« (27.5.22) 「日はまた昇る」 日本大復活と中国の凋落 それは14年夏に始まった | トップページ |  (27.5.24) 中国成長の時代の終わり  不動産が売れず、今度は自動車もスマートフォンも売れなくなった »

(27.5.23) ブログのアクセス数400万件突破にあたって 頑張れる限りは頑張ろう!!

22511_010 

 ついにこのブログのアクセス数が400万件を越えた。
私自身は芸能人とかスポーツ選手とか言った有名人ではなく、またこのブログが取り扱っている内容はボランティアとか経済評論とかの地味な内容だから、こんなに多くのアクセスがあるとは当初予想していなかった。

 私がこのブログを書き始めたのは60歳で退職した半年後で、今は69歳になろうとしているのでほぼ8年半の間書き続けたことになる。
その間旅行時は過去のブログを再掲したりして継続を図ってきたが、今月の初めに思わぬ眼病を患って急遽入院したので初めて休載することになった。
かつて広島カープの衣笠選手は鉄人衣笠などと言われて連続出場していたが、それには及ばなかったわけである。

 現在眼病は回復過程にあり入院前の8割程度の視力に戻っているものの、インターネットの長時間検索などすると非常に疲れるし、ブログを書くのも休み休みしないと目がかすんでくる。
書き上げてもチェックをしようとすると目が疲労で見えないので時間がたってから見直してみると誤字脱字の類が非常に多い。
見えないのだから仕方がないだろう・・・」とあきらめているが、、気が付いた方から教えていただくとありがたい。本人はほとんど耳は聞こえず目は見えずヘレンケラー並みなのだ。

  書き上げたブログ記事はほぼ3000件余りであまりに書いてきたので自分で過去何を書いたのかほとんど覚えていない。ブログ作成時に必要な個所は読み直しているが、「やあ、山ちゃんもなかなかいいことを書いているじゃないか」なんて感心して読むことがある。ほとんど他人の文書を読んでいる感覚だ。

 昔といっても学生時代に私の左翼の友達がいつも「量より質への転換」という言葉を使っていた。マルクスの資本論にある言葉で一種の哲学用語だが、「そりゃ私だってブログも量書けば少しは内容も進歩するだろう」位の気持でいたが、確かにブログそのものが重層化してきて内容に厚みが出てくるのを感じる。
特にインターネットはURLでネットサーフィンできるから参考資料を提示するのがいとも簡単にできる。
量より質への転換はインターネットで可能になったのか」などと感心している。

 私のブログに関して少し注意を与えておいた方が良いと最近思うようになった。注意というより特徴と言った方がいいのだが、その特徴を理解して読んでいただけたら幸いだ。
私が書いているのはブログで論文でないので細部には一切立ち入らないことにしている。細部にこだわると第一いつまでたっても記事の記載ができない。サザエさんの読み切り漫画でゴルゴ13のようなストーリー漫画ではない。
おそらく細部にこだわる人は不満だろうがこれは割り切っている。

 もう一つの特徴はできる限り言い切りにすることにしていることだ。新聞報道でよくあるような「ただしこうした反対意見もある」などというような逃げは打たない。
もちろん私が述べた内容が間違うことはあるが、その時は訂正してお詫びをすることにしている。そちらの方がはっきりしていていい。
おそらく読者の中には断定的な言い方に閉口している方があるとおもうが、これは私の書き方のスタイルだからそうしたものとして読んでいただくより仕方ない。

 思うに20世紀は左翼の時代だったがソビエト・ロシアの実験が失敗し今は醜くゆがんだ中国や北朝鮮と言った奇形化した形で残っている。左翼の時代は終わったのだ。
21世紀がどういう時代になるかはまだ混とんとはしているが、緩い愛国の時代になるのだろうと私は思っている。
まず家族を愛し、次に郷土を愛し、そして国家を愛し、最後に世界を愛する時代で順番はその逆ではない。
日本と日本人が世界最高だというのは言い過ぎだが、相対的にまともな国民だと思っており、私は何より日本と日本人が好きだ。

 日本的な社会制度やメンタリティーが世界標準になったらどれほど世界が平和になるかしれないが、実際はその反対で独裁国家が肩に風を切って闊歩している。
中国とその属国の韓国でこうした国家が世界標準になったら人類史の恥辱であり汚点だ。

 私が中国と韓国に厳しいのはそうしたことがないように戦う必要を感じているからで、悪貨が良貨を駆逐するのが世の習いだから油断できない。
ブログを記載することで中国と韓国と戦うことが日本と日本人に対する私の最後のご奉公だと信じている。
いつまでブログを継続できるか分からないが書ける間は頑張るつもりだ。

 






 

 

|

« (27.5.22) 「日はまた昇る」 日本大復活と中国の凋落 それは14年夏に始まった | トップページ |  (27.5.24) 中国成長の時代の終わり  不動産が売れず、今度は自動車もスマートフォンも売れなくなった »

システム ブログ ココログ」カテゴリの記事

コメント

拝読いたしました。
貴下の直言, ストレートな物言いと政治経済の多岐にわたる鋭い観察力に深く敬意を呈します。
これからも益々ご健康に気を付けられいつまでも長くこのブログが続きますよう願っております。

私,ほとんど 同じ年齢です。
南九州から13歳時母と訳あって上京しましたが 東京の不良連にはやられましたね。 覚えていらっしゃいますか 練鑑ブルース を。
彼らが歌っていたあの歌が 同じ年代の方と聞いてどうしてか今突然思い出されました。 三軒茶屋が, ゴトゴト走っていた玉電がなつかしいです。

投稿: 絶望人 | 2015年5月23日 (土) 14時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« (27.5.22) 「日はまた昇る」 日本大復活と中国の凋落 それは14年夏に始まった | トップページ |  (27.5.24) 中国成長の時代の終わり  不動産が売れず、今度は自動車もスマートフォンも売れなくなった »