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(25.12.1) 始めてパンクの修理ができた。 自転車奮闘記

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(私の愛車 ベガサス2号)

 何事も初めてのことは感動するものだ。今回生まれて初めて自転車のパンクの修理をすることができた。
私はほぼ毎日のように自転車に2時間から3時間乗っており、距離的には40kmから50km走っているのでいつかはパンクをするだろうとは思っていたが、ついに昨日(29日)、私の愛車ベガサス2号がパンクしてしまった。

注)この自転車はモーメンタムのロードバイクという製品。なお私がなぜ自転車に乗るのを日常的にするようになったかは以下参照。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-ef7c.html

 場所は長柄ダムの直下で、わが家からは18km程度の距離だ。
急に後ろのタイヤの振動が激しくなったのでチェックして見たら、空気が抜け細いピンのようなものが刺さっていた。
あれあれ、やってしまった。しかし困ったものだ。ここから自転車を引いて帰ると4時間以上かかってしまう」途方に暮れた。

しかし、4時間は我慢できないからこのまま乗って帰ってしまおう。おそらくチューブはボロボロになるかもしれないが、歩いて帰るよりましだ
チューブ一本無駄にするつもりで、そのまま乗って帰ることにした。
何とも乗り心地が悪く、片肺飛行をしている戦闘機のようで、「われ、戦闘で負傷セリ、右エンジン停止、基地に帰還せんとするも、太平洋上に落下セリ」なんて感じだった。

 それでも1時間以上かかってようやく我が家にたどり着き、まず風呂に入って汗を流したら気持ちに余裕ができた。当初はすぐにでもジャスコの自転車屋に飛び込んで修理してもらうつもりだったが、自分で一度はパンク修理をしてもいいのではないかとの気持ちになった。
実は4年前、ベガサス1号が新習志野のあたりでパンクをした折、そこの自転車屋さんでパンク修理セットを購入していたからだ。

注)ベガサス1号のパンクの状況は以下の通り
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/21527.html

 しかも私はこの地区のチャリ会の会長Sさんにパンク修理の講習をこの夏受けている。
よっしゃ、いい機会だからパンク修理に挑戦してみよう。チューブがボロボロだったらその時ジャスコの自転車屋さんに行こう」気持ちがハイになってきた。

 正直言うと私は自転車の構造に無知で、最近まで空気を入れるバルブに3種類あることも知らなかった。
普通のママチャリは英国式バルブと言われていて、虫ゴムで空気の入出力を制御しているが、私が乗っているレーサー用の自転車は仏式と言われるバブルを採用しており、当然空気入れも異なる。

 しかしあまり複雑なことは考えず、修理セットのマニュアルに書いてあるように自転車をさかさまにして、まずはタイヤからチューブを取り出すことにした。
チューブを取り出すためにはタイヤレバーというテコのようなもので、タイヤリムから外すのだが、やってみるとこれが思いの他、力がいるのだ。
最後は渾身の力をかけてタイヤレバーをリムに差し込んで、何とかタイヤを外すことに成功した。
こりゃ、自転車屋さんになるのも体力勝負じゃないか・・・・・

注)ママチャリやマウンテンバイクはすぐにタイヤを外すことができるが、ロードバイクはかたく非常に力がいる。

 私は当初チューブがボロボロになっているものと予想したが、信じられないことに全く傷ついていなかった。いわゆる強化チューブというもので、18km近く空気が抜けたまま走ってきたのに何ら問題がない。
いやー、これはすごい。最近のチューブはこんなに丈夫になっていたのか・・・」

 嬉しくなって、バケツに水を入れてパンク箇所のチェックをしたら、小さなピンによる傷が一か所あった。
後は水をふいてサンドペーパーでゴムをこすり、ゴムノリを付けてパッチをあればいいのだが、作業をしている間にどこが穴か分からなくなってしまった
もう一度水につけて調べればいいのだが、また最初から作業のやり直しになるので、見当を付けてパッチを張り、空気を入れてみたら相変わらず空気が漏れている。
なんだよ、場所を間違えてるじゃないか
がっくりしたが、こうした時はサインペンでしるしをつけるのが原則であることを後で知った。

 パッチの裏表を間違えたりして結局パッチ2枚を無駄にし、そうして何とかチューブをタイヤに戻して動かせるまでに2時間程度かかってしまった。
なれれば30分程度でできそうだが、最初は試行錯誤の連続で何しろタイヤをとり外すのも、はめたりするのも大事なのだ。

 試運転で回り近所を走ってみたが、今のところ全く問題ない。
よっしゃ、パンク修理完了!!」
私のように日常的に自転車に乗っていると必ずパンクに遭遇するので、この技術習得は実に嬉しい。
パンク修理の時間と費用も馬鹿にならず、自分で修理できればまさに鬼に金棒というものだ。
何とも誇らしい一日になってしまった。

なお自転車に関するブログ記事は以下にまとめてあります。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat46425663/index.html

別件)本日、「おゆみ野四季の道 新」に「おゆみ野四季の道」「おゆみ野四季の道その2」のパソコンと携帯のカウンター約2万を加えました。
 

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