相手に発信できないかと思ったのである。自身の英語能力はとても翻訳ができるの能力はないから、Googleの翻訳機能を使用してみようとしたのだがさっぱりだった。
英文和訳も和文英訳もとてもまともな文章にならず1か月程度トライしたがすっかりあきらめた。
駄目だこれでは意味が全く通じない。自動翻訳の能力は幼稚園生並みだ

 あれから数年たったがこの間に自動翻訳のブレイクスルーがあったという記事があったので思わず目を止めた。
それによると従来の翻訳は文法翻訳で文法的には正しいが意味不明の文章が多かったのに対し、現在はAIを駆使した自動翻訳になり、翻訳する言葉は確率的に選ばれるため、従来のような意味不明の文章が少なくなり、ようやく使用に耐える水準になったという。

 さらにAI機能を使用した自動翻訳ソフトをGoogleが提供していると聞いたので半信半疑ながらこのソフトを使用してみることにした。
本当だろうか、もし本当ならばこれは世界的なブレークスルーで私の文章を自在に英文で発信できるじゃないか・・・・・
ものは試しと試みてみた。
最初の数行を翻訳してみた結果が以下のとおりである。

Although it was a few years ago, I used to post Google translate using this blog. Since I had written blogs with a great deal, I was wondering if I could communicate with people all over the world. I was trying to use the translation function because my English ability was not very capable to translate.

  結論から言うとこれはすごい能力だといえる。かつての幼児並みの翻訳機能がここまで発展していたとは知らなかった。
よっしゃ、これなら世界に向けたブロガーになれる!!!
英語教育は小学校までが必須ということになっているが、自分で言葉を覚えるより翻訳機能を使用したほうがよっぽど有効じゃないか・・・・・・・」驚きだ。
ちょうど計算を電卓でするようなもので、はるかに電卓のほうが計算能力がたかく私などはすべてを電卓で計算しているが英語も同じになってきた。

 かつて私が金融機関の職員になりたてのころそろばんの教育トレーニングを科せられた。私はこうした器具をいじくるのが非常に苦手で、何度やってもそろばんの数値が合わないため、当時発売されたばかりで事務所に1台だけあった加算器をもっぱら使用した。
上司やベテランの先輩から「そろばんができなければ金融機関の職員にはなれない」とよく言われたものだが、何しろ何度やっても数値が合わないのだから私はひたすら無視して加算器を使用していたのを思い出す。
今では電卓を利用しない人はいないほどだが導入時はそろばん派から敵視されていたものだ。

 この自動翻訳機能も英語教育に熱心な教育者から「使い物にならない」といわれそうだが、上記のごとくなかなかのすぐれものだ。今後ますます発展が期待できるので言語は日本語さえ知ってさえいればあとは自動翻訳の世界に任せられそうな時代になってきた。
あんなに苦労して英語を覚えたのが何にも役立たなくなるなんて・・・・・・・
英語産業は莫大な規模で日本に存在しているが英語教師が日本からいなくなってしまう時代がもうそこまで来ていたとは知らなかった。

 

|

« (29.3.9) 三越伊勢丹HDの苦悩 だが社長をいくら変えてもどうしようもない | トップページ | (29.3.11) またも逮捕投獄か韓国大統領 汚職は韓国の病巣 »

システム ブログ ココログ」カテゴリの記事

コメント

AIの凄い所というか恐ろしい所は、自動学習をものすごい速度でこなして年々加速度的に進歩していて、あらゆる分野に浸透してきているということです。将棋や囲碁のソフトではないですが、あと数年もすればどれほど進歩しているか想像つきません。映画のように人類を支配してしまうような事態にならなければよいのですが、街ゆく人がことごとくスマホを覗き込んでいる姿を見ると、すでに浸食されている気がします。運転ナビならぬ人生ナビを子供の時からずっと使うような時代がすぐに来るのかも?

投稿: たぬき | 2017年3月10日 (金) 22時14分

お邪魔します。
 「英語ができないと日本が世界から取り残されるのではないか」「途上国の若者の方が英語ができそうだから、そのうち追い抜かれるのではないか」という「不安」に応えて、小学校での英語導入が一層進められています。人にとって「母国語以外の言語をあたかも母国語のように使いこなす」事は容易ではありませんから(一旦身に付けても、それを維持するのも一苦労)、先の不安に駆られた人々は一層エスカレートし、日本国内での日本語や漢字の使用を制限したり、日本語から日本国内の公用語の地位を剝奪しようとするでしょう。韓国は「漢字ハングルは日本の漢字仮名交じりみたいで嫌だ」とオールハングルに変えたせいで、半世紀前の自国の文献を読むのにも支障が出ているそうですが(日本で言えば全て平仮名または片仮名で書かれているようなもの?)、日本もその後を追う事になりそうです。

投稿: ブロガー(志望) | 2017年3月11日 (土) 19時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« (29.3.9) 三越伊勢丹HDの苦悩 だが社長をいくら変えてもどうしようもない | トップページ | (29.3.11) またも逮捕投獄か韓国大統領 汚職は韓国の病巣 »