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(27.7.12) ようやく病気も回復しベンチの補修作業を再開した。

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 今日(11日)は本当にへたばって寝込んでしまった。
2か月ぶりにベンチの補修作業を再開したのだが、昨日までの梅雨空が嘘のような晴天になり、夏の太陽光線に照らされ続けての作業は実につらい。
春の道公園にあるベンチ1基を補修したのだが、1基の補修が限界だった。身体が作業になれていない。

 5月の初めに突然目が見えなくなり入院したのだが、その後も病院に定期的に通っており、まだ副腎資質ホルモンの投与を続けている。
薬には必ず副作用があって、この副腎資質ホルモンを飲み続けているとほっぺたが膨らんできてお月様のような顔になってくる。
お父さん、顔が最近膨らんでいるよ
鏡を見るとしもぶくれになっていて、奈良朝時代の美人画にある女性のような顔立ちだ。

 顔ぐらいはどうでもいいのだが、夜睡眠が十分とれず、いつも2時ごろには起きてしまうのには閉口している。これも薬の副作用でおかげで毎日いつも眠むたい。
目の見え方は完全に戻ったので先生に聞いてみた。
先生、私は全快したと思っているのですが、まだ薬を飲み続けなければいけないのでしょうか
この病気は常に再発の可能性があるので、あと5か月間は薬を投与する予定です
5か月間と聞いて目の前が真っ暗になったが先生の指示に従わないわけにはいかないので、あきらめて副腎資質ホルモンを飲み続けることにした。

  病気になった後は基本的に無理な作業を控えることにしており、このベンチの補修作業だけでなく、四季の道の草刈も止めていた。疲れると病気が再発するのではなかろうかという危惧があるからだ。
おかげで四季の道の草がぼうぼうとなってきて、昨年だったらただちに草刈を実施したのに、今はじっと我慢の子だ。
もう少しだ、もう少しで体力が元に戻るからその時まで待ってくれ」 四季の道にあやまっている。

 現在実施しているボランティア作業はほぼ毎日の四季の道の清掃作業だが、これは体力回復策の一環として行っているもので、約6kmの道を散歩しているようなものだ。
そして今回久しぶりにベンチの補修作業カーペンター・オクさんと実施したが、真夏の太陽に照らされて日射病のような症状になってしまった。
帰ってからしばらく寝ていたが、夕方ごろになってようやく体が動くようになった。
イヤー夏場の屋外での作業は老人にはつらい」愚痴が出る。

 実は最近作業が一つ増えている。
娘が子供を産むために帰ってきており、孫を一人連れてきている。
この孫の世話をかみさんと一緒に行っているのだが、私の担当が孫の散歩と風呂入れで、これなどは昔したことがあるのだがもうすっかり忘れていた。
こちらは楽しくしているのだが、時間的には制約があってブログを書いたり、自転車で遠乗りすることにはできるだけ早く切り上げなければならない。

 でもまあ、病気になって以来久しぶりのベンチの補修作業ができたのだからまずよしとしなければならないだろう。こうして少しずつ病気前の生活を取り戻している。



 

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