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(25.2.6) KDPによる書籍発売のボランティア・インストラクターを開始した。

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 私が最近アマゾンが提供する電子図書キンドルKDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)にはまっていることは何回か記載した。
KDPとは個人が無料で印税を取って世界中に書籍を発売するシステムだが、今まではこうしたシステムは皆無で普通の人が作家になる道はほとんど閉ざされていたといってよい。

 私自身もかつてシナリオライターになろうとして数年間悪戦苦闘をして、コンテストで優勝したことはあったが、シナリオ作家として世に認められることはなかった。
そしてそうしたシナリオは私のパソコンのディスクにうずまったままになっている。

注)この経緯は失敗記で記載してある。
http://yamazakijirou1.cocolog-nifty.com/oyuminoshikinomichi/2011/02/1948-8609.html

 しかしこの年まで生きていて本当に良かったとおもう。世の中は何が起こるか分からないが、KDPというブレイクスルーによりいとも簡単に作品を世に発表する手段が出現した。
私が小躍りしてこのシステムに飛びついた理由も理解してもらえるだろう。

 考えてみれば世の中には多くの作家予備軍評論家予備軍がいて、私のようにブログを記載したりしているが、書き溜めてきたブログを一度纏めて書籍にするのはとても意義のある作業だ。
ブログはカテゴリーごとに纏められているとは言え、多くのカテゴリーが存在し作者以外がカテゴリーを渡り歩いて情報を集めることは不可能だからだ。

注)記事数が多くなるとカテゴリーごとに纏めるのも難しくなる。

 私の場合も6年間にわたって記事を書いてきたから、2000件以上の記事になっており、検索機能を利用しても自分でさえ十分な記事を集める事ができない。
俺は一体何を書いてきたのだろうか?」という感じだ。

 私と同じように数年にわたってブログを掲載してきたブロガーは、是非KDPを使用して本に纏め上げる作業をしたらいいと思う。

 私が毎日読んでいる「梅爺閑話」の梅爺さんのブログなどは最適で、特に強く勧めたい(梅爺さんのブログは奥が深いので本にすると読者がよりよく理解できる)。
また「ちば公園のベンチから」のココちゃんのブログなどもうまく纏めるととても面白い本になると思う。

 私の場合はこの1ヶ月あまりで三冊目山崎新書を発売することができた。
ロドリゴ 蝦夷地探訪記」でロドリゴシリーズの一冊だが作るにしたがって要領を覚えて来た。
最初はまったく駄目だった目次の作成写真の取り込みも自由にできるようになったし、修正の仕方も会得した。
まだ駄目なのは表紙の作成と縦書き文書の導入で、表紙はペイントの使い方が良く分からず、縦書きは青空文庫の無料ソフトのインストールに失敗している。

 覚えてしまえば簡単だが実際始めるとなるとかなり四苦八苦するので、私の知り合いかこのブログの読者でKDPの使用についてトライをしたい方がいれば、ボランティアでアドバイスをすることはできる。
近在に住んでいる人であれば行ってソフトのインストールや作業方法を教えることもできるので一報くだされば時間調整ができると思う。

 なお山崎新書の発売に関する記事は以下に纏めてあります。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat53203102/index.html


PR記事

私は過去に書いてきたブログを纏めて本にする作業を始めました。月に2冊程度の割合で出版いたします。KindleのKDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)を利用していますので、電子書籍の端末を持っている方はアマゾンで購入できます(iPhoneやiPad・iPodでもソフトを入れれば見れます。またアンドロイド系のスマホやタブレットにもソフト対応していますがパソコンは不可)。
なお、蝦夷地探訪記の値段が200円になりましたが、ボリュームが多いとキンドルの最低価格が上がるので、私の意図的な値上げではありません。


出版済み

・ロドリゴ巡礼日誌(山崎新書 NO1)  定価 99円(サンチャゴ巡礼フランス道の記事です)
・ロドリゴ 失敗記(山崎新書 NO2)  定価 99円(若者が人生に失敗しないための指南書)
。ロドリゴ蝦夷地探訪記(
山崎新書 NO3) 定価200円(北海道東部の過疎地帯を放浪したときの記録)

なお出版の経緯については以下に詳述してあります。

http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat53203102/index.html

 

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