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(26.1.10) NHKためしてガッテン 新型ドライマウスに気を付けろ!!

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  本年度の第一回目のためしてガッテンで、新型のドライマウスを特集していたので画面にくぎ付けになった。
というのも私はここ数年来夜中に極度に口が渇くので閉口していたからだ。
口を開いて寝ているせいだと思うが、こうした寝方は今までも同じだったはずなのだが、急にドライマウスになってしまった。

 仕方がないので枕もとに水を入れたコップを用意し、気が付いたときに飲むようにしているのだが何とも喉がひりひりして気分の悪いことこのうえない。
これも老化現象の一つなのだろうか・・・・・・・・」諦めていた。
通常ドライマウスになると日中も口が渇くのだが、夜中だけのドライマウスを「唾液蒸発型ドライマウス」と呼ぶのだそうだ。

 口があいてしまう一番の原因は鼻ずまりで、これは風邪を引いて鼻づまりになって何回も経験しているので承知していたが、もう一つの原因は老化に伴う「口の筋力低下」が原因だという。
口の筋肉などはまともに鍛えたことがないから大いにありそうなことで、簡単に言えば口を閉じるには相応の筋肉の緊張がいるのだが、それができなくなって口があきっぱなしになる状態だという。

なるほどね、寝ている間中口を開けていればそれは口が渇くのは当たり前だ」納得した。
老人になると信じられないような病気が次々に起こる。
番組の指摘では口の周りの筋力が低下した廃用萎縮だという。

廃用萎縮か!!!実は私はこのところこの廃用萎縮をほかでも体験している。
難聴がそれで私がこの難聴に悩んでいることは何回もブログに記載してある。特に右耳の聞こえが極端に悪いのでもっぱら左の耳で聞くようにしていたら、右耳がほとんど聞こえなくなってしまった。

注)難聴に悩んでいることは以下に記載してある。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-ce0e-1.html

 私は難聴が進んだのだと思って諦め最新医療の手術を検討したのだが、難聴関連の本を入手して読んでいたら「聞かない耳は聞こえなくなるという指摘があったのではっとした。
以来テレビなどは特殊なレシーバーで右耳だけで聞くようにトレーニングしたら、信じられないことに左の耳の半分ぐらいの聴力に戻ってきた。右耳の神経細胞が休眠状態になっていたのが活性化したらしい。
最近まで人の話がほとんど聞こえなかったため会話をするのも億劫だったが、かなり回復して会話が成り立つようになってきたのは嬉しい。

 今回の「唾液蒸発型ドライマウスも一種の廃用萎縮だから、口の周りの筋肉を強化することにより、このドライマウスを防ぐことができるという。
具体的なトレーニング方法を3つ紹介していたが、一番簡単なのは「い」「う」トレーニングのようだ。
人は「い」と発音するとき口を両側に引っ張り、「う」と発音するときは口を突き出す。
これを毎日繰り返していると口の周りの筋肉が再活性化して、夜中に口を開く時間が少なくなるようだ。

 どうやら老人が生き残る最善の方法は弱った筋肉や神経細胞を再活性化させることで、こうすることによって老人になって表れるかなりの病気を防ぐことができそうだ。
さっそく「い」「う」トレーニングを日課に入れることにした。

注)なおこの番組ではインフルエンザ対策も取り上げていたが、それは繊毛細胞を活性化させることが大切で、そのためには日常的に水分補給をせよと言っていた。私の場合は紅茶やコーラをいつも飲んでいるので、この対策は十分されている。

ためしてガッテンのシリーズは以下のまとめて記載してあります。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/nhk/index.html


 

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