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(26.12.9) もうマラソンもできなくなった。どうしたらいいのだろうか!!

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 このところ気持ちが非常にナーバスになっているのはマラソンが全くできないからだ。
左ひざの内側が痛んで走ると飛び上がるような痛さになっている。先日近くのメディカルセンターの運動医に膝をチェックしてもらったら内側の軟骨がすり減って骨が飛び出しておりそれが神経に触るのだという。

先生、何とかならないでしょうか?」
まあ、周りの筋肉を鍛えて膝の負担を減らすのが一番でしょう
それ以外に適切な方法はないという。すり減った軟骨はもとに戻らないらしい。
以来軽いスクワットを毎日500回しているが、何ともむなしい。特に四季の道で掃除をしていると友達のランナーが颯爽と走ってきて、「山崎さんトレーニングは?」なんて聞かれるとむなしさが倍増する。

 私は運動をしないとすぐに太ってしまい腹に脂肪がつくタイプだからそうならないように今はほぼ毎日自転車に乗っている。
自転車は膝に対する負担が走るときの3分の1ぐらいだから全く痛まないが、これ以外のスポーツができなくなってしまった。
自転車は相応に楽しいのだがマラソンと同じ負荷をかけるには3倍程度の時間自転車に乗らなければならないので何しろ時間がかかる。

注)他に水泳でもいいのだがプール代等の金がかかるのであまり積極的にできない。定年退職者のつらい立場だ。

 ちょうど今がマラソンのシーズン真っ盛りで毎日のように大会が開催されている。今から20年ほど前は毎週のようにどこかの大会に出場して、目いっぱいのパフォーマンスを繰り広げていたのが懐かしい。
さらに問題を複雑にしているのは膝が痛んで走れないのにこの四季の道駅伝のマラソンの指導を引き受けてしまったことだ。
それが来週から始まるので一層気持ちが落ち込んでいる。
果たして全く走れないのに指導なんてしていいのだろうか???」

 本当は断りたいのだが行きがかり上そうもいえないので仕方なく先日鎮痛剤を購入した。せめて走っている間だけでも痛みを感じなくなるようにしようとする苦肉の策だが、市売品で効かなければスポーツドクターに事情を話して、オリンピックで山下選手が使ったような強力な鎮痛剤を入手しなければならないかもしれない。

 年を取るということはどうにもならないものだ。かつては走ることは空気を吸うようなものだったのに、今では走ることが大仕事だ。
実際はもう四季の道駅伝の指導もやめなければいけない状況になっている
今までできていたことが一つ一つできなくなってきており、そのことが私の気持を落ち込ませる。

 

 

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コメント

父が同じ症状でした。コンドロイチン含有の薬(ゼリア新薬のZSやロートのフレックスパワーEX)が効きました。
10年くらい飲んでますけど膝は大丈夫ですね。それ以外(内臓心臓歯)が駄目になってきましたが。
コンドロイチンは医薬品と健康食品では含有量が違い、医薬品じゃないと今一だそうです、値段が高目ですけどね。
参考までに

(山崎)貴重な情報をありがとうございます。検討いたします。

投稿: tt | 2014年12月 9日 (火) 23時12分

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