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(26.2.28) ベンチの補修を住民たちの手で行うことにした!!

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  さてどうしたものだろうかと考え込んでしまった。最近の私の生活についてである。一般に老人になればゆったりと旅行をしたり、好きな山登りをしたり、小説を読みふけったり、囲碁や将棋をして残りの人生を過ごすものと思っていたが、まったくその反対の状況になりつつある。

 このところ生活がやけに忙しくなってきてしまった。
私は日常的に四季の道を清掃したり、落書きを消したり、ベンチに塗布剤を添付したり、遊歩道の草刈りをしてきたのだが、さらにもう一つ老朽化したベンチの補修作業をしなければならなくなりそうになっている。

 このベンチの補修はさすがに私は避けてきたのだが、理由は全く手先が器用でないからだ。以前この地区の円卓会議の一環として市の指導の下に公園の焼け焦げていたテーブルの板の張替え作業をしたのだが、板にあけた穴とボルトの位置が違ってしまい非常に苦労をした経験がある。実はこのボルトの穴の位置決めをしたのが私で、みんなに迷惑をかけてしまったが、どのボルトの位置も一定間隔だと勝手に思ったのが間違いだった。
私には穴の位置を定規で図って位置決めをするような用心深さがない

注)この時のベンチ(テーブル)の補修実験の経緯は以下参照
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-566f.html

 ところが最近になってこのおゆみ野地区のベンチこの地区が開発された30年前のものでかなりのベンチの板が朽ち果てている)の板の張替えを住民が主体的になって行おうという話が円卓会議で話し合われた。
そしてその主体に私が会長をしているおゆみ野クリーンクラブになってもらえないかとの話が来ている。

 千葉市では財政状況の厳しいおり、部署を設けて住民参画を呼び掛けているがその一環として対応することになる。
だがしかし私は手先が器用でない。こうした作業が得意なメンバーを集めないとせっかく補修されたベンチにクレームが付きかねない。
業者がするような完璧さは望むべくもないが、最低でも市の担当者がOKを出せるレベルには到達しなければならないだろう。

注) 市の住民参画事業の一環としておゆみ野クリーンクラブの活動もNHKのクローズアップ現在で取り上げられたことがある。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-8187.html

 幸い私が活動しているおゆみ野森のメンバーに大工顔負けの技術を持った人がいるので、その人達と共同で作業をしたいのだが、最低でも毎月1回程度はしなければならないだろう。
補修対象のベンチは100程度はありそうなので、かなり大変な作業になるかもしれない。
これじゃ、老人になって静かに余生を過ごすという計画がおじゃんだ・・・・・・・・

 私はこのおゆみ野クリーンクラブの活動以外に、おゆみ野の森の活動と、さらに年2回程度のハーフマラソンの主催ただし個人的な呼びかけ)や四季の道駅伝の指導、それと月曜日から金曜日の毎日ボランティアの塾教師をしているので、何かひどく忙しくなっている。

 だからそこにベンチの補修を入れるのはとてもきついのだが、このブログのキャッチコピーが「おゆみ野四季の道を世界で一番美しい遊歩道にするために、残りの人生をささげよう」だからそうした活動の一環は断るわけにいかない。

 老人になればゆったりと山歩きか徒歩旅行をするのが私の目標だったが、なぜかそうした目標からだんだんと遠ざかっている。
腰痛や膝痛に悩まされているものの、そうした痛みは我慢ができるから体が動く間はこうした活動を続けなければならないと神様から言われているようなものだ。

 

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