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(26.5.25) 青葉の森のリレーマラソン 今年も走ったぞ!!

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  こればかりは止めるわけにはいかない。カッパエビセンのことではない。青葉の森のリレーマラソン(駅伝)のことである。
毎年千葉市にある青葉の森公園で開催されているリレーマラソンに今年もちはら台走友会のメンバーの一員として参加した。
青葉の森は私の家から10km程度の場所にあり、とても美しい公園で一周2kmの周回コースがある。皇居の周回コースを短くしたような感じだ。

 この大会は第12回大会で当初は24組、150名の大会だったが年々盛んになり、あまりに多くのチームがエントリーするので、現在は240組に制限されている。
コースは周回コースを21回周り、タスキをつないで走る42.195kmのリレーマラソンだ。
ちはら台走友会は毎年二組のエントリーを行っているが、今年は残念なことに一組しか認めてもらえなかった。
走友会のメンバーは駅伝好きがそろっているので参加者が多く、一人当たりの走行距離を制限しなければならなかった。

 私は毎年走ってきたが、情けないことに走力が年々衰えてきている。腰痛と座骨神経痛と膝痛をかかえ満身創痍だから無理もないが、亀のように遅い。
メンバーの中で他の人の足を引っ張っており、本来ならば引退を宣言して「山崎さんもやっと大人になった」と言われるのが筋だが、しかしこの駅伝だけは止めるわけにいかない。
私が思いっきり走るのはこの時だけで、67歳の身体に鞭を入れて無理やり走らせている競走馬だ。
おれだって、まだ走れるのだ、たとえよたよたしても!!

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   今年の走友会の成績は240組中107位で、時間は3時間06分18秒だった。
走友会には多くの俊足ランナーがいるのだが、最近はそうした人は出ず我々のような楽しみランナーに出場機会を譲ってくれる。
かつてはクラブ部門で常に上位に顔を出していたが、最近100番前後になっているのはそのせいだ。

 たった2kmの距離だが皇居と同様にかなりの下り坂と、上り坂があってかなりタフなコースだ。
天気は曇りだったが走るのには快適だった。
今年もまた青葉の森で駅伝を走ることができた。非常に満足で、生きていることの実感がわき今後も体が動く限りは駅伝に出るつもりだ。

 


 

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