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(25.2.18) おゆみ野四季の道駅伝が終った!! 始めての一般5km走実施

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  いやはや疲れ切ってしまった。気にかけていたおゆみ野四季の道の駅伝がようやく終わった。
この駅伝大会は今年で5年目になるのだが、毎年規模が拡大してきて今年は176チーム、846名の参加だった。
5年前500名に達しなかったのだから、この大会がおゆみ野の風物詩になってきたといえる。

 私の毎日はいつもはいたって暇人で決まったルーチンワークをこなせば一日が終わる。
しかしこの四季の道駅伝が終わる前の3か月間はもっぱら駅伝一色になってフィーバーしてしまう。
この周辺の6つの小学校の児童を集めた駅伝講習会4回開催され、それ以外におゆみ野南小学校の生徒のマラソン指導を冬場だけ引き受けている。
また駅伝実行委員会は月1回のペースだが、何しろ私は聴力が低下しているので、そばに菩薩姉さんがいて通訳してもらわないと何が話されたのかさっぱりわからないのでとても苦痛だ。

注)駅伝講習会には多くのマラソン仲間が協力してくれている。

 そして開催日前にはコースにテープを張って選手がコースアウトしないようにしなければならない。
この作業は私一人ではなく、私が所属しているちはら台走友会四季の道ランナーズのメンバーが協力してくれるのだが、寒風の中(今年は特にひどかった)テープを張る手がかじかんでしまった。

 また必要なところにはコーンを置いて注意を喚起する措置をとっていて、菩薩姉さんや小学校の先生に設置を依頼したり、一部は私が設置している。
道路と交差しているピーナツ道には自動車が入らないようにコンクリート製のピーナツでブロックしているのでこのブロックの撤去が必要だが、とうとう一人でできなくなった。
たまたまJOGをしていたしま姉さんが通りがかったので手伝ってもらったが、40kg程度のブロックを持ち上げる力がないのにはがっくりした。

注)かつてウェイトリフティングを遊びでしていたときは105kgまで持ち上げたのにあの力はどこに行ってしまったのだろうか。

 それに本当の意味で疲れたのは今回から一般5㎞という種目を新設したため以前とは違った緊張感が走ったためだ。
この一般5km新設は私が言いだしっぺで児童だけでなく大人もこの競技に参加をしてもらいために新設してもらったのだが、最初は申込者が4名しかなく天を仰いだ。
せっかく30名枠を設けたのに、参加者は4名か!!!!」

 本部から「山崎さん、何とか人を集めてもらえませんか」と要請を受けて、私が所属するちはら台走友会や、友達の四季の道ランナーズにたのんだり、このブログで参加者を募集したりしたら、最終的には30名を超えるエントリーになって実にほっとしたものだ。

 だがエントリーには参加費を駅伝支援のカンパとして500円徴収することにしたため、今度は思わぬディリバリーが発生した。
当日スタート地点で参加料を受け取り領収書を発行し、ゼッケンと安全ピンを配布して豚汁券を渡すという何とも通常の大会と同じような作業が必要になってきた。
そして最初は予定していなかった記録表も発行することになった。
いや、これは本格的な大会並みだなあ・・・・・・・・

注)最初の私の案は、当日受付で費用はとらずゼッケンだけ渡して走ってもらうというものだったが、それでは大会本部としては事故等の対応が取れないので困るということだった。

 私は常日頃選手として大会に出場してはいるが、自分がマラソン大会を主催者として運営するのは初めての経験だ。
受付には毎年ボランティアとして参加してくれていた仲間のメンバー3人に作業してもらったが、その日の飛び入りの人もいて作業はかなり手こずっていた。
私一人で受付をするつもりだったが、これはなかなかタフな作業だ、手伝ってもらってよかった・・・・・

 一番心配だったのはコースアウトをしてしまうことで、間違えそうなところにスタートを確認した後自転車で飛んで行って交通整理を行った。
はい、ここをまがって・・・・・」大声でアナウンスだ。
また事故が起こるのも心配だったが、いづれも杞憂に終わってほっとしている。
来年さらに一般の部の参加者を拡大するとなると受付等の充実策を検討しなければならないだろう。

 まあ、しかし何とか駅伝も終り、又いつもの日常が戻ってくるのでほっとしている。
最後に協力してくださったちはら台走友会四季の道ランナーズの皆さん、それに菩薩姉さんきみ姉さんに感謝いたします。

参加してくださった選手の方に
今回の一般5kmのレースで気がついたことがありましたら、このブログのコメント欄かメールでご連絡ください。

又、四季の道駅伝お記事は以下にまとめて掲載しております。

http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat47115562/index.html

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 私は過去に書いてきたブログを纏めて本にする作業を始めました。月に2冊程度の割合で出版いたします。KindleのKDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)を利用していますので、電子書籍の端末を持っている方はアマゾンで購入できます(iPhoneやiPad・iPodでもソフトを入れれば見れます。またアンドロイド系のスマホやタブレットにもソフト対応していますがパソコンは不可)。
なお、蝦夷地探訪記等の値段が200円になりましたが、ボリュームが多いとキンドルの最低価格が上がるので、私の意図的な値上げではありません。


出版済み

・ロドリゴ巡礼日誌(山崎新書 NO1)  定価 200円(サンチャゴ巡礼フランス道の記事です)
・ロドリゴ 失敗記(
山崎新書 NO2)  定価 99円(若者が人生に失敗しないための指南書)
・ロドリゴ蝦夷地探訪記(
山崎新書 NO3) 定価200円(北海道東部の過疎地帯を放浪したときの記録)
・ロドリゴネパール日誌(
山崎新書 NO4) 定価200円(ネパールの明治時代を思わす山村での教育実習の記録)


なお出版の経緯については以下に詳述してあります。

http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat53203102/index.html

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コメント

お疲れ様でした。
そして有り難うございました。
愚息二人も参加して、4年生次男のチームは3位に入り、メダルをぶら下げて誇らしげにポーズをつけていました。
このような素晴らしいイベントができるは、山崎さんをはじめボランティアの方々が頑張っていただいたおかげなのですね。
本当にありがとうございました。

(山崎)子供たちが喜んでくれるのが何よりです。おめでとうございます。

投稿: takezo! | 2013年2月18日 (月) 22時15分

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