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(26.3.16) 市原ちはら台マラソンのスタッフボランティア

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  年齢を重ねるにしたがってなれないことをするのに非常に疲れるようになってきた。
今日は市原市のちはら台で第1回の「市原ちはら台マラソン」が開催されたのだが、初めてスタッフとしてこのマラソンの裏方を務めた。
私が所属しているちはら台走友会が全面協力することになり、私もメンバーの一員として参加したものだ。

注)ちはら台走友会には40名近くの会員がいるが今回ボランティアと選手で30名近くが参加している。ボランティアスタッフの中心的存在になっていた

 私は自分が大会に参加することは何回も行っており、また個人的な小さなレースの開催はしたことがあるが、こうした本格的なマラソン大会のスタッフに組み込まれたのは初めてだ。
レースは10kmと5km、それと子供2kmと親子向け1kmレースが組まれており、10kmは約1000名程度の参加者があった。第一回目の大会としてはまずまずの参加者と言える。

 私が受け持ったのは受付担当子供2kmと親子1kmのコースの振り分け、それと10kmの最後尾ランナーのサポートだった。
受付で割り当てられた人数は120名程度で大したことはないのだが、やたらと質問されるのには閉口した。
実は私のようなボランティアスタッフは自分に指示された仕事以外のことはほとんど知らない。

「着替えの場所はどこですか」
「トイレの紙がなくなっているが手当てしてもらえないか」
「ゼッケンは前に付けるのか、後ろですか」
「スタート場所はどこですか」
「もらった記念品が水漏れしているがどうかしてくれないか」
「ピンが入ってないじゃないか」

受付をしているとこうした質問が次々に発せられて、単にゼッケンを手渡ししてればよいという訳にはいかない。
あの、本部がこの先にあるので聞いてください

 私は受付が終わった後子供2kmと親子1kmのコース整理(一緒にスタートをして途中で別れる)をしなければならなかった。ところが予定されていたコース振り分け用のコーンがなかなかやってこず、両者をうまく振り分けることができなくなるのではないかとひやひやした(5分前にコーンが運び込まれた)。

 その後10km最終ランナーの後について走る最後尾ランナーを担当したのだが、最後尾になるとほとんど歩いているのと変わりがない。
この歩いているような速度のランナーについていくのは本当にきつい。
それぞれランナーには巡航速度というのがあってその速度で走っているときが最も効率的に走れるのだが、それよりも早かったり遅かったりすると非常に体力を消耗する。

 今回の最終ランナーは10kmを約100分で走ったから、私が通常走る速度の半分程度の速度だった。
うぅーん、何と疲れるのだ・・・・・・」終わったときはがっくりして座り込んでしまった。

 今回初めて経験したのだが、こうした大会運営については専門の運営会社があり、会場の手配やパンフレットの作成やその他あらゆる運営のノウハウを持っていて、すべてを取り仕切っていた。
一般のボランティアはそのうちの一部だけを担当するシステムになっており、上記のようにほかの作業は一切わからない(だから質問されてもうまく答えられない)。
日本中でマラソン大会が開催されているからこうした運営会社もきっと引っ張りだこなのだろう。

 しかしいずれにしても私は疲れ切ってしまい、寒かったせいもあるが家に帰って風呂に入って体を温めなければ体力も気力も回復しなかった。
経験としては大変面白かったのだが、老人が初めて挑戦するには体力がついていかないというのが実感だった。

なおちはら台走友会についての記事は以下にまとめて入っております。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat44088639/index.html



 



 

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コメント

初めて投稿します。
ボランティア、お疲れ様でした。
私は山崎さんのblogを読み、ちはら台マラソンを知り、昨日参加してきました。小学生の娘も、四季の道駅伝が中止になったため、練習した成果を今回発揮でき、楽しかったと言っていました。

(山崎)それはとっても嬉しいことです。満足のいくタイムが出ると嬉しいものです。

投稿: ハツ | 2014年3月16日 (日) 13時04分

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