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(28.12.31) 平成28年の私的回顧 ピンチだったが生き延びた!!

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 いやはや今年も一年が暮れ行くが私にとって最悪の年だった。
昨年から原田病というひどい眼病を患っており、その治療としてステロイド剤を大量に投与してきたせいか、今年の3月になって急に足が動かなくなってしまった。ふくらはぎに大量の水が溜まってパンパンになったためだが、初めての経験なので驚いた。

 目はまともに見えず、耳はステロイド剤の副作用でますます聞こえなくなって会話を交わすのにも不自由しているのに、その上歩くこともできなくなっては人生おしまいだ。
これは年貢の納め時かな」覚悟をした。
それまで行っていた社会的な活動はできる限りやめて、会議などには出席しないことにし、子供たちのマラソンの指導もやめた。
そしてブログの記載も一日おきにした。

 最後に残ったのは子供たちの勉強の指導と、おゆみ野界隈の公園のベンチの補修と、毎日の四季の道の清掃だけになった。清掃は自転車に乗って行うのだが幸いなことに自転車に乗っている限り足は痛まない。
これで自転車に乗れなければ家の外にも出られないじゃないか・・・・」乗れることに感謝した。

 こうして私としては神様のお迎えを待っていたのだが、体がもともと丈夫なのと目が少々見えないくらいでは神様がお迎えに来てくれないことを知った。
さらに最近になり眼の状態が改善されてきて千葉大学病院の担当医から「山崎さん、大丈夫ですよ、よくなってきてます」といわれている。
そうか、目は改善してきたのか、それでは神様のお迎えがないのも道理だ
自分としては腹を決めていたてまえ、やや拍子抜けしてしまったがまだしばらく人生を楽しむことができそうになった。

  ここ一か月前から四季の道を歩く訓練をしている。一周約6kmの道で、かつては何周でも走ることができたのに、今は500mごとに休んでいる。
でもまあ、歩けるようになったことに感謝しよう
ブログを書くのもまた毎日できるようになり、徐々にかつての日常を取り戻しつつある。

 子供の勉強は体調不良の時も教えてきたが、今は高校生1名と中学生3名の指導をしている。一時はほとんど目が見えなかったので教科書を読むのも苦労したが、ようやく細かな字を見ても目が痛むことがなくなった。
本当はこうした指導は目に良くないのでやめるべきなのだが、私の指導を信頼して通ってきている子供たちのてまえ指導をやめるわけにいかない。

 前にも記したが、私はことのほか勉強の指導が上手なので通ってきている子供の成績は急速によくなる。教え上手は私の唯一の才能といってもいい。
高校生の子供はある高校をやっとのことで入学したのだが、あれから9が月たった今ではその学校の優等生の一人になってしまった。本人も私も驚くような成績向上だ。
人生の最後の御奉公だ、子供たちが我が家に通ってくる限り頑張ろう

 ベンチの補修カーペンター・オクさんとコンビでこちらも何とかこなしている。大百池公園おうどいけ)のベンチの15基の補修が終わり、3月までにあと4基補修すればすべてが終わる。カンパをしていただいた義援金で材料を購入して補修をしているが、一基当たり約1万円の材料費がかかる。ベンチ補修についても今年限りと思っていたがこの調子だと来年も継続できるかもしれない。

 ブログについてはトランプ氏がアメリカの大統領になってから世界が激変し始めたので記載に困ることはなくなった。人生の最後に世界の激変に遭遇できるとは何とも奇遇といっていい。
文明の大転換期だからその末を見据えるような思弁を残すのが私の最後の務めになりそうだ。

(追伸)
Tさんへ

先に子供の指導をしてほしい旨のメールをいただきましたが、こちらからのメールがどうしても届きません。メールアドレスを間違えているか、受信拒否の設定があるためと思います。もう一度メールを送ってくださって電話番号を記載しておいてください。メールが届かなければ電話で連絡いたします。

 


 

 

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コメント

新年を迎えられ益々、意気盛んなご様子でお慶び申し上げます。
昨年は病勢が進んで何かとご不自由が増え残念なお気持ちお察し致します。

私は幼少の折、高熱により両下肢麻痺、両耳難聴を得ました。
他人と同じことができないのを特に苦に思ったことはありませんが、スポーツ特にウィンタースポーツでスケートやスキーといったものを誰でもやるということを知りませんでした。

緑内障の診断を受け十余年になりますがほとんど進行していません。
当初は寿命が先に来れば失明も怖くないと思っていましたが、ズルズルと生き延びているのも困ったもんです。

今年もご健筆をお願い致します。

(山崎)コメントありがとうございます。

投稿: 銀ちゃん | 2017年1月 2日 (月) 23時44分

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