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(26.6.2) ブログを記載して7年半 中国から毛嫌いされている!!

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 今日はブログを話題にする。
私がブログを書きだしてほぼ7年半がたった。その間基本的には毎日ブログを更新してきたが、自分でもこの息の長さに驚く。
私は性格がとても保守的で一度決めた生活態度はよほどのことがないと変えない。
また思想的にも保守的で、ある読者からおゆみ野のネオコン新保守主義者)と言われてしまったが、確かに中国と韓国をきらっている態度からそう呼ばれても致し方ない点がある。

 最も昔から私が中国嫌いであったわけでなく、学生時代は非常に中国が好きだった。高校時代私が好んで読んだ本の中に中央公論社が出版した世界の歴史シリーズがあった。
その中で京都大学の宮崎市定氏貝塚茂樹氏が記載した中国関連の本に刺激され「自分は東洋史家になって京都学派の東洋史の伝統を引き継ごう」などと決心したものだ。

 高校生の頃は安徽省哲倫安徽省は中国の省の名)と号したほどの熱の入れようで、同級生からは「中国の宦官研究の第一人者」などといわれて悦に入っていた。
最も私が愛した中国は過去の中国で現在の中国の実態を知るにつれてがっかりしてしまった。
文化大革命の頃私が好んで読んでいた高橋和己氏の評論の中に「物質的な革命だけではだめで精神革命が随伴しないと革命は達成されない。現在の文化大革命はその精神革命だ」という趣旨の評論があったが、そのころから何か非常な違和感を覚えはじめた。私は今でも高橋和己氏の本は好きだがその中国傾斜は明らかに間違いだと思っている。

 大学生の頃毛沢東にかぶれたある学友が私に毛沢東語録を見せ「山崎君、この本こそが歴史を変える最高の本だ。君も読まないと歴史に置いてきぼりを食うぞ!!なんて脅されたが、馬鹿馬鹿しくて読まなかったのが正解だった。
中国は理想の国家などではなくその正反対の国家であり、中国の行動を継続的に追っていくうちに現在の中国が戦前の日本の軍部に酷似していることに気が付いた。

 かつて日本軍部は満州事変から日支事変と戦争を拡大し、最後は太平洋戦争でアメリカに完膚無きまでに叩き潰されたが、その膨張政策は一貫していた。
現在の中国がベトナムとフィリピンと日本の領土を掠め取ろうと艦船を派遣しては武力衝突を誘っている姿とそれは一致する。日本やベトナムの艦船が応戦したらたちどころに戦争突入を図ろうとしているのだが、こうした態度を帝国主義という。

 私がネオコンと言われても中国を非難するのはそうした帝国主義的侵略を座視できないからだが、一方日本の左翼陣営がこの中国の行動を帝国主義だと認識できない思想的弱さに私はいらだっている。
左翼陣営の最大の欠点は左翼は常に正しいと思っていることで、中国が中国共産党の指導の下にある限り正しいと判断しがちなことだ。
そして返す刀で安倍政権を軍国主義への回帰だと非難してやまないが、非難する相手を間違えている。

 私はこのブログを通じて中国が帝国主義国家であり、必ず日本やベトナムやフィリピンへの侵略戦争を行おうとし、さらに国内的にはウィグルやチベットを植民地にして恥じないことを訴え続けていくつもりだ。
最近になり私は中国のサイバー部隊からのハッキングを受けたり、明らかに中国のエイジェントと思われる人物からの脅しを受けているが、それも勲章の一つとして頑張っていくつもりだ。

注)私がサイバー攻撃を受けた記事は以下参照
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-d39a.html

 

 

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