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(26.7.26) ケニアからの留学生に間違われた!!「君はケニアの陸上競技ランナーか??」

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 なべちゃん夫妻
は私のマラソン仲間で四季の道をよく夫婦で走っている。コスチュームをそろえておりまた体型が如何にもマラソン選手なので遠くから見ても実に美しい。
先日朝の清掃を四季の道で行っているときに、遠くからなべちゃん夫妻がくることに気が付いた。

 私はいつものように気軽に声をかけたのだが、信じられないことになべちゃん夫妻はすぐに私だと気が付かなかったという。
実は私は現在真っ黒に日焼けしており顔も体も外から見える場所はほとんど黒人並みの色艶になっている。
そして清掃活動をする時はノースリーブのマラソン用ランシャツで、それも黄色の蛍光色系のものを着ているので、肌の色との明度差がことさら強調されてしまう。

山崎さんだとは思わず、アフリカからのマラソン交換留学生だと思った」と奥さんに言われた。
夏場は私は毎日のように水泳をしているので上半身の筋肉は隆々としているし、屋外プールだから太陽光線を目いっぱい浴びて体は赤銅色だ。
また足のふくらはぎを鍛える運動をしているので、歩きはリズミカルだ。
そして遠くから見ると顔がひねていることは分からないから、あたかもアフリカ系のスポーツ留学生に見えたようだ。

 「そうか、遠くからでは俺は18歳ごろの青年に見えるんだ」何とも嬉しくなってしまった。
実は私は体の色とつくりを夏と冬では変えている。イメージは立山のライチョウで夏は夏毛で真っ黒であり、一方冬は冬毛で真っ白になるあれだ。
夏になると薄着になって体の線が強調されるので、水泳が始まる2か月前頃から筋トレを始める。
上半身の胸の筋肉をおもいっきり膨らませるのだが、7月に入り水泳シーズンになれば特別に筋トレをしなくても水泳で体型は維持できる。そして紫外線を目いっぱい浴びるから体は黒人並に黒々としてくる。これで夏山のライチョウが完成だ。

 最近は男性でも紫外線を浴びることを嫌がる人がいて日傘をさしたりしているが、私は何しろ太陽が好きなのだ。
かつてアラン・ドロン主演映画で「太陽がいっぱい」という映画があったが、夏場はすっかり主人公になり切ってあのテーマ曲を口ずさみながら清掃活動をする毎日だ。

 昔の話だが学生時代に私は水泳部に所属していた。最も二線級の選手だったのでレースに出ることはなかったが、その代り夏場は部の運営資金を稼ぐアルバイトをさせられた。
臨海学校の水泳指導のアルバイトで多くは女子高だったが、1週間単位で千葉の内房と外房海岸を水泳指導で渡歩いた。
そうして得たバイト代の30%を部費として上納するスタイルだったが、私はこの水泳指導が本当に好きだった。

 青春というと思いだすのがこの臨海学校の水泳指導で、1か月も海にいると顔が黒々として来て前か後ろか分からなくなった。
先生の身体は真っ黒ですね!!」なんて女子生徒に言われながら一部の女子生徒に淡い恋心を持ったものだ。
だからいまだに夏になると徹底的に日焼けをしようとプールに通うのだと思う。

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