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(24.9.19) 隣にヤクザが住んでいる場合の付き合い方 中国と言うヤクザ対処法

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 隣にヤクザが住んでいて境界線問題でもめたらどうしたらいいのだろうか。
お前と俺の家の境界線は垣根じゃなくてお前の庭の中にあるその石ころだ。その証拠はその石に愛国無罪と書いてあるだろう」なんて脅されたらどうすべきなのだろうか。

 何せ相手は無頼の徒で核兵器だとかミサイルだとかおっかない飛び道具をいくらでも持っていて「月夜の晩だけじゃねえぞ!!」なんてすごむのだから、こちらはおちおちと眠れなくなってしまった。
こうした時しばらく前までは星条旗おじさんと言う何でもしゃしゃりでてくるおじさんがいて「この場はあっしに任せておくんなせい。悪いようにはいたしやせん」なんて止めてくれていた。

 しかしここ数年星条旗おじさんとはめっきり疎遠になってしまったのだが、それは由紀夫兄さんがいままで星条旗おじさんに貸していた家を無断で追い出そうとしたからで、「がある。国外か県外だ。最低でも県外に出て行け」なんて言って大喧嘩になった。
星条旗おじさんは怒ってしまい「ならいい。お前んちで何が起こっても俺はしらねえ・・・・」とへそを曲げた。

 由紀夫兄さんはそれでも「平気の平左」だったが、実際にぼくの家の周りにニイ・ハオ組とかアニョン・ハセヨ組とか言うヤクザがこしてきて、ここ数日垣根のことで毎日ののしりあいが続くようになってしまった。
最もののしっているのは相手だけでこっちは家の隅にかたっまって静かにしているだけだけど・・・・・

 
 実は最初は隣に越してきた人がヤクザだとは知らなかったのだ。
何しろ愛想はいいしその人の家にいくと「熱烈歓迎」なんていっておいしい中華料理は食べさせてくれるし、パンダのぬいぐるみまでお土産にくれた。
だからとうさんもかあさんも「お隣はいい人らしいから、友愛でいこう」なんて言って、お隣が引越し当初で自動車も蛍光灯もなかったときに家の自動車と蛍光灯を貸してあげていたのだ。

 ところが最近になってぼくの家の石にペンキで「愛国無罪」なんて文字を書いて、「ここまでは我が家だからお前らはでていけ」なんて急にすごむもんだからとうさんとかあさんは腰を抜かさんばかりに驚いた。
とうさんはぼくに「貸していた自動車やパナソニック蛍光灯を返してもらうように交渉に行け」なんて自分が行けばいいのにぼくを使いに出させたんだ。

 ぼくは仕方ないから「今まで貸していた自動車と蛍光灯を返してください」と言ったら、生卵を投げつけられ、何か組の若衆なんていう人が、僕んちの自動車や蛍光灯をたたき壊してしまった。
そんなことをしたら星条旗おじさんにいいつけるから」とぼくも精一杯すごんで見せたけど、相手はせせら笑って「星条旗のアニイとは手打ち済みだ」なんて蛙の顔にションベンだった。

 ぼくはあまりに悔しいので由紀夫兄さんに「にいさんが星条旗おじさんを怒らせるからこんなことになったんだ。ぼくんちだけじゃ何にもできないじゃないか」と言ってみたけど、兄さんはオスプレイというおもちゃを出して遊んでいたときで癇癪をおこし「こんなものいらねえ」とおもちゃをぼくに思いっきり投げつけた。
実はこのおもちゃは星条旗おじさんからもらったものなんだ。

 とうさんとかあさんはおびえているだけだし、由紀夫兄さんはヒステリーを起こしているだけだから、ぼくもどうしていいか分からないんだ。
本当は引越しをしたいのだけど引越しをするお金はなくなってしまい、ここに住み続けるより仕方ないとかあさんは泣いていた。

 ぼくは本当に困ってしまい親類の石波のおじさんに何かいい知恵はないか聞きに言ったんだ。
石波のおじさんはいつも一家言ある人で頭はとてもいい人だといわれているんだけれど何か持って回った言い方をいつもするんだ。
このときも「そういう時は集団的自衛権しかないと心得よ」なんていうんだ。

ぼうず、よく聞くのじゃ。世の中にはどうしようもないヤクザな人間がいる。いくらぼうずが”平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した”なんて言ってみても、それはお前の決心であって相手の決心ではない。相手はせせら笑っているだけだじゃ。
だからその場合は街の住民で自警団を作ってみんなで街を守るんじゃ。それを集団的自衛権という


 そういえばフィリピーナの奥さんや、べトナミアンのおじさんもヤクザに脅されていたからみんなで何とかしようと言うことになった。
星条旗のおじさんにもワビを入れてみんなでニー・ハオ組に対抗することになったのだけど、やはり自分でも体力をつけてがんばらなければならないから、ぼくは今少林寺のカラテを習っているんだ。
このカラテはニー・ハオ組から破門された人たちがひそかに武芸を磨いたものだそうで、師匠はジャキー・チェンといっていた。

 とりあえずぼくはここまでしてみたけれど、ほかによい方法はないものだろうか。他の人にも聞いてみたいものだと思う。

なお、尖閣諸島問題は以下に纏めてあります。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat51088450/index.html

また2年前に起こった尖閣諸島での当て逃げ問題は以下参照
http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/cat41333196/index.html
 

 

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コメント

あはは、山崎さん。経済評論に海外ルポ、かと思えばこんな記事まで。才能あります。

投稿: バイオマスおやじ | 2012年9月19日 (水) 07時21分

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