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(24.8.23) 夏休みシリーズ その4 夏休みは大変だ

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(トシムネさん撮影)

今思うと5年前のおゆみ野は大変だった。悪がきが公園で花火を打ち上げてはその残骸を残していたり、壁の落書きが絶えなかったり、犬のウンチがいたるところに放置されていた。
あれから5年、そうした悪さは影を潜め花火の残骸もほとんどない。
犬のウンチはたまにはあるが猛烈なものはなくなり、落書きもほとんどされない。子供たちへの指導が効果をあげているからだろうか。本当に最近のおゆみ野は静かでのんびりしている。


(19.8.7) 夏休みは大変だ。

  夏休みになってから、ゴミの清掃活動が急に忙しくなってきた。ゴミの量が増え、今までになかった種類のゴミが発生している。

 学校が休みになると児童や学生が四季の道で遊ぶ時間が増え、当然ゴミも増える。学校があった時は、朝清掃をすると児童や学生が帰る時間帯までは、ほとんどゴミが増えない。
だから午後3時ごろまでは実に美しい四季の道の景観を楽しめたのだが、この夏休みの期間は四六時中ゴミが捨てられてしまい、景観がたもてない。

 もう一つの問題は花火をした残骸が必ず公園等に放置されており、しかも半端な量ではないことだ。

 最近の花火は改良が進んでいるらしく、直径8cm程度の大型花火の残骸がよく公園に残っている。大人が参加したと思われる場合は、花火の残骸は袋に集められて1箇所においてある。
一方児童や学生だけでおこなったと思われる場合は、散らかし放題で花火の残骸を集めるだけで一苦労だ。
せめて、1箇所に集めてくれい」悲鳴を上げている。

 さらに、犬のウンチが加速度的に増えている。これはどうも子供や学生が犬の散歩をさせているかららしく、従来大人がやっていた時はウンチの処理をしてたたのに、そのままほっておくらしい。
 特に、千葉南警察近くの秋の道にする犬のウンチは実に巨大で、サツマイモみたいなウンチが常に5・6個されている。

 自転車等で踏まれると、昔の馬糞が広がったような状態になるので、毎日処理しているが、これが夏休みの間続くか思うと気が重い。
いっそ、糞だらけにしておいて、社会問題化させようかしら」居直りたくなる。

毎朝新聞  8月7日

 従来から問題になっていた、おゆみ野四季の道の巨大なウンチは、その後も増え続けつづけ、このままでは通行の支障になるため、市はブルドーザでの撤去を始めた。
 撤去された量は、大型トラック10台分になり、このようなウンチの量は前代未聞と言う。撤去費用について市は、大型犬の所有者に請求したいとしているが、一方大型犬の所有者は「
犬が勝手にウンチをしているので請求は犬にすべきだ」と訴訟も辞さない態度だと言う。

 夏休みの期間はゴミ処理も大変なのだ。しかし幸いに今回はおゆみ野クリーンクラブがある。メンバーも8人おり、昨年のように一人ではない。グループメールを使って奮闘を依頼した。

清掃活動の強化についてお願い

 夏休みに入って、四季の道周辺の道路にゴミが増えてきています。これは毎年のパターンで、休み期間中は生徒が四季の道周辺で遊ぶことが多いためです。
また犬のウンチも増えていますが、これも犬の散歩を児童や学生がすることになり、親と違い、犬のウンチを放置しているためです。
クリーンクラブのメンバーの方には申し訳ないのですが、この休み期間中の清掃の強化をお願いいたします。夏休み強化月間と思って協力してください

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