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(24.7.11) ためしてガッテン オリンピック特番の腰痛対策 これは実に効果がある

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 私はためしてガッテンのファンだが、今回ほどその効果が明白に現れた番組はなかった。
オリンピック特番として放送された番組だが、オリンピック選手が実際に行っているトレーニングのなかで一般の人も実施をすると健康に資するというトレーニングである。

 水泳の北島選手やハンマー投げの室伏選手のトレーニングを参考にしており、中でも腰痛対策に効果がある北島選手のトレーニングにはびっくりした。

 実は私はここ10年程度ひどい腰痛に悩まされている。
毎日約6kmの四季の道の清掃をしているが1km程度歩いたあたりから腰が痛くなり、ベンチで休むことが多い。1~2分程度休むと痛みが消えるので再び歩くのだが、数百メートルで再び腰の痛みが再発する。
いわゆる脊椎管狭窄症といわれている病気で、椎間菅が普通の人より狭くなってそこから出ている坐骨神経を圧迫するためにヒア汗が出るほど痛む。

 私がこうなったのは超長距離走をしすぎたためで、特に100kmをこす競技では腰の負担が大きすぎて椎間板が磨り減ってしまった。
しかしその後も私はこの病気を無視して超長距離走に出ていたのでさらに症状が悪化してしまった。
まあ、自業自得だから文句は言えないのだがそれにしても何とかならないものかと思っている。

 過去に整体の先生に見てもらったり、整形外科に行ったりしたがまったく症状は改善しなかった。
この病気は走り始めはとても痛いのだがしばらくすると神経が麻痺して痛みが分からなくなる。
そのため麻痺状態になればいくらでも走れるのでマラソンは続けられる。
しばらく走っていれば痛くなくなるからいいや」と言う感じだ。

 今回のためしてガッテンで水泳選手が水の抵抗が最も少ない一定の姿勢を維持するためのトレーニングとして紹介していたのがンナー・マッスルを鍛えることだった。
私はまったく勘違いしていたが、インナー・マッスル腹筋のことではない。
腹筋は正式には腹直筋といい、その下に腹横筋と言う筋肉が存在している。
腹直筋はたての筋肉なのに対し、腹横筋は横の筋肉でちょうどコルセットのように左右から腰を支えており、これがインナー・マッスルと言われている筋肉だ。

 このインナー・マッスルを鍛えると姿勢を一定に保つことができると言うことで、鍛え方はおへそを30秒間引っ込める体操を行うことだと言う。
私はさっそく取り掛かってみた。
今日で3日目だが確かに腹横筋を鍛えると今まで体重がすべて骨にかかっていたのが筋肉にも分散されて痛みが弱まってきた。

 番組に出ていた腰痛持ち40年の人も腰痛が弱くなって、今までのモンキーウォークが通常の姿勢で歩けるようになっていた。
これだ!!!!!!」すっかり嬉しくなって私は毎日暇があればおへそを引っ込めている。
ようやく四季の道を歩いていてもヒア汗が出るような痛みはなくなった。
3日でこんなに効果があるなら、これから毎日行っていれば腰痛は全快するかもしれない」なんとも希望に満ちた気持ちになった。

 この方法は本当に効果がありそうだ。完全に腰痛が治るということはないが痛さが軽減されたのは確かだ。
腰痛で悩んでいる人にはぜひ勧めたいトレーニング方法だ。

注)たとえどんなに効果的といわれている方法でも簡単に実行できなければ継続できない。そうした意味で単におへそを引っ込める体操は継続が可能な効果的な方法だと思う。

なお、私が今まで悩んできた腰痛(坐骨神経痛)については以下に纏めてあります。
私の坐骨神経痛は一時的に治ってはまた再び再発しております。

http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/cat44129039/index.html

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