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(26.6.20) ためしてガッテン 膝痛対処法 有効な手段はあるだろうか?

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 寄る年波には如何ともしがたい。最近左のひざが痛むようになって走るとずきっとする。無理に走るとロボットのようなぎこちない走りになるが、しばらくすると痛みが消え走りも滑らかになる。
だからそれまでの我慢なのだが、体中に血流がいきわたり潤滑油が出るまではこの痛みに耐えなければならない。
何とも使い古した中古自動車のような体になってきた。

 何とかならないものかと思っていたら、ためしてガッテンで膝の痛みの解消法について採りあげていたので興味深く見た。
私の身体が復活する方法が見つかるかもしれない・・・・・・・・

 最も多いのは変形性膝関節症という症状で、軟骨の一部がはがれて周りの袋状のところに突き刺ささり炎症して痛む症状だ。
この刺さった軟骨を血流として流してしまえば、痛みは解消するという。
そのためにNF-kappaB という免疫機能が働くのだそうだが、一旦このNF-kappaB が動き出すと膝中のNF-kappaB が活性化して膝全体に炎症が広がるのだという。

 これを抑えるためにはゆっくりした弱い運動を膝に与えるのがコツで番組では木綿の靴下を履いてそれを床でゆっくり滑らす運動を薦めていた。
早く動かすと炎症が拡大するがゆっくりだと炎症の伝搬を抑えるのだという。
この方法で膝の激痛で全く動けなかった人が快調に動いていたのでかなり効果がありそうだ。
(私の場合は動くことができるがスムーズでないという段階だからこの方法が効果があるかどうかは分からない)。

 変形性関節症の場合は上記の方法で炎症を抑えられるが、それとは異なりお皿の周りの筋肉が凝り固まって、あたかも肩こりのような痛みを膝に与えている場合があるという。
この場合は膝のお皿のマッサージが有効で、皿の周りを抑えてみて特に痛い場所があればそこを重点的にマッサージするのだという。
マッサージそのものはいたって簡単でしばらくこの方法を試みることにする)。

 三番目の方法は軟骨がすり減った人の膝を手術で復活する方法で、私はこの方法が一番興味があった。
膝の軟骨は内側と外側にあるのだがO脚の人は内側の軟骨がすり減っている場合が多いのだという。
そこですり減った内側でなく外側の軟骨を使うように、内側の骨の間に白いブロックを挿入させて重心のかかり方を外側に持っていくと軟骨がすり減ったことに伴う痛みから解放されるという。

 私もどちらかというとO脚で足の内側の軟骨がすり減っている可能性が高く、長い間無理なマラソンをしすぎたから、このくさびを打ち込む方式(高位脛骨骨きり術という)がかなり有望なのではなかろうかと思われた。
この手術はかなり展望が持てるものの、外側の軟骨が問題なく存在していることが前提だ。
膝のレントゲン写真など撮ったことがないので専門医に診てもらわないとこの方法が可能かどうかは分からない。
ただし手術をすれば回復するまでは運動ができそうもないので、拙速に手術をするには考え物だ。

 今でも30分程度体を動かしていれば痛みは消えるのだから我慢の範囲内といえそうで、しばらくは膝のお皿のマッサージぐらいで様子を見ているのがよさそうだ。

注)なお私は膝痛以外に腰痛もあるのだが、これはインナー・マッスルを鍛えると痛さが和らぐとためしてガッテンで紹介されていた。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-f7b6.html

 

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