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(26.10.26) やったぜベイビー 俺はカーペンター!!!

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(作業が完了したベンチ)

 ここに来てようやく展望が持てるようになった。四季の道とその周辺の公園のベンチの補修作業についてである。
おゆみ野クリーンクラブは今年の作業目標として古くなったベンチの補修を掲げていて市から補助金までもらっていたのになかなか取り組めなかった。
市との調整で手間取っていたのだ。
これじゃ、予算は全額返上しなければならないかな・・・・・」悩んでいた。

 しかしここに来て一気に作業が動き出した。1か月ほど前に市の公園管理事務所の指導でベンチの板の張替え作業の実習を受け、その後夏の道公園のベンチ2基の補修をしたが、今回晴れて市からOKをもらった。十分なレベルに達しているとの評価だ。
作業をしたのはおゆみ野の森のカーペンターO氏と私である。

 Oさんは生まれながらの大工のような人で、誤ってサラリーマンになったが自身の車には大工道具一式が常に積み込まれていてどこでもいつでも作業ができる体制になっている。
実際おゆみ野の森のベンチやテーブルや遊具はすべてOさんの手作りで出来栄えはプロ並だ。
このO さんと手作業ではかなり劣る私とのコンビで作業を始めたのだが、研鑽を積むにつれて私も大工らしくなってきた。

 実際作業を始めてみると板の取り外しなどはねじやまがなくなっていて電気ドリルが使えないので手作業になったり、また板にねじを通す穴をあけるのだが、最初は両目を開いてやっためにずれてしまうミスを重ねたがさすがに時間の経過とともにそうしたミスもなくなった。
できたベンチは自分が言うのもなんだがなかなかのものでほとんどプロ並だ。
ヤッタゼ、ベイビー」Oさんとはしゃいでしまった。

注)板に穴を空ける時は片目で見ないとまっすぐに穴をあけられない。ちょうど射撃の選手が片目で的を見ているのと同じ。

 この二基のベンチの板の張替えをスタートに夏の道公園の古くなったベンチをすべて新しい板に張り替える予定だ。
これで当初市と約束した作業ができる体制が整ったので実にほっとしている。
今後はもっと多くの住民に参画してもらい自分たちの公共施設は自分たちで守っていく体制を築き上げたい。

 地方自治体の財政がひっ迫して久しい。かつてはすべて市の予算で対応できたがそうした時代は終わった。これからは住民が自ら汗をかきながら公共施設の維持管理をしなければならない時代だ。
そうした時代の要望に少しでも応じられる体制ができたことにちょぴり誇りを感じる。

 

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コメント

やったね、おじさん!たいしたものです。

(山崎)声援ありがとうございます。

投稿: 秋田 治 | 2014年10月26日 (日) 10時05分

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