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(25.12.16) 第54回 長柄町一周駅伝に今年も参加した ちはら台走友会

Photo  
(優勝した流山南高校のメンバー)

 私は駅伝が飛び切り好きなのだが、それは個人レースでは絶対にしないほどハッスルして走れるからだ。
12月15日(日)は恒例の長柄町一周駅伝大会が開催された。第54回大会だというから日本が高度成長を開始するころから始めた由緒ある大会だ。

 私の所属しているちはら台走友会からも2チームがエントリーした。距離は約27kmでこれを一チーム6人がタスキをリレーして走る。
昨年は総選挙が行われたために中止になったのだが、ここ数年出場チームが減少していた。理由は競合する駅伝大会が各地で開催されていたからだが、今回はその競合を避ける日程にしたところ93チームがエントリーした。2年前は37チームだったから、今回は2.5倍も出場チームが増えたことになる。

注)二年前の大会の様子については以下参照
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/23126-b9b7.html

 高校生の部が17チームも参加し、それも千葉県内の強豪チームが集まったのだから、何か高校駅伝の予選会みたいなレベルになってしまった。
中学生も長柄町だけでなく近在の中学陸上部のメンバーが、39チームも参加している。
今の俺は小学校3年生にも負ける走力なのにどうしよう・・・・・・・」不安感にさいなまれる。

 今回私は2区の約3kmを走ったのだが、ここは地獄のような坂道が1kmにわたって続く難所だ。1区は走友会のエースのTさんが走ってくるので、高校の陸上部の選手に負けずに12位で滑り込んできた。
しかし私に代わった途端に高校生や中学生に次々と抜かされ41位まで後退してしまった。
なんと29人に次々に抜かされたのだ。
区間順位は93名中76位だから圧倒的に遅い。Tさんの資産をほとんど食いつぶしてしまったようなものだ。

 最も最近は坐骨神経や膝の痛みがあってほとんど走っていない。代わりに自転車に毎日2時間程度乗っていたが、直前の1週間だけ近くの調節池周辺で駅伝のトレーニングをした。しかしこの程度ではとても走力を維持できない。
今回の駅伝で深く反省をした。
せめて登りぐらいは他のチームに負けないだけの走力を身に付けたいものだ
箱根駅伝で東洋大の柏原選手が圧倒的な力を見せつけたが、私も登りだけのトレーニングをして来年を期することにした。

 目標は登りの区間1kmだけは抜かされないように頑張ることで、平地では高校陸上部の現役の選手にかなうはずがない。
何しろ5000mを15分から16分台で走るような選手がいるのだからどだい競争するのが無理というものだ(私は今は25分でも走れそうにない)。

 走友会の他のメンバーも十分駅伝を楽しんだようだ。走っているときは苦しいが終わってしまうとこんな面白いゲームはまたとないものだ。
長柄町の温泉に入り、メンバーの一人が保有している別荘で手作りのカレーを食べさせてもらって、マラソン談義をたっぷり行ってから帰宅した。

 私の走力は最悪の部類だが、それでもこの駅伝だけは引退するわけにいかない。苦しいのは走っているときだけで終われば実に楽しい思い出になる。ちはら台走友会のメンバーには申し訳ないが、来年も出場するつもりだ。
山崎さんは総監督になられた方がいいのではないですか」なんてやんわりと引退を勧告されてもサッカーの三浦知良の精神で頑張ることにする。

なおちはら台走友会に関する記事は以下にまとめて入っております。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat44088639/index.html


 

 

 

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