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(29.1.6) パン・ギブン氏の国連総長の10年 ひたすら日本をたたいて大儲け!!

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 日本を敵視する発言をしばしば繰り返していた国連のパン・ギムン事務総長が12月31日で退任した。10年に及ぶ事務総長の期間中ダダ実施したことは韓国人を国連の主要なポストに就けることに奔走したことと、中国と共同で日本非難の大合唱をし、2015年の中国の抗日戦争勝利70周年の軍事パレードでひな壇に立って習近平氏のお先棒を担いでいたことだけだった。

 本来国連事務総長は出身母体がどこであろうといかなる国とも公平に接するのが建前だが、パン・ギブン氏はこの不文律を破り、次期韓国の大統領選挙に立候補するため国連を使って選挙運動を行っていた。
それには日本バッシングが一番で、これをすると韓国民は狂喜するから日本非難こそが大統領への道じゃね、わはは!!

 ユネスコ明治日本の産業革命遺産は韓国を犠牲の上に樹立したと反対し、国連人権委員会が従軍慰安婦問題や南京大虐殺を持ち出しては日本非難を繰り返していたのは、パン・ギブン氏の覚えをよくして国連内で出世をしようとした頭の黒い国連スタッフの姑息な遊泳術だった。
日本をたたけば国連で出世できる。これよこれ!!」   
日本はアメリカに次いで国連分担金は多く、基本の分担金だけで約250億円も納めており、しばしばアメリカが国連の活動に批判的で分担金を延納したが、日本はそうしたこともしないで真面目に支払いを行ってきた。

 日本人は国連と聞くと何か崇高な理念のもとに活動している組織と思っており、国連活動には涙ぐましいほど協力的だったが、その日本をだしにして自己の栄誉のために日本たたきをパン・ギブン氏は行ってきた。
あほな日本が国連と聞くとすぐに資金は出すし、国連が指摘すると上を下への大騒ぎになるので、日本には過去を反省していないといえばいいんだ

 パン・ギブン氏の10年の後半はそうして自己の選挙運動と化してしまい、日本はいわれもない非難に耐えなければならなかった。
アメリカのように「国連などくそ虫の集まりだ」と割り切っていればこうまで動揺することはなかったが、日本には国連神話があって、保守系政治家といわれている小沢一郎氏でさえ、国連を地球連邦政府にして地球連邦軍を創設しようといっていたほどだ。

 トランプ新大統領はアメリカのいかなる大統領よりも冷めた大統領だから「国連は集まってただおしゃべりをしているだけの親睦団体だ」と痛烈に批判して、国連に協力しない旨の通告を行ったので、新事務総長のグテーレス氏は慌てて国連の意義を説かなくてはならなくなっている。
アメリカから見れば国連の唯一の成果と思われる地球温暖化対策についてはアメリカ企業の足を引っ張るので大反対であり、難民対策などばかばかしくてやってられないという対応だ。
いやなら分担金は払わないぞ!!!」

 
日本はパン・ギブン氏の10年で国連は崇高な理念のもとに活動している団体ではなく、それよりもひたすら真面目な国家である日本たたきに使われユネスコや国連人権委員会は中国と韓国のエージェントになってしまっていることを知った。
すべてはパン・ギブン氏が自己の利益と栄達のために国連をだしに使ったからだが、おかげで彼は韓国の次期大統領の有力候補になっている。
いやはや日本は世界の中で最もあほな国家だ。国連分担金は実質最高に払いながら、国連の言うことはすべてはいはいと聞くのだから、こんな組みやすい国家はない。鴨葱よ!!!」
パン・ギブン氏の高笑いが聞こえる。


 

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