« (25.11.2) クローズアップ現代 追跡 消えた重要文化財の行方 | トップページ | (25.11.4) 韓国のやらずぶったくり 日本からは略奪しろ!! »

(25.11.3) 走れない、しかし自転車があるじゃないか!!

 22105_026
(江戸川の自転車道 片道60km)

 とても残念なことだが私のマラソン人生も終わりに近づいてきたようだ。
この10月はちはら台走友会の例年の走り込み月間だったのだが、まったくと言っていいほど走ることができなかった。
昨年、一昨年と500km以上走っていたのが嘘のようだ。

 これは昨年あたりからなのだが左膝の下部と上部が少し走ると痛むようになってきた。当初は気にせずに走っていたのだがだんだんと痛みが激しくなって、最近では5km以上走ると激痛に変わってきた。
「まずいな、これでは長距離を走れないではないか・・・・

 思えば60歳を過ぎるころから体からばねがすっかりなくなって、なにかロボットが走るような状態になっていたが、この油の切れた機械のような体が、このところますますひどくなっている。
走り始めて30分程度は何か自分の身体ではないみたいだが、それでも我慢して走っているとようやく調子が乗ってくる。
ところがそのころになると左ひざが痛むのだ。

 最近はすっかりあきらめてもっぱら自転車に乗っている。自転車は膝への負担がほとんどなく、いくらでも走れるのでうれしくなってしまう。
幸い私の住んでいるおゆみ野から南方の方は昔の山並みが続いており、そこによく舗装された道路が走っているが自動車の通行量は少ない。

注)昨年の記事を検索したらやはり10月の走り込み月間で走れなかった経緯が書いてあった。去年から全く駄目になっていたことを知ったが、今年はさらに悪くなったようだ。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-57d6.html

 特に大仏通りという二車線だが自転車の走行をよく考慮された道路があり、自転車競技の選手が練習しており、私もそうした一人になりきって思いっきり飛ばしている。
この大仏通りを外れると農道が続いており、ここは基本的に農家の車しか通らないので実に快適なサイクリングができる。

 私の自慢のコースはこの大仏通りを走って農道に入り、長柄ダムへの急激なのぼりを登るコースだ。
途中に私が名付けた魔の三段腹コースというのがあって、数百M続く急激な上り下りを3回繰り返さなければならない。
息があがり直線で走れないので道路をジグザグに走って何とかこの魔の三段腹コースを登りきるのだが、登り切った時は実に爽快だ(自動車が来ないのでジグザグに走っても問題ない)。
家を出て帰宅するのに約2時間かかるが、家に着くと体中から汗が噴き出ている。
私のような根っからのスポーツ選手は一日に1回は息が切れるような運動をしないと身体が持たない。

 残念なことにマラソンの方はさっぱりだが、こうして自転車を走らせることができるだけで幸せだ。自転車は自分の足で走っている場合に比較して圧倒的に早く、特に下りなどは自動車に負けないくらいのスピードが出るので思わず体に緊張感が走ってしまう。
足や腰(坐骨神経痛がある)に障害があってもこうして自転車を自由に乗り回すことができるのだから、人間の身体は残された機能を使って生き延びるようになっているのだろう。

なお自転車に関する記事は以下にまとめて入っています。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat46425663/index.html

|

« (25.11.2) クローズアップ現代 追跡 消えた重要文化財の行方 | トップページ | (25.11.4) 韓国のやらずぶったくり 日本からは略奪しろ!! »

個人生活 自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« (25.11.2) クローズアップ現代 追跡 消えた重要文化財の行方 | トップページ | (25.11.4) 韓国のやらずぶったくり 日本からは略奪しろ!! »