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(27.4.7) ピンチだ!!助けてほしい。クリーンクラブのカンパが集まらない!!

 
(タナタカさん撮影)

 今年のクリーンクラブのカンパ状況は非常に悪い。現在まで7名の方が32000円のカンマをしてくださっているのだが、目標の7万円には遠く及びそうもない。
なぜ7万円かというと作業用資材やガソリン代やオイルと言った運転資金で4万円、それに草刈機や台車と言った設備投資(更新)に大体3万円程度かかるので、毎年の目標を7万円に置いている。

 しかし今年の見込みはどうもそれからは遠くおよびそうにない。毎年カンパをしてくださっている方もカンパ疲れをされているのかと思っているが、また今年も支援していただけないものだろうか。
おゆみ野クリーンクラブの目的は市民が市民の手で公園や遊歩道を守るということで、草刈やベンチの補修を住民の手で実施してきた。

 大上段にふりかぶって言うと、日本の国家もまた地方自治体も財政は火の車で、それでも成り立っているのは国債や地方債と言った借金でなんとか切り盛りしているのだが、どう見ても健全な姿とは言えない。
住民も国や自治体からサービスを受けるだけではなく、積極的に助けなければ国も地方自治体も崩壊してしまう。
だからおゆみ野クリーンクラブは市民の財産を自分たちで守ることで市の財政の健全化の一助になろうとしているが、こうした取り組みが全国的なレベルにまで発展すれば国や地方自治体は財政の圧迫からかなり解放される。

 たとえば今回クリーンクラブは夏の道公園のベンチ17基をすべて補修したが、業者に頼めば大体7万5千円程度かかるところを約1万円で補修している(この資金はベンチ補修用として市から18万円の補助を受けている)。
だからその差額の約110万円程度を市は他の予算に使用できた勘定になる。
おゆみ野クリーンクラブだけでは大体1~2百万円が限界だが、全国的に浸透すればその金額は莫大なものになる。
これは日本という国柄の変更の一環なのだ。

 大げさに言えば上記の通りだが、実際の作業員としては住民の支援が頼りで「自分だけががんばっているのではなく、みんなが支援してくれているのだ」という手ごたえがほしいのが本音だ。
ベンチの補修も泥まみれの作業で(寝転がってベンチの下側のねじを止めなければならない)、炎天下の草刈はほとんど日射病との戦いといえる。
それでもがんばるのは住民の支援があると思うからだ。

 こうした取り組みに意義を見出してくださる方になんとか支援をお願いしたいと思います。本来はおゆみ野住民の方からの支援が本筋なのですが残念ながらそれだけでは足りそうにありません。私のブログの読者で私たちの活動を支援してくださる方もお願いせざる得ない状況になっています。

 ピンチだ!! 助けてほしい!!

カンパ募集中

 市民の財産は市民が守るおゆみ野クリーンクラブの活動の一環として昨年に引き続き一人当たり3000円のカンパをお願いしております。カンパは塗料、草刈のガソリン代、ベンチ補修のテスト用資材に使用いたします。

 賛同していただける方は以下の口座に送金いただければ幸いです。なお送金していただいた場合は同時にこのブログのメール機能を使ってその旨連絡いただけると幸いです(お礼のメールを出したいため)。


・千葉銀行 鎌取支店(092) ・おゆみ野クリーンクラブ 普通預金口座(3743511)
・郵貯銀行 店名 058 (ゼロゴハチ)・おゆみ野クリーンクラブ 普通預金口座(3695852)


なお、カンパ依頼の具体的な内容は以下を参照してください。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-6213.html

 

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コメント

このブログの年間購読料として、カンパに一口参加させていただきます。
資金不足で、山崎さんが大好きなメロンパンを買えなくなり、頭に糖分が回らなくなって評論の質が落ちたら大変ですからね。

私は年に2回ほど、用事で総武線に乗ります。
そのとき時間があったら、足を延ばして山崎さんの管理されている散歩コースを歩かせていただきたいと思います。

(山崎)ぜひ四季の道を歩いてみてください。一周すると1時間半ぐらいですが気持ちのいい散歩ができるはずです。私のピンチを三太郎さんはじめ多くの方が救ってくださるので本当に助かります。

投稿: 三太郎 | 2015年4月 8日 (水) 23時23分

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