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(25.4.28) 第一回おゆみ野・ちはら台ハーフマラソンが開催された。

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  初めてマラソン大会を主催してみた。私が住んでいるおゆみ野四季の道と、ちはら台走友会が練習コースにしているかずさの道をつないだハーフマラソンだ。
コースとしては他に比類ないほど美しい遊歩道が続いていて、ここでハーフマラソンが開催されたらどんなに素晴らしいかと前から思っていた。

 しかし本格的な大会だと多くの関係者の協力が必要で、特に道路を占有する場合は警察の許可がいる。
よほどの社会的意義がない限り許可を得ることは難しいので、通常は地方自治体が前面に出て地域おこしを名目に開催することが多い。

 今回私が開催したハーフマラソンはあくまでも私設だから、道路の占有は無理で、一般ランナーと同様の条件で遊歩道を走ることになった。
このコースには一か所四季の道からかずさの道に向かう途中に信号機がある。
通常の大会だと交通規制が行われて信号を無視して走るのだが、私設の大会では通常の住民と同様に信号を守って走ることになる。

 そのため特殊なルールが必要で信号で止められた時間はロス時間としてネット時間に含めないことにした。
こうすれば無理やり信号無視して走る必要はなく、ゆったりと信号が青になるのを待っていられる。

 この日は信じられないような快晴で、しかも気温はそれほど高くなくとても走りやすいコンディションだった。
呼びかけに応じてくれたのは私が所属するちはら台走友会のメンバーと、知り合いの四季の道ランナーズ千葉寺走友会のメンバー、それとブログを見て参加をしてくれたランナーの総勢14名だった。

 大規模大会は数万のランナーが参加するから、そうした大会に比較するとほとんど大会とは言えない規模だが、個人が始める大会は最初はこの程度の人数が普通だ。
大河もいっぺんに大河になるわけでなく最初は高山の水の一滴から始まるのだから、まず始める人がいることが大事だ(萩往還250kmは最初は数人で始めたが、現在は日本を代表する250㎞レースになっている)。

 この大会は毎年一回の割合で開催するつもりだが、やはりいくつかの反省点はある。
一番の反省点は土曜に開催をしたことで、最近は多くの現役が土曜日も働くことが多いのにびっくりした。
また休みであっても学校との行事とバッテングすることが多く、やはりこうした競技は日曜日に開催しなければならない。

 またゼッケンはアマゾンで購入できることを今回初めて知った。ゼッケンがないと一般のジョガーと区別できないのでぜひ必要だが、最初は布を購入して適当な大きさに切ってゼッケンを作成するつもりだった。

 距離の測定でも最初はどうしたらよいか迷ったが、最近は無料の地図上での距離測定ソフトがあって、これで何回か測定を行った。最終的には21.1kmに限りなく近い距離を設定できたので私設の大会としてはまじめな距離設定になった(大きな大会でも陸連が公認していない大会は距離に問題があることが多い

 最初悩んでいたのはエイドで、エイドを設定できないので公園の水道で水を飲んでもらうつもりだった。だがありがたいことに四季の道ランナーズのAさんと、ちはら台走友会のYさんがエイドを設定してくれたので2か所往復4か所)で水の補給をすることができた。
ハーフマラソン程度になると水の補給がないと一種の熱射病のような症状が出てしまう。
これは本当に助かった。

 タイムは走友会の人が走っただけあって一般の大会より相対的にレベルが高い。
優勝した高橋さん1時間23分38秒だから立派なものだ。高橋さんは今回は仕事に差しさわりがないようにセーブして走ったのだから、それでも楽々このタイムで走ってしまう。
記念すべき第一回大会記録を下記に掲載しておく(敬称は略

① 高橋秀明   1:23:38
② 小倉文夫   1:33:25
③ 望月和美   1:35:55
④ 島田弘幸   1:38:13
⑤ 安富ひろ子  1:40:15
⑥ 深見一郎   1:43:00
⑦ 田汲 聡        1:51:53
⑧ 岡本淳司   1:54:37
⑨ 山崎次郎   1:58:50
⑩ 渡邉 普    2:04:00
⑪ 茂手木良平  2:12:00
⑪ 鈴木 蘭    2:12:00
⑬ 池田三郎   2:25:00


なお、ハーフマラソンをはじめる経緯については以下に記載してある。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-24a3.html

 

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