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(25.3.12) 東京湾一周180kmを走ってきた。

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(同僚のしまちゃん

  久しぶりに東京湾一周180kmを走ってきた。
このコースはトランスアメリカ5000kmを走破した海宝さんがトランスアメリカの練習用に開拓したコースで、その後トランス蝦夷1100kmを開催している御園生さんが、2泊3日コースとして毎年実施している競技コースである。

 今回それをちはら台走友会の行事として開催してみた。
一緒に走ってくれたのは走友会一番の練習量を誇るしまちゃんで、しまちゃんは40歳代のバリバリの現役のサラリーマンである。
そのため3日間の時間的余裕がないため一泊二日で走ることとした。
ちはら台を出発して東京湾を一周してちはら台に帰ってくるコースである。

注)私は十分時間があるが、現役のサラリーマンは時間を節約しないとこうした競技には出られない。

 金曜日の夕刻9時にスタートし、国道16号線を南下して、朝の8時ごろフェリー乗り場の金谷に着いた。
この日は夜半とても暖かく何か春のような陽気だったが、この種の競技は暑い日は駄目で冷たい風のない日が一番いい。
それと夜間走るためにはチカチカランプを身体に装備して走らないと、自転車や自動車に追突される。

 金谷からは対岸の久里浜までフェリーに乗って、そこから横浜まで駆けたのだが、横浜には夕刻の5時ごろ着いた。
その間19時間走り続けたことになるが、時速は6km程度だから何時までも走り続けることができる。

注)一般の人は19時間も走り続けるというと驚くが、人間はトレーニングと巡航速度さえ守ればいくらでも走ることは可能

 泊まりは横浜に在るSPAという温泉保養所で、ここは温泉に入りかつ仮眠をとることもできるので、こうした競技をする人間にとってはとても重宝だ。
翌日の朝2時に出発だから、都合9時間身体を休めることができた。
この日(日曜日)は走友会の長距離に興味を持っている女性ランナー2名が新木場から一緒にちはら台おゆみ野)までの約50kmを走ってくれることになっていた。
そのため朝9時までに新木場まで行き着かなければならない。

 レインボーブリッジを通る予定が、朝の10時でないと通らせてくれないことが分かり、あわてて代替コースを走り9時に間に合わせなければならなくなった。
しまちゃんは私よりはるかにスピードがあるため、ギヤチェンジをして走り出したので、私もついていかねばならず、足は水膨れになり膝に激痛が走った。

 実は今回の180kmは身体に無理を強いたのだ
昨年の10月頃から左足の膝の周りにピリとした痛みが走っている。
走りはじめが痛く、時間がたつにつれて痛みが消えていく。
スポーツドクターのKさんの話だと「靭帯が痛んでいるときの典型的な症状」だそうだ。

 走りながら靭帯が痛むと最悪なので、ドクターに鎮痛剤を処方してもらった。
またこれも昨年の10月から走れなくなったことが原因なのだが、走れない場合は自転車に乗ることにした。
しかしあまりに長時間乗っていたので、痔が出てしまった。
いわゆるイボ痔で。走ると飛び出してきて痛痒さは相当なものだ。
こちらは肛門科のT先生の所に行って取りあえずは浣腸のような薬で抑えてもらっている。
まあしかし、これはいづれ手術ですな

 膝痛とイボ時を抱えての競技参加だからかなりナーバスになり、また前日には頭が痛く下痢症状になったが、これはいつもの「いやいや病」だから無視した。
都合34時間かかったが、走れただけでも幸いだ。
まだ俺だって180km程度は走れるぞ」なんて自慢するために走ったようなものだが、男はミエで生きているのだからこうした限界競技をしてカツを入れることは必要だ。

注)ちはら台走友会の行事についは以下参照。
http://yamazakijirounew.cocolog-
nifty.com/blog/cat44088639/index.html


またちはら台走友会の公式ホームページは以下参照
http://chiharadaisoyukai.cocolog-nifty.com/blog/

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