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(25.2.15) ためしてガッテン 増加している「亜鉛欠乏症」

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お知らせ
 四季の道駅伝  一般5kmの部に出場する選手の皆様に


① 2月17日(日) 有吉中学校前の四季の道で、9時から受付を開始します。参加費500円を支払ってゼッケンを受け取ってください(おつりがないようにしてくださると幸いです。5000円札、10000円札ではおつりを用意できません

② スタートは9時40分です。

③ 荷物は有吉中学校前のビニールシートに置いて置いてください。ゴールには運びませので、ゴール後スタート地点まで取りに来てください。なお役員が荷物の監視をしております。

④ 走路には2箇所道路と交差する場所があります。ポールが立っていたり、急角度で曲がったりしますのでこの場所ではスピードを落としてください。

⑤ ゴール後飲み物と記録表を用意しております。

 不明な点がありましたら、このブログのメール機能を使って確認をお願いいたします。 


(ここからが今日のブログの本文)


 今回の「ためしてガッテン」で取り上げた「亜鉛欠乏症」なる病気はまったく知らなかった。
現在この病気が日本に蔓延しつつあり、この病気にかかると食欲がなくなり、何を食べても味覚を感じることなく、また皮膚等の再生が遅くなって、外形はやせ細ったり、床ずれが悪化したままになってしまうという。

 この病気が発見されたのは約50年前イランで、ある集落の住民は成人になっても身長は150cm以下で、ほとんど子供と同じ体型をしていた。
不思議に思ったアメリカの学者が血液を調べると極度に亜鉛が不足していたことが分かった。
そこで亜鉛の投与を行ったところ、信じられないことに20才過ぎの人々の身長が伸びだしたという。

 この結果から亜鉛は人体の細胞分裂を促進する微量物質だということが分かった。不足すると細胞分裂が阻害されるので身長は伸びないし、筋肉はなくなるし、皮膚も再生しなくなる。
ではなぜこの日本で亜鉛欠乏症が発生するようになったかというと、その主たる原因は亜鉛を体外に排出してしまう薬の投与が原因だという。

 こうした薬は高血圧、不整脈、胃酸過多等の普通に投与されている薬だが、体内にある亜鉛が薬と結びついて(病原体と誤認して排出してしまうからだという。
番組の説明では亜鉛は体内に吸収されると水と反応してイオン化しており、これが同じくイオン化した薬と結びついて体外に排出されるのだそうだ。

 イオン化などというともうすっかり高校の化学の授業が頭をよぎって考えたくもないものだが、単純に言えば電気を帯びて、磁石がくっつくように亜鉛と薬がくっついたと思えばよい。
老人は多種類の薬を飲んでおり、その中の高血圧等の薬に中にこの亜鉛と結合するものがあるのだそうだ(番組に登場した人は10種類から12種類の薬を飲んでいた)。

 「これはもう、医原性の病気ですな」と専門医が言っていたが、最近はこうした医原性の病気があり、あまり多種類の薬を飲むのは問題があるようだ。
私は薬は毒だと思っているので、基本は飲まないようにしている。もちろん症状が悪い時はそんなことも言っていられないので飲むが、症状が回復してきたら飲まない
医者からは「ちゃんと薬は飲んでいますね」と念をおされることはあるが、もちろん「はい」と元気よく答えて実際は飲まない。

 私ぐらい人生を長く生きていると体調の良し悪しや、薬を飲むべき否かの判断は大体分かるので、自分の身体に聞くことにしているがそれで特別問題はなかった。
老人になって薬漬けの人生を送ることだけは避けることにしており、それで神様のお迎えが来たらそれはいたしかたがない。

 それにしても近代医療というものが新しい病気を作ってしまう現実は恐ろしいものだ。
「亜鉛欠乏症」などという信じられないような病気にならないように普段から健康に気をつけておくことが大事なようだ。

過去のためしてガッテンの番組は以下に纏めてあります。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/nhk/index.html



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 私は過去に書いてきたブログを纏めて本にする作業を始めました。月に2冊程度の割合で出版いたします。KindleのKDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)を利用していますので、電子書籍の端末を持っている方はアマゾンで購入できます(iPhoneやiPad・iPodでもソフトを入れれば見れます。またアンドロイド系のスマホやタブレットにもソフト対応していますがパソコンは不可)。
なお、蝦夷地探訪記等の値段が200円になりましたが、ボリュームが多いとキンドルの最低価格が上がるので、私の意図的な値上げではありません。


出版済み

・ロドリゴ巡礼日誌(山崎新書 NO1)  定価 200円(サンチャゴ巡礼フランス道の記事です)
・ロドリゴ 失敗記(
山崎新書 NO2)  定価 99円(若者が人生に失敗しないための指南書)
・ロドリゴ蝦夷地探訪記(
山崎新書 NO3) 定価200円(北海道東部の過疎地帯を放浪したときの記録)
・ロドリゴネパール日誌(
山崎新書 NO4) 定価200円(ネパールの明治時代を思わす山村での教育実習の記録)


なお出版の経緯については以下に詳述してあります。

http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat53203102/index.html

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